カテゴリー「キミ・ライコネン」の記事

2013年9月11日 (水)

キミちゃん、スクーデリアの復帰が決定!!

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フェラーリが2014年にフェルナンド・アロンソのパートナーとしてキミ・ライコネンと再契約を交わしたことを発表した。

ロータスを離れるライコネンは2009年にアロンソのチーム入りを可能にするために、契約を1年早く打ち切ったチームに戻ることになる。この際の1年分の報酬は予定通り支払われた。フェリペ・マッサが今シーズンを最後にフェラーリを離れることを明らかにしたのに続いて、チームはライコネンが2年契約で復帰することを発表した。

次のような声明がフェラーリから出された。

「スクーデリア・フェラーリはキミ・ライコネンと合意に達したことを発表する。ライコネンは次の2シーズンにわたってフェルナンド・アロンソとともにドライバーラインアップに加わることになる」

チーム代表のステファノ・ドメニカリは、ライコネンのフェラーリ復帰に"うれしい"とコメントした。

「ワールドチャンピオンに輝いたスクーデリアに帰ってくるキミを歓迎したい」とドメニカリは述べた。「彼のマラネロ復帰は格別な喜びであり、待ち受ける仕事をベストの形で迎えられるように取り組む決意を固めている」

アロンソは過去4シーズンにわたってフェラーリのナンバーワンドライバーを務めてきたが、ドライバーズタイトルの獲得はまだない。フェラーリがドライバーズタイトルを取ったのは2007年のライコネンが最後となっている。

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2012年1月28日 (土)

‘復活のライコネン’Ver.2012・・・・・ヨ!!

・・・・・今更感?がナニげに漂っているかも知れないが、ようやく我がキミちゃんの2012シーズン、・・・F1の2012シーズンが1月23、24日、ヴァレンシアからスタートした!!

どれほどのキミちゃんファンがこの時を待ち望んだ事かsign03

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2年落ちのシャシーにデモ用タイヤでのテストとはいえ、動画を観た感じではドライヴィングそのものに全く問題が無い様に感じられた。というか、この2年間ラリーで‘遊んで’いてF1から離れていたドライバーの様には感じられない。

‘足慣らし’としてはテスト車体の条件を勘案しても十分以上に‘踏めて’いたのではないか?と思えた。後は今季用マシンの出来次第という事なのだろう。

以下ASwebの記事より抜粋down

キミ・ライコネンは、2日間にわたって2010年のF1マシンでテストを行い、F1のスピードやGを久しぶりに経験したが、何の問題もなかったと語った。

2シーズンにわたりF1を離れていたライコネンは、2012年にロータスからF1復帰を果たす。新車で本格的にテストを開始する前に、ライコネンは23日、24日の2日間、スペイン バレンシアで2010年のルノーR30とピレリのデモンストレーション用タイヤを使用してテストを行った。

「もっと速く感じると思っていた」とライコネンはBBCに対してコメントしている。
「バレンシアはそれほど速いコースではないけれど、驚きはなかった」
「プッシュすれば速く感じるものと思っていた。驚くような感覚は1回あったけれど」


さらに、F1走行時のGを久々に経験したものの、心配された首の痛みはなかったということだ。
「首がこわばるということもない。首がもっと辛くなると思っていたが、それは全くなかった」

2年前のF1マシンでのテストだったため、ペースについて評価するのは難しいが、ロータスのトラックサイド・オペレーションズ・エンジニア、アラン・パーマンは、ライコネンは最初の走行からとても速かったと述べている。

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ライコネンは今シーズンは特に目標を設定してはいないと語っている。
「もちろん毎戦やれる限りのことをする。でも(どこまでやれるか)予想するのはとても難しい」
「マシンがテストでどういう力を見せるか、その後どうなっていくかを見ていくしかない」
「上位争いができるようないいマシンがあれば嬉しいけれど、そうでなければマシンを改善し、トップに近づけるよう努力していく」
「チームは優れたマシンを作るために必要なものをすべて持っている。何も足りないものはない」
「皆がいい年にするために頑張っている。いい雰囲気だし、他のビッグチームよりアットホームな雰囲気だ。スタッフはとてもいい人たちで、彼らと働くのは楽しいよ」


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ライコネンは、F1に復帰した一番の理由はホイール・トゥ・ホイールのバトルをしたかったからだと語った。
「レースの面が一番大きい。それが理由で戻ってきたといっていい」とライコネン。
「それが一番の理由だよ」

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2011年12月25日 (日)

復活のライコネン!!・・・その2・・・かナ?

・・・・・というのもですネ、この‘お題’確か2009年ベルギーGP優勝の時に一回使ったようナ?・・・・・・という事で(いちいち調べないのがいかにもワタクシらしいcoldsweats01)いちよう「その2」にした次第で・・・・・・・・sweat02

しかるに実はワタクシ、クリスマスだというのに風邪をひいてしまって発熱でダウンしていたのデスrain  で、本日になって熱も少し下がり、最近‘シューイチ’となっている当日記の更新をせねばdashと思い書いている次第で御座いまする!

今年も早いもので後一週間たらずで終わりという事で御座いますが、来年(2012年)になればデスね、・・・いよいよ我がキミたんが‘ふぉーみゅらわん’の世界に舞い戻って来るという実に喜ばしい年を迎えるワケでして(・・・です・ます調は疲れる)、それはそれは・・・多分、世界中(そこら中の?)の、キミちゃんファンがこの2シーズン待ち望んでいた事でもあるワケデスimpact

でもって今回は、YouTubeで見付けたキミちゃんファン作成のトリビュート(かナ?)動画でも貼り付けておこうと思います・・・・・まだ病床?の身なものでsweat02

とりあえずイッパツ目は、キミちゃんに「もどって来て欲しい!」という想い?がこもったヤツ・・・・・・なのかナ・・・・・・down

2009年までの、彼の残念だったクラッシュシーン(モノクロ)や、素晴らしいバトルシーン(カラー)など上手に散りばめられて編集されていると思うネ。まさに‘明暗’という事なのだろう。

お次は、キミちゃんのルノー(ロータス)からの復帰が決まってから(多分coldsweats01)編集された動画ネdown

これまた過去の名場面が数多く散りばめられておりますナ!!最新のルノージャケットを纏ったインタビュー動画も含まれている。

まぁ、ヒマな方は見てみてちょmovie

おまけに2009年シーズンまででキミたん最後の勝利となっているベルギーGPの時の画像も貼り付けとくネ!!

来シーズンが待ち遠しいナァ~~~~~heart04

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― ASweb より ―

キミ・ライコネンが、2012年最初の合同テストの前に、2年前のF1マシンに乗り、復帰の準備をする予定であると明かした。

 ライコネンは2シーズンを欠場した後、来年ロータス(今年のロータス・ルノーGP)でF1に復帰する。

 2月7日にスタートする最初のシーズンオフテストまでの予定についてライコネンは、次のように語った。
「新車は2月になるまでは乗れないから、かなり待たなければならない。でも2年前のF1マシンには1月中に乗れるはずだ」とライコネンはチームの公式サイトにおいてコメントしている。

「もちろん通常のトレーニングもするし、チームをもっとよく知るために努力する。F1から遠ざかっていた間に起きた変化についてすべて理解する必要がある」

 シーズンオフテストでの目標については「僕らのマシンが速いかどうか見極めることだよ!」とライコネンは述べている。

「僕自身に関しては、チームがどのように機能するのかを知ることも重要だ。一番大事な仕事はピレリタイヤについて学ぶこと。僕が以前経験していたものとは違うアプローチになるからね」

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2011年11月29日 (火)

ライコネンがロータス・ルノーGP(来季チーム名:ロータス)から来季F1にカムバック!!・・・ヤター!!

ロータス・ルノーGPは2012年に同チームからキミ・ライコネンがF1復帰すると発表、2年契約をかわしたことを明かした。

Raikkonen_2012_lotusver2009年末にF1を離れていたライコネンはこれまでウィリアムズでの復帰がささやかれていたものの、今季初旬に負傷し、現在はリハビリ中のロバート・クビサが2012年シーズン開幕での復帰を断念したことから、ロータス・ルノーGPがリードドライバーとしてライコネンの獲得に動いた。

「2年の休息を経てF1に復帰できることをうれしく思う。僕にこのチャンスを提供してくれたロータス・ルノーGPに感謝している」と語るライコネン。

「ドライバーとして世界ラリー選手権での時間は自分のキャリアにおける有益なステージだったけれど、最近はF1に対する思いが計り知れなくなっていたことは否定できない。チームの野望の規模に感銘を受けたから、ロータス・ルノーGPから復帰する選択は簡単だった。今はチームをグリッド上位に押し上げる重要な役割を果たすことが楽しみだ」

ロータス・ルノーGPのオーナー「Genni Capital(ジェニ・キャピタル)」のジェラルド・ペレスCEOはチームに世界王者経験者を迎えることを楽しみにしていると述べている。

「一年を通して、チームがまったく新しいサイクルのスタートにいると言い続けてきた。舞台裏では成功の体制基盤を築き、すぐにでも最高レベルで戦えるよう必死の努力が重ねられている。われわれと共にF1復帰すると決めたキミ(ライコネン)の判断は、将来的に私たちがさらに本格的なコンテンダーになるために複数用意している発表の第一段階だ。もちろん、われわれ全員が世界チャンピオンと共に働くことを楽しみにしている。全スタッフを代表し、常に人間的なやり方を取ることで知られるエンストンにキミを歓迎する」

つ・・・・・ついにsweat02我がキミちゃんのF1復帰が確定した・・・・・・dash

当初はウィリアムズから復帰か?と囁かれたが、フタを開けてみればルノー(ロータス)からのカムバックとなった。

しかしながら・・・・・・、ここ最近、というか今季のルノーははっきりいって既にフロントランナーのワークス・チームでは無くなっている。「ルノー」を名乗ってはいるが、実質的には前述の投資ファンド?「ジェニ・キャピタル」がオペレーションしているチームであり、ルノー・スポールが開発資金を貰って車体とエンジンの開発を請け負っているというのが実情ダ。ルノーにとっての実質的なNo.1チームは現実的にレッドブルであり、それは新興市場としても目覚ましいインドGPの時に、レッドブルのピットでクリスチャン・ホーナーの横にカルロス・ゴーンが居た事がそれを物語っていると思う。

だが、我がキミちゃんが来季ルノー(ロータス)から復帰するというのは、現段階で‘地上最速’と言われるドライバーをふたりルノー陣営が確保したという事ダ!!すなわち、ヴェッテルくんと我がキミちゃん!!・・・・・・・2年のブランクがあるから・・・・・・ちょっと不安な部分もあるが??

・・・・・まぁ、大丈夫でしょ、カレなら・・・・・・・今まで期待を裏切った事無いしネ、・・・・・・モティベーションが高まっている時は・・・・・・・・sweat01

このままルノー繋がりで、再来年はレッドブル?・・・ナ~~ンて事にはならないだろうか・・・・・・・ネcoldsweats01

それにしても、ナンとこれまた皮肉な事だろう・・・・・・。プライベートで出場したラリーでクラッシュ、そして致命的なダメージを受け復帰が出来ないクビサに代わって、この2年間、悠々自適に‘趣味?’に等しいラリー活動をしていたキミちゃんがその後釜に収まるなんて・・・・・・・・!?

‘星’の強さなのかネ??

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2011年11月 5日 (土)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その48 ライコネン復帰の噂について・・・。

F1racing_kimi_raikkonen_2012別に‘ネタぎれ’というワケではないのだがsweat02、今日ネット上で(というかYahooニュースで)我がキミちゃんが来季2012年よりウィリアムズからF1へ復帰!?というのが駆け巡っていたが・・・・・・・、ホントなのだろうか??

Yahooニュースのネタ元は、専門誌の老舗‘オートスポーツweb’と携帯サイトで有名な‘TopNews’のようで・・・・・というかこのふたつだけで(niftyサイトでも報じていたが)、更にそのオートスポーツwebのネタ元というのがイタリアの専門誌‘アウトスプリント’、ドイツの専門サイト‘F1SA’など・・・・・・。

どうなんだろうネェ~~、ホントのところ。

マジでキミちゃんがF1フィールドに復帰してくれたら個人的にはヒジョーに嬉しいheart04んだけど、過去ここ2シーズンぐらいオフが近づいてくると「ライコネン、○○から復帰か!?」みたいなニュース(デマ?)がまことしやかに流れては消えるというのがパターン化してたのよネweep

というか、今回のネタの発信元のひとつが‘ゴシップ好き?’のイタリア系専門誌というのがちょっと引っ掛かっているし、今回のこの‘騒動?’の大元が、元F1ドライバー(というか、その端くれにも置けない?)井上高千穂が勝手にツイッターでつぶやいた?‘ガセ?’が始まりというのもイマイチ気に入らないからなのヨ!

まぁ、オートスポーツwebにしても、TopNewsにしても(元は外誌か)、その記事の中で書かれているウィリアムズ内部の関係者からの情報と伝えているが、その人物がウィリアムズ内でどの程度のポジションにいるヤツなのかに関しては全然触れてないし、その信憑性がどれ位高いかについても触れていない。

ウィリアムズとスポンサーシップの交渉中というカタールの国立銀行?というのも何処か曖昧な感じダ。大体、ウィリアムズのテクニカルセンターが、英国グローブ以外にカタールに存在するのなんてワタクシは恥ずかしながら全然知らなかったが、ホントなのか?

・・・・・・、ネット上で我がキミちゃんの来季去就をこれだけ騒がしといて、もしも‘ちゃんちゃん’で終わるような事があったら、ワタクシはホント許さないゾdash Yahoo Japanに‘不幸の手紙でも出したるsign03 いやネタ元の三栄書房(オートスポーツ誌の親会社)に出すべきか??

ホントにキミちゃんがF1に復帰出来たらスゴく嬉しいのだが、現在のウィリアムズのパフォーマンスからいったらちょっと不安なモノもあるネ。来季はエンジンをコスワースからルノーにスイッチするみたいだが、やはり資金的に苦しいとウィリアムズみたいな老舗で開発の(エンジニアリングの)実力があるところでも苦汁を舐めてしまうのがF1の現実なのよ・・・・・。

デマでない事を祈って、来週のアブダビGPまで待ちましょ・・・・・・・。

で、例によってハナシはいきなり変わるが

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今日、仕事帰りの途中コンビニに寄って、チョコっと「Gundam Standart 11」を摘んで来た。ホントはスルーするつもりだったんだけど、店内で見かけた途端‘RX-78-2’と‘シャア専用リックドム’2コを衝動的に取ってレジに向かっておりましたsweat02

コンバージといい、Standartといい、コレクションがクセになっちゃてるネ・・・・・・・・・。

中身は次回以降という事で(おじぎ)

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2010年1月25日 (月)

戦闘準備OK!!ライコネン&レッドブル・シトロエンC4[ 追記 ]ラップランドラリー動画追加

レッドブルは1月22日、2010年のWRC世界ラリー選手権に参戦するキミ・ライコネンが駆るシトロエンC4WRCのカラーリングとテストシーン、ライコネンのスーツ姿を公開した。

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フィンランドのユヴュスキュレで撮影されたというこの一連の写真には、ライコネンが駆るシトロエンC4WRC、そしてライコネンのスーツ姿が収録されている。

14日には、シトロエンワークスカラーのC4をドライブしている写真が公開されたが、今回のものは、ノーズからサイドまですべてレッドブルカラーに彩られたもので、リアはシルバーが施されている。

また、ライコネンが着用するアルパインスターのスーツには大きくレッドブルのロゴが入れられており、マシン同様レッドブルが大きくサポートすることが表されている。

ライコネンは、この後1月28日にスタートする北極圏ラップランドラリーに出場、2月にスタートするスウェディッシュ・ラリーがWRカーを駆ってのWRC初陣となる

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なんか、ワクワクしてくるネェ~~!!我がキミちゃんのラリースーツ姿、以外と?カッコいいじゃない!!

シトロエンC4もイイ感じだし、っていうか、現在のWRCで最強WRカーなんだよネ!!

こりゃ、ミニカーも間違いなく欲しくなるナァ~~~!?

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2010年1月16日 (土)

ライコネン&C4、2010WRCに向けスタート!![ 追記 ] 動画追加

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キミ・ライコネンは1月12日の火曜日にベルサイユにあるシトロエンチーム・ワークショップ近くのグラベル用プライベートテストコースで、彼のシトロエンC4 WRCとの最初の仕事に就いた。 この最初のセットアップは、彼が2010FIA WRC世界ラリー選手権で運転する車を理解することだ。

今年の世界ラリー選手権のシーズンは2月12日にスウェーデンで始まる。シーズンスタートまで残り時間ほんの数週間で、キミ・ライコネンはシーズンに向けての真剣な準備をスタート。 2007年のフォーミュラ1ワールドチャンピオンは、火曜日にシトロエン・レーシングの施設を自分の目で確かめる為にベルサイユに来た。

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彼は、グラベル用テストコース上で、シトロエンC4 WRCをおよそ50キロメートルカバーすることが出来、最新のシトロエンのセカンドチーム・ドライバーは彼の新しい車に慣れるシェイクダウンの機会をチームに感謝した。

「ボクはチームと初めてジョイント出来て、とても楽しい時間を過すことが出来た。」と、彼はコメントした。

「いくつかのいろいろなものを十分に試すのはとても良かった ボクは、チームがいくつかのセットアップを変えたとき、車がどう反応するかを見てみることに非常に興味があった。 現在、ボクは再びC4のコクピットの戻ることを本当に待ち望んでいる!」

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1月28日、キミ・ライコネンの最初のコンぺティブでタフな遠征がある。 今シーズンのスェーデンラリーの準備をするために、‘フライング・フィン’はシトロエンC4 WRCの北極ラップランド・ラリーにエントリーする予定だ。

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いよいよ今季の‘WRC専用’キミちゃんが動き始めた!!

新天地での活躍はいかに!?

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2009年12月 6日 (日)

やっぱり来季はWRC!ライコネンの愛機はC4に決定!!

F1活動をいったん終えるキミ・ライコネンは、2010年にWRC(世界ラリー選手権)に参戦すべくシトロエンと契約を締結した。

2007年F1ワールドチャンピオンのライコネンは、レッドブル・シトロエン・ジュニアチームと契約を結び、最近注目を集めているセバスチャン・オジェのチームメイトとなる。ライコネンのコ・ドライバーには、これまでのラリー活動でも協力していたカイ・リンドストームが就任する予定だ。

「これまでラリーで戦ってみたいと思っていたけど、特に世界ラリー選手権はキャリアのどこかで挑戦してみたいと考えていたんだ」と説明するライコネン。「レッドブルに感謝しているよ。WRCのベストマシンであるシトロエンC4をドライブするチャンスを得たんだから」とも語っている。

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「新しく、エキサイティングなチャレンジになるね」と続ける2007年ワールドチャンピオンのライコネンは、「現時点では1年契約を結んでいて、将来がどうなるか様子を見てみるつもりだ。ラリーカーのテストを本当に楽しみにしているし、ラリーに挑むのが待ちきれないよ」ともコメントした。

シトロエンはWRCに2つのチームを参戦させている。優先されているのは絶対王者のセバスチャン・ローブと、ダニエル・ソルドが在籍しているチーム。ライコネンはもう1つのチームであるジュニアチームで、オジェとしのぎを削ることとなる。

シトロエンのレーシングディレクターを務めるオリビエ・ケネルは、「再びセバスチャン(ローブ)とダニ(ソルドの愛称)と共に、2010年もワールドタイトル防衛を目指す。今年、そのポテンシャルを発揮したセバスチャン・オジェとも、関係を継続させていくつもりだ」とコメントし、こう付け加えた。

「そして、キミ・ライコネンをわれわれの活動に迎えることができるのも喜びだ。彼がシトロエンを選んでくれたことを誇りに感じている。この4名のドライバーを確定させたわけだが、われわれは今後数週間のうちに別のプログラムに関しても発表したいと考えている」

ライコネンは今年、ラリー・フィンランドにスポット参戦してWRCデビュー。力強い走りを見せてクラス2位を走行していたものの、FIATアバルト・グランデ・プントS2000を転倒させてしまい、リタイアとなっている。

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2009年11月29日 (日)

ライコネンの来季‘愛機’はシトロエンC4に決定??

元F1ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンは、さらに多くの世界ラリー選手権(WRC)イベントに挑戦するため、2010年のF1休戦を決意した。

ライコネンのマネージャーであるデビット・ロバートソンは、BBC(英国放送協会)に対し、2010年に向けてF1で希望通りのシートが見つからなかったライコネン(30歳・フィンランド)は、代わりにラリーに参戦し、2011年に計画通りF1に復帰すると決めたことを明かした。

長年のラリーファンであるライコネンは、8月に母国フィンランドでアバルト・グランデ・プントS2000を駆ってWRCデビューを果たし、注目を浴びた。エンジントラブルに見舞われたにもかかわらず、デイ2でクラッシュして側溝にはまってしまうまで、総合15位につけていた。

2007年、フェラーリに所属するライコネンは世界タイトルを獲得したが、今シーズンを最後に1年の契約を残して同チームを去った。

ライコネンは、早期契約解除に伴い数百万ユーロの支払いを受け、ふたたびタイトルを獲得するチャンスを得られそうなシートを探したが、見つけることができずにF1出場休止を決めた。「彼は気持ちを切り替えるのが速い人間だ。『これからはラリーに集中すると』と言っていた」と、ロバートソンはBBCに語った。「まだ何もまとまっていないが、彼は今、WRCでの行き先を探している」

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ライコネンのコ・ドライバー、カイ・リンドストロームは、2010年もライコネンとコンビを組むとwrc.comに話したが、シトロエン C4 WRCに乗るだろうという推測についてはコメントを控えた

<WRC.COMより>

いよいよ決まったかァ~~??我がキミちゃんの「WRC参戦」。まだ公式な発表はナイけど、この手のウワサが出てくると「火のナイ所に煙はたたず」ってな感じでほぼ確定なんだろうナァ~~・・・・・・きっと。

大ドンデン返しでメルセデス入りなんて・・・・・・・・・・・起きないよナァ~~・・・やっぱ。

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2009年10月 1日 (木)

ライコネンは何処へ・・・・・・?

我がスクーデリアとフェルナンドの来季以降の契約が公にされた!!

雀達のウワサ通り、来季のスクーデリア・フェラーリ・マルボロのラインナップは、フェルナンドとマッサという布陣・・・・・・・、夢のツートップは果かないモノとなってしまったのダ・・・・・・。

以下、ネット上で公式リリースされた文面

【スクーデリア・フェラーリ・マルボロ】

スクーデリア・フェラーリ・マールボロはフェルナンド・アロンソとドライバー契約の合意に達したことを発表する。この契約は2010年より3年間をカバーするものである。

したがって、来シーズンのフェラーリのドライバーラインアップはフェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソ、リザーブドライバーにジャンカルロ・フィジケラが就くことになる。

2007年にはドライバーズタイトルを勝ち取るなど、実りある有意義なパートナーシップを組んできたキミ・ライコネンは今シーズン末をもってチームを離れる。彼は2007年及び2008年のフェラーリのコンストラクターズタイトル獲得において重要な役割を担った。

ステファノ・ドメニカリ

「われわれはチームにまた新たな優勝ドライバーを迎えられることを本当に誇りに思う。彼はワールドチャンピオンシップを2回制することで、その驚くべき才能を証明して見せた。もちろん、キミ(ライコネン)がフェラーリで過ごした時間に成し遂げたすべてのことに対して彼に感謝したい。加入した初年度にはドライバーズタイトルを勝ち取り、フェラーリの歴史に貢献してくれた。また、2007年と2008年のコンストラクターズタイトル獲得にも重要な役割を担ってくれている。今年のように難しいシーズンでさえ、彼はその素晴らしい才能を発揮し、スパでの優勝をはじめ見事な結果を残してくれた。われわれは彼と共に今シーズン残る3戦でさらに素晴らしい時間を過ごせるはずと自信を持っている」

フェルナンド・アロンソ

「フェラーリドライバーになることをうれしく思うし、本当に誇りに思う。このスポーツに携わる者にとってフェラーリをドライブするというのは夢だ。今日、僕はその夢を実現する幸運に恵まれた」

キミ・ライコネン 

「話し合いの上、僕たちはフェラーリとかわした2010年までの契約を予定より1年
早く終わらせることに同意した。僕が多くの勝利を手にしたこの素晴らしい3年間を過ごしたチームを離れることは本当に悲しい。この間に僕たちはワールドタイトルの半分を勝ち取り、2007年にはなんとかドライバーズタイトルを獲得した。このように、僕は自分のキャリアの最初に設定した自分の目標を達成することができた。チームの皆と過ごす時間はいつも居心地が良かった。チームで過ごした時間はたくさんの幸せな思い出となるだろう」

一方、我がキミちゃんといえば・・・・・・・・、以下同じく抜粋

フェラーリとの2010年の契約を解除することで合意したキミ・ライコネンは2002年から2006年まで在籍したマクラーレンへの移籍が予想されている。

しかしながら、1日(木)に鈴鹿で報道陣と話した際、ライコネンは来年F1にとどまるかどうかさえ認めようとしなかった。


「レースをしているかもしれないし、していないかもしれない」

「小規模なチームに行くつもりはない。チャンピオンシップを戦えるようなチームでチャンスをつかむことだけが僕の目標だ。そうじゃなきゃ、F1にとどまる意味はない」

マクラーレンと契約することも可能だと示唆したライコネンだが、ラリーへの思いも口にしている。

「チャンスはあるけど、F1のチャンスもある。何が起こるかは分からない。いつかは決める。来年が始まるまでには、ね」 

また、マクラーレンについて聞かれたライコネンは「彼らについて悪く言うことは何もない。いつもいい関係だった。それはチャンスだけど、これまでそういうことはあまり考えてこなかった」
とコメントした。

(F1 Live.comより)

個人的 にはヒジョーに複雑な心境ダ、・・・・・・・フェルナンドは好きなドライバーだから、我がスクーデリアに加入したというのはメデタイのであるが・・・・・・・・我がキミちゃんの来季以降の動向がどうなるのやら??

ウワサどおり「マクラーレン・メルセデス」に‘出戻り’出来ればイイが、ここのシートも実はニコの動向次第というコトのようだし、っていうか、どっちが「マクラーレン・メルセデス」か「ブラウンGP」に行くかというコトなの??出来れば、個人的にはマクに戻って欲しいと思うが・・・・・マクラーレン・メルセデスも好きなチームだし・・・・・・・ルイスはどうなんだろうネェ~~、チームメイトがキミちゃんって。

それか、やっぱラリーに転向なの・・・・・か??



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