カテゴリー「スポーツ」の記事

2011年7月20日 (水)

サッカー女子ワールドカップ(W杯)‘なでしこジャパン’世界一について

最近、有難い事に仕事が忙しく、この日記の更新も滞ってしまって?いる。

久々の更新でナニを書こうか・・・・・・というか、書こうと思っている事は実は色々あるのデスよ、・・・・・不精なだけで・・・・・ハッハハハハ~~~(?)

ホントは以前、東日本大震災の時の事を書いた時に、番外編でサザン・オールスターズ率いる桑田啓祐のチャリティ・コラボ?「チーム・アミューズ」の事を書いて、彼に対して批判めいた事を述べた(つまり高額寄付すればイイのか?みたいな、というか、被災地に行って歌ってやれみたいな?)が、ナンと9月に彼は宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナでソロライブを行うという事らしい!

会場となる宮城セキスイハイムスーパーアリーナは、昨年、桑田啓祐が病気療養に入らなければ、5大ドームツアーの一環で11月13、14日にステージに立つ予定だった場所で、今回の震災後は、亡くなった人たちの遺体安置所として使用されていた。

ワタクシはあまり桑田啓祐が好きではナイが、行ってあげた方がイイよ、現地の被災者がどれだけ喜ぶか!!・・・・・出来れば、福島にも行ってあげればイイのに。一番辛い思いをしているのは放射線の事を含め、きっと福島の被災者達かも知れないし・・・・・・。

放射線の拡大リスクは予測が出来ない。セシウムを多量に含んだ飼料(わら)を食べてしまった(与えてしまった)牛の食用肉は全国に散らばってしまった。今後どれだけ多方面に放射線の影響が出てくるかは誰にも想像がつかない・・・・・・・、ナニを信じて家族や生活を守るかは自分達の判断次第になって来ている。

話題を変えよう。・・・・・というか、本題の「なでしこ・ジャパン」について。

この娘達が‘世界一’になっていなければグダグダとこのまま続けてしまうのだろうが、やはり女子サッカーW杯で‘世界一’を勝ち取った彼女達の事を書かねばならないと思う。

ワタクシはフットボール(サッカー)に関して、知識や情報はあまり持ちあわせていない。ただ、世界の檜舞台、頂上決戦において彼女達が勝利を勝ち取ったという事にヒジョーに感動したのダ。

それは、我が国のメディアがこぞって言い伝えている事とは少し違うと思う。それはナニかと言うと、メディアがさかんに言っている「お国の為」とか、「被災者達に勇気を与えた」、あるいは「その事の為の彼女達はガンバった」とかではナイのダと思う。国民よ、そんな簡単な事で感動するナ!!と思う。

ワタクシが思うに、彼女達はそんな事を掲げて世界と闘ったのではナイとイメージしてしまたのダ。

聞く所によれば、彼女達‘女子サッカー代表選手’は、Jリーガーみたいに満たされた環境でサッカーをしているワケではナイらしい。プロ契約している選手は全体の1%ぐらいしか存在していなく、ほとんどの娘達が仕事をしながら、就業後(電車に乗って遠方の練習場に移動したり)に練習に勤しんでいるらしい。収入もそんなに多く無く、使える練習場も予算の関係で、付帯設備がちゃんとしている場所ではナイという事ダ。そんな環境の中で彼女達は‘大好き’なサッカーと接していたのダ。ひょっとしたら彼女達はサッカーの為に‘ワーキング・プア’に等しい環境なのかも知れない?

想像するに、彼女達も出来ればもっと恵まれた環境でサッカーに毎日接していたいんだと思う。が、それは叶わない現実であり、願望だったのであろう。だからこそ彼女達は自分達のその理想、あるいは目標に向かって毎日越えられない‘現実’と闘っていたのだと思うのダ。

自分達が抱えている苦境や現実の‘殻’から抜け出したい、その為には世界に勝つしかナイ、そんなハングリーなイメージがアメリカ戦との勝利直後、ワタクシのアタマの中を駆け巡ったのダ。そして現実に彼女達は勝利し、‘殻’を自らの手で割って見せたのダ!ワタクシはそこに感動したのダ!まぁ、ワタクシの勝手なイメージにしか過ぎないのかも知れないが、そう思えてならなかった。

Photo

だからこそ、「国民の為」にとか「被災者の為」とかメディアが勝手に創り上げる‘安っぽい’感動イメージで取り上げて欲しくなかった。真実に彼女達は彼女達の為に闘い、そして勝利したのダと思いたい。それが結果的に誰かにとって勇気づけられたとか、モティベーションになったとかかも知れないというだけの、「取って付けた」ハナシになるのはイイと思うけど・・・・・・。ワザとらしい感動話で終わらせたくナイと個人的には思う。世界一を獲るというのはそんなに簡単な事ではナイのダ!!それがたとえ、歴史や伝統が浅かったとしてもダ!!

代表チームのメイン・スポンサーであるキリン・ビールが報奨金として選手一人づつに100万円を支給するという事らしいが、余りにも安過ぎないか!?W杯の頂点、女子サッカーの世界では「なでしこ」がこの地球上で一番になったにも関わらず!!

今後、この勝利によって彼女達の環境が格段に改善される事を切に願う!そうすれば次期ロンドン・オリンピックでも金メダルは現実のモノとなるだろう。

彼女達に一言伝えたい。

「ホントにガンバったネ!!なでしこ達!!」・・・・・と。

インディカー「アイオワ戦・ショートオーバル」で佐藤琢磨がポール・ポジションを獲ったというのはコレに匹敵するぐらいの事と個人的には思うのだけど・・・・・・・・?ナゼか主要メディアでは取り上げられないのよネ・・・・・・・、まぁ、イイか?その辺のハナシは気が向いたら後ほど??ネ。

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2010年2月27日 (土)

バンクーバー女子フィギュアとキム・ヨナについて・・・思うこと

Photo今日、バンクーバー・冬季五輪で、我が日本注目の女子フィギュア・フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位のキム・ヨナが150.06点のフリー世界歴代最高を記録し、合計でも228.56点の世界歴代最高として、この種目で韓国勢初の金メダルを獲得した。

我が日本期待の浅田真央は、131.72点をマークし、合計205.50点の自己最高で銀メダルを獲得した。・・・・・というか、惜しくも「銀」という惨敗?だった・・・・・。

ワタクシは、ハッキリ言ってこの手の競技の専門的なコトは、よく判らないのだけれども、今日個人的に感じたコトを書こうと思う・・・・・・。

記憶が定かではナイのだが、昨日か一昨日だったと思う。ショート・プログラムが終了した後に、プレス(何処の国のプレスかは忘れた)がキム・ヨナに

「あなたにとって、浅田真央ってどういう人(選手)?」

という質問を投げかけたのがあったのだ。その時、キム・ヨナは

「真央はもうひとりの自分」

と答えた。・・・・・これを聞いたとき、キム・ヨナってずいぶん‘シュール’なコトを言うナァ~って感じたのだ。というか、ナンでそんなコトを言ったのか、ワタクシ個人の中でもヒジョーに引っ掛かっていた。

つまりそれは、ライバルとしての浅田真央を立てる為に言ったのか、はたまた小バカにする為に言ったのか・・・判らなかったのダ。

・・・・・・・「もうひとりの自分」・・・・・・・・・。

個人的に色々と想像を巡らせているウチに、自分なりにひとつの答えが出た。それは、ひょっとしたらキム・ヨナは、自分のアタマの中に現実の浅田真央とは違う「浅田真央」を創り上げたのではないのかと・・・・・。

キム・ヨナの、そのアタマの中にある「浅田真央」は、キム・ヨナ自身よりも遥かに屈強で、技術的にも優れていて、容姿も遥かに上で、・・・ある種‘モンスター’のような存在の「浅田真央」を・・・・・・。

ひょっとしたら、キム・ヨナは、その「モンスター」に打ち勝つ為だけにこの4年間、トレーニングやそれに伴う苦しみと闘ってきたのでは?ナイのかと想像してしまったのだ。それが、オリンピックというこの地球上で‘No.1’を決める頂上決戦で、唯一のライバルである‘現実’の浅田真央に打ち勝ち、金メダルを手に入れる為の方法なのだと・・・・・・・。

まぁ、ワタクシ個人の勝手な想像だけで言っているから、ホントのところは判らないが、‘もしも’そうだとしたら、このバンクーバーまでの4年間、それはまさしくかなりの苦痛を伴う‘苦闘’だったのではと思えるのダ。

それはキム・ヨナにとっての‘金メダル’の価値感というある種‘執念’のようなモノを感じてしまったのである。だから、キム・ヨナは浅田真央のコトを「もうひとりの自分」と答えたのではなかろうか・・・・・・・?

もしもそうだとしたら、キム・ヨナはフィギュア・スケーターという範疇をすでに超え、垣根を取り払った全てのスポーツの中で‘屈強’なアスリートというコトになる。

浅田真央は、全てが決した後に、そのコトに初めて気付いたのではないのだろうか?ハナから自分は相手にされていなかった?というコトに。

多分、真央ちゃんがフリーでミスせず、カンペキに演技が出来たとしても、キム・ヨナには勝てなかったのかも知れない・・・・・・。

それでも、銀メダルという結果はとても立派な成績だと思う。が、真央ちゃん自身にとっては「銀」は「銀」、No.2というクールな結果だけでしかナイのかもしれないが・・・・・・。

しかし、過去の歴史上‘白人至上主義’と言われ続けてきたオリンピックの世界で、そしてまさしくその恩恵を受けてきた‘フィギュア・スケート’界で、それに風穴を開け、ふたりの東洋人がフィギュア界をリードしている現実を見たとすれば、それはモノスゴク‘エポック’なコトなのダと思う。

ナンかよく判らないけど、そんなコトを勝手に想像してしまった女子フィギュアの結果だった。

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2007年8月26日 (日)

JA主催「親子野球教室 IN 西武ドーム」

070825_1052 昨日の8月25日、西武ドーム(グッドウィルドーム)で行われた「1日まるごと野球教室」にウチの次男と行ってきた。(というか正確には家族全員で)

個人的には、ホントは横田基地で行われる「友好祭」に行きたかったのだが、以前から申し込んでいた「野球教室」の日と運悪く?重なってしまい、やむなく次男坊との約束を順守することとなった。070825_1355_2

朝の9時半にドームに集合して、お昼までの「野球教室」だったが、元西武ライオンズの高木大成さんと松沼兄弟が講師?として指導してくれた。

午後は各自持参したお弁当で昼食をとり、その後「お楽しみ抽選会」、ライオンズ選手達のバッティング練習の見学などがあり、夜は「内野指定席」での「西武 対 日ハム戦」のナイター観戦までセットされていた。

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ちなみに、自分の指定席券はウチの長男に譲り、兄弟で指定席観戦させる事に。でもって自分は以前、新聞屋さんからもらった「内野自由席」券でウチのヨメと「チビちゃん」、3人での観戦となった。

実はワタクシ、「プロ野球」はあまり詳しくなく(モータースポーツオタクだけど)、そんなにプロ野球自体好きではないのだが・・・。しかしウチの長男と次男は大の野球好き!(長男は中学で野球部に入っているし、次男も地元の野球チームに入っている)

それでもビールを飲みながらの野球観戦は思いの他以外と楽しかった!!(試合は12-3でライオンズの大敗だった・・・・・。)

う~ん、でも横田基地に「ヒコーキ」見に行きたかったナ~、ホントは・・・・・。

今日はモロモロの用事があって行けないのは判っていたし・・・・・。

まぁ、ウチの子達が喜んでくれたからイイかぁ~!!

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