カテゴリー「ジャック・ヴィルヌーブ」の記事

2012年5月10日 (木)

不覚にも、ジルの命日「5月8日」を忘れてた!!(汗) ジャックの312T4ドライブ画像集ヨ

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ジル・ヴィルヌーブの死去から30周年を迎えた5月8日、フェラーリは彼をたたえるイベントを開催、息子ジャックが父がドライブしたフェラーリ312 T4を走らせた。

 ジル・ヴィルヌーブは、1977年から1982年5月8日ベルギーGP予選でのクラッシュで死亡するまでフェラーリで走った伝説のドライバー。彼をたたえるイベントはフィオラノサーキットで行われた。8日朝10時半過ぎに、ジャックが312 T4でコースイン、数周を走った。このマシンでジルは1979年に3勝を挙げ、ランキング2位を獲得している。

 当日はフェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロ、副会長ピエロ・フェラーリ、ドライバーのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ、またジルの時代にテクニカルディレクターを務めたマウロ・フォルギエリ、ビルヌーブのメカニックたち、ジルの妻ジョアンと娘メラニーらが出席した。

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現代のF1ドライバーたちには、お互いに相手を尊重する気持ちが足りないとフェルナンド・アロンソが嘆いている。

彼がフェラーリ公式サイトの最新ブログにつづった思いで、8日(火)に行われた故ジル・ヴィルヌーブのメモリアルイベントを振り返っている。1997年のワールドチャンピオン、ジャックの父であるジルは、1970年代後半から1980年代前半にかけてF1で戦ったドライバー。容赦はないがフェアなホイール・トゥ・ホイールのバトルで知られている。

ジルの最も有名なレースとえば、1979年のフランスGPを思い浮かべる。彼の友人でもあったルネ・アルヌーとレース終盤に激しい2位争いを演じた。だが、現代ではこのようなバトルは不可能だというのがアロンソの考えだ。 

「僕はお父さん(ジル)のことを映像でしか知らないけど、一番よく覚えているのはディジョンでのアルヌーとの決闘だね」とアロンソ。「残念なことに、今日ではこうした戦いは見られない。対処しなければならない困難が多くなっているからだ。今のクルマは空力に支配されていて、そうしたパッシングはできなくなってしまった」

「それに加えて僕たちドライバーの関係も、昔の方が相手を敬う気持ちが大きかった。当時のクルマは、一歩間違えば命を失うと分かっていたせいもあるだろうね。今の在り方が間違っているとは言いたくないけど、そういう相互の信頼は、当時ほど全員にはないと思う。これはずっと下のジュニアカテゴリーにまでさかのぼる問題だ。そろそろ、昔の思いを取り戻すべき時なんじゃないかな」

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2010年7月18日 (日)

‘BAR’の二の舞いにならなければいいが・・・「ヴィルヌーブ・レーシング」誕生!?

7月17日(土)、イタリアのレーシングチーム、デュランゴが2011年のF1復帰に向けて努力するジャック・ヴィルヌーブと協力していることを認めた。

元GP2チームで1980年創設のデュランゴは4月にF1の13番目のグリッドを目指して申請書を提出したと明かしている。そして、ヴィルヌーブの"ヴィルヌーブ・レーシング"立ち上げが判明した後、デュランゴは双方のチャンスを強化するため提携に関心があることを認めていた。

デュランゴのオーナーで、ヴィルヌーブのことを16歳の頃から知っていると言うイボーネ・ピントンは422race.com「私は共に場所を手に入れられることを本気で願っている。デュランゴにとって、彼(ヴィルヌーブ)と共に働くことは誇りであり特権だ」とコメント。

FIAの承認を得られた場合、ヴィルヌーブ・レーシングとデュランゴの拠点がイタリアあるいはイギリスになるとの矛盾した報道もなされているが、ピントンはマシンをどこで製造するかは分からないと明かしている。

「まだマシンがどこで製造されることになるかは分からないが、チームの地元はイタリアになるだろう」 

ヴィルヌーブは以前、ドライバーであろうとチームオーナーであろうと自らが利用されることを拒んでいたものの、ピントンによるとヴィルヌーブにはいくつかの選択肢があるようで、私は彼がドライブをやめた後の仕事の準備をしているのだと思う」と語っている。

デュランゴは2009年にスピードカーシリーズでヴィルヌーブを起用しており、ジャンカルロ・フィジケラのGP2チームにも携わっていた。

[ ESPN F1.com より ]

・・・・・・・、嬉しいような、‘またか?’というような複雑な想いに捉われているワタクシなのダ・・・・・・・・。

まぁ、今季のイマイチ盛り上がらないF1ネタの中で、ヒジョーに興味深いというか、関心の目を引くネタではあるよネ。しかし、ナニかとジャック関係のネタがF1フィールドでウワサされ続けるというのは、ホントにオモシロいネタがあまりナイということか??

今季、電撃復帰を果たした’7度のタイトルホルダー’マイケルもガンバってはいるが、かなり苦戦中で、復帰後のポディウム・フィニッシュもまだナイ!・・・クルマの出来が大きく関わってくるから、決してマイケルを責めることは出来ないしネ・・・・・。というか、現在のF1ドライバーの中にカリスマ性と‘華’のある(あるいはスター性とでもいうのか)ドライバーがひとりも居ないというのが最大の問題点で、イマイチその人気が停滞して?いる原因なのダ!と個人的には想うのネ!!

でもって、「ヴィルヌーブ・レーシング」誕生のハナシだけど、・・・ジャックといえば、やはり「BAR(British American Racing)」誕生経緯のコトを思い出してしまうのダ。

以前にもこの日記で「BAR」のコトは書いたと思う(てか忘れた?)が、97年にマイケルとの死闘の末、世界タイトルを奪取したジャックは、大きくレギュレーションが変化した98年(ナロー・トレッド化とグルーブド・タイヤ化)もウィリアムズに留まり、新シーズンを闘うがチームはその対応に苦戦、大きく戦闘力を失ってしまう。移籍を視野に入れ始めたジャックの元には水面下で幾つもの複数年で高額なオファーや接触があった(マクラーレン・メルセデスやベネトン、はてはフェラーリなど)。

が、ジャックはそれらのオファーを全て切り、自身と当時のパーソナルマネージャーであったクレイグ・ポラック、それと世界的な勝利を収めていたレーシングカー・コンストラクター「レイナード・カーズ」の総帥エイドリアン・レイナード、現在のジャックのマネージメントを取り仕切っているリック・ゴーンとで新たなF1チームを誕生させる。参戦権は「ティレル」を買収することにより手に入れ、その資金のサポート一切合財を世界売り上げ4位のタバコメーカーである、「BAT(British American Tobacco)」が行うというビッグプロジェクトだったのダ。

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99年、チームは巨大な資金を背景に誕生するが、車両担当したレイナード製のマシンが不発、スピードはあるものの信頼性不足で11レース連続リタイアという不名誉な記録まで樹立するという無残な結果となる。当然のコトながらチーム内には不協和音が出始め、早々とリック・ゴーンが離脱、当初テクニカル・ディレクターであったエイドリアン・レイナードはその職を辞任に追い込まれ、事実上チームは空中分解してしまう。00年から共闘したホンダもチームを掌握仕切れず、「BAT」の役員会の決定により02年にクレイグ・ポラックもチーム・プリンシパル解任、役員会が送り込んだ後任のデイビット・リチャーズとジャックの確執により03年の契約満了前の日本GP時にジャックもチームを離脱・・・・・・、とチームの歴史は散々なモノだった。最終的にはホンダがチームを「BAT」の目論見通り買い上げ、・・・・・リーマン・ショックの影響で08年一杯で撤退と・・・・・・・・。

だからして、今回のこの新チーム樹立話って・・・・・・、どうなんだろ?今回のチーム立ち上げにもリック・ゴーンも絡んでいるらしいが、疑問なのはクルマは何処で(何処が)創るのだろうか??ウワサでは、ヒスパニアとの関係が終了した「ダラーラ・オートモティブ」と言われているらしいが、??今季のヒスパニア用車両を見た限りでは「ウ~~ン」という感じだし、確かに現在ダラーラは「IRL・インディカー・シリーズ」とF3の世界的マーケットを掌握(独占)はしている。だけど、レイナードの時もそうだったが、F1はやはり‘スペシャル’な世界だし、プロダクション・レーシングカーのようには行くハズはナイのダ!!そしてエンジンは??資金は??世界的に景気後退している現在、F1の為に(あるいは広告媒体の為に)何十億もの資金を出す企業が幾つあるだろうか??

まぁ、ナンだカンだとは言ってみても、やはりジャックにはF1のフィールドに戻ってきてもらいたいし、ワタクシとしてもこの新チームのハナシは興味深々なのダ、実はsweat02

生まれては消え、後を絶たないジャックのF1復帰説、今回はどうなるコトやら。

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2010年3月 5日 (金)

・・・結局、‘ちゃんちゃん’になってしまった、ジャックのF1復帰話(涙)

F12009hunxp0431 ・・・・・・う~ん・・・・・・、2010年のF1エントリーリストが公表されたが、・・・・・う~ん・・・・・、その中に、ステファンGPの名がナイ・・・・・・。「USF1」の代替チームは認められず、というコトで・・・・・・・・・。

個人的には結構期待していたんだけど・・・・・・・ネ(涙)

まぁ、仮に承認されていたとしても、テスト無しのブッツけ本番の開幕戦を迎えるということだったから、・・・・・・う~ん、それでもヤッパ、ジャックの復帰観たかったよナァ~~。・・・・・ホント、残念(またまた涙)

ステファンGPは、2011年の参戦を目差すのだろうけど、ジャックはシーズン途中での‘入れ替え’を期待し、トレーニングを続けるというコトらしいが・・・・・・・。

以下、‘F1Live.com’改め、‘ESPN F1’に掲載された記事・・・・・・。

今年のF1にエントリーできていたとしたら、ステファンGPは競争力を発揮したことだろう。こう語っているのはジャック・ヴィルヌーブだ。

国際自動車連盟(FIA)は3日(水)、すでにエントリー権を手にしていたUSF1が今年のF1世界選手権に参戦することができないと発表し、代替チームの追加も行わないことを決定した。これにより、トヨタの2010年型パッケージを購入して参戦を狙っていたステファンGPが開幕戦バーレーンGP以降のレースに参加できないこととなったのだが、今後は2011年の参戦を目指して活動を続けることになりそうだ。マシンをテストしたことはないものの、中嶋一貴と並んでレースドライバーに就任することが確実だったヴィルヌーブは、新規参入チームであるロータス、ヴァージン、HRT(カンポス)よりもステファンGPのほうが速いはずだと考えているという。

「もちろん残念だ」と『Speed TV(スピードTV)』に語るヴィルヌーブは

「マシンとチームは期待できるものだったが、エントリー権がないことのリスクは常にわかっていたし、遅れていたのも確かだ。だから大きな驚きではないが、やっぱり残念だね。マシンにはかなりのポテンシャルがあったし、本格的なプロジェクトとして製作されていたのだから。ゼロから作られたマシンではなく、競争力をもっていたことだろう。新チームとしてはそれなりに走ってくれるはずだったのだから残念だが、仕方ないね」とも付け加えた。

またヴィルヌーブは、F1復帰をあきらめたわけではないとも語っており、チャンスが生まれた場合のことを考えてトレーニングプログラムを継続することも明かしている。

「(トレーニングプログラムは)長いプロセスだったのだから、終わりにしてしまうつもりはない。場合によっては、シーズン中にドライバー交代が行われるかもしれないだろう。それに、まだ2011年に可能性が残されているのだから」

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2010年2月21日 (日)

ナニげに現実味を帯びてきたジャックのF1復帰!!

F11997eurtm0103 1997年のチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーブは、2006年にF1から離れた時よりも自分のドライビングスタイルに合っていると思えるマシンに乗り、今年F1に復帰することを目指していると率直に語った。ヴィルヌーブは、まだ参戦権のないステファンGPから復帰することを狙っているが、どこかのチームが参戦できない時はステファンGPがグリッドに並ぶ可能性は高い。

ステファンGPのゾラン・ステファノビッチが、19日に明らかにしたところによるとエンジンに火が入り、テストの準備が整った。中嶋一貴とは正式に契約した」という。また、セルビアの新聞に、赤いマシンのコクピットに座って手を振る中嶋一貴の写真が掲載された。

赤くペイントされているのは、TF110として、2010年シーズンに向けてTMGがトヨタF1撤退後も開発を進めていたマシン「ステファンGP―S01」と呼ばれ、ポルトガルのアルカルベ・サーキットでシェイクダウンを行う予定。テストに向けて、ブリヂストン・タイヤが届けられるのを待っているといわれるが「2010参加チーム以外にブリヂストン・タイヤが届くことはない」はずで、ステファンGPは参加に向けて、着実に前進したと見られる。

中嶋一貴のチームメイトには、1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーブ「間もなく決定する」ことも伝えられており、パナソニック・トヨタF1チームで、技術責任者の籍にいたミシュラン・タイヤ・エンジニア出身のパスカル・バセロンもチームにジョイントする。さらに、ニスモからトヨタの東富士研究所に移籍し、パナソニック・トヨタF1チームでサスペンション関係を担当していた永嶋勉エンジニアを始め、60人ほどのTMGチームがステファンGPを動かすことになる模様。参戦許可が下りるのを待ち続けている。

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USF1が今シーズン参戦できないかもしれず、ドライバーのホセ・マリア・ロペスとチームスポンサーのYouTubeがカンポスに移籍する可能性があるという話が水曜日に報じられた。

「何回かピーター・ウィンザーと話し合ったよ」とヴィルヌーブはドイツのアウト・モトール・ウント・シュポルト誌にUSF1との関係について語ったいつもお金の問題だったし、それは僕には向かない話なんだ」ヴィルヌーブはシートを獲得するために持参金を持ち込むのではなく、自分の名前によってチームにスポンサーを集められると付け加えた。

「パドックで何回かエイドリアン・カンポスに会ったけれど、結び付きが強くなることはなかった」と38歳になるヴィルヌーブは語った。ヴィルヌーブはF1に復帰するならステファンGPが理想的だと考えている。

「もし彼らがF1に参戦することになったら、素晴らしいチャンスになるだろうね。チームは(F1総帥の)バーニー・エクレストンから支持されているようだからね。当然彼らがグリッドに並ぶものと考えざるを得ないよ。トヨタから機材を購入しているから最高の新規チームになるだろう。(ゾラン)ステファノビッチ(チームオーナー)もこのプロジェクトに真剣に取り組んでいるようだしね」

バーニー・エクレストンの狙いは、すでにリストに掲載されているミハエル・シューマッハフェルナンド・アロンソルイス・ハミルトン、そしてジェンソン・バトンの過去4人の世界チャンピオンに加え、さらに北米で人気を持つヴィルヌーブも加えて大きく盛り上げようというものだ。

ヴィルヌーブは現在のスリックタイヤや新たに導入される給油禁止に好意的で、自分の才能と名前はこのスポーツに多くのものをもたらすと確信している「いくつかシートが空いているけれど、僕はチームに様々なものを与えられるよ」とヴィルヌーブは語り続けた「経験があるし、優勝しているし、チャンピオンシップも制している。GP2から上がってきたドライバー以上のものを持っているんだ」

「新規チームはどこも経験が必要なんだ。進むべき方向性がなければならない。僕は新規チームの作り上げ方を知っている。以前(1999年BARで)やったことがあるからね。そういった全てのことに加えて、マシンは僕の好きな仕様に戻った。1996年や1997年のようだね」

FIAは、改めて「コンコルド・アググリーメントに基づき、F1GPに参加するチームは、スケジュールの全戦に参加しなければならない」というリリースを配信した。

配信の理由は明記されていないが、開幕戦のバーレーンGPまで1カ月を切った段階であることから、開幕戦に間に合わないなら年間参戦権は効力を失う、ということを改めて通達したことで、準備不足が懸念されているカンポス・メタとUSF1への最後通牒とも取れる。いよいよステファンGPの正式発表が間近、という解釈も成り立つかもしれない。

・・・・・・!今回はマジでカムバック出来そうだゾ!?っていうか、まだ正式に「ステファンGP」F1チームがレギュラー昇格出来たワケじゃないんだけど、・・・・・・sweat02

続きは、オフィシャル・カンファレンスが行われてから・・・・・・・・ネthink

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2009年11月25日 (水)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その39 ジャックと彼の去就について

ネタぎれで、モンモンとした日々が続くなぁ~。我がキミちゃんはホントどうすんだろ、来季。WRCに行くのか、F1に残るのか?っていうか、残るって言ってもメルセデス(ブラウン)のシートしか残っていないけど・・・・・・・。

そのメルセデスのシートも、先頃ひとつはウワサどおりニコに決まったし、パドック雀達のウンチクによれば、もうひとつはニックが座るのでは?というハナシが有力で絶えない。はたまたマイケル復帰説も・・・・・・・・。WRC決定!というのなら、それはそれでワタクシとしては納得するのだけど、・・・・・・ハッキリしないというのが一番イヤね、ホント!キミちゃん、ファンの気持ちも少しは考えてヨ!!って感じなのだが、・・・・・・・しかし、「WRC(世界ラリー選手権)」って実はワタクシあまりよく知らないのよネェ~~、・・・・・・・ホントにWRCにキミちゃんが行くなら、ちゃんと予習しなくては!!

F11997eurtm0105 そんな中、ワタクシが愛すべきもうひとりのドライバー、ジャック・ヴィルヌーブの来季復帰の線がナニげに浮上している。ウワサによれば、「USF1」とかマレーシア母体の新規「ロータス」に加入するのでは?ということらしいが。ホントのところはどうナンだろう??わからないけど。ただ、昨今のF1がシーズン中のテストを禁止にしているから、経験のある、あるいは実力のあるドライバーは、ルーキーに比べ新規参入チームにとっては有利な立場かも。

まぁ、ジャックは実際、世間で言われているように‘開発が出来ない’ドライバーなんかではなく、開発能力に長けたドライバーなのだ!!でなければ、彼が世界タイトルを獲った97年にドライブした「ウィリアムズFW19・ルノー」の戦闘力も維持できなかっただろう!このクルマは‘巨匠’であるエイドリアン・ニューウィが基礎設計をし、マクラーレン・メルセデスに移籍する際、置き土産に残していったシロモノで、FW19の開発自体は残されたウィリアムズの開発陣とドライバーによって産み落とされたシャシーなのだ。

しかし、ジャックはオモシロくて、魅力的な人間だとホント思う。ちなみに、現在はルーキー・ドライバーや、あるいは新コースに臨む時にコンピューターシュミレートするのが常識になっているが、初コースを‘TVゲーム(シュミレートゲーム)’で覚えてきたと言ったのは彼が最初であり、それは‘難攻不落’といえるスパ・フランコルシャンでのレース、96年ベルギーGPの時だったのだ。ジャックはそのスパで見事のポール・シッターとなり、もう少しで優勝するところだった。その時の相手はマイケルだったのだけれども。惜しかったナァ~、あの時、ホント!!

フロントウイングにワンタッチの角度調整ダイヤルを取り付けさせたのもジャックが最初だったし、ピットイン前後のインラップ、アウトラップのペースがとても重要だというのもジャックが判らせてくれたし、F1においてのイエローコーション中のペースカー(セーフティカー)との‘間合い’の重要性を教えてくれたのも「CART・インディカー・チャンピオン」だったジャックだったと思う

読書が趣味で、PCやTVゲームをこよなく愛し、ピアノやギターも嗜む。あげくに‘CDデビュー’とヒジョーに多才で器用、育ちの良さが判るとても優秀なヤツなのだ。

キミちゃんの動向がどうなるか不安だけど、ジャックが復帰出来たなら、それはそれで素晴らしいことだと個人的には思うのだ!!

「YouTube」を例によってパラパラ観ていたら、97年のジャックのタイトルを決した最終戦、ヘレスでのヨーロッパGPの動画を見つけたので貼り付けようと思う。まさしくマイケルとの‘死闘’だった97年シーズンを凝縮したようなレースだった。映像には、マイケルを応援するマラネロのティフォシ達と、モントリオールでジャックを応援するカナディアン達の様子が映しだされている。

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2009年2月 2日 (月)

映画「ヴィルヌーブ」が今年公開というコトらしいが・・・・・・?

123298535768416429717_090126_villen ・・・・・、確か2005年あたりだったっけかナ~~?我が愛すべきドライバーのひとりであるジャック・ヴィルヌーブが、父である‘ジル・ヴィルヌーブ’の伝記映画「Villeneuve」を製作するという発表をしたのは??そして、この映画の原案となっているのが、カナダの有名なプレスのひとりである‘ジェラルド・ドナルドソン’氏が執筆した「Gilles Villeneuve: The Life of the Legendary Racing Driverm(ジル・ヴィルヌーヴ―流れ星の伝説)」だというのも・・・・・。

・・・・・、ストーリーも、ジャックがマイケルと「死闘?」を繰り広げた末、世界タイトルを獲得した1997年のヘレスサーキットで行なわれた最終戦「ヨーロッパGP」での、ジャックの父に対しての‘回想’から始まる?というモノだったと確か思ったが・・・・・・、そんでもって、発表当初は‘ジャック役’もハリウッドのメジャー俳優である‘レオナルド・ディカプリオ’にオファーしたとか、どうとか??・・・・・・で、2007年に‘メジャー配給’されるというコトだったと思うんだけど、

・・・・・・、彼‘ジル’はワタクシにとって‘アイルトン’と同じぐらいに今でも「偉大」な存在!!なので、彼の生涯が映画化されるというのを聞いてヒジョーに楽しみに待っているんだけど、・・・・・?う~ん、中々公開されないから、製作が頓挫してしまったのかナァ~~って勝手に思いこんでいたのダ。・・・というのも、ジャックにとっては2005年や2006年てヒジョーに大変な?っていうか、彼のキャリアにとってヒジョーに‘激動’の時期だったと思うしネ!?・・・・だからサ、お流れになっちゃったのかナァ~って。

しかも、「レースモノ(モータースポーツモノ)」の映画って中々成功しないんだヨ・・・ネ?過去、著名なハリウッド俳優さんが、・・・・・・・・、旧くはジョン・フランケンハイマー監督の「グラン・プリ」、あるいはポール・ニューマンやマックイーン、最近(でもないが?)ではトム・クルーズやシルベスター・スタローンなどが「CART」や「NASCAR」を題材に映画化したが、興行成績的にはイマイチだったんじゃナイかナ??・・・・・、レース展開とかも判りずらいのかもしれナイし?野球やサッカー、アメフトとかの「点数」が判る方のがストーリー化しやすいのかもしれナイし?・・・・・・、個人的にはそんなコトナイように思うんだけどネ?っていうか、ひょっとしたら「シナリオ・ライター」自体がモータースポーツのコトをあまり知らない、あるいは興味がナイとか、あるいは‘面白さ’が判ってナイんじゃナイのかナァ~って思うのよネ・・・・・。(しかし、個人的にはマックイーンの「栄光のル・マン」など、確かにヒットしなかったが名作だと思うのよネ!‘セリフ’が極端に少ないとか色々と当時酷評されたみたいだけど、でも、あの作品に関してはそれで良いと思うんだよネ!っていうか、だからこそ、あの‘ル・マン24時間レース’というモノの‘過酷さ’が逆に良く表現されていると思うし、・・・映画って(小説もそうだけど)そういうイマジネーションってとても必要でしょ!なんでもかんでも‘しゃべり’まくればイイ?っていうモンじゃナイよネ!!って思うのネ。ちなみにDVD所有)

だからかは判らないが・・・、確かこの「Villeneuve」製作にあたってはジャックが監修(スーパーバイザー?)するというコトになっているようだし。

そういえば、‘アイルトン’が事故で亡くなった後にも彼の生涯をハリウッドで映画化するナンてハナシが確かあったような気がするナァ~?主演の‘アイルトン役’にこれまたメジャー俳優の‘アントニオ・バンデラス’を起用してなんてっていうハナシが??セナ財団のバックアップで??・・・結局、‘立ち消え’になっちゃったみたいだけど・・・・・・。

で、この映画「Villeneuve」だけど、製作会社のサイト(カプリ・フィルムズ:http://www.caprifilms.com/capri-indevelopment.html)を見てみると、いちよう‘製作中’というコトになっているみたいで、ジャックのサイト(Cinema「Villeneuve」:http://www.jv-world.com/modules/static/movie.php)では‘RELEASE DATE: 2009’となっているから、・・・・・・・・?う~ん、ホントに今年公開されるのかナァ~~?どうなんだろ??

それと、前に書いたブルム製1/43フェラーリ126CK’X ray’の国内予約が各ショップで始まったようだけど、・・・・・・・!値段が・・・・・!?う~ん、ちょっと信じられないぐらいに高額に設定されているネェ~~!ちょっとビックリな値付けで・・・・・・、定価が例のフィギュア無しモデルで約7500円!フィギュア付きで約9500円!!・・・・・、これじゃ海外のショップにオーダーした方が特なのかナ?現在のドルやユーロの「円高」な状況を考えれば!?しかし、海外からの配送料を考えたらどうなんだろう?結局は同じぐらいか、ちょい安ぐらいで、大きな差はナイのかナァ~~??

でも・・・・・・・、ちょっと‘ボッタクリ’過ぎなんじゃナイの!?、国際貿易さん!!

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どうなのヨ!?

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2008年5月 4日 (日)

ヴィルヌーブ、GPマスターズの「復活」と「参戦」を望む!!その2

前回に続き、ジャックが「復活」と「参戦」を願って?いる「GPマスターズ(新名称はF1マスターズか?)」について。

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このシリーズについての説明だけど、2005年11月13日に南アフリカのキャラミにおいて第1回大会が開催され、使用された車体はチャンプカー(CART)で使用されたレイナードのシャシーをベースにイギリスのコンストラクターであるデルタ・モータースポーツhttp://www.delta-motorsport.com/)によって製作されたものである。

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これにニコルソン・マクラーレンhttp://www.nicholsonmclaren.co.uk/)が供給する自然吸気式の3.5リッターV8エンジンが搭載された。このエンジンはやはりかつてチャンプカーにおいて使用されたコスワースXBエンジンをベースとしたもので、公式発表によれば、10,400回転/分時に650馬力以上を発生する。

ギアボックスはパドルシフト式6速が搭載された。最低重量はドライバーが乗った状態で650キログラムとなっており、最高速はおよそ時速320キロに達する。

同時代のF1の最先端技術と比べれば、空力的にはすでに成熟した物のみが用いられ、その他の技術についてもより単純な物が使用され、ドライバーの技量の純粋な競演と、オーバーテイクの誘発が志向された。トラクションコントロールシステム(TCS)やパワーステアリング、アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)といった、ドライバーを支援する電子機器は排除され、ブレーキについても、制動距離を短くし結果的にオーバーテイクを難しくする要因となりかねないカーボンブレーキではなく、より制動距離が長いスチール製のブレーキが使用されている。

そして第1回レースは、ポールポジションを獲得したナイジェル・マンセルがエマーソン・フィッティパルディとの激しい争いを制して優勝、リカルド・パトレーゼがそれに続き、以下、力強い走りを見せたチェザリスが4位に食い込み、それに抜かれたワーウィックが5位という結果となった。

リタイア第1号となったのはステファン・ヨハンソンで、続いて、ルネ・アルヌーとの接触でフロント・サスペンションを破損させたジャック・ラフィーがリタイアした

第1回 キャラミ戦 決勝結果  2005年11月13日

順位ドライバーチームタイムタイム差
1 ナイジェル・マンセル Team Altech 50:55.154
2 エマーソン・フィッティパルディ Team LG 50:55.562 + 0.408
3 リカルド・パトレーゼ Team Goldpfeil 51:15.816 + 20.662
4 アンドレア・デ・チェザリス Team Unipart 51:16.854 + 21.700
5 デレック・ワーウィック Team Lixxus 51:17.007 + 21.853
6 ハンス・ヨアヒム・シュトゥック Team Phantom 51:18.355 + 23.201
7 クリスチャン・ダナー Team Unipart 51:19.272 + 24.118
8 エディ・チーヴァー Team Altech 51:27.359 + 32.205
9 ヤン・ラマース Team LG 51:27.932 + 32.778
10 エリセオ・サラザール Team Altech 51:38.573 + 43.419
11 パトリック・タンベイ Team Lixxus 52:06.738 + 1'11.584
12 ルネ・アルヌー Team Golden Palace 52:07.890 + 1'12.736
DNF ジャック・ラフィー Team GMF 43:44.471 17 laps
DNF ステファン・ヨハンソン Team Phantom 3:33.040 28 laps

2006年は全5戦が予定されていたが、結局2戦を行っただけでこのシリーズは頓挫してしまったようなのである・・・・・。

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しかし、ぜひとも再開して欲しいし、その際には「45歳以上」というワクも撤廃して欲しい!!スポンサーや資金次第dollarだが、そうすればジャックだけではなく、かなりのドライバーが集まるし、かなりコンペティブなシリーズになるのでは?と想像する。

出来ればマイケルも出てくれないかナァ~・・・、なんて。そうしたらまた「ジャックVSマイケル」が観れるしネ!同じ「道具」でのこの2人のバトルはぜひ観てみたいsign03

それにデーモンやアラン(プロスト)も絡んで、そしてナイジェル、リカルド(パトレーゼ)、ゲルハルト(ベルガー)なんかも出てくれたらナァ~って!ひょっとしたら「F1」よりも「マスターズ」の方が面白くなったりしてlovely 考えただけでもワクワクしてくるネェ~~impact

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2008年5月 2日 (金)

ヴィルヌーブ、GPマスターズの「復活」と「参戦」を望む!!

10年ほど前にF1を引退したドライバーたちがホイール・トゥ・ホイールのバトルを高性能フォーミュラカーで繰り広げるのがGPマスターズ(グランプリ・マスターズ)だ。一部では同シリーズの復活を願う声が上がっている。

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2005年と2006年に合計3レースを行ったGPマスターズは、その後資金難により破産。シャシーを提供したデルタ・モータースポーツ社http://www.delta-motorsport.com/projects.htmは、シャシー代が未払いだと不満の声を上げている。

『Autoweek(オートウイーク)』によれば、レイナード社製の2000年型チャンプカーマシンをベースにした車両15台が今年になってあるグループによって購入され、今年後半にも使用される可能性があるとのことだ。

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1997年ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーブはGPマスターズ参加を願う1人。しかし実際に彼が参加するためには、45歳以上のドライバーのみが参加できるという同シリーズのレギュレーションが変更される必要があるだろう。

ヴィルヌーブは「テレビで以前に行われたレースを見たんだ。そしてナイジェル・マンセルのようなドライバーを相手にレースができるのは素晴らしいなと思ったのさ」とコメントしている。

GPマスターズに参加経験のあるドライバーは、エマーソン・フィッティパルディ、リカルド・パトレーゼ、アラン・ジョーンズといった豪華な顔ぶれだ。

「もしGPマスターズが復活したら、是非とも参加したいね」と抱負を語ったヴィルヌーブ。

うわさによればマシンを購入したグループは現在、可能性のある投資家と交渉中とのことだ。

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このシリーズって結局「頓挫」してしまったんだネェ~・・・・・・。面白そうなニューカテゴリーと思っていたんだけど。ぜひとも復活して欲しいネ!!

http://www.f1masters.com/ もともと「GPマスターズ」のURLだったサイトをクリックしてみたら、「F1マスターズ」と名称も変わっており、しかもまだサイト自体も準備中のようだった。ってコトは復活するというコトかナ??

どうなのかナ~~!?ジャックとナイジェルのバトル、観てみたいナァ~。

潰れてしまった「レイナード」のシャシーを流用しているというのも面白い。ジャックは元々CART用「レイナード」シャシーの開発も当時請け負っていたしネ!相性もイイんじゃない!?なんか懐かしいネェ~~

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2008年4月17日 (木)

ジャック・ヴィルヌーブ、「DTM」参戦か!?

元F1ドライバーのジャック・ヴィルヌーブもDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦するひとりとなりそうだ。

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1997年にワールドチャンピオンに輝いたヴィルヌーブは、ラルフ・シューマッハ同様にDTMに転向する可能性が浮上した。これまでにもミカ・ハッキネン、ハインツ-ハラルド・フィレンツェン、ジャン・アレジといったF1で知名度のあったドライバーたちがDTMに参戦している。

ドイツでの報道によると、ヴィルヌーブのDTM参戦はメルセデス・ベンツのテストから始ま20080411061_2 ったシューマッハのケースと似ているようだ。

今年37歳のヴィルヌーブは前戦バーレーンGPのサポートレース、スピードカーシリーズにも登場しており、メルセデス・コンペティション・ディレクターのノルベルト・ハウグと話し合いを持ったと見られている。

しかしヴィルヌーブはスポンサー不足で参戦困難となったNASCARに再び戻ることを望んでいるとバーレーンでは語っていた。さらに2007年同様に今年もプジョーからル・マンに参戦する計画もあるようだ。

一方でDTMシリーズの代表ハンス・ベルナーは『Bild (ビルド)』紙に明らかにヴィルヌーブは私たちのDTMシリーズにとって大きなプラスとなるだろうと語っている。

ヴィルヌーブのように有名なドライバーが可能ならば、私たちはなんとしても彼を手に入れるべきだ

さらにノルベルト・ハウグもヴィルヌーブがテストドライブに参加する姿をイメージできると積極的な発言をしている。

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2008年4月12日 (土)

ジャック・ヴィルヌーブ「ルイス・ハミルトンについて」

F11997eurtm0103 1997年F1世界選手権のチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーブは、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)のファンではないとはっきり述べている。

今週末はスピードカー・シリーズがドバイ・オートドローモで開催されているが、その場に姿を現したのはフランス系カナダ人のヴィルヌーブ。彼は現役F1ドライバーのお気に入りとして、2005年にザウバーでチームメイトだったフェリペ・マッサ(フェラーリ)と2冠王者のフェルナンド・アロンソ(ルノー)を挙げた。

37歳のヴィルヌーブは、昨年マクラーレンで発生したハミルトンとアロンソの確執については、苦言を呈してもいる。

ヴィルヌーブは、より経験豊かで実績もあるチームメイトのアロンソに対し、ハミルトンは十分に尊敬の念を抱いていなかったと指摘しているのだ。

中東の新聞『Gulf Times(ガルフ・タイムズ)』に対して、「ハミルトンはアロンソをもう少し敬わなくてはいけなかった。F1の先輩に対してああいう扱い方をするのはどうかと思う。周りから見ている方は、本当にガッカリさせられるよ」とコメントしたヴィルヌーブ。

さらに、“ルーキーだった1996年のジャック・ヴィルヌーブの行動を学ぶべきだ”と忠告した元ワールドチャンピオン。当時のウィリアムズではヴィルヌーブのチームメイトに、経験豊かなデーモン・ヒルが据えられていた。


「僕は学ぶためにウィリアムズにいたし、本当に学びたいと考えていた。しかしハミルトンは2冠王者とチームメイトになったものの、そういう姿勢を見せることはなかった」

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さらにミハエル・シューマッハと激しくタイトル争いを繰り広げた1997年当時を思い出し、その頃にはハミルトンとアロンソの間にあったような確執はなかったとも発言している。

僕は常に彼(シューマッハ)に敬意を示していたよ」  ???(エ~ェ???)

ヒルの後任としてウィリアムズでヴィルヌーブのチームメイトになったこともある元F1ドライバーで、ヴィルヌーブと共に先週末のマレーシアからスピードカーデビューを果たしているハインツ・ハラルド・フレンツェンも、ハミルトンには良い印象を持っていないようだ。

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F1通算3勝をマークしているフレンツェンは、自らのF1最後のチームとなったBMWザウバー(2003年当時はザウバー)が近い将来、メルセデス・ベンツの後押しを受けるマクラーレンを実力で追い抜くことに賭けると語った。

『Sport Bild(シュポルト・ビルド)』紙に対して口を開いたフレンツェンは、「BMWザウバーがマクラーレンを上回るという予想の理由かい? それはルイス・ハミルトンよりもニック・ハイドフェルドのほうが優れているからさ」とコメント。ちなみにフレンツェンとハイドフェルドは2003年、ザウバーでチームメイトとしてタッグを組んでいた。

さらにフレンツェンは「3チーム(フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバー)が接近戦を繰り広げているね。開発を後押しできるドライバーがいるというのはとても重要なんだ。ハイドフェルドがそのドライバーの1人として有能であることは明らかだよ」とBMWザウバーの躍進に太鼓判を押している。

・・・・・・?ジャックのマイケルに対しての真意はホントのところどうなんだろ~ネェ~~!?

当時の2人の闘いはまさに「トラックの内外」でも死闘に等しかったヨ!「舌戦」も凄かったしネェ~!!

まぁ、結局ジャックが勝ったし、過去のコトだしネ。

でも、マイケルはあまりあのシーズン(97年)のコトは喋りたがらないよネ!なんたって、「悪役」だったんだから・・・・・、当然か!?

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