カテゴリー「F1(2011)」の記事

2011年11月 1日 (火)

2011 F1 インドGP 決勝結果 & 日テレ「月刊インディ・総集編」を観て・・・・・。

Photo

ヴェッテルくんのシーズン11勝目で幕を閉じた初開催インドGP。ちなみに年間最多優勝記録は、マイケルが2004年に樹立した13勝!

今季は全19戦で、残りアブダビとブラジルの2戦、この二つをさらにヴェッテルくんが連勝したとしてもマイケルの記録に並ぶのみとなる。

2004年シーズンは全18戦行われ、その内の13勝というのは実に驚異的だが、2004年シーズンはマクラーレン・メルセデス陣営がシャシー開発に失敗し(MP4-18がクラッシュテストに通らず、暫定シャシーのMP4-19に甘んじた!)、BAR・ホンダとウィリアムズが躍進したシーズンだった。が、この2チームともマイケルとスクーデリアの勢いを止めるほどではなかった。

やはりヴェッテルくんに期待するのは年間最多ポール・ポジションの記録のみとなってしまったネ。

Wheldon

ハナシは変わるが、昨日深夜に放送された日テレ系「月刊インディ・総集編」を録画で先程観た。

当然トップで扱われたニュースは、10月16日に行われたインディカー最終戦ラスベガスでのダン・ウェルドンの死亡事故の事だった。

番組は、レーススタート前のダンの様子や、フォーメーションラップ中にESPNが行った無線による異例の直前インタビューなどを映し出していた。500万ドルの優勝賞金が掛かったこのシーズンファイナル・レースに掛ける彼の意気込みと、最終戦のシートを与えてくれた関係者や後援者に対する彼の感謝のコメントに終始していたのが印象に残った。

まさか、この十数分後に彼が帰らぬ人となってしまう事なんて、現地にいた観客や、ライブでこの放送を観ていた人達には思いもよらなかっただろう。

彼のダラーラ・ホンダはフリープラクティスからマシン・セットアップがバッチリ決まっていて、初開催のラスベガスでも最速の一台だった。彼の開発能力の一面が伺える結果だったと思う。

しかしながら‘500万ドル・チャレンジャー’という事で、参加台数がインディカー史上初の34台中(インディ500でさえ33台スタート)最後尾スタートという厳しいチャレンジだった。

スタート直後からモティベーションが最高潮に盛り上がっていたダンと彼の最速ダラーラ・ホンダは事故直前の12周までの僅かな間に10台をオーバーテイクし、24位までジャンプアップを果たしていた。

事故後の会見で、彼のマシン・オーナーだったサム・シュミットが涙ながらにこう語っていた。

「事故の直前にダンが無線で私にこう叫んでいたんだ。‘サム!行ける、行けるぞゾ!絶対に勝てるゾ!!’と・・・・・・・」

・・・・・・・。

なんて言葉にしていいか見つけられない。今一度、彼のこれまでの経歴を調べてみれば、偶然にもF1サーカスで今をときめくドライバーのひとり、マクラーレン・メルセデスに在籍するジェンソンと同期なのだ。しかも青年期のダンは、下位カテゴリーにおいてジェンソンよりも好成績を収めている。1996年と1997年には「マクラーレン・オートスポーツ・BRDC・アワード」の最終選考までリストアップされていた逸材だった。この時点でジェンソンは最終候補にもリストアップされておらず、1998年にF・フォード・チャンピオンになってからいきなりこの賞を受賞してF1への足掛かりを掴んだのダ・・・・・・・。

・・・・・・ひょっとしたら、ダンは本当に運が無かっただけなのかも知れない。

2006年にBMWザウバー・F1からテスト・ドライバーのオファーがあったが、レギュラーシートが保証されないことが分かると、彼はこれを謝絶した。このシーズン、ダンはIRLにおいて常勝チームであるチップ・ガナッシに在籍していたが、シーズン2勝しか結果を出していなかった。

「ボクは本当にF1でレースがしたい。チップとの契約が満了したら、F1のことを真剣に検討するだろう」

が、その後F1からは彼に声が掛かる事は無かった。2008年までダンはチップ・ガナッシに在籍し、そのシーズンエンドにチームを離れる事が発表された。後任はIRLで2007、2009、2010、そして今季で史上初の3連覇を成し遂げたダリオ・フランキッティだった・・・・・。

あの時・・・・・・テストドライバー契約でもF1の世界に足掛かりを付けとけば、どうなったのだろう??今更そんな事を想像してみたところでどうしようも無いというのはよく判っているのだけど・・・・・・・。

ちなみに、2005年のダンのインディ500勝利は、1966年にデイモン・ヒルの父である‘名手’グレアム・ヒルが勝利して以来の英国人による優勝だった。

今更ながら、本当に残念でならない・・・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月30日 (日)

2011 F1 インドGP 予選結果 & ヴェッテルくん、レッドブル・レーシング凱旋動画など・・・。

Photo

インド、ニューデリーに建設された「ブッダ・サーキット」で行われる初開催インドGP。

開催直前になって各ドライバーやチームの通関税やら、自治体がバックアップしない開催コスト、それらの負担をどうするかなど色々な問題が噴出し、一時はどうなる事かと思ったが、無事にキックオフ?されたのネ。

シーズン13回目のポールシッターとなったヴェッテルくん、‘伝説’となったアイルトン、そして‘プロフェッサー’アランのシーズン記録に並ぶ事となった。

果たして残る「アブダビGP」、「ブラジルGP」で、ナイジェルが保持するシーズン記録‘14回’を塗り替える事が出来るだろうか!?

シーズンはまだ終了していないが、ヴェッテルくんのホームタウン‘ヘッペンハイム’の凱旋動画down

レッドブル・レーシングの本拠地‘ミルトン・キーンズ’でのチーム凱旋動画down

・・・・・IZODインディカー最終戦ラスベガスで起きたダンの死亡事故は各方面に多大な波紋を広げたようだ。

しかし、事故後に各関係者、元F1ドライバー、チーム関係者など諸々のコメントは実に馬鹿げたモノばかりだった。

おおむね論調の大半が「米国インディカーは非常に危険なカテゴリーであり、それに比べてフォーミュラ・1は安全だ」などという戯けたコメントが特に英国系の関係者から出ていたように感じた。亡くなったダンが英国人だからというのもあるだろう。では何故彼らは優秀で才能に溢れていた英国人ドライバー、ダン・ウェルドンに‘安全な?’F1のシートを与えなかったのだろう。

無責任に、同胞のドライバーが異国のカテゴリーで死亡事故に遭ってしまったからといって、そのカテゴリーのオーガナイズやレギュレーションを簡単に非難していいものだろうか。

多分彼らはこの事故が起きてしまったその真意が理解出来ていないと思う。安全なんだと思ってしまうところに大きな罠が隠されていて、実はそれはテクノロジーの進歩とは反比例するかのように人の心の中に曖昧に巣食って行くのだと思う。そしてナニが危険で、どこまでは危険じゃないというように感覚を麻痺させていく。そして安全なんだと、守られているんだと錯覚させてしまうのだろう。

完璧に安全なモノなど無いんだと思う。

モータースポーツは間違いなく危険なスポーツカテゴリーだ。そんな事は誰もが百も承知している。しかしながらこのスポーツの醍醐味は、人間と機械(マシン)の限界への挑戦であり、その過程なのだ。限界に近づけば近づくほど人命に及ぶ危険性は限りなく大きくなる。当然の事なのだ。

エベレストに無酸素登頂するアルピニストも同じように危険なチャレンジであり、肉体と骨を互いに軋ませながら闘うボクシングを含めた格闘技もしかりである。彼らも安全を確信して(あるいは担保して)自己の限界への挑戦などしていないだろう。限界への可能性と挑戦とは、危険と常に背中合わせで、常に対となっているはずだ。

過去から現在に至るまで、モータースポーツ・カテゴリーの過酷な状況から生み出される最先端技術やフィードバックは、ワタクシ達の知らないところで確実に生かされ、あるいは希望やモティベーションとなり、ナニがしかのカタチで今も貢献していると信じる。そしてそれは数多くの貴重な人命と引き換えの上に成り立っているのだ。

だから簡単に「危険だ」、「野蛮だ」とレッテルを貼ってしまってはいけない。挑戦し続ける事を、・・・・・・前々回?に書いたが・・・・・それがいかに危険で見果てぬ夢だとしても可能性の芽を簡単に摘んではならないんだと思う。しかし前述した英国系関係者の発言は、それら全てを否定しかねないように思えてしまった。

そして先日のモトGP・マレーシア戦でイタリア人GPライダー、マルコ・シモンチェリが死亡する事故がまたもや起きてしまった。

スタート直後の2周目に事故は起きた。4番手シモンチェリ、5番手エドワーズ、6番手ロッシのオーダーでターン11に突入直後、シモンチェリがバランスを崩し背後にいたエドワーズと接触、2台は転倒してしまった。更にインサイドに仕掛けようとしていたロッシは寸前のところで接触を免れていたが、大きくバランスを崩しコースオフしながらも転倒は奇跡的に回避した。

事故の動画を観る限り、シモンチェリがバランスを崩したままマシンに引っ掛かったみたいな状態でコースアウトサイドからエドワーズの直前に流れて来たようだった。何故そのような状態にシモンチェリが陥ったのかは、国際映像のカメラ・フレームから外れてしまっていたので判らないが、エドワーズに回避するチャンスは無かったように思う。

モトGPでは2003年日本GPでの加藤大治朗以来の死亡事故だ。身体を露出させたまま闘う二輪GPは、四輪レースよりも遥かに危険だ。前述の英国系F1関係者達は、インディカーは野蛮で危険だと簡単に言うが、このモトGPに対してはどうなのだろう。彼らの論調で言えば、モトGPは更に危険で野蛮だという事になってしまうが。

今晩のインドGPが、あるいは今季のF1がシーズンエンドまで何事も無いように祈る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

2011 F1 日本GP 決勝結果 ヴェッテルくんの2年連続タイトル決定!![追記] 横浜ギャラリー会見動画追加

Photo

ヴェッテルくんの2年連続チャンピオンが決定した!!

おしくも鈴鹿3連覇でのタイトル決定とはならなかったが、・・・う~ん、いちようポディウム・フィニッシュだし、ヨシとしなくちゃネgood

我がキミちゃんも成し得なかった2年連続、ダブル・チャンピオン!っていうか、キミちゃんの場合はホンと、本当に運が無かっただけだと思う。・・・・・まぁ、運も実力のウチとは言うけど・・・・・・・・、個人的には、キミちゃんとヴェッテルくんが同じマシン(現在で言えばレッドブル)に乗ったとしたら、本当はどちらが速いのか観てみたい気もするんだよネ・・・・・・・、叶わない夢なんだろうけど・・・・・・・・・。

とにかく‘スーパー・セヴ’には「オメデトウ!!」と言いたいネ!!

Vettel_2nd_worldchampion

ヴェッテルくん、日産グローヴァル・ギャラリーに登場!!ESPN F1より)

日本GP決勝レースから一夜明けた10日(月・祝)、神奈川県横浜市にある日産グローバル本社ギャラリーにてレッドブル・レーシングの記者会見およびトークショーが開催された。

出席したのは9日に鈴鹿サーキットで2011年ドライバーズチャンピオンシップ制覇を成し遂げたセバスチャン・ベッテルとチーム代表のクリスチャン・ホーナー、最高技術責任者のエイドリアン・ニューイ。

記者会見では元レッドブルドライバーで現在はチームのアドバイザーを務めながら英テレビ局の解説者としても活動するデビッド・クルサードが司会進行を担当、終始和やかな雰囲気で質疑応答が進んだ。

昨晩は祝賀パーティーを楽しんだというベッテルは「カラオケで歌ったからまだハスキーな声かもしれないね(笑)。でも、今週末も韓国GPがあるから、あまり遊び過ぎちゃダメなんだけど」と笑いを誘うと、「(タイトルを獲得したことについては)1年前の時と同じぐらい、今回も不思議な感覚なんだ。(実感するには)まだ時間がかかりそうだけど、1回目のタイトルとは比較することができないほど違うよ」と説明。

さらに「昨年は最後にチャンピオンになったけど、今年は最初からリードしてきたから素晴らしいシーズンになった。まだ4レースもあるわけだし、そこでも勝利を狙って頑張りたい。昨シーズンとチームメンバーは同じだけど、チームとしては成長している。大変な状況でも力を合わせて頑張ったんだ」とチームを称えた。

また今シーズンの印象的なレースについては「モナコでの勝利は素晴らしかった。市街地コースで勝つのは格別だよ。スパも歴史的なサーキットだから最高だった。残念ながら(母国レースとなる)ドイツでは今シーズン初めて表彰台を逃したから、来年は頑張るよ」と述べている。

2年連続でチャンピオンマシンを生み出したニューイは「レッドブルに加入して最高だ。友人などから"本当にそんなチームに加わるのか?"などと言われたこともあったが、私は常に満足することができている」と語り、穏やかにベッテルのタイトル獲得を喜んだ。

記者会見が終わった後、4人は大勢のファンが詰めかけた会場へと移動し、そこに元ドライバーのマーティン・ブランドルとモータースポーツジャーナリストの川井一仁氏が加わってトークショーが催された。

Vettel_in_nissan_yokohama

会場に入ったベッテルは、集まったファンが持ってきた横断幕を見つけると「これ、鈴鹿にも持ってきてたよね?」と優れた記憶力を披露。さらに川井氏に促されると「イチ、ニ、サン、シ、ゴ・・・ロク? ナナ、ハチ、キュウ、ジュウ」と日本語を披露。さらに「スシ、サシミ、テッパンヤキ」とすらすらと語り、ファンを喜ばせた。

また、トークショーのために寝袋を持ち込んで16時間も待っていたファンがいると知ると、チームシャツとジャケットにサインをして直接手渡すシーンも。さらにホーナーが「セブのファンには女性が多いみたいだけど、彼は日本で女性に人気なのかな?」と尋ねると、ベッテルが好きというたくさんの女性ファンが挙手。これを見てクルサードも手を挙げると、ベッテルが立ち上がってクルサードの頬にキスするハプニングがあり、会場は悲鳴ともつかない歓声に包まれた。

トークショーには2,000人(主催者公式発表)ものファンが詰めかけ、2年連続ワールドタイトルを獲得したばかりのベッテルの一挙手一投足に大きな歓声が挙がるシーンが印象的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

2011 F1 Round 15 日本GP 予選結果[追記]小林可夢偉7番グリッドからスタート!!

Photo

今年ももう日本GPを迎える季節になったんだネェ~~、・・・ナンか一年という時間の流れが最近ミョ~~に速く感じるのはやはしトシのせいなのだろうか??

ここんところ、F1ネタに関しては余りこの日記に個人的な想いとか書かなくなってきたが(というか手抜き?)・・・・・・最近リザルドの貼り付けに終始しているだけ・・・・・・なんだけど、日本GPぐらいナンか書かねばって思ったのよネ。

夕方、地上波で予選の模様を観た。Q1での小林可夢偉のガッツにはたまげたネェ~~、Q1とはいえ、トップタイムをあのザウバーのマシンで叩き出すとは・・・・・!鈴鹿のトラックは、走れば走るほどに路面にラヴァーが載って(貼り付いて)くるから、Q1のまだトラクションがイマイチの状況でレッドブル、マクラーレン、フェラーリらを向こうに廻して一番時計を叩いたというのは特筆モノだろう!!

タイミングモニターの最上段に‘KOB’の文字がカウントされた瞬間、「一体ナニが起きたんだ?」的なムードがピット全体を覆っていたように見えたヨ!そりゃそうだよネ、まさかザウバーのマシンがQ1とはいえタイミングの一番上に表示されたんだから。

ポールシッターも、フリー走行3回ともトップタイムで牛耳ったジェンソンから入魂のラストアタックで奪い取ったヴェッテルくんに大拍手だネ。鈴鹿のコース幅をフルに使い、DRSの開放時間を出来る限り長く保って全開でトラックを駆け回っていたヴェッテルくんのドライヴィングはまさに神憑り的だったと思う!!

小林可夢偉もそうだったけど、130RをDRS開放のまま全開で飛び込むのって、ホントはスゲェーー怖いだろう~ナァ~~、マジで!

金曜から最速を誇っていたマクラーレン・メルセデスは、というかルイスはさすがに130RでDRSフラップを閉じていたネ、ジェンソンの130Rでの様子は国際映像に(地上波に)捉えられていなかったから判んないけど。

Rb61

でもってハナシは急に変わり、最近ようやくリリースされた去年のチャンピンマシン‘RB6’。ちなみにこのミニカー、予約してから約一年以上たってやっと我が家に到着したんです。長かったナァ~~、というか、ミニチャンプスは伝統的?に発売予定の発表がされてから一年近く待たされるのは当たり前だったんだけど、・・・・・・う~ん、最近はもっと時間が掛かっているように感じるナァー!?

大体、発売予定の全ミニカーが本当に全部リリースされるのかどうかさえ、最近じゃ怪しく思えてならないのヨ。ミニチャンプスのスケジュールって一体どうなっているのだろう??発表予定車はいつもいっぱいアナウンスされるんだけど、それが中々何時になってもリリースされないモデルばっかりなのよネ。リリース予定を控えているモデルはミニチャンプスのリストに山と待機しているハズ。

2011年シーズンも終わろうという時期になってやっと2010年シーズンのミニカーが発売されるなんてネ。まぁ、鈴鹿に今を時めくレッドブルのミニカーが間に合ったというだけでも良しという事なのだろうか?

ちなみにマクラーレン・メルセデスMP4-25はもうじきリリースという事で、鈴鹿にはちと間に合わなかったのが残念ネ、ルイスファンとかジェンソンファンとかにとっては。

Rb62

Rb63

Rb64

Rb65

とにかくカッコいい!!サスガ‘巨匠’エイドリアン・ニューウィ作のマシンだけある!ミニチャンプスのミニカーとしての出来具合も申し分ない再現力だしネ。まぁ、細かいとこを言えば色々あるんだろうけど(最近F1モデルで台頭して来ているスパーク製に比べて)、個人的には全然OKなのヨ。翼端板とかウイングステーの厚みとか・・・・・・ネ。スパークはレジン・モデルだし・・・・・・・・。

Rb5rb61

Rb5rb62

それよりも問題なのは、レギュレーション変更で燃料補給が禁止になった2010年車、タンクが大きくなった分だけ2009年車よりもホイールベースが伸びて、それがミニチャンプス既存のミニカーケースの問題まで?に発展するとは・・・・・・・ネ??

というか、見るからにケースの大きさが変わってしまったのが痛い!つまり収納に困るのヨ・・・・・・マジで。

多分コレクターの方々はみんな困っているんではなかろうか?まぁ、どうにもならない事なんだけど・・・・・・・・。

明日の決勝が楽しみだナァーーsun

[追記]

可夢偉、7番グリッドからスタートへ

小林可夢偉(ザウバー)は9日(日)に鈴鹿サーキットで行われる日本GP決勝を7番グリッドからスタートすることになるだろう。予選の状況により7番グリッドから10番グリッドまでをどのように決めるかということが長時間論議された結果の判断だ。

ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、ブルーノ・セナ、ヴィタリー・ペトロフ(共にルノー)、そして可夢偉の4名はいずれも予選Q3に進出したが、レースに向けて新品タイヤを温存するためにタイムアタックを行わなかった。そのため、当初はシューマッハが7番手、ブルーノが8番手、ペトロフが9番手、可夢偉が10番手とカーナンバー順で予選結果が定められた。

しかしスポーティングレギュレーションではタイムアタックを開始したドライバーは、タイムアタックに臨まなかったドライバーよりも前に位置づけられることとなっている。可夢偉はミディアムコンパウンドを装着してコースに向かい、アウトラップを終えてからアタックラップに入ったものの、コントロールラインを横切らずにピットに帰還した。そのため、シューマッハ、ブルーノ、ペトロフよりも上位に位置づけられることになったのだ。

シューマッハもセッション終盤にコースインしたが、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)に抑えられる形となったためにチェッカーフラッグが振られる前にコントロールラインを通過できなかった。同様にブルーノとペトロフもコースには出たが、セッションが終了となる前にタイムアタックを開始することはできていない。結果として、シューマッハ、ブルーノ、ペトロフは可夢偉の後ろに下がることになる。

ザウバーはこのような判断が下されたことを認め、『Twitter(ツイッター)』で「長い1日の終わりにいいニュースが得られました。FIA F1の暫定スターティンググリッドでは、可夢偉は7番手となっています」と記している。

「鈴鹿の予選でトップ10入りできたことは本当にうれしいです。すべてのファンの方たちと会えることをとても楽しんでいます。フリー走行ではマシンバランスにかなり苦戦しましたが、予選に向けて取り組んだセットアップ変更がうまくいきました。マシンのペースを見ると、今は新しい空力パッケージが機能し始めたんだと思います。Q1とQ2のラップは良かったですし、不満はありません。明日のレースに向けては十分タイヤを温存しています。大事なのはレースですからね。ファンの皆さんの前でポイントを獲得したいです」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月26日 (月)

2011 F1 シンガポールGP 決勝結果

Photo

レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルは、シンガポールGP決勝でポールトゥウィンを飾り、今シーズン9勝目を挙げた。ジェンソン・バトンが2位に入ったため、タイトル獲得は日本GPに持ち越された。マーク・ウェーバーは3位に終わり、今シーズンのタイトル争いから除外されることになった。

セバスチャン・ヴェッテル(優勝)

「今日の結果にはとても満足しているよ。クルマはずっとファンタスティックだったからね。プッシュしなければならない時に簡単に差をつけることができたから、それが助けになったよ。セーフティーカーが入った時、残り30周で約30秒の差をつけていたから本当は僕たちの計画に合っていなかったけれど、とてもいいリスタートを切れた。僕とジェンソンの間にバックマーカーが何台かいたことはちょっとラッキーだったね。すぐにリズムを取り戻すことができたよ。差が開いたからとても嬉しかった。全体的にファンタスティックな結果だよ。このトラックが大好きだし、ここでの挑戦が大好きなんだ。シーズンで最も長いレースの1つだけど、クルマはファンタスティックだったしエンジンの面でも全てが最高だった。ルノーは今回も非常に素晴らしい仕事をしてくれたから、レースのほとんどで楽なポジションにいた。予選だけでなくレースでも全てのセクターをまとめるのが非常に難しいから、ここではそれがとても重要なんだ。とても満足しているし、チャンピオンシップについても次のレースでまたチャンスがありそうだからよかったよ」

マーク・ウェバー(3位)

「残念ながら、今シーズンはかなりの頻度で巻き返しを図っていることに気付いたよ。今のところ、昨年のようなスタートが切れないんだ。この点については努力が必要だね。調べて必ず改善するよ。非常にフラストレーションが溜まることだし、巻き返しを図ることは非常にリスクが高くて、特にDRSが使えない時にトラック上でポジションを取り戻さないといけないから、努力を続けないといけないんだ。結局今日はポジションを失い、ジェンソンが最後のスティントを上手くまとめたから、彼がポジションを守ったとしても彼とのバトルを楽しめばよかったかもしれないね。セブは今日の勝利にふさわしいし、全体的にここに来て表彰台を獲得することはそんなに悪いことじゃない。もちろん勝ちたいし、僕たちみんながそのために努力をしているけれど、ここは非常にチャレンジングな場所なんだ。週末を通してチームは最高の仕事をしてくれた。特に僕にとってはここは楽なトラックじゃないしね。週末を通して最高の仕事をしてくれたみんなとルノーにも感謝したいよ。100%の信頼性があるから、本当に素晴らしい仕事をしているね」

Svsingapore1_2 

Svsingapore2

Svsingapore3

Svsingapore4

Svsingapore5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月25日 (日)

2011 F1 シンガポールGP 予選結果

Photo

24日(土)に行われたシンガポールGP公式予選は、セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル)がポールポジションを手にし、タイトル獲得の可能性があるレースを絶好の位置からスタートさせることになった。

ヴェッテルにとっては今シーズン11回目のポールポジションで、マーク・ウェバーが2番手につけたことでレッドブルがフロントローを独占した。

Singapore_gp_nightrace

セバスチャン・ヴェッテル

「最後のアタックで、本当にトリッキーなシケインであるターン10を攻めすぎちゃったかもしれないね。僕としては大丈夫だったと思ったんだけど、そのラップをやめることを決めたんだ。マシンに簡単にダメージを与えかねないからね。1回目のアタックには満足しているよ。路面コンディションが最後に少し改善したから、もっと速く走ることも可能だった。でも、最終的には完ぺきなセッションだったから、特にこのサーキットということにすごく満足している。すごく楽しくて大きなチャレンジがあるコースだよ。たくさんのコーナーがあるから難しいし、すべてをまとめるにはかなり距離が長いんだ。でも、僕たちは冷静さを保ったし、今日はうまくやれた。2台がフロントローにつけたのは最高だけど、明日がどうなるかは見てみないとね。すごく、すごく長いレースなんだから」

Svsingapore1

Svsingapore2

Svsingapore3

Svsingapore4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月11日 (日)

2011 F1イタリアGP 決勝結果

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月31日 (日)

2011 F1 ハンガリーGP 予選結果 & インディカー「エドモントン」フル動画!

Photo

レッドブルはハンガロリンクで"ジョーカー"を使って、セバスチャン・ベッテルを正しい軌道に導いた。

各チームはそれぞれ、夜間の消灯時間を過ぎても、4回までペナルティを受けずに作業することができる。金曜日、不振にあえいだレッドブルはその権利を1回行使し、夜通し作業をしてRB7に大幅なセットアップチェンジを施した。

それがピタリと当たったようで、一夜明けた29日(土)、チャンピオンシップリーダーのベッテルは見事ポールに返り咲いた。ただし、チームメイトのマーク・ウェバーは6番手止まりだった。

「あの(ベッテルの)ラップタイムを上回るのは到底不可能だよ」とウェバーは『BBC』に打ち明けた「変な感じだ」 

ドイツGPウイナーのルイス・ハミルトンも、彼のマクラーレンがレッドブルの後塵を拝したことに首をかしげる。

「今日の彼ら(レッドブル)は少しペースを上げたようだけど、僕とジェンソン(バトン)が2列目までに入れたことは良かったよ」とハミルトンは語った。

一方のベッテルは、徹夜で作業したメカニックたちを褒めたたえた。

「どうやら僕らは正しいことをしたみたいで、(今は)すごく快適になった」とベッテル。「みんな、あまり寝ないで一生懸命仕事をしてくれたんだ。今日のようなリザルトは、彼らにありがとうと伝える最高の方法だね」

                                  [ ESPN F1 より ]

F1の話題はさておき、前回のインディカー・Round 10「エドモントン」のフル動画。

ポール・ポジションからスタートした佐藤琢磨は、惜しくも接触で21位に終わってしまったレースだったが、これからの好成績を予感させた。

次戦もまたまたロードコースの「ミド・オハイオ」だ!

最近、久々にミニカーを購入した。

126cx_2

ブルム製1/43「フェラーリ126CX・ロングビーチ仕様」。

1981年シーズン・キックオフ、ロングビーチGPのプラクティス(フリー走行)のみ走行した‘BBC製コンプレックス・スーパーチャージャー’仕様車ダ。

ナンと超マイナーなマシンをミニカー化してくれた事だろう!!(ロータス88よりもマイナー?)

思わず買ってしまいました。詳しくはそのうちにネ!?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月28日 (土)

2011 F1 モナコGP 予選結果

今回は、Q1、Q2、Q3の各セッション・リザルドを貼り付けておきます。

リ・ソースをふんだんに持っているマクラーレン・メルセデスが、ここモナコではやはり強そうだが、Q3において残り2分半でペレスのトンネル~ヌーベル・シケイン間でのクラッシュでセッションがストップ。かなり大きなクラッシュだったようだ。

再開後、タイムを出していなかったルイスは実質上1アタックしか出来ず、ヴェッテルくんのポールはそれに少し助けられたかナ??

1分14秒を切ったのはヴェッテルくんとジェンソンの2台だけだったが、クラッシュが無ければおそらくルイスも13秒台に突入していたかも知れない??

この恩恵?で、マイケルもニコの前に出れたネscissors

Monaco_q1

Monaco_q2

Monaco_q3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月)

2011 F1トルコGP 決勝結果

Gp

Rd4_sv_rb7_win

Rd4_sv_rb7_win2

Rd4_sv_rb7_win4

Rd4_sv_rb7_win3

Rd4_sv_rb7_win5

| | コメント (0) | トラックバック (0)