カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2016年5月 2日 (月)

チョー久々の更新!!・・・・・

てなわけで、まだ生きてるぞぉ~~sign03

ホントにチョー久々の更新でありますsweat02 多分、三年振りくらいか・・・・ナ?ブログページや、投稿欄の使い方さえ、全く忘れてしまっていました。

まぁ、久々に更新してみたのは、何となくワタクシの気まぐれみたいなものでして・・・・・今後も続けて更新するかどうかは、今のところ未定なんだけどね・・・ハハハァ~~~coldsweats01

というのも、ついにF1も地上波やBSで視聴出来ないという時代になってしまったし(動くF1が観れないなんて全くの悪夢)、ここ二、三年のF1は何となく魅力に欠けるというか、年々つまらなくなってしまっているのよネ。復活したホンダもイマイチ冴えない状況だしさ。フェルナンドは一体いつまでこんな状況を受け入れられて、更にどれくらい我慢する事が出来るのだか・・・・・ネ??

メルセデス二台の、他チームを全く寄せ付けない毎戦のブッチぎる速さには、確かにいい加減うんざりだし、それがここニ、三年のF1の魅力を半減・・・・・・どころか消滅させているのは間違いないように思う。というか、進境著しい我がスクーデリアは別として、他のマニファクチャラーの情けなさにも責任の一端はあるけどネ。レギュレーション変更時点での、あのメルセデス・パワーユニットの開発経緯に、限りなく黒に近い‘グレー’な要素があったとしてもサ。

だが、これまでもF1の歴史の中で、ひとつのチームがシーズンを席巻してしまったというのは幾つもあるし、それはホンダ・エンジンがそうだった時期だってあったわけよネ。例えば、1988~1991年とかそうじゃない?(特に88年は16戦15勝だったよネ。91年は、アイルトンが開幕4連勝しているし)
92年から97年までは、ウイリアムズ・ルノーがレギュレーションで禁止になるまでハイテク・ディバイス満載のマシーンで最強だった(とはいっても、94、95年のタイトル・ホルダーはベネトン・ルノーを駆ったマイケルだった・・・94年の時はまだV8コスワース・HBだったか)わけじゃない。それ以後はマクラーレン・メルセデスだったり、我がスクーデリアだったりと、きりがない・・・・・・・・・。
だからといって、それでF1の人気が下火になるなんて事は全くなかったわけでしょ。まぁ、その時代時代にも限りなくグレーで、キナ臭い話は確かに色々あったとしてもネ。

何でかっていえば、そこには‘人間同士’の、あるいは‘チームメイト同士’のタイトルを掛けた熱い死闘(例えばオーダーなし、あるいは無視とか・・・大袈裟か?)が、必ず存在していたからなのよネ。

これまでの、完全にチーム内がコントロールされたメルセデスの盤石な戦いぶりは、彼らが幾ら最強だったとしても、観ている者の心を熱くさせるような、そして感情移入させるような事は多分起きないだろうし、これからもないだろう。

ま、いいか、‘動くF1’は当分観る(観れる)事もないだろうしさ。

というわけで、また気が向いたら更新するかもネ?

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GWは、家でまったりと過ごしておりますのヨ。一昨日は、ウチのチビちゃん(とはいっても今年から中学生ダ!!長男は来年、大学の修士課程に進む予定だし、次男も今年から大学生・・・金は掛かる一方だしsweat02、 年月が過ぎるのはホント早っ)と「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」を観て来たのデス。

面白かったのだけれど、ここ数年で‘DCコミック’オタクとなったワタクシとチビちゃん(だからチビじゃないって!)にとって、この映画の結末はちょっと意外なものでしたよ。
このバットマンとスーパーマンの対決の元ネタは、多分コミックの「ブラック・グローブ」シリーズと「ダークナイト・リターンズ」なのかな、もしかしたら?? 

今後も、ベン・アフレックの主演、監督も?だっけかナ??・・・でバットマン・シリーズ(あるいはジャスティス・リーグ?)は映画化されるらしいから、今後も楽しみダ。

 

 

 



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2013年1月 1日 (火)

明けましておめでとう御座います

Newyear2013

みなさま、新年明けましておめでとう御座いますsun

本年も当日記を、何卒よろしくお願い致します(おじぎ)

元旦は何故か例年お天気がよろしいデスナァ~~!!

それでは、これよりヨメの実家に家族全員にてご挨拶に行ってまいります。

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2012年12月31日 (月)

今年は・・・・・・

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・・・・・ナンだかんだで、ワタクシはバットマン(ダークナイト・トリロジー)に見事にハマってしまった一年でしたネsweat02

まぁ、F1に復帰した我がキミちゃんも、カムバック・シーズンながら優勝1回を含むシリーズ3位という成績でシーズンを終了したというのも個人的にはヒジョーに良かったと思います!?

来年は一体どんな一年になるのか??・・・政治、経済ともヒジョーに混迷した世の中ではありますが、日々毎日が‘勝負?’でゴザイますcoldsweats01

今年はサボり癖が付いてしまって?週一ペースぐらいの更新になってしまいましたが、当日記を飽きずに訪れて下さった皆々様方に心より感謝致します。来年も懲りずに?続行(やっぱ週一ペース・・・・・かナ??)するつもりでデス。

それでは、皆様が良いお年をお迎え出来るよう、心から祈っております。

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2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

当日記へお越しのみなさま、あけましておめでとうございます。

我が家の今年の元旦は、やはり例年に比べ少し落ち着いた雰囲気で迎える事となりました。

それでも家族全員が、元旦の朝から暖かな食卓を囲む事が出来るというのはヒジョーに幸せなんだと感じます。

今日から今年一年がまた始まります。

昨年の震災から始まって今年も引き続きワタクシ達の前には更にいっそう厳しい現実が待ち構えているのかも知れません。だからと言ってもう後戻りする事も出来ないのです。退路は無いのです。

だからこそ、ワタクシ達にとって大切な‘信じられる事’を諦めずに探し続け、そしてそれが見つけられたら、それを糧に日々邁進するしかないのだと思います。

多分、その何某かの‘信じられる事’さえあればいいのだと思います。

ワタクシ達はこれから例年の如く、ヨメの実家に新年のご挨拶に行って参ります。

冬の寒さも更に厳しくなりますが、今後のみなさまのご多幸を心より祈っておりますヨ。

それでは、当日記を今年もよろしくお願い致します(おじぎ)

Newyear

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2011年12月31日 (土)

みなさま、良いお年をお迎え下さい

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今年もあっという間に過ぎて行ってしまいましたネ。

当日記に本年も訪れてくれた方々みなさまに心から感謝致します(おじぎ)

今年は3月11日に歴史的な(間違いなく歴史に残るだろう)未曾有の震災があり、ワタクシも一時期ヒジョーにナーバスになっていて、この能天気?なブログを続けるべきかどうか本気で悩みました。が、こんな日記でも書き続ける事自体が、あるいはナニかを継続しつづける事が、クダらない事でも‘ナニか’発信し続ける事がひょっとしたら‘ナニか’のモティベーションに繋がるのではないか?と‘開き直って’今年も続けて来ました。

震災から約9か月が経ちましたが、未だ復旧、復興の道程は険しく、困難な壁をこれから更に幾つも乗り越えて行かなければなりません。被災地の仮設住宅で日々窮屈な生活を営んでいる方々がまだ大勢いらっしゃる事を想えば、例年の様に能天気な気分で新年を迎えるという気には中々なる事が出来ません。

とは言いつつも、訪れて頂いたみなさまの、ひょっとしたら日々の閉塞された、あるいは憂鬱な気分をこんなクダらない日記でも観る(読む?)事で、少しでも晴らしてくれたら?と想って日々、そして今も書いております。

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先日の12月29日木曜日に放送された「カンブリア宮殿・年末スペシャル」は、そんな今年1年を、ゲストに元ソニーCEOの出井伸之氏、元経済産業省官僚の古賀茂明氏を迎え、震災を含めこれまでの今年の日本を取り囲む経済、政策、そして迎え来る2012年の更なる震災復旧、復興、また世界経済、金融の中での日本の生き残り、現在の政治的不安においての国家的、あるいは政治的リーダーの求められる資質などの考えられる(想像出来る)可能性、願望を、司会の村上 龍氏と伴に興味深く語っておりました。

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大晦日といえば‘紅白’が定番?なのかも知れないけど、たまには趣向を変えてこんな番組(コンテンツ)を観てみるのもいいかもネ?

テレビ東京の公式サイトで、テレビ放送用以外の未編集部分も含めまだ観られますヨdown 興味のある方はクリックしてみてちょ!

カンブリア宮殿・年末スペシャル 2011

まぁ、この人達が言っている事全てが絶対的に正しいワケじゃないけど、この会話の中に何某かの答えが潜んでいる可能性は高いと思うヨ。受け売りってワケじゃないけどネ。でも‘ナニか’を今一度考えるにはいいきっかけになるかも・・・・・・ヨ

それではみなさま、良いお年をお迎え下さいませ(おじぎ)

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2011年4月16日 (土)

東日本大震災について 番外編  桑田佳祐‘チャリティーソング「Let’s try again」’について

今朝、起きてTVのスイッチを入れた途端、芸能ニュースのある話題がワタクシの眼に大写しになった。

現在、活動休止中の「サザン・オールスターズ」を率いるアーティストの桑田佳祐氏が、氏の所属するプロダクション「アミューズ」に在籍するタレント、アーティスト37組54人と伴に、東日本大震災の被災地を支援するために「チーム・アミューズ!!」を結成したというモノだった。

桑田佳祐氏が新たに書き下ろした詞曲と所属アーティストのヒット曲を組み合わせた9分1秒のチャリティーソング「Let’s try again」のレコーディングとミュージックビデオの収録を、アミューズ所属の37組54人と完成させ、今月20日から主要モバイルサイトから配信、その収益のすべてが同事務所の義援金口座「アミューズ募金」を通じて日本赤十字社に寄付されるという事らしい。

参加アーティストは、「サザンオールスターズ」のメンバー、福山雅治、俳優の上野樹里、仲里依紗、吉高由里子、板谷由夏、佐藤健、三浦春馬、神木隆之介、「Perfume」、「ポルノグラフィティ」・・・・・etcだとか。

正直、何故か嫌悪感を感じてしまった。

彼らは一体ナニがやりたいのだろう。あるいはナニかやった気にでもなったんだろうか?とイメージしてしまった。

個人的に、大した額の義援金の寄付も出来ないワタクシが言う事でも無いのかも知れないが、ナニか大きなズレみたいなモノを感じずにはいられなかった。

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この「Let’s try again」とかいうチャリティーソングに参加したタレントやアーティストの方々は、東京の守られた場所においてこのレコーディングに参加しているだけだ。しかも、一般社会のワタクシ達とは掛け離れた様な収入があって、ワタクシ達とは別世界の生活を日々送っている連中だ。

そんな彼らに、現実の被災者や避難所で生活している人達のどんなイメージが出来たのだろうか?と疑問に思ってしまった。

とりあえず、「CD創って収益を上げて寄付しています」みたいなイメージしか出来なかった。

避難所で暮らしている被災者の方々には、そんなメッセージはきっと正直伝わらないのではないだろうか。その収益の寄付で送られる支援物資の一部のどれがそのCDだか配信だとかで届けられたなんて事は、被災者には伝わらないと思う。

どれが桑田佳祐が寄付して、どれが福山雅治が寄付したか(あるいは「チーム・アミューズ!!」なるもの)なんて判らない。支援物資は支援物資でしかない。だが彼らはきっと被災者のナニかが判ったつもりになって自己満足に耽っているのかも知れない。

一方で、世界的ジャズトランペット奏者の日野皓正氏が、茨城県潮来市立日の出中学校を慰問し、“世界のトランペットの音色”で被災地の市民らを励ましたというニュースをその後で目にした。

同市は東日本大震災で震度6弱を観測。日の出地区では液状化で住宅や電柱が傾き、現在も断水が続く被災地だ。日野皓正氏は同中の校歌を作曲した縁で、「自分の曲で潮来市民が元気になって欲しい」と企画したという事らしい。

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生徒や市民ら約500人を前にのトランペットの音が高らかに響くと会場は手拍子で応え、ライブでは同中吹奏楽部と日野皓正氏のコラボレーション、生徒らが演奏に合わせて校歌を斉唱していた。

インタビューされていた同中学校の生徒達の眼には、嘘偽りない喜びが見て取れた様に思う。

「物凄く楽しかった!!」

ある女子中学生が眼を輝かせながらそう喋っていたのが印象に残った。

もしも、桑田佳祐や福山雅治が、福島や宮城、岩手の避難所に出向いてその場で唄を歌って(ギター一本でいいんだ!)あげたならば、避難所で辛い日々を過ごしている被災者の方々のどんな励ましや勇気、希望となる事だろうか!?

多分、ワタクシが感じたズレはその辺にあったように想う。彼らが本当にしてあげられるのは「お金」じゃ無いように想えた。

ワタクシが偉そうな事が言える立場では無いというのは良く判っているつもりだ。

宮城県石巻中央公民館の駐車場で、1週間の炊き出し「石巻げんき食堂」をスタートさせた「石原プロモーション」の方がよっぽど「エライ!!」と感じてしまった。

こんな事を書いているワタクシ本人が本当は物凄く‘偽善者’なのかも知れないが、現地に出向いて活動されている支援者にはつくづく頭が下がる思いだ。

今こそ、ワタクシ達に本当に「ナニが出来るか?」と試されている時機に差掛かっているのではないだろうか・・・・・・・。

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2011年4月 2日 (土)

東日本大震災について その3

震災発生から3週間が過ぎた。

幾分かワタクシ達の生活も落ち着きを取り戻しつつあるが、先月23日に葛飾区金町浄水場で、乳児の暫定基準値の2倍を超える数値の放射性ヨウ素が測定されてから水の買占めが都内でまたしても起こった。

乳児を抱える母親達にすれば唯事では無い。検出された放射性ヨウ素は1キロ当たり210ベクレルで、乳児の基準100ベクレルよりは高いが、乳児以外の基準300ベクレルは下回っている。乳児以外にはまったく心配はないとの事だった。

ベクレルは放射性物質が含まれた量を表す単位で、放射線量の強さを表す単位シーベルト(毎時)に換算し直さないと、実際にどれ位危険なのかは判り難い。

「その2」で書いたが、心無い人達(大人達)の買占めが横行すると、本当に必要としている人達に物資が行渡らなくなってしまう。

25日に摂取制限は解除されたが、現在もミネラル・ウォーターは全体的に品薄の状態が続いている。

日々、新しい事態は発生する。ワタクシ達は溢れている情報の中から重要な部分を選りすぐり、正しい判断に結び付けなければならない。この危機的事態の経験を次の行動に生かし、不必要なパニックの長期化を各自が防がなければならない。

それがワタクシ達に出来る社会協力の第一歩だと思う。

そして未だ福島第一原発は予断を許さない情勢が続いている。1号機から3号機までのタービンがある建物で、放射性物質に汚染された水が見つかり、復旧作業の妨げとなっている。

先月24日には、3号機のタービン建屋の地下室で、電源復旧の為に作業していた東電協力会社の作業員3人が、浸かっていた水により被曝してしまうという事故が起きた。東電は事前に放射線量を把握していたにも関わらず、情報が現場で作業をしている人達に伝わって無かったという、あってはならない事態だった。

ワタクシは原子力について、核反応炉についての専門的な知識は持ち合わせていない。ただワタクシの耳に日々伝わって来る情報は、どう見積もっても悲観的で光明が観えてこない話ばかりだ。

今回の震災によって起きた想定外の原発事故は、日本と同じ様に原子力発電に依存している国々からかなり好意的な協力が得られている。にも関わらず事態が中々好転しないというのはどういう事なのだろう。確かに技術的な難易度は、ワタクシの想像を遥かに超えた所にあるというのは判っている。しかしながら、政府、原子力保全院、東京電力と、この事態を何とか好転させようとやって来た各国の協力的な原発スペシャリスト達との間に「壁」の様なモノを感じてしまうのはワタクシだけだろうか。

「フクシマを第二のチェルノブイリにしてはならない」という願いは、世界中全ての人々にとって共通の祈りだと思う。だからこそ、日本政府はこの事故と、我が国の今までの原子力開発全てのリ・ソースを協力各位に澱み無く開示しなければならないし、一刻も早く事態を収拾して混乱(パニック)の源を断たなければならない。「時間」はそんなには待ってくれない。

一方で、行方不明者の捜索は現在も困難を極めている。

昨日から自衛隊とアメリカ海軍、海上保安庁や警察の2万5000人体制で大規模な捜索を展開している。

米軍の好意的な協力に感謝すると同時に、改めて米軍の規模と組織力の強大さを思い知らされた。出来ればこれに政治的な、戦略的な意図(在日米軍問題等の)が絡んでいると個人的にはイメージしたく無い。今は、あるいはこれからはそんな事を言っている場合では無い様に思うからだ。

被災された現地の岩手・宮城・福島では現在も約16万5000人の方々が辛い避難所暮らしを続けている。

伝え聴こえて来る話では、無法化してしまった被災地では一部略奪や、遺体から財布等の抜き取りが行われているらしい。盗んだ財布の中に身元証明となる免許証等が入っている可能性が高いのに、それらが抜き取られ捨てられてしまうとその遺体の身元確認が出来なくなってしまう。

原発、復興の問題と伴に、政府は現地の救済の速度も同時に上げなくてはならない。現地の人々にこれ以上の不安や恐怖心を与えてはならない。

前述したが時間はそんなに待ってくれない。

未曾有の震災から生き延びられた人々に絶望感を感じさせてしまったら、更に悲劇の連鎖が続いてしまうように思う。

被災された方々の多くが1日も早く仮設住宅への入居、もしくは他県への疎開で落ち着いた日々を取り戻して欲しいと心より願っています。

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2011年3月19日 (土)

東日本大震災について その2

一週間が経った。

福島第一原発の問題を含め、想像を絶する被害の大きさに戸惑っている。

岩手、宮城、福島などの東北で被災された人達が、寒く窮屈な避難所で必死に頑張って生活している。

それなのに、被災しなかった我が関東圏では当初、一部の‘心無い’人達による食料品やガソリンの‘醜い’買占めが横行した。

関東は地震による直接的な被害は無かった。それでも電力供給が不足している為に戦後発の計画停電が実施された。

一時、日経平均株価は大幅に下落して最安値を記録した。円も大量に買い込まれた。

原発停止の影響は、鉄道輸送業務、一般のオフィス業務などの社会基盤に大きな影を落とし続けている。燃料の供給不足は、仕事でクルマを使う人達にかなりの打撃を与えている。

都内や関東圏の食料品や生活物資の不足と供給の問題は時間と伴に解消していくだろう。東北で被災された方々に比べれば遥かにワタクシ達、関東圏の人間は恵まれた環境で生活が出来ている。

買占めに奔走した人々は、何をそんなに焦ったのだろう。二度と食料品や燃料が手に入らないと錯覚でもしたのだろうか。

関東も直後に大地震に襲われるとイメージしたのかも知れない。ワタクシも正直そう想像したし、今もその可能性は否定出来ない。

しかし、関東も大地震の直撃を受けたとすれば、買占めて溜め込んだ個人的な物資は多分無駄となってしまうだろう。

あるいは被災した時に買占めた物資を非難所で多くの人達に分け与えるつもりだったのだろうか。我先にと買占めた人達なのに。

買占めが横行すれば、広範囲な人達に必要最低限な物資も行き届かなくなってしまう。

多分、そういう人達に「冷静になって下さい」という言葉は無力なのだと感じた。

必要なのは正しい情報と判断力だと思う。

周りが間違った情報と判断で、あるひとつの方向にベクトルが向き始めてしまうと、人はそれらに流されやすくなってしまう。恐慌が起きると取り残される恐怖心で冷静で居られなくなってしまうのかも知れない。

余震は関東も含め、今も断続的に続いている。

そんな中、東北の被災地では自衛隊、消防、警察、役所の人達が危険を承知で瓦礫の中を、ひとりでも多くの人を救い出そうと懸命に捜索してくれている。頭が下がる想いだ。

だからこそ、政府、原子力保全委員会、東京電力はなによりも正しい情報を開示し、福島に住む人々を全身全霊で救わなければならない。原発被害を、放射線被害をこれ以上広めてはならない。

ご都合主義と思われても仕方が無いと思う。16年前の阪神大震災の時、まるで他人事の様に受け止めていた自分が恥かしい。

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2011年3月12日 (土)

東日本大震災について

正直に驚愕している。

昨日職場で大きな地震を体感し、遂に「東海沖大地震」が起きたか?と観念したぐらいの大きな揺れだった。ナニも出来ない程の恐怖心を抱き、自身の無力さを感じた。

公共交通機関を含めた全ての都市機能は麻痺し、脆弱を露呈した。情報収拾において最強のツールであった筈の携帯電話も無力化した。

ワタクシも職場から数時間掛けて徒歩で帰宅しなければならないという選択をし、ひたすら歩いた。

歩道は帰宅漂流者で埋め尽くされた。大地震が何れ訪れるだろうという想定の元に行なわれた首都シュミレーションにはどんな意味があったのだろうか?

幹線道路は当然の事ながら大渋滞だった。寒風の中、バス停でいつ来るか判らないバスを待つ多くの人や、普段使う事のない公衆電話に群がる人達。

家路に向かう若者達の中には、こんな事態をまるでナニかのイベントみたいに面白がっているヤツらもいた。

彼らは仙台の空港が津波で呑まれた映像をきっとTVで観ていなかったのだろう。

「サバイバル・スキルとは一体ナンだろう?」、そんな若いヤツらを見ていて想った。

今回の大地震は、たまたま首都圏じゃ無かったというだけだ。同じインパクトが首都圏で起きたとしたら、彼らはどんな顔で、どんな想いを抱くのだろう。

疲れ果て、どうにか帰宅してTVのスイッチを入れた。眼に飛び込んで来た映像の数々はワタクシの想像を遥かに凌駕していた。

昨日の正午過ぎまでみんな普通に、今までと同じように過ごしていた筈なのに。

東北地方の被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

がんばって下さい。

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2011年2月15日 (火)

F1オタク仲間達との恒例‘箱根ミーティング’に行って来た!!その2?・・・というよりは??

20113 ・・・・・・、前回の日記で、ワタクシのF1オタク仲間と箱根に行き、そこで友人SクンからPMAの‘アイルトン・セナ・コレクション’のミニチュアカーをプレゼントしてもらったという驚きのサプライズの件を書いたけど、・・・・・そんでもって、この日記にうpするという約束もしたのだけれども、実は先週末にそれを実行しようと思っていたのですけど・・・・・・ワタクシ、チョット先週末は多忙でして・・・・・・結局出来ず仕舞いでこの日記も放置状態sweat02

なので、今回は急遽iPhoneのカメラでチョットだけ撮ってとりあえずうpしておきます(またまたsweat02) 

というか、ワタクシが今読破中の小説ガンダムUCシリーズの第八巻「宇宙と惑星と」もすPhotoでに購入済みなのだけれども、それ以外に夏樹静子、清水一行、村上 龍、村上春樹、と続け様に読み漁っており・・・・・・しかも、第144回芥川賞受賞の朝吹真理子(氏?・・・嬢?じゃ失礼だよネ、やっぱsweat01)作の「きことわ」がどうしても読みたくなり、全文が掲載されている‘文藝春秋’も買ってしまい、読み耽っているという・・・・・・ナンだか自分でもよく判らない状況なのれすネ、・・・・・・これがcoldsweats02

だからして、・・・・・というか、それだけじゃナイんだけど、チョットタイミングを逸してしまって、Sクンにもらったミニチュアカーの写真は撮れず仕舞いなのデス・・・・・・・・・。近々かならずうpするからネ!

とりあえず触りだけでも

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やはりうpするならコレからでしょう!ちゃんとした画像と能書きは次回以降ということで・・・・・・・。

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コンなのもチョイ前にコンビニで衝動的につまんでしまったのれすが・・・・・・、箱から出してもいない状態でcoldsweats01 ワタクシの好きなガンダム系ヤラれメカのジェガンくんとリゼルくん。ちょっと可愛らしいので思わず買ってしまいましたlovely

しかし・・・・・・・よく降るネェ~~‘雪snow’ 日曜日は回避出来たのに、今日こんなに降るなんて!!明日の朝が怖いwobbly

・・・・・・ハナシは変わるがクビサの右腕は大丈夫なのか、マジで!?ウワサによれば、ほぼ千切れ掛かっていたそうだが・・・・・・・・・!?例によって都合良く我がキミちゃんの名前が代替ドライバーの候補に上がっていたが、・・・・・・・イヤな感じだネェ~~、まずあるわけナイのに!ニックで決まりかナ??

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