カテゴリー「音楽」の記事

2010年5月29日 (土)

杏里(ANRI)の「Surf City」が聴きたくなって・・・・・。

Bikini 本日、ウチのチビちゃんの小学校での運動会だったのだが、生憎の天気の為に中止となってしまった。

しかし、出来たんじゃネェ~の、運動会!・・・・・雨は夜中に少し降ったみたいだが、結局の所、はっきりとしない天気のまま、雨も降りそうで降らず、午後の終了予定時刻近くに差し掛かっている。

代替日は明日の日曜だが、予報によれば今日よりも天候は悪くなるようだし、多少グランドのコンディションが雨でヌカるんでいたとしても、今日決行してしまうべきだったのでは?と悔やんでしまう・・・・・!明日がダメだと、更なる代替日は平日となってしまうから、ウチのチビちゃん、小学校入学初の運動会は観ることが出来なくなってしまうのダweep 

そんでもって、予定がカンペキに狂ってしまったワタクシ目はというと、例によってネット上での徘徊?に終始するというお決まりのパターンを歩んでしまっているのである・・・・・・トホホsweat02

お決まりのYouTubeをパラパラと観ていたら、我が愛しの‘杏里’若き時のSurf Cityを発見、というか・・・・・、この動画、以前にもナニげなく観た記憶があるのだけれども、再アップし直されていて画質も良くなっておりました。

sun夏も近いしネ(とは言ってみても中々暑くなっていかないけど、今年は)、というか、ワタクシが若い頃、ヨメとよくいっしょにいった夏の伊豆とかを思いだしてしまうのデス、この曲を聴くと。

夏のワタクシ達の思い出と言えば、かならずと言ってその記憶の中に、角松や杏里の曲がいっしょに刷り込まれているし、・・・まぁ、夏だけじゃナイけど・・・、う~ん、懐かしく感じるのヨtyphoon 

去年は長男の受験もあったし、他にもイロイロあったしで、毎年恒例の‘伊豆・入田浜’への海水浴にも行けなかったけど、今年は行きたいナァ~、ヤッパ!

・・・・・!ゲッ!・・・・・動画を貼り付けようとしたらリンクが無効になってる(汗)・・・・・・、高画質版を貼り付けたかったが・・・・・・・・・諦め(涙)

高画質版はこちらmovie

この‘Surf City’という曲、「Bikini」というアルバムに収録されているんだけど、このアルバムこそ当時、同じ事務所に所属していた角松が初プロデュースした作品であり、杏里がブレイクする足掛かりとなった作品なのダ。以後、‘CAT'S EYE’、‘悲しみが止まらない’でブレイクしたのはご承知のとおりscissors

‘Surf City’の曲自体は、ミスチルや桑田啓祐のプロデュース、My Little Loverの活動(エコロジスト活動でも有名か?確か‘金貸し’もやってたナ?)で著名な‘若き日’の小林武史の作詞、作曲だけど。

しかし、映像の中の杏里、若いナァ~~、ホント!! 元々モデル出身なだけに、そのスレンダーな体形にサーファーっぽいファッションなどがよく似合っておりましたよ、当時!(スレンダーなコに弱いのネ、ワタクシsweat01)・・・・・というか、このあたりから、「杏里=夏」、あるいは「夏の悲しげなオンナのコ」のようなイメージの確立が行われ、「Bikini」以降のアルバムは完全に夏を意識した造りとなっておりましたネ。ちなみに角松プロデュース作品はこの「Bikini」、「Timely!!」、「COOOL」と3作品連続で続くのダ。この3作品、ワタクシにとってもいまだにベスト・マイフェイバリットとなっておりますのヨwink 夏になると、毎年かならず聴いてるナァ~。

・・・・・ちなみに、TRFのSAMと杏里が結婚するってホント・・・なのsign02

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2008年11月 6日 (木)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その21 逮捕された「TK」と我が愛すべき「TK」について

何を書こうかナ?って毎日色々思うんだけど、今日は今日でやはり「アメリカ大統領選」のコトだろうし(オバマ氏が成し得たダブルスコアでの当選というのも歴史上初なのでは?しかもF1チャンピオンと同じように「黒人初」のアメリカ大統領!)、この大統領選についてはそのウチこの日記でも書こうと思っているんだけど(金融不安の問題とともに)、・・・しかしながら今回は昨日「詐欺罪」で逮捕された「小室哲哉」について少し書こうと思う。

Untitled_edited っていうか、実は彼のコトはあまり深く知らないし、知りたいとも今まで思ったコトもないんだけど、ただ一時(94年から99年あたりまでかナ?)日本の「ミュージック・シーン」を憤占していたというのは事実だし、個人的には‘ナゼ?’彼の創り出す音楽、あるいはメロディが「こんなに」売れる(ヒットする)のかが全く理解出来なかったのである。まぁ、個人的な趣向の差というモノがあるから一概にセンスの「イイ、ワルい」というのが生じるのは仕方のナイところなんだろうけど、当時の彼の楽曲の売れ方に関しては尋常ではないモノがあったし、出す曲、出す曲が全てヒットチャートのトップを凌駕!するというのも「異常」なほどの現象だったと記憶している。

しかし・・・・・・、当時(今でも?)、彼の創った曲を聴いてみても、どうしても「イイ」とは感じられないんだよネェ~~!ナゼか??それは多分、ワタクシのセンスがナイのか、あるいはワタクシの体内にあるメロディ感(あるいは音楽観)とまるでソリが合わないからなのか?どうかは判らないが、・・・・・・・ただどうしても彼の「メロディライン」が個人的には今でも受け入れられないっていうか、馴染まないんだヨ、あまりにも「とんがり」過ぎていて、「滑らか」のモノを感じられない?からなのか・・・・・・ナァ~~。でも現実的には信じられない位のセールスを記録しているワケだし・・・。ナゼなのかナァ~って当時色々考えていたんだけど、・・・・・丁度「角松」も凍結期間に入っていたし、・・・・・、大体、「TK」というのも角松とカブってしまっていて、個人的にはヒジョーにイヤだったんだヨ、ホント!っていうか、当時個人的に出てきた答えとしては、これは「綿密」で「周到」なマーケットリサーチによって‘コントロール’されていた?のではなかろうかと。逆に言えば、リサーチによって「その時」求められていたモノを創ったというのではなく、逆手を取って「これが旬!」というような情報操作をリサーチ市場を通じて聴き手に対して‘コントロール’していたのでは?と思えたのダ!!つまり、これは「ファッション(アパレル)業界」がやる、その年にどんな「色」が流行るか?というのと同じで、逆に流行らせてしまう?という手法と同じだったんではと思えてしまったのである。・・・・・!でなきゃ、あんなに売れっこナイよ!?大体「たいした」楽曲なんかナイのに・・・・・ネ。ていうコトはある意味、ワタクシ達「オーディエンス」はヒジョーにナメられていたというコトにもなってしまうのでは?と思えたのである。

思い起こせば、「売れて」いただけに、生活も「超ハデ!」だったようダネェ~~!確か、彼は‘クルマ好き’、あるいは‘フェラーリ好き’だったようで、当時フェラーリのロードカーを何台も所有していたようだし(その「コレクション」の中にはF40、F50!も含まれていた)、まぁ、今は借金のカタに手放しているんだろうけど?っていうか、彼はナンの為に音楽を創り続けていたのだろうか??判らないけど、ひょっとしたら元々は純粋に「アーティスト」として多くの人々に自分が創った曲を聴いてもらいたいと思っていたのかもしれないが、ある時期からそれは「アート」では無く、気が付かないウチにその重きが「ビジネス」と豹変してしまっていたのでは?なかろうか。それは個人的な‘至福’の為かもしれないし・・・・・、判らないけど。つまり、「儲けた金」を「ナニ」に投じるか?というコトに繋がっているのか?というコトである。

しかし、ナンってたって一時期「エイベックス」という「新興」レコード会社の牽引車となって、彼の躍進とともに業績を上げていたのだから!「エイベックス」の歴史と小室哲哉の歴史はほとんど「イコール」と思ってイイのではなかろうか?なんか変な「勘違い」を起こしてしまっても仕方がナイのかも・・・??大体、この世間を騒がせた94年から99年の間に彼はいったい「何曲」の作品を創り出し、「何人」のシンガーを世にだしたのだろうか?それはまさしく「ヘタな鉄砲、数打ちゃ当たる」的に次から次へと「プロデュース」しまくり、幸いなコトに(市場原理に基き)そのほとんどが「メガヒット」したのである。

Photo 例によって、‘酔っ払い’ながらこの日記を書いているんだけど、当時のワタクシとしてはヒジョーに悔しい思いを募らせていてのである!ナゼかと言えば、ワタクシが敬愛するもうひとりの「TK」、つまり角松敏生が「凍結期間」に突入し、彼の新しい楽曲を全く聴けないという事態になっていたからである!!・・・・・、う~ん、いったいどういうコトなんだろう?って思う!当時の彼(角松)は自分の創り出す作品観に「疑問」を持ち、ストイックなまでにも自分を追い込み、彼にとっての「アート」、つまりそれは「ファン」やそれこそ「オーディエンス」に対しての潔い疑念からくる「悩み」でしかなったハズである!つまり、彼(角松)にとってはその「音楽観」が(彼個人的な部分の中で)「ビジネス」というよりもやはり「アート」、あるいは「表現」という範疇の領域を超えなかったからだと思うのダ!!ちなみに、角松は自分のコトを「アーティスト」といったコトはないし、常に彼は「表現者(ライブパフォーマー)」と自分のコトを表していたハズである。なんか「イジらしい」んだよネッ!!あたかもそれって「画家」や「文学者」の様に自分を比喩し、ホントは「音楽家」としての才能に満ち溢れているにも関わらず!!

ちなみに、角松のこの「凍結期間」中にナゼか「エイベックス」からオファーが来たのである。しかも、当時のエイベックス社長直々に。角松は当時かなり困惑したようではあるが?しかしそれが新人発掘のユニット「「VOCALAND」に繋がっていくのである。2枚のアルバムをリリースするコトとなるのだが、かなり彼らしいホントの意味での「プロデューサー」としての手腕を発揮した完成度の高い作品となっている!

ナンだか少しハナシの焦点がズレて?しまったかもしれないが・・・・・・、まぁ、酔っ払って書いているからお許し願いたい?っていうか、例によって「誤字脱字」は大丈夫かナァ~~~、よく判らないんだけど、・・・・・、つまり言いたかったのは「アーティスト」としての「価値観」や「身の丈」にその人が合致しているかどうか?というコトが言いたかったんだよネ・・・・・。

個人的に思うのは「彼」小室哲哉はあまりにも「背伸び」し過ぎたのかもしれないし、ひょっとしたら自分の才能に「溺れて」、あるいは「過信」し過ぎたのかもしれナイし・・・・・・・。

ただ言えるのは、あるひとつの「偶像」が消滅したというコトなのではないだろうか・・・・・?

またまた例によって寝よsleepy

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2008年3月27日 (木)

exile, 「銀河鉄道999 」PV and・・・・・!

「exile」の“銀河鉄道999”PV。

「exile」自体、あまりよく知らないし、そんなに興味ないんだけど、この歌は好きなんだよネェ~!あと映画版の「999」も!

この映画は自分が中学生ぐらいの時に劇場公開されたのだけど、本家の「ゴダイゴ」バージョンも負けず劣らず素晴らしい!!と今でも思う。

当時は「999」に限らず、松本零士の作品はよく読んでいたナァ~、「キャプテン・ハーロック」や、あと「戦場漫画シリーズ」とか・・・・・・。

最近FMラジオからこの「exile」バージョンの「999」がよく流れてくるので、ナンカ懐かしい感じがして・・・・・・、「999」のDVDでも借りてきて、ウチの子達と見てみようかナ??

exileバージョン

ゴダイゴバージョン

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2008年3月15日 (土)

デパペペ、「START」映像(PV)

大分暖かかくなってきたネ!!もう春ダsun

「暑さ寒さも彼岸まで」っていうし、今日みたいな天気のイイ日は彼ら「デパペペ」の曲が似合っているし、聞きたくなるnotes

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2007年9月23日 (日)

ボビー・コールドウェル、懐かしい名曲映像集!!

往年の名曲映像その2!

ボズ・スギャックスに楽曲提供(プロデュース)した「Heart of Mine」。

当時、フィリップ・モリス社のタバコブランド「パーラメント」のCM曲として使用されていた。

これまた、元シカゴのボーカリスト、ピーター・セテラに提供された「Stay With Me」。

この曲も「パーラメント」のCMに使用されていた。ピーター・セテラ版は当時、沢口靖子主演の東宝映画「竹取物語」のテーマ曲として使用されていた。

パーラメントCM「Stay With Me」バァージョン

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往年のスーパーバンド「シカゴ」映像集!!

1982年にリリースされ全米チャート1位記録(12週連続!)を保持した伝説の名曲「Hard To Say I'm Sorry 」。

当時、まだ学生だった自分は、この1曲で「シカゴ」のファンになってしまった!

ピーター・セテラとビル・チャンプリンのツインボーカル、そしてトランペット、サックス、トロンボーン等をふんだんに使った「ブラス・ロック」は自分の耳にとても新鮮に聞こえた!

ピーター・セテラが脱退し、ボーカルの後釜として新進気鋭の若手ジェイソン・シェフを招いて創られた「第1弾」、1987年リリースの「Will you still love me」。

シカゴが新しい時代に入った瞬間だった。

It's Alright (1987)

We Can Stop The Hurtin' "Live"

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2007年8月13日 (月)

BONNIE PINK # A Perfect Sky

全国的に「お盆休み」の真っ只中!今日もイイ天気だァ~!!

また海に行きたいナァ~。

綺麗な青空って見ているだけで気持ちが「リフレッシュ」できるネ!!

夏の「青空」って最高!

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