カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2013年3月 2日 (土)

ネタぎれで・・・・・・ (Batman TechのHD動画有り)

・・・・・というか、本当はそういうワケではないんですけどネsweat02

まぁ、最近ちょっとサボり癖が付いてしまったというだけなのデスcoldsweats01

なので、‘つなぎ’的に「ダークナイト」のメイキング動画でも貼り付けておきます。

movie HD動画ヨdown

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2013年2月 7日 (木)

バットモービル・ドキュメンタリー(The Batmobile Documentary)のフル動画がHD動画で復活しました!!

観れなくなっていた「The Batmobile Documentary」の動画がまた観れるようになりますたhappy01  しかもHD動画にアップグレードdash

バットモービル・ドキュメンタリー動画はこちらからどぞdown

バットモービル・ドキュメンタリー(THE Batmobile Documentary)のHD動画ヨ(旧ページへのリンクなのネ)

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2013年1月 6日 (日)

今年のイッパツ目はやはりバットマン(ダークナイト)のネタで・・・・・[ザ・バット メイキング動画有り]

Batman_catwoman_2


という事ですネ、やっぱsweat02

というかデスね、・・・この時期はまだ今年のF1ニューカーの発表もまだだし、ネタ的に余りナイのデスよcoldsweats01 ワタクシ・・・・・・・・。

だからデスね、・・・・・まぁ、苦し紛れ的にこのネタで今回は行こう!!って思ったのデスflair

ダークナイト・トリロジーの最新作である「ダークナイト・ライジング」に登場するバットマン(ブルース・ウェイン)の最新ガジェット?である‘ザ・バット’の画像と動画の貼り付けと、能書きでもほんの少し書いてみようかナ?ナンて思ったワケなのデス。

まずはコンセプト画でもどうぞdown

The_batconceptart3

The_batconceptart4

The_batconceptart_2

The_bat_conceptartcatomwn

The_bat_conceptartcatomwn2

The_batconceptart5

今回の「ダークナイト・ライジング」にて登場した新たなビークル‘ザ・バット’は、今までのバットマン・シリーズで‘バット・ウイング’と呼ばれていた‘ヒコーキ・モノ’でデスね、つまりは。

劇中でウェイン・エンタープライズCEOでありバットマン・ガジェットの開発者であるルーシャス・フォックスの説明によれば、国防総省の依頼によりテロ対策で都市部で垂直上昇と低速、低高度で運用可能な対地支援航空機という設定になっていましたネ。今シリーズの美術担当のネイサン・クローリーはメイキング映像の中で、ヘリコプターと垂直離着陸ジェットのイイ所を混ぜた‘ハイブリット機’という言い方をしておりました。down

バットモービル‘タンブラー’もそうだったけど、今シリーズ設定のテーマは‘よりリアル’にという事で、バットマン・スーツを初めブルースが使用するガジェットの全ては元々がアメリカ国防総省からの開発依頼や発注によるモノという事になっております。その辺りがこれまでのバットマン・シリーズとは一線を画する映画作品となっている所以なのデスね。以前にも書きましたが、ワタクシ的にもその辺の設定ディテールがヒジョーに心を擽るのデスよ。

というか、過去のティム・バートン版のバットマンもそれはそれで大好きナンですけどネ。しつこいようデスが、ティム版バットマンも‘リターンズ’も含めLD,DVD、Blu-rayと全て持っておりますのヨ。

ちなみに現実世界でバットマンになる為に試算した?コストは以下のようになっている?ようデス??

Costofbeingbatmaninfographic2

更にちなみに、アメコミ界での‘軍需産業’ライバル?である‘スターク・コーポレーション会長トニー・スターク‘アイアンマン’のコストは以下のようデス??

Iron_cost

まぁ、著名な米経済誌「フォーブス」において毎年架空上の資産家のランキングを付けるというお遊びの常連のようデスね、ブルースとトニーは・・・・・・・・。世界各地で紛争などが起きると(アフガニスタン紛争やイラク戦争など?)、コングロマリット企業のウェイン・エンタープライズよりも完全たる軍需に特化したスターク・コーポレーション率いるトニーの方がブルースよりも上位にランクされてしまう?らしい・・・・・・デスけどネ?

ハナシがちょっと逸れてしまいましたネsweat02

それでもって、実は‘バット’に関してはその多くがナゾ?のままというのが実情なのデスよ、というか、架空のビークルなんだから当たり前か、ハッハハハ~~~sweat01 ただ以前書いたように、クリストファー・ノーラン監督は撮影に際しリアルさを追求する余り実物大のバットを製作してアクションシーンの撮影を行っておるのです

The_batreal

The_batreal2

画像のバットに搭乗しているバットマンは実は人形で、外から身体の動きや目の瞬きまで出来るというこりようなのデスよ。劇中で初めてバットが登場するシーンもワタクシは当然CG合成だろうと思っていたのデスが、メイキング映像によれば実物大のバットをビルとビルの間でワイヤーで吊るして撮影したという事を知ってチョットビックリ致しました!!当然ラスト大詰めのゴッサム・シティでの追跡戦での撮影でもしっかりと使用されているようデス!!

・・・・・・・という事なのデスね。

まぁ、新年イッパツ目はこの辺で?というところで・・・・・・・

お粗末様で御座いました??

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2012年12月27日 (木)

バットモービル・ドキュメンタリー(The Batmobile Documentary)のフル動画ヨ!!

今回は、Blu-ray‘ダークナイト ライジング’のボーナストラックに収録されていた、1966年に公開された初の長編映画から最新作「ダークナイト ライジング」まで、それぞれの撮影に使用された実車の映像や関係者のインタビューなどを収録したドキュメンタリー「The Batmobile Documentary(ザ・バットモービル)」動画のご紹介ヨ!!

この動画、以前からYouTubeなどで予告編が公開されていたけど、今回‘ダークナイト ライジング’DVD発売とともにボーナストラックの中での完全版発表となったみたいダ!?

アメリカン・コミックの時代からこれまで数々の映画版にいたるまで進化を遂げてきたバットモービル。映像には、クリストファー・ノーランを始め、ティム・バートン、ジョエル・シューマッカーなど歴代の監督や、主役のクリスチャン・ベイル、さらに1966年にバットマンを演じたアダム・ウェストなどが登場する。

初期のバットモービルを製作したという有名なカスタムビルダーのジョージ・バリスや、ティム・バートン版、ジョエル・シューマッカー版、そして最新のクリストファー・ノーラン版それぞれのバットモービルを製作してきたクリエイター達のコメントや思い出話なども満載なのダ!

もちろん‘字幕仕様’ヨcoldsweats01

動画の4番目の後半から5番目にかけて、これまでのバットモービルと各クリエイター達が一堂に会して談笑するシーンはヒジョーに微笑ましいのダ。イイ歳したオッサン達がまるで子供みたいな目でそれぞれのバットモービルに触れて喜んでいるのデスよlovely ヤッパ、バットマンって永遠のヒーローなのネheart02 小さい時、ウチにもあったナァ~~、ジェット噴射孔の付いたバットモービル(アダム・ウェスト版バットマン)のミニカーが!!懐かしいナァ~~!shine

ではどうぞdown

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2012年12月17日 (月)

Blu-ray版‘ダークナイト ライジング’について [追記] 動画追加

Bluray_the_darkknight_rises

改めて自宅にて鑑賞しますた。

ワタクシ自身、これほど映画(シリーズ)にのめり込んだ(ハマった?)のは久々(スターウォーズ以来かナ?)の事だし、それはクリストファー・ノーラン監督が新たに創造したこの「ダークナイト・トリロジー」の出来栄えが余りにも非凡で秀でていたからだと思うのデスね。

以前にも当日記で「バットマン・ビギンズ」や「ダークナイト」の事について色々書いたけど、このシリーズ(トリロジー)に描かれている共通テーマは、‘人間の成長’と、社会に蔓延る‘犯罪’だ。

大抵の場合、‘ヒーローモノ’を扱った創造物(映画やアニメ)では、漠然とした社会、そしてそこに登場する主人公(ヒーロー)と抽象的な悪との単なる闘いや対立を描いたモノがほとんどだ。

だがこのダークナイト・シリーズでは、バットマンの敵は単なる凶悪な‘悪キャラ(悪役)’ではなく‘犯罪者’や‘テロリスト’、そして彼らが起こす‘犯罪’だ。それは荒唐無稽なモノではなく、現実に起こり得るような可能性を持った犯罪や事件であって、それが犯罪者の人物像をリアルに創り上げている。

前作「ダークナイト」に登場したジョーカーがその‘犯罪者’の最大公約数的な象徴であって、今作「ダークナイト・ライジング」のベインが、時限化された中性子爆弾を盾にゴッサム市民を脅かせ「革命だ!」と偽るテロリストの象徴ように描かれている。

ジョーカーには犯罪を犯す目的が存在しない。多くの犯罪には、人的、営利的、政治的目的があって引き起こされてしまうが、ジョーカーにはそれらの動機的なモノが皆無だ。それは犯罪を阻止する為の予測と予防を拒んでしまう。‘愉快犯’がそれだ。予測出来ない犯罪ほどワタクシ達の生活を窮地と恐怖に追い込んでしまうモノはない。

観ている人の精神面をズルズルと緩やかに不安定な状態に引き込んでしまうジョーカー役の故ヒース・レジャーの演技の素晴らしさあってのモノだった。ヒースの秀でた演技力は、観ているワタクシ達だけではなく、物語の中でバットマン(ブルース・ウェイン)の心理さえ不安定に揺さぶっていったのダ。

「オマエとオレは双子みたいなモノさ」

そううそぶくジョーカーのセリフと表情には説得力があった。

マフィアの権力が、ゴッサム市の中枢まで浸透し、司法力、警察力、政治力までが腐敗してしまった世の中で、誰もが‘救世主’であるバットマンの存在に‘依存’していたが、マフィアやジョーカー(あるいは凶悪犯罪者)が一掃されてしまえば、‘闇の騎士’バットマンは市民にとって疎ましい存在になるだけだ。あるいは、司法にも警察にも関与していないバットマンは、単に個人的な‘正義感’だけで犯罪者を懲らしめているコスプレ好きな自己満足者なだけだと・・・・・・。

「だから、オレはオマエを殺しはしないし、オマエもオレを殺せない。こんな‘オモシイヤツ’をオレが殺すワケがない」

バットマンはジョーカーを追い詰め、彼を捉える事に成功するが、ジョーカーは罠を仕掛ける。デントとレイチェルを誘拐して彼らを別々の場所に捉えて爆弾を仕掛け、そしてバットマンに彼ら二人の隠し場所をワザと逆に伝えたのだダ。結果的にバットマンとゴードンは二人の救出に失敗してしまう。

腐敗したゴッサムの中での唯一の希望であった‘光の騎士’、正義感溢れる地方検事ハービー・デントを爆弾と大量のガソリンにより彼の半身に大火傷を負わせ、ブルースの幼馴染で、デントのガールフレンドだったレイチェル・ドーズも爆死させる事でいとも簡単にハービー・デントを悪の側面へと陥れた。絶望感と大火傷の苦しみで気が触れてしまったデントは犯罪者‘トゥーフェイス’と変貌し、世間に復讐するかのようにジム・ゴードン本部長の妻と二人の子供を誘拐して殺そうとする。

彼らを救い、デントと刺し違えたバットマンは、自らを‘デント殺し’の犯人としての汚名を被る事によって、ハービー・デントが犯罪者に変貌してしまった事をゴードンとの間で隠す密約をして姿を消したのダ。・・・・・・以後八年間の間。

今作「ダークナイト・ライジング」はそんな中で物語が始まる。

バットマンに殺され殉職した‘光の騎士’ハービー・デントの名を科した「デント法」、マフィアに関係した人間や、全ての重要犯罪やそれらに関わった容疑者を拘置所に拘留出来る‘魔法’のような法律を司法が施行した事によってゴッサム市内には平穏な日々が訪れていた。

八年の間‘デント殺し’の指名手配を受けていたバットマンは、世間にその姿を二度と見せる事はなかった。幼馴染で最愛のレイチェルを失ってしまったブルースは、再建された広大なウェイン邸に引きこもったままだった。平和になったゴッサムには、既にバットマンは必要なくなっていた。レイチェルを失い、デント殺しの汚名を被り、自身の存在理由さえ見失っていたブルースは、闘いで傷ついた身体を抱えて生きる気力さえ無くしていた。

悪徳投資家として名高いジョン・ダゲットが、セリーナ・カイル(キャット・ウーマン)にブルース・ウェインの指紋を盗ませる依頼をしてから物語は大きく動き出す。その指紋を使って無謀な先物取引でブルースを破産に追い込み、ウェイン産業を乗っ取ろうとするのだ。

ある晩、ウェイン邸で開かれた‘デント法記念日’施行パーティーにメイドとして忍び込んだセリーナは、まんまとブルースの指紋と、彼の母親の形見の真珠のネックレスを盗み出したが、ダゲッドの部下との取引最中に裏切られ、謎のテロリスト達に自身の命を狙われる。騒ぎに駆け付けたSWATチームとゴードンは、連中を追って地下下水管に入るが彼ら謎の集団に捉えられてしまう。その集団のリーダーがベインだった。ゴッサム市内の地下で不穏な何かが動き始めていた。ベインとテロリスト集団の雇い主はダゲッドだったのダ。

謎の集団に襲われ、命からがら排水溝の中に飛び込んで逃げたゴードンの事を、SWATメンバーだったジョン・ブレイクがウェイン邸を訪れてブルースに伝えた。孤児だった彼は、ウェイン産業が支援していた孤児院出身で、遥か昔にチャリティで訪れたブルースの事を何故かバットマンではないかと見抜いていたのだった。

「今こそバットマンが必要なんだ」

そう彼に伝えられ、自身の事を否定も肯定もしなかったブルースの心が動揺する。だが、ゴッサム市の為に‘デント殺し’の汚名を被り、レイチェルを失った現在のブルースにとっては、‘正義’とは一体何なのか?という事を見失ったままだった。

執事のアルフレッドは言う

「あなた様がバットマンに戻りたがっている事がなによりも怖いのです」

以前にも書いたが、‘正義’という言葉は余りにも曖昧で抽象的だ。だから今作での‘正義’という言葉は、‘信念’という言葉と同義語に扱われていたように個人的には思われた。

‘正義’という価値観は、各々それぞれの立ち位置によってビミョーに異なってしまうというのも以前書いた。それは前作でジョーカーにいやというほどに思い知らされたからだ。人間の心は誰もが二面性を持ちあわせ、そして心の弱い部分を狙って‘悪’が浸食をしてしまう可能性を持っている。

ジョーカーとは違い、肉体的にバットマンを痛めつけるベインにとっての正義(信念)とは、己を破門したラーズ・アルグールと影の軍団をゴッサム市において究極的に昇華させる事であり、アルグールの娘で彼が愛したミランダ・テイトの‘父親殺し’のブルースへの復讐を完結させる事にあった。

ベインの存在感は脅威的だ。絶対的な暴力と武力によって人々を恐怖に追いやりながらも、口先からは市民(国民)の為の革命だ、解放だとのたまう。何処か既存していたテロリストとダブってしまう。

一方、ブルース・ウェインにとっての‘正義’は、レイチェルを失う事によって自身が錯覚していたという事実に気づかされる。バットマンとしてゴッサム・シティを守るというのが、実は‘レイチェルのいるゴッサム’を守りたかっただけだったという事にだ。レイチェルが存在しないゴッサム・シテイは彼にとってどうでもよかったのかも知れない。そして、ウェイン産業の会長であり、億万長者の名士としてゴッサム・シティをこれまで支援して来たにも関わらず、バットマンとしての自身しかゴッサム・シティとの真実に繋がりない事にも気づき苦しむ。

長らくウェイン家に仕えて来たアルフレッドにしてみれば、ブルースが幸せな家庭(億万長者らしく?)を築いて欲しいというのが唯一無二の願いであり、信念(正義)なのダ。バットマンとしてではなく、‘名士’ブルース・ウェインとして社会と関わって欲しいと常々願っている。

複雑なストーリーを展開させながら、キャラクター各々の入り込んだ個別の細かい感情を描写するというのは、‘ヒーローモノ’を扱った映画にしてはとても見応えのあるシリーズだった。「インセプション」といい、クリストファー・ノーラン監督は、人間の繊細な内面を描く事に非凡な才能を持っているように感じる。

ボーナス・トラックに収録されているメイキング映像の数々は、クリストファー・ノーラン監督がいかに「映像のリアルさ」にこだわっていたが伺える。映像の大部分を迫力ある‘IMAXカメラ’に納め、普通だったらCG処理で済んでしまう爆破シーンなどの派手な特殊効果においても、実車や実物大のホンモノのビークルを製作し、大勢のエキストラ(数千人規模!!)を使って、昔ながらの手法でアクションシーンをロケで収録するというこだわりようだ。その努力は真実に迫力としてひしひしと画面から伝わって来る。

こういうキチっと創られた映画には余り巡り会う事はないように思えたネ、個人的には!

このシリーズが本当に終わってしまうのか、はたまたジョン‘ロビン’ブレイクへと引き継がれていくのか・・・・・・どうなんだろうネェ??

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2012年12月 8日 (土)

Blu-Ray ダークナイト ライジング‘ BATMAN COWL プレミアムBOX’が到着!!

Bluray_the_darkknight_rises

既に発売日の5日に到着していたんデスけど、本日開封致しますヨsweat02

本編は既に一度映画館にて観てるんですけどネ、・・・・・多分、過去の二作品のように何度も観てしまうでしょう?

‘ベインに破壊された?’バットマン・カウルのオブジェも、ナカナカ出来がよろしいようで・・・。

期間限定の「デジタル・コピー」がiPod,iPhoneに対応していない(Androidには対応)のがちょっとショックなのよネ。

まぁ、いいかcoldsweats01

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2012年8月 4日 (土)

クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト(バットマン)」シリーズに・・・・・

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・・・・・・・に、完全にハマっていますsweat02・・・・・・ブルーレイも「バットマン・ビギンズ」と「ダークナイト」伴に購入してしまったしsweat02

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でもって、さっそくiPhoneにも入れてしまいましたnote この二作品をすでに何回繰り返して観たことか・・・・・・・・・。

「ダークナイト・ライジング」を後は観るだけよネ、やっぱheart02 今晩あたり観に行こっかナ??早く観たい!!ブルーレイが出るまで待てない!!

またまたメイキング動画数種down 全部HD動画ヨmovie

パロディ動画「タンクマン・ビギンズ」down

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2011年6月 5日 (日)

‘CART’題材のハリウッド映画「ドリヴン(DRIVEN)」動画でも・・・。

Driven 今季で最後となる「インディ・ジャパン」の開催(9月16日~18日)が、オーバルでは無く、ロードコースを使用して行われる事が正式に決まった。

3月11日の東日本大震災の影響で、栃木県茂木町の‘ツインリンク・もてぎ’も被災していたのだった。地震の影響でオーバル・コース自体が地盤沈下や路面降起を起こしたようで、聞く所によると、第3ターンのあたりには大きなひび割れも起きているとか??

アメリカのトップカテゴリーである「IRL」シリーズ戦の中でも、数少ない米本国以外で開催される1戦だっただけに、今季のレースが契約上とはいえ、最後というのは非常に残念だ。しかも、その最後のレースで‘スーパー・スピードウェイ(オーバル)’が使用出来ないというのは何と皮肉だろうか。

1997年にオープンした日本唯一のオーバル・サーキット、当時F1活動を休止していたホンダが‘お得意様’のアメリカ市場を意識して‘意地’で建造し、F1に代わるモーターレーシングの最高峰として「CART(チャンピンシップ・オートモビル・レーシング・チーム)」シリーズを誘致したのだった。

当時のCARTシリーズは、米本国で最もポピュラーなモーターレーシング「NASCAR」シリーズを飛ぶ鳥を落とす位の勢いで人気が急上昇していた。多彩なドライバー・ラインナップと、フォード(コスワース)、メルセデス(イルモア)、ホンダ、トヨタとアメリカ自動車市場で凌ぎを争っている大メーカー4社がワークスエンジンを送り込んで‘本気’で闘っていたのだから当然だった。

1996年にインディアナポリス・スピードウェイのオーナー、トニー・ジョージがCART側と「インディ500」のTV放映権の契約上の問題で決裂(一説によればオーバル戦の減少と言われているが?)、トニー・ジョージは独自に「IRL(インディ・レーシング・リーグ)」のシリーズ戦を立ち上げる。アメリカのトップ・フォーミュラはこの時点で分裂してしまい、CARTシリーズは天王山のインディ500を失ってしまった。ちなみにCARTシリーズにおいての最後のインディ500ウィナーは、我がジャック・ヴィルヌーブ!!・・・まぁ、いいか、そんな事・・・・・。

インディ500を失ってもCARTの人気が衰える事は無かった。CARTは代替レースとして、ペンスキーが所有するミシガン・インターナショナル・スピードウェイで「U.S.500」を開催する事で手を打った。

ところが2001年、ポップオブ・バルブ(過給圧制限弁)の違法作動疑惑と、突然の2003年からのエンジン・レギュレーション改訂でNA3.5リッターV8に変更(CARTは2.65リッターV8・シングルターボ・エンジンだった)で問題が勃発した。順風満帆だったはずのCARTシリーズの未来に影が落ち始める。

このふたつの問題には、当時最強だったホンダ・エンジンに代わって台頭して来たトヨタ・エンジンの存在が大きく関わっていた。

ポップオブ・バルブの件ではフォード側が、トヨタ・エンジンが故意に違法的にレギュレーション解釈して使用していると指摘、公平にCART側から供給されているはずのバルブそのものにもトヨタ以外のエンジン・マニファクチャラーは疑惑を持ち始めてしまった。

そして突然のエンジン変更の決定。この時点で翌シーズンの新エンジンの供給が約束出来たのは、何故かトヨタだけだった。

ホンダは怒りを示し、エンジン開発期間が足りないとして2002年一杯での撤退を発表、フォードもホンダに倣って撤退を決定、メルセデスにいたってはF1でのプロジェクトにより多くの資金を振り向けるとの事で2001年一杯でシリーズから離れてしまった。これらによって2003年以降トヨタ1社でエンジン供給を行うという旨のリリースがトヨタから行われるが、賛同するチームはひとつも無かった。自動車メーカーが3社撤退した事によりCARTは事実上破綻してしまった。

ペンスキーやチップ・ガナッシなどのトップチームは挙って2003年にはIRLに移動していってしまう。ホンダも急遽、今までメルセデス・エンジンの開発を担っていたイルモアと手を組み、IRL用3.5リッターV8を共同開発して2003年からIRL戦に鞍替え参入をした。シリーズをブチ壊して?しまったトヨタも、2003年用エンジンを持ってIRL移っていったのだった。

IRLに移動せず残ったチーム・オーナー達は「OWRS(オープン・ホイール・レーシング・シリーズ)」を設立し、破産したCARTから資産を買い取り、独自に「CCWS(チャンプ・カー・ワールド・シリーズ)」として存続させた。エンジンは一度は撤退したフォード(コスワース)が受け持ち、全車供給とシリーズのタイトル・スポンサーを請け負った。

以後、必然的にIRLはシリーズが繁栄し、CCWSは廃れていった。今まで無名に等しいドライバーやチームだけだったIRLには名門チームや有名ドライバーが知らず知らずのうちにラインナップされていったのは当然だった。CCWSは2007年一杯でタイトル・スポンサーだったフォードがシリーズへの資金供給を打ち切った事により消滅、2008年にIRLに吸収合併された。12年間に渡るアメリカのトップ・フォーミュラの分裂は終息した。

発足当初、オーバル戦6戦だけで始まったIRLも今では、「オーバル」、「ロードコース」、「ストリート」と多彩になり、全盛期のCART時代の様に全17戦で争われる程に成長したのだ。多くはCART時代のストリート・レースの‘名コース’の復活だった。

そんな盛り上がりを見せるIRLシリーズの貴重な1戦‘もてぎ’が今季で最後というのは非常に寂しく想う。来季からはダラーラのニューシャシーが登場するし、今まで1社供給で頑張って来たホンダ・エンジン以外にシボレー・エンジンの復活やロータス(コスワース?)・エンジンもせっかく参入して来るというのに・・・・・・ネ。

前置きが非常に長くなってしまったが、本題のハリウッド映画「ドリヴン(DRIVEN)」。

この映画、まさしく前述のCART全盛期に創られた映画であり、とても華やかにその世界が描かれている。ストーリーの内容には賛否両論?があるだろうが、元々モータースポーツを題材にした映画そのものが少ないし、単にエンターテイメントとして観るなら個人的には‘OK’と思ってしまう。専門的な部分には確かに「?」となってしまう箇所も多々見受けられるけど。

[ ストーリー ]

主人公のジミー・ブライは、CARTシリーズデビュー初年度にも関わらずいきなり5勝を挙げてドライバーズランキング首位を走っていたが、新人がシリーズチャンピオンの有力候補となったことで周囲はやたらと騒がしくなり、精神面を乱されたブライはシーズン中盤に入りやや成績に精彩を欠くようになる。そこでチームオーナーのカール・ヘンリーは、かつて自分が現役レーサーだった時代のライバルであるジョー・タントに連絡を取る。タントも既に現役を引退していたが、ヘンリーはタントにブライのサポート役として現役復帰してくれるよう依頼し、タントもこれを承諾して現役復帰。

一方でジミーは、前年チャンピオンのボー・ブランデンバーグと、ボーの婚約者であるソフィアを巡ってトラブルを起こしていた。チャンピオン争いだけでなく女性を巡る争いでもライバルとなったジミーとボーの争いは白熱。果たしてシリーズチャンピオンの行方は…? (wikiより)

Driven2 当時のCART有名ドライバーなども多数出演しているこの映画、主演、制作のシルベスター・スタローンは当初、F1を題材にストーリーを創ろうとしていた様で、当時F1の国際映像に度々映っていたのを覚えている。

確かスタローンが取材中にジャックに個人的興味を持ち、熱心に彼からアドバイスを受けていたような記憶が?・・・・・・というのも、劇中に語られるセリフの多くにジャックの理念に似た言葉が多く登場する様に感じるし、スタローン演じるジョー・タントが最初に登場する時、被っているキャップは‘ウイン・フィールド’、主人公のジミー・ブライは普段メガネを掛けていて、PCマニア?だし、彼らのボス、バート・レインルズ演じるカール・ヘンリーは車椅子に座っている。ライバルのボー・ブランデンバーグは、ドイツ人(名前からして?)で、いかにもマイケル似で、彼を意識しているような??

そしてエンド・ロールにはCARTドライバー達の他に‘ジャック・ヴィルヌーブ’の名がしっかりクレジットされていた。ジャン・アレジもちょっとだけ出てるんだよネ。

劇中、当時の‘もてぎ戦’も出てくるし、何故かワタクシは、観ていて少し懐かしい感じに包まれてしまった。

今年で最後だしナァ~~、やっぱ行こうかナ、もてぎ!!

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2011年1月 9日 (日)

故ジョン・フランケンハイマーの名作 『グラン・プリ(Grand Prix)』動画!!

2002年に他界した、個性的な作品の多い名映画監督ジョン・フランケンハイマーの代表作「グラン・プリ」の動画!ヒジョーに綺麗な動画デス。

この映画1966年作だが、この映像を観ると当時の時代背景を勘案しても、この作品の撮影技術の高さは跳び抜けており、昔から世界的な映画市場の覇権を実質握るハリウッドの商業的映画に対するパワーを感じずにはいられない!!

現在では、車載映像(オンボード・カメラ)は当たり前のモノとなっているが、1960年代当時の撮影技術で走行中のレーシングカーの映像をここまで仔細に表現したというのは特筆に値すると想う。1960年代の主流だった‘葉巻型’シャシーのF1の細部や動きが細かくフィルムに収められているネ。

常にリアルな映像を好むフランケンハイマー監督らしい作品で、過去F1やモータースポーツを題材にした映画では唯一成功した?作品ではナイだろうか。

個人的にはフランケンハイマー監督作というと、1988年作の「RONIN」も好きなのよ、ロバート・デ・ニーロとジャン・レノが出ているヤツ。謎めいて、意味深なストーリーのアクション作品ネ。

当時と現在のモンテカルロではかなりコースに違いがあるというのが判る。ボゥー・リヴァージュを上りきったあたりで緩く右にターンしているし、カジノ・スクエア前のカフェ(チャージ料がバカ高くて有名!)は当時まだ無かったんだネェ~~!

ミラボーに向かって坂を下り、右にターンすると有名なローズ・ヘヤピン、当時はステーション・ヘヤピンと云われていたのは、・・・・・・まだローズ・モンテカルロ・ホテルがナカった!のダ。だからして、ポルティエの先から海岸線に出て、現在は直ぐにトンネルへと突入するが、映画ではしばらく海岸線を走ってから‘短い’トンネルとなる。つまり、ローズ・モンテカルロ・ホテルが建設された時にトンネルが拡張されて現在の様なコースとなったようだ。

タバコ屋コーナーを左にターンすると‘プール’もまだ当時は無かったようで、ラスカスまで直線となる。う~ん、実に興味深い!!

モンツァのオーヴァル走行映像は貴重だネ!、1961年に観客を巻きこむ死傷事故が起きて以来、オーヴァル・トラック区間は使用していなかったが、本作では特別に走行しているそうな・・・・・・・・。現在のF1でも使用したら結構オモシろいのでは?ナンて感じてしまう。

難攻不落の伝説的サーキット・トラック、スパ・フランコルシャン。

スタート位置がラ・スルスの先の下りストレート上になっている。というか、F1以外は現在でもこの位置が正式なグリッドなのかナ?

オー・ルージュからケメル・ストレート以降は現在と全然コースが異なっており、良く判らん??直線主体の超高速?コースみたいだ・・・・・・。

まぁ、ヒマなひとは観てちょmovie

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2010年9月 4日 (土)

10月8日公開「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」について

Senna いやぁ~~、ホントに連日暑いネェ~~!・・・もう8月も終わったというのに。・・・というか、まぁ例年‘残暑’というのはあって当たり前なんだけど、今年はチョット‘異常’なくらいの暑さだネ

例によって‘ネタぎれ’状態のワタクシなんだけど、ナンか書かずにはいられないというか、ナンというか・・・・・・・・・?

実は最近‘F1’に対し少し関心(興味?)を失い掛けているワタクシだが、‘伝説’の英雄?であるアイルトンのドキュメント映画が10月に公開されるというのを知って、・・・・・っていうか、過去から今まで何度もアイルトンを題材にした映画が創られるというハナシが生まれては消え、・・・・・多分、出来ないだろうナァ~~って個人的には思っていたのよネ。大体、モータースポーツって映画の題材にし難いという‘都市伝説?’的な俗説が蔓延っていたからネェ・・・・・、かならずヒットしないというか・・・・・・・?

しかしながら、ようやくハリウッドのユニヴァーサル映画がこのアイルトンのドキュメント映画の制作を実行してくれたようなのデス。まぁ、アイルトンの生誕50周年記念作品というコトになっているようで、・・・・・・・どうなんだろ?実際にこの映画ってアメリカでも公開される(された?)んだろうか・・・・・・ネ??まぁ、ハリウッドも現在‘ネタぎれ’の瀕死の状態にあるから、カネ出してくれるところ(つまりセナ財団ネ?)があればナンでも創るゾ?っていうことなのかナ??

・・・・・というか、ホント最近のF1に少し冷めてしまったワタクシにとってのこの映画が‘栄養剤’になってくれるとイイんだけど?でも公開は10月で・・・・・・今季ももう終わってるナァ~sweat02

・・・・・・・う~ん、この映画の予告編を貼り付けてみたんだけど、ナゼかいつもアイルトンの姿を観ると、あるいは彼のコトを思い出すとウルウルしてきちゃうんだよネ・・・・・これって歳のせいなのか、ナンなのか判んないけど。

個人的に想うんだけど、・・・・・アイルトンって、モータースポーツの歴史、あるいは全てのプロ・スポーツの歴史の中でも間違いなくその‘数ページ’を埋めるべき偉人だし、それに見合うだけの記録・・・それは、3度の世界タイトル奪取、65回のポール・ポジション記録、6度のモナコGP制覇・・・そして、その存在感と共に輝かしい偉業を成し遂げているのだけど。でもナゼか彼の‘影’には常に、あるいは今でも‘悲壮感’というか、‘挫折感’というか・・・・・・よく判んないけど、‘悲しさ’に似たナニかが付き纏っていたように感じてしまうのダ。

実はそれと似た感情を、最近書いた我が愛すべきアーティスト‘角松敏生’に対してもナゼか感じてしまう。・・・・・‘悲壮感’みたいなモノを。それは何処から来るのだろう??

34歳の若さで他界してしまったアイルトンの生涯は、月並みな言い方をしてみれば「志半ば」でというコトになってしまうのだろうが、・・・・・生前のアイルトンは何処に向かって、あるいはナニの為に闘っていたのだろう?か・・・・・。F1の世界の中で、彼は多くの人々に間違いなく‘愛された’が、その対極でこれまた間違いなく多くの敵を造ってしまったのも事実で、それはナゼなんだろう?と想うのダ。

白人でなかったアイルトンは、祖国ブラジルを出てモータースポーツのメッカ‘英国’に渡り、FF(フォーミュラ・フォード)、F3と順当に勝ち抜き、祖国の先輩であるネルソン・ピケと同じようにF3からF1へと飛び級を果たす。その間に、事実は判らないが‘白人’でなかったアイルトンには多分、‘人種差別’的なことも多々あったように想像する。それを跳ね除けられたのはまさしく彼の天性の才能あってのモノだろう。

4歳で初めて父親手製のゴーカートに乗ってから、彼は自分の進むべき世界と、自身の‘アイデンテティ’を自覚し、死ぬまでの30年間、自分の信じたコト、それを貫き通そうとしただけのように想う、ただ単に・・・・・。

しかしながら、彼が行き着いた理想の、あるいは究極の世界のハズだった‘フォーミュラ1’は、ラテン系のひとりの純粋な天才青年を有頂天にさせとくような場所では無かっただけなのダ。そこには国家間のエゴや、信じられない位の額のスポンサーフィーによって左右されるポリティックな世界、そしてこれまた想像を絶する白人至上主義と・・・・・・。彼がリラックスしていられる場所は、夢に見たF1の世界には余り無かったように想像する。

それでもアイルトンはそれらの障壁があったにしても、白人至上主義の世界で負けなかった!自分自身の信じたモーターレーシングに対する想いや信念を曲げることは無かったのダ!それは信じられないような‘ミラクル’なレースと逸話を山の様に歴史の中に刻んでいったし、多くの、いや世界中のモータースポーツファンがその熱狂の渦に自然と巻き込まれていくのは、いかなる権力や政治力を持ってしても止めることが出来なかったのダ!!

まさしく彼は自身のチカラで逆境を跳ね除け、それらを体現していった。しかし・・・・・・彼は単に‘白人(あるいは欧州の貴族階級)’ではなかったというだけなのダ・・・・・・・。ひょっとしたら彼は、それが彼自身にとってのどうにもならないコンプレックスだったのかもしれない・・・・・・?そしてそれは、彼が存在するということで‘都合の悪い’連中にとって、唯一付入る‘隙’だったのではナイだろうか。想像するに、アイルトン自身もそのことをイヤというぐらいに理解していて、だからこそ自分自身を信じてその信念を貫き通すしか方法が無かったのかもしれない。が、その個々の‘信念’は時として人間関係の間で軋轢を生じさせる。人種の差が絡んでくればなおさらダ。

公式サイトのトップに、この映画を評した日本のレース関係者のコメントが色々出てくるが、その中で片山右京がこうコメントしている

「本当の努力とは、もうダメだと思った瞬間から始まる」 今でも大事にしているセナの言葉です

・・・・・・・、アイルトンが言うと、ヒジョーに重い・・・ネ。ひょっとしたら彼は常にこんな精神状態で闘っていたのかもしれない・・・・・・。だからこそ彼の影には‘悲壮感’みたいなモノが常に付き纏っている様に感じられたのかも?・・・・・・・・と想う。

ナンか、メロメロな日記になってしまった・・・・・・。アイルトンのコトに想いを馳せると、いつもこんな感じになっちゃうんだよ・・・・・・・ネ、ワタクシ。

映画公開日が待ち遠しい!

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