カテゴリー「Red Bull Racing」の記事

2010年12月11日 (土)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その45 チャンピオンマシン‘RB6’テスト動画 by ディヴィット!!

・・・・・・・ネタぎれ王のワタクシ・・・・・れすsweat02

最近、動画の貼り付けばかりで更新がおざなりになっておりますが(再sweat02)、例によってYouTubeでパラって見つけた、チャンピオンマシン「RB6」のテスト走行動画。

ちなみにドライヴしているのは現在レッドブル・レーシングでアドヴァイザーを務めるディヴィット!!

はっきり言ってRB6は美しいgood Part 3では、走行中のRB6の各部位に取り付けられている車載カメラでマシンのディテールも見れますゾ

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2010年11月21日 (日)

ヴェッテル&レッドブル、チャンピオンチームの帰還!!

久々の更新sweat02 ・・・・・例によってネタぎれ・・・れすcoldsweats01

というか、先週の最終戦アブダビGPはホントにシビれた!!って確か前回も書いたような気がするが、・・・・・もう、あれからヴェッテルくんに夢中なのよネ、ワタクシ・・・ハッハハハ~~lovely

でもって今回はネタ的にはチョット、もう旧いのかも知れないが、レース終了後に‘ニューチャンピオン’ヴェッテルくん、ウェバー、クリスチャン・ホーナー、エイドリアン・ニューウィらがチームのプライベート・ジェットでチームの本拠地?であるオーストリア・ザルツブルグ(空港?)の「ハンガー7」に帰還した時の動画&英国の‘前戦基地?’ミルトン・キーンズのファクトリーに帰還した時の画像などを貼り付けようかナって・・・・・・・・。

ではどうぞdown

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しかもレッドブルがスタッフ全員、ミルトン・キーンズに勤務する約550人にチャンピオンシップボーナス、スタッフ1人につき1万ポンド(約132万円)を奮発するということらしいdash

チームが支払うボーナスは900万ドル(約7億5,000万円)近い金額になるといい、レッドブルがコンストラクターズ選手権優勝によってFOMから受け取る賞金から支払われるという。

う~ん、チーム内で獲得賞金を公平?に再分配するというのはスゴく民主的なのネェ~~、レッドブル・レーシングって??

以下、「ハンガー7」動画ネmovie

しかし・・・・・チームオーナーであり、レッドブル・グループの総帥ディートリッヒ・マテシッツの資産力というのは現実に如何程有しているのだろうか?マジなハナシsign04

というか、これぐらい想像を絶する位の資金力が無ければ、短期間(レッドブルは6年)でF1のダブル世界タイトルを奪取するコトなんて不可能ってコトなのよネ、きっと?

ん?・・・・・去年のブラウンGPは?・・・・・・まぁ、前身がホンダ・ワークスだから?て言ったって、レッドブルの前身はスチュワートGPでジャガー・レーシング(つまりフォード・ワークス)だったけど???レギュレーションが維新されたシーズンというのもあったからかナァ、やっぱ。速かったのはブラウンとレッドブルの2台だったしネ。まぁ、いいかbleah

ハンガー7内に飾ってある戦闘機の数々、魅力的だナァ~~~。

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2010年7月 4日 (日)

レッドブル、早朝のロンドン市内でピットストップ!?

ハッハハハ~~~、観て思わず笑っちゃいました!

しかし、レッドブルってユニークなチームだよネェ、ホント。プロモーションの仕方が奇抜というか、‘ナメてる?’っていうか・・・・・・・。

使用しているマシンは去年のRB5のようだけど、朝の出勤途中のサラリーマンの焦った表情は笑える。

[ レッドブルのマネジャー、ジョナサン・ウィートリーのコメント ]

「チームとして、われわれは世界中のあらゆるコンディションの元でピットストップを行う。今回も大変貴重な経験だったが、2度目はたぶんない」

「シルバーストーンまであと1週間、国会議事堂の前でピットストップ練習をするなど、これ以上プレッシャーのかかる場面はなかなか経験できないよ」

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2010年2月13日 (土)

今季の真打「レッドブルRB6」ロールアウト!![ 追記 ] 動画追加

レッドブルレーシングは2010年の新車RB6を発表した。水曜日の朝ヘレスのピットレーンでセバスチャン・ヴェッテルとマーク・ウェーバーによってお披露目されたルノーエンジン搭載のマシンは、本日から行われるテストで、まずウェーバーによってドライブされることになっている。

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ジャガーを買収し2005年からF1に参入したレッドブルは、昨年はシーズン中盤でダブルディフューザーを取り入れなければならなかったにも関わらず、両タイトルを賭けてチャンピオンシップを戦い抜いた。

エイドリアン・ニューウィが手掛けた今年のマシンは、周知のように昨年のマシンの進化形であるが、新車は来年から禁止されるダウンフォースを生み出すデバイス、ダブルディフューザーが設計段階から組み込まれている。

RB6は非常に複雑なフロントウィングとリアウィングに連結したエンジンカバーが特徴的で、他チームのマシンに見られた形状と類似している。

セバスチャン・ヴェッテルは、今年ドライバーズタイトルを獲得する候補として世間で名前を挙げられても、今シーズンに対する取り組みに影響しないと語った。昨年はチャンピオンとなったジェンソン・バトンの最大のライバルであったヴェッテルは、金曜日にレッドブルRB6を初ドライブするために準備を整えている。

「嬉しいけれど、候補であろうとなかろうと全然気にしていないよ」と22歳のヴェッテルは笑みを浮かべた「自分の目標があるし、今年自分が何を成し遂げたいのか分かっているんだ」

「今一番大切なのはマシンが走っていることと、マシンの信頼性と速度を改善することだよ。まずマシンを走らせて、それから自分達のマシンがどの程度なのか把握し、それによって予測を立てることができるんだ」

「もちろん究極の目標はあるよ。昨年よりもう一歩近付くことだよ!ワールドチャンピオンシップを制したいんだ。僕達が候補だと思われているのなら素晴らしいし、そう思われていなくても構わないよ!」

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いよいよ‘真打’登場!という感じだsign03

はっきり言って、コメントの仕様がナイぐらいに現状のレギュレーション範疇の中で「美しい」し、完成されてる!!

ちょっと悔しいが、我がスクーデリアの「F10」と比べてしまうと、「F10」が前世紀のF1に見えて?しまうぐらいダ・・・・・・・。

カッコよさだけで言えば、このRB6とMP4-25、あとザウバーC29もけっこうイケてる?かな・・・・・・・・。

高く持ち上げられたノーズのフットスペースあたりから、サイドポッドに向かってRB5よりも更に低く、絞りこまれたリアデッキと、‘お得意’のプルロッドサスペンション。この上面を流れる空気流をシャシー下面からディフューザーを潜り抜けてきた加速流が、リアメインフラップの下の空気流を効率よく引っ張り出しそうダ!?・・・・・判んないけど・・・ネcoldsweats01

見ただけで速そうなんだよナ、ニューウィのクリエイトしたクルマって。

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2009年2月10日 (火)

ウワサのレッドブル「RB5」がロールアウト!!その2

またもや、前日に続き「レッドブルRB5」ネタ!

YouTubeにてシェイクダウンの動画がアップされていたので、掲載!!

レッドブル・レーシングの2009年型マシンがお披露目された9日(月)、ヘレス・サーキットでセバスチャン・ベッテルがRB5のステアリングを握った。

伝統的な写真撮影の後、インストレーションラップを完了したベッテルはいったんチェックのためにガレージに帰還。その後、数時間にわたって有益な情報をもたらすべく周回数を重ねたベッテルだったが、ギアボックスに対する懸念によりシェイクダウンは終了となった。

この日、ベッテルは14周を走ったものの、チームからタイムの発表はない。10日(火)からはF1グループテストが同地と暖かなバーレーンの2カ所で開始される。

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セバスチャン・ベッテル

「今日、ここにマシンを用意し、初走行に臨むために皆本当に素晴らしい仕事をしてくれた。またドライブできて本当にうれしいけど、マシンの感触についてはまだ聞かないで。語るには早すぎるからね。シェイクダウンを終えて、明日からの数日間はマシンの開発に取り掛かれる。真新しいマシンはどんな問題を引き起こすのか正確に理解する必要があるから、今日の作業を早めに切り上げたのは正解だったと思う」

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クリスチャン・ホーナー

「ギアボックスの油温が上がり始めていたので、シェイクダウンを成功裏に終えたわれわれは予防措置としてマシンを止めた。KERSシステムを搭載して走ったが、稼働させてはいない。パッケージの重量配分など他のエレメントへの影響を評価し、振動などへの影響を理解するためにひとまず載せたということだ」 

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2009年2月 8日 (日)

レッドブル・レーシング作製によるニューシャシー「RB5」CG動画

‘巨匠’がクリエイトする、レッドブル・レーシングの2009年型シャシー「RB5」の全貌がついに明らかに!!

ウェバーがコメントしていたように、発表されている他チームのシャシーに比べ実際のところその‘美しさ’はどうなのか??

まぁ、観てみて頂戴!!

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2008年9月17日 (水)

レッドブル・レーシング作製による「シンガポールGP」CG動画

今年初開催される「シンガポールGP(ナイトレース)」のコース・プレビューを「CG動画」でレッドブル・レーシングが作製し、チームサイトで本日から公開し始めたようダ。レッドブルのサイト(http://www.redbullracing.com/)で観るコトができるが、ひょっとしたら「YouTube」でもすでにアップされているかもしれないと思い、検索してみたらやはりあった。

このCG動画は、「レッドブル・レーシング」のマーク・ウェーバーと、「スクーデリア・トロロッソ」のセヴァスチャン・ヴェッテルがコース上を2台でバトルしながら紹介していくというモノで、かなり迫力があるのだけれども、少し画面の解像度が良くないようで、もうちょっと綺麗な画面だったらナァ~~と思えてならない。(レッドブルのサイトで直接見ても同じような画面の粗さだった)

このシンガポールのコースってこの映像を観る限り、ホント都市の中心部で行われるんだネェ~、他の市街地コースは港周辺とか、公園の中とかだけど、高層ビルが乱立している中にコースが設定されているようで、ナンカ「TVゲーム」を具現化した様な感じでちょっと違和感があるネ。しかも、これまた「初」のナイトレースだし、まぁ、見方によっては「ファンタスティック」な感じがするのかナ??

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個人的にはキミちゃんがこの初コースでどれ位のパフォーマンスを魅せてくれるか?というところにしか興味ナイし(・・・・・・、タイトル争いは・・・・・?weep)、多分、「アゴ」も来ないだろうしネェ~~!ヤツが来るとホント、イイコトがナイsign03 ・・・?まてヨ、まさか・・・・・flair マッサの応援?にワザワザ来るのか??ゲゲェ!?どうなんだろ???「来るナ!アゴsign03

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2008年2月27日 (水)

セバスチャン・ベッテル、クルサードの代役で「RB4」ドライブ!!

F12008tesxp2700 セバスチャン・ベッテルはバルセロナテスト2日目となった26日(火)、レッドブルの新車をドライブする機会を得られたことに満足していると語った。

初日に首を痛めたデビッド・クルサードが1日静養を取ったため、ベッテルはその代役としてRB4のステアリングを握り、110周を走破している。

レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソは5月のトルコGPごろにSTR3を投入する予定で、シーズン後半はRB4と同型のマシンでレースに挑むことになるベッテル。

『Auto Motor Und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』に対してベッテルは、「シーズン後半に何を期待できるのか、それを知るいい機会になったよ」とコメントした。

また、ベッテルはRB4、すなわちトロ・ロッソの新車には“真のポテンシャル”があると思ったことを明かしている。

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首を痛めた影響で火曜日のテスト走行を休んだクルサードは、フェラーリとマクラーレンという2強チームの争いになると見られる2008年シーズン、レッドブルはその真後ろで戦うことになるだろうと語っている。

パドックではエイドリアン・ニューイが手がけたRB4を擁するレッドブルが、コンペティティブなシーズンを送るのではないかと言われているが、同チームのエースドライバーであるデビッド・クルサードも同意見のようだ。

F12008tesxp2666 『Motorsport Aktuell(モートアシュポルト・アクチュエル)』に対し、「僕らはBMWザウバーやウィリアムズと戦うことになると思う」とコメントしたクルサード。

さらに、今年は定期的にポイントを獲得できると説明するクルサードは、“異例の事態”での目標としてレッドブルの初優勝も可能だと話している。

一方で、クルサードは予選があまり得意ではないことを認めた。

「僕のキャリア全体を見ても、予選よりレースの方が常に強い」

テスト最終日となる水曜日はクルサードが復帰する予定だが、万が一に備えてベッテルが待機しているようだ。

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2007年12月23日 (日)

レッドブル「RB4」の発表は1月16日と、YouTube動画!!

F12007gentm1329 レッドブル・レーシングは22日、短いリリースを出し、新車RB4を1月16日(水)にスペイン・ヘレスサーキットで公開すると発表した。

 このリリースには、タイトルに「RB4 LAUNCH DATE」と書いてあり、本文はインターネット動画サイト、YouTubeのアドレスが記されているのみ。

 そのアドレスにアクセスすると、ファクトリーの1日が早回しで再生され、最後に「レッドブル・レーシングは昼も夜もRB4の完成に向け働いている」「発表はヘレス・サーキットで1月16日に行なわれる」「またそこで会いましょう」という字幕が表示されるだけという動画が再生された。 この日は合同テストの予定日になっている。

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2007年11月26日 (月)

アロンソ、「レッドブル移籍」の噂にクルサード不満!!

F12007tesxp1587 デビッド・クルサード(レッドブル)の2008年のシートは保証されていないかもしれないという憶測の発端となったフランツ・トスト(トロロッソ・オーナー)の発言に対し、当のクルサードが不快感を示している。

先日、レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソのチーム代表を務めるトストは、レッドブルと2度の世界チャンピオン、フェルナンド・アロンソの移籍交渉が進んでいることを認めるような発言をしていた。

アロンソに来年のシートを譲るため、クルサードがトロ・ロッソに移籍するかもしれないという憶測がささやかれる中、トストが「私の知る限り、レッドブルとアロンソ間の交渉はある」と語ったのだ。

レッドブルとの来季契約について“拘束力”があり明確なものだと述べるクルサードは、トストの発言には驚かされたとコメント。

『ITV』の自身のコラムに、「同じ親会社の所有するチームとは言え、権限もない上に契約状況を知りもしないで、なぜ彼が別のチームについてコメントするのが適切だと思ったのか僕には理解できない」と書いたクルサードは、こう続けている。

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「今年、STR(スクーデリア・トロ・ロッソ)は僕らと同じマシンだったのに、パフォーマンスは同じじゃなかったから、彼は僕らにかまうより自分の仕事に集中すべきなんじゃないのか?」

また、2008年の契約が完ぺきであると明かすと共に、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツが誠実であることに自信を見せるクルサードは、次のように説明した。

「彼は約束を守る人だ」

<F1 Live.comより>

アロンソはいったいどうするんだろう~ネェ~・・・・・?再来年の「フェラーリ」のシートをホントに狙って、「1年限り」の「腰掛」チームを探しているのかネェ~・・・・・!?

もし、アロンソのマネージメントがそれを前程にレッドブルと交渉しているのだとすれば、クルサードの様な「ロートル」は辛いところだネ!

個人的には「ライコネン+アロンソ」というラインナップの「ガチンコ」勝負を観てみたい気もするのだが・・・・・・・!

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