カテゴリー「角松敏生」の記事

2012年10月27日 (土)

角松敏生 自宅スタジオ公開動画・・・・・があった!!

・・・・・という事を、YouTubeをパラパラ観ていたら偶然に発見sweat02・・・というか、今更か??

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では、どうぞdown

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2010年8月12日 (木)

角松敏生 ニューアルバム「Citylights Dandy」リリースについて想うこと

Citylights_dandy 本日より、ワタクシめも世間様並に‘夏季休暇(お盆休み?)’に突入いたしましたsun 

昨晩はお気に入りの音楽聴きまくり、and 角松のライヴDVDを観まくりと、結局今日は昼近くまで寝ておりました。

そんでもって、起き掛けのコーヒーなぞ飲みながらウェブチェック!っていうか、8月4日にリリースされた、我が愛すべきアーティスト角松のニューアルバム「Citylights Dandy」について、角松ファン、あるいは音楽関係のブログをチェックしていたのであります。

ちなみにワタクシはまだこのニューアルバムを購入しておらず、・・・・・まぁ、近いウチに買うつもりではいるけど、事前にこのニューアルバムに対する反響的なモノを知りたかったのネ。

まぁ、多くの角松ファンの各氏ブログでは当然のことながらかなり好意的なコメントに終始しており、2003年にリリースされた「Summer 4 Rhythm」に引き続き、角松お得意の真夏の‘お祭り’的アルバムとなっているようダhappy01 

Amazonの商品紹介によれば

『今作は基本コンセプトを"Summer 4 Rhythm 第2弾"と位置付け、新たな4 Rhythmの世界を展開。角松の「海・夏」と双璧をなすもうひとつのイメージ「都会・夜」をテーマに、アダルトな夏の夜を表現したコンセプトアルバムになります!スティーリー・ダンを彷彿とさせる静かでクールな曲、バンドマンがコピーしたくなるなるようなテクニカルな楽曲、得意の海夏サウンド全開の「浜辺 days」ではアルバムの中で唯一昼間を連想させるなど、遊び心が満載です。また「Summer 4 Rhythm」と同様、男性ファン、特に"ギタリストとしての角松"のファンにもアピールできる内容となっています。』

とのコト。

が、・・・・・好意的な意見もあれば、批判的な意見があるのも当然で、・・・う~ん、特に‘音’に煩い方々にとっては「角松は終わっている」的な辛口コメント(とは言っても、達郎や角松のファンなんだろうけど)も多々見受けられたのダweep

つまり、今作が過去の角松作品の‘焼き直し’にしか過ぎず、音楽としての、あるいは角松のアーティストとしての‘新鮮差’が感じられないという賞味期限切れ的な言い方だった。

まぁ、ワタクシは角松ファンであり、まだこのニューアルバム自体聴いていないから、あまりエラそうなことは言えないのだけれども、多分ワタクシが想うに、角松本人はそんなコト判りきって創っているんじゃナイのかナ?と想うのダ。

ひょっとすると、多くの角松ファンが持ち続けている彼に対する音楽的イメージというのは、角松自身が創り上げた80~90年代の楽曲がフォーマットとなっていて、そこに心地良さを感じているハズなんだと想うし、それはまさしく‘ツボ’を衝く‘ピンポイント’攻撃?なんだと想像する・・・・・、多分・・・・・ネsweat02

今の若い世代が角松が創り出す音楽を聴いてどう想う(感じる)かは判らないが、流行りに左右された楽曲創りというのもどうナンだろう?って感じるのダ。アーティストの本分からすれば、自分自身が信じているコト、あるいは愛しているコトを貫き通すのがそのアーティスト(芸術家)としてのアイデンティティなんだと信じるし、そう想いたい。

しかし一方で、音楽で生業を立てている音楽家の立場から言えば、曲がヒット、あるいは売れなければアーティストとしての立場は保障されない。多くのミュージシャンが生業の為に自分自身のアイデンティティを捨て、流行りのメロディやリズムを取り込み、本来自分がやりたいこととは別の創作をマス・プロダクトの為にしなければならないというのも現実なんだと思う。アーティストはその間で常にもがき、苦しんでいるというのも理解出来る。

が、しかし・・・・・・・・。

1989年に日比谷野外音楽堂で行われ、後にアルバムとしてリリースされた「89.8.26 TOSHIKI KADOMATSU SPECIAL LIVE ‘MORE DESIRE’」の中で披露されたバラード「DESIRE」で角松はこう歌う。

‘愛しているならばどうして愛し続けないの’

と。そして

‘移りゆくものは全て 幻とわかるだろう’

とも。

まさしく今の角松はそれを、自分自身で信じたこと、あるいは決めたことをやり続けているだけなんだと想うし、多くの角松ファンもそれが判っているんだと信じたい。そして、彼にその貫き通そうとする音楽の世界観を後押ししているファンの存在、彼の天賦の才能を信じ、投資しているレコード会社の存在、しかしそれが可能なのは、マス・プロダクトありきの世界でも彼自身が積み上げてきたアーティストとしての‘存在’の証明他ならないのダ!!・・・まさしく!!

YouTubeに新曲が数曲アップされていたので、‘Mrs. Moonlight’を貼り付けておきます。興味のある方は聴いてみて。

「Gyao」にて‘Mrs. Moonlight’の動画も配信中!

URLはコチラdown

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v09962/v0993900000000542023/

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2010年1月16日 (土)

あの角松動画が復活!!

以前、「YouTube」にアップして、削除及び‘強制退去!!’させられてしまった、我が愛すべきアーティスト「角松敏生」が、2008年3月にTV出演した「音遊人(みゅーじん)の動画が、他動画サイトにて復活いたしました~~!!当日記にもアップしたよネ。

URLはこちらdown

音遊人(みゅーじん)、「角松敏生」の巻 テレビ映像!!

しかし・・・・・・・、いまさらながら言うが、YouTubeのTVコンテンツに対する規制はハンパじゃナイのネ!!

当時、数回YouTubeから‘削除しろ!’というメールが来たのだけど、シカとしていたら‘強制退去’となっていました!!怖ェ~~~って感じ!!

今回の復活もいつまで持つのやら??・・・・・・・・判んないけど。

観たい方は、早めにどうぞ!!

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2009年2月17日 (火)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その27 角松敏生「SEA LINE」動画パート2!!

以前、この日記に角松の伝説のインスト曲「SEA LINE」の動画を貼り付けたコトがあったが、またまた別の動画を発見!

前回のは確か、‘クロス・オーヴァー・ジャパン 2004’?の時のモノだったと思うが、今回のはどうも2003年に横浜アリーナで行なわれた‘20周年リベンジ’の時に演奏したモノのようダ?・・・・・・多分sweat02

今回の演奏の方が、アルバム「Sea is a Lady」に収録されている原曲のイメージに近いようダ!?と思う・・・・・・、個人的には。ぜひとも‘高画質バァージョン’にして見てみてネ!!

ではどうぞhappy01

でもって、いきなりハナシは変わるけど、これも以前に日記に載せた、今季のアウディ・チーム・ヨーストがル・マン24時間レースに送り込む新型ウェポン「R15 TDI」のテスト走行中の写真がちらほらネット上に出始めた!う~ん、かなりスタイリッシュだネェ~!!全体的にかなり低いフォルムで、今までの「R8」や「R10」と比べてみても攻撃的なデザインになっているようで、やはり美しいネェ~heart01 現在のカラーリングが施されていない‘カーボン生地’のまんまでもカッコイイんだから、正式なカラーリングが施された時には、更に美しい見映えとなるコトだろうsign03

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去年は‘ALMS’、‘LMS’、‘ル・マン24時間’とほぼ完全制覇に近かったアウディR10 TDIではあるが、2007年から再参入してきた「ワークス・プジョー」にスピードでは事実上押され気味だったワケではあるし、アウディがプジョー908HDI FAPにスピードで向こうをハるならやはり新型車が必要とされていたのは承知の事実だったと思う!ひょっとしたら、プジョーは「ディーゼル・ターボ+モーター」の‘ハイブリッド・カー’で出てくるかもしれないし!?最近発表されたプジョーの2009年スポーツカープログラムの席上では従来通りの908HDI FAPでの参戦というコトになっているようだけどネ。・・・・・・それと、今季のワークス・プジョーのル・マン参戦ドライバー・ラインナップから我が愛すべきジャックがハズれてしまったのはヒジョー!!にショックだったネェ~~bearing まぁ、ジャック・サイドは今季のNASCAR参戦に全力を傾けるから!?というコトらしいが、・・・・・・、どうなんだろうネェ~、去年のル・マンでのウェット状態だった夜間のドライビングのコトを一部メディアが酷評していたみたいだしネェ~~!?しかし、それが去年のプジョーの敗因の全てだったとは思えないし、・・・・・・・、まぁ、今年はジャックが出ないから、ル・マンもそんなにはムキになってPCで見なくてもイイかナァ~~、やっぱり、アウディとプジョーの闘いは気になるけどネ!!

しかしながら、モータースポーツの世界も、去年の後半に起きた例の「リーマン・ショック」に始まった世界的な金融危機の煽りを受け、今季のアウディとプジョーは例年のようにエントリーしている北米大陸の‘ALMS’、欧州で行なわれている‘LMS’のシリーズ戦には参加せず、一部のレースと「天王山」であるル・マンだけというのはちょっと寂しい気がする・・・。まぁ、仕方ナイし、・・・・・・完全撤退よりはマシかァ~~、という感じかナ・・・・・・・。

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それと、開幕まであと一ヵ月ちょっとに迫ったF1ネタでは、各チームとも合同テストで精力的に走行ラップを重ねているようで、我がスクーデリアは「トヨタ・レーシング」、「BMWザウバー」とともにバーレーンでのテスト‘第2幕’に突入!我がキミちゃんが先週のテスト‘第1幕’後半から引き続きテストを担っている。しかし先週のキミちゃん担当日の1日はモノスゴイ砂嵐でテストがキャンセルされてしまったようで、ようやく担当日2日目に始めて「F60」をドライコンディションで走らせるコトが出来たという状況だった。が、テストも概ね好調のようで、その日はトップタイム(って言っても3台中)、まぁ、本人もポジティブなコメントをしているからオペレーションは問題なく順調に進んでいるというコトなのだろう!・・・それと例の‘KERS’は各チームともどうなっているんだろ??これこそ順調に進んでいるのだろうか!?聞くところによると、やはりそのシステムの重量増が各チームともネックとなっているようで、車体バランスを適正に持っていくのがかなり困難となっているみたいだけど!?

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新しいニュースとしては、「ING」の今季限りの完全撤退のハナシや、ホンダF1チームの売買問題、果たしてロス・ブラウンが手掛けたニューマシンはメルボルンのグリッドに辿り着くコトがホント出きるのだろうか??ブルーノ・セナ仲介のブラジル企業のサポートを取り付けたとか?ダメだったとか??佐藤琢磨はトロロッソのシート争いで漏れてしまったしネェ~・・・・・・、ホント景気のイイ話がナイネェ~~・・・・・・・・・・・・・。

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2009年1月23日 (金)

角松敏生の‘十八番’バラード「Mermaid Princess」動画

Gold_digger 例によって‘You Tube’の角松動画をパラパラ観ていたら、見つけてしまいました!

彼の出世作「Gold Diggeer」に収録されている名バラード‘Mermaid Princess’の動画を!!角松ファンの中でもこの曲が好きな人ってかなりいるんじゃナイかナァ~~!?

確かこの曲って、角松が友人から貰った「人魚姫」の絵本からインスピレーションを得て創った曲だったと思ったナァ。

ちなみに、ウチのヨメもこの曲が大のお気に入り!っていうか、この曲をクルマの中や、家のステレオで掛けると、かならずといって彼女は口ずさんでいます。

・・・・・・、っていうか、ウチのヨメはこの曲で‘オチ’ました!?

ナ~ンちゃって!

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2008年8月 8日 (金)

いまさらながら、角松敏生の「Smile」を聴きたくなって。

Smile_01_2              Smile / 角松敏生

   作詞 / 角松敏生  作曲 / 角松敏生

目を閉じて想い出せるだけ                    

笑顔を映しだそう

悲しみに立ち止まる時でも

僕らはいつも支えられる

まだどれほどの叶えられない想いがあるのだろう

手を伸ばせば

僕らはいつでも

たとえ離れた場所でも

お互いを感じあえるだろう

それはまるで奇蹟でも

夢物語のようでも

信じあえばできること

                                                                                                                     

手のひらを合わせる想いは             Smile_02

誰だって綺麗なもの

疑いやいさかいのある部屋

そこから出ておいで今すぐに

もうどれだけの時が流れ去ってしまったとしても

遅くはない

どんなに遠くにいても

あなたが笑顔で

いつまでもいてくれますように

それは想いあるかぎり

この命のあるかぎり

毎日願い続けよう

                                                                                                                     

僕らはいつでも

たとえ離れた場所でも

お互いを感じあえるだろう

それはまるで奇蹟でも

夢物語のようでも

信じあえばできること  

                                                                                                                     

                                                                 

どんなに遠くにいても

あなたが笑顔で

いつまでもいてくれますように

それは想いあるかぎり

この命のあるかぎり

毎日願い続けよう

イヤ~~、イイ曲だネ、ホントsign03 普段の、あるいは日常に生活の中で「乾ききった」、「ささくれて」しまった心のツライところを癒してくれるんだよネ、角松の歌ってheart01

彼の「詩」って不特定多数的な「心象スケッチ」の様で、多分彼の曲を聴いた人は多かれ、少なかれその人の心の中に「ナニか」を訴えかけているハズだhappy01

最近、F1も個人的にはイマイチ盛り上がらないし(キミちゃん絶不調だし!)、仕事のコトやプライベートなコトに関しても、う~ん・・・・・・・、ホント、イマイチthink 

そんな時、「彼」の歌や曲が救ってくれるのデス・・・・・・!

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2008年4月 9日 (水)

角松敏生「RAMP IN」動画(PV)

角松の言わずと知れたバラードの名曲「RAMP IN」のPV

ドラマ仕立てになっていて、珍しく角松がピアノを弾いている。

この動画は「凍結」前に創られたのかナ??あるいは「凍結中」?てなワケないよネ。

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2008年3月10日 (月)

音遊人(みゅーじん)、「角松敏生」の巻 テレビ映像!!

先日、東京12チャンネル系で毎週日曜日夜に放送されている「音遊人(みゅーじん)」に角松が登場した!!その時のテレビ映像!!

角松も、もう47歳になったんだネェ~。まぁその分、自分も歳をとっているのだけれど・・・・・。

でも、47には見えないヨ、角松!個人的には若い頃の彼よりも今の彼の方がカッコイイと感じてしまうのだが?

これを観れば彼の素晴らしさが良く判ると思う。彼の音楽に対する取り組み方、ライブの完成度、曲の良さ、などなど・・・・・・・!

まぁ、観てちょ!!

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2008年3月 8日 (土)

角松敏生インスト 「Oshi-Tao-Shitai 」ライブ映像!!

なにも言うコトはありません!

とにかく観てちょ!!

前回載せた「SEA LINE」の時と同じで、「CROSSOVER JAPAN 04 」での映像だったのネ。

いかに、角松がバックグラウンドプレイヤーの仲間達を大事にしているか判るよネ!!

「角松バンド」オールスター競演!!

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2008年2月29日 (金)

角松敏生「We're Together」動画(PV)

We're Together

作詞 角松敏生  作曲 角松敏生          Balladcollection

どれだけの言葉でも                   

癒せないことがある

そんな時人は何ができるというのだろう

わかっているよ

それども僕はここにいる

We're Together We always got Together

君の悲しみをわけてほしい

こんな想いになれる

それは君が僕そのものだから

どうか君の心をみせておくれよ

そばにいるしかないのが

もどかしくて辛い

強がる君の笑顔に僕は応えられたかな

君の傷み

まだ全てがわからなくても

We're Together We always got Together

君の夜を照らしてあげよう

蒼い光の中で守りたい大切なことだから

君をつつむ風になれますように

We're Together We always got Together

君の悲しみをわけてほしい

どんな遠くにいても

君と僕つないでいる全て

We're Together We always got Together

君の夜を照らしてあげよう

蒼い光の中で守りたい大切なことだから

君の穏やかな毎日を

つつみ風になれますように

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