カテゴリー「F1(2010)」の記事

2010年11月15日 (月)

Round 19 アブダビGP 決勝結果 奇跡はまたもや起きた!!

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・・・・・・!イヤ~~シビれたdash 

まさかの大逆転でヴェッテルくんがシリーズタイトルを奪取!!一番可能性が低いポジション(フェルナンド&ウェバーに比べて)に居たのにも関わらず、ポールトゥフィニッシュでその逆境を跳ね除け、幸運さえ味方に付けて、史上最年少での2010年チャンピオンに輝いたsign03

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前回もチョット書いたけど、2007年の我がキミちゃんがタイトルを獲った時のコトが思い出されるネェ~~impact あの時も、キミちゃん、フェルナンド、ルイスの三人でタイトルを賭けて最終戦ブラジルを迎えたんだったヨ、しかもキミちゃんが一番分が悪かった状況で!!

あの時と同じ様なコトが再び起こるとは、想いも依らなかったヨ、まったくcoldsweats01

シーズン中、最速のマシンを手にしながらも、勝てたレースを幾つも落とし、パドック雀には、ア~だコ~だと言われながらも、結果的には帳尻を合わせたというコトになった?

シリーズ中盤から後半に掛けて、フェルナンドと我がスクーデリアが息を吹き返し、ポイントリーダーに躍り出てからは、ほぼヴェッテルくんのチャンピオンの目は無くなった様に思えたネ、・・・フェルナンドは速く強かだし、ウェバーはヴェッテルくんが取りこぼしたレースをしっかりと持って行ったからネ。

しかし、結果的に言えば、以前キミちゃんのシーズンレビューでも書いたと思うけど、やはり‘最速’のドライバーが‘最強’なのダ!!その普遍的なフィソロフィを今回もヴェッテルくんが証明してくれたように想うネ。

ハッキリ言って、ワタクシは彼のファンにカンペキになってしまっているようダ!!キミちゃんもF1に帰ってきそうにナイしネsweat02

とにかく、オメデトウ!!‘スーパー・セブ’good

セバスチャン·ヴェッテル

「言葉がないよ。こんな時に何て言っていいかわからないけれど、僕にとってもみんなにとっても、体力的にも精神的にも信じられないくらいきついシーズンだった。人々が何て言おうと、僕たちはいつも自分たちを、チームを、そしてクルマを信じ続けた。僕も自分を信じ続けたから、今日は特別な1日だよ。朝起きた時、何も考えないようにしたんだ。人との接触を避け、自分のことだけをやった。僕にできることは、レースに勝つこととベストを尽くすことだけだと分かっていた。今日のクルマは信じられないくらい素晴らしかったよ。スタートではルイスとの間で非常にタイトになり、最初のスティントではグレーニングが出たけれど、その後は落ち着いて夢のようだった。正直に言うと、チェッカーフラッグを受けるまで何もわかっていなかったんだ。レースエンジニアのロッキーがクルマをホームに持ち帰るために毎ラップアドバイスをくれたから不思議に思ったし、『こんなにいいポジションにいるのに、どうしてみんなナーバスになっているんだろう』って思っていたんだ。ラインを越えると、彼は静かに『いい感じだ。全てのクルマがフィニッシュするまで待たないといけない』と無線を通して言った。僕はスクリーンを見ていなかったから、どういう意味だろうって思ったよ。レース中は集中したかったからね。その後、クリスチャンがワールドチャンピオンシップを制したと無線で叫んだんだ。本当に多くの人達に感謝しなければならないね。まずはチームだ。トラックにいるみんなとミルトンキーンズにいるみんな。彼らはとんでもないほどプッシュしているから、先週と同じくらいこの瞬間を楽しんでいると思うよ。そして、最初から僕をサポートしてくれたオーストリアのみんなもね。レッドブルとの旅は信じられないほど素晴らしいものだった。今シーズン全てのアップダウンを乗り越えて、今ここにたどり着き、チャンピオンシップを制したことは信じられないよ。カートを始めた頃から知っているみんなや、地元のホッペンハイムのみんなにも感謝したい。本当にありがとう」

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2010年11月14日 (日)

Round 19 アブダビGP 予選結果

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泣いても笑っても、遂に最終ラウンドのアブダビGP!

その予選結果はヒジョ~~にビミョーなポジションとなった。

ヴェッテルくんがポールシッター、フェルナンドが3番手でウェバーが5番手と、ポイントテーブルで争う3人が外側一列に綺麗に並んでしまった!!

しかもポイントリーダーのフェルナンドが、可能性の一番低いヴェッテルくんをアタマにウェバーとの間に挟まれてしまった、というビミョ~~で絶妙なポジションなのダ!!

最終戦でのポイントテーブルは、フェルナンド:246ポイント、ウェバー:238ポイント、ヴェッテルくん:231ポイントと、

フェルナンド>ウェバー:8ポイント差

フェルナンド>ヴェッテルくん:15ポイント差

ウェバー>ヴェッテルくん:7ポイント差

この条件では、ウェバーがタイトル奪取するにはなによりも優勝が必要で、なお且つフェルナンドが3位以下という条件。

‘ポールシッター’ヴェッテルくんに至っては、ヴェッテルくん優勝でフェルナンドが6位以下という現実的には無理な状況。

仮にフェルナンドがリタイアしてしまうと、レッドブル編隊の2人は7ポイント差だからスリリングな展開となる。展開次第で、それ以外の組み合わせはまだ可能性としてはイロイロとあるけど・・・・・・・ネ。

まぁ、現実的にはフェルナンドとウェバーの8ポイント差というのはレース展開次第でまだ逆転の可能性が残されているビハインドだと思うが、‘固い’レース展開となってしまうと、ウェバーがフェルナンドとの8ポイント差を覆するのは無理だろう??

我がキミちゃんがタイトルを奪取した2007年みたいな‘奇跡’が起きるコトもあるから、まぁ、・・・あまりナンとも言えないんだけど。

どんな最終結果となるコトやらbell

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2010年11月13日 (土)

Round 19 アブダビGP フリー走行3回目

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初日はルイスで、二日目フリー3はやはりレッドブル編隊がワンツー!!

注目の予選は、日本時間の夜10時から!!

フェルナンドのポジションが気になるネdash

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2010年11月 8日 (月)

Round 18 ブラジルGP 決勝結果

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レッドブルがコンストラクラーズを決めた!!

まぁ、マシンのポテンシャルからすれば当たり前なんだけどネscissors

というか、逆に言えば、残り2戦でのコンストラクターズ・タイトル決定って、マシンの戦闘力を考えれば順当にマシンを運用出来ていなかった?というコトになってしまうのかナ??

残るはドライバーズ・タイトル。現実的に言えば、我がスクーデリアのフェルナンドとウェバーの対決というコトなのだろう!

ヴェッテルくんが勝てたのは個人的にはウレシイが、タイトル奪取を考慮すればウェバーを前に出すべきだったのでは??

この辺のオペレーションに、伝統チームと新参(といっても6年目だが)の差が出てしまうのかナァ~~、判んないけど?

スクーデリアとフェルナンドはマジに狙っているゾ、タイトルをdash

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2010年11月 7日 (日)

Round 18 ブラジルGP 予選結果

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・・・・・んん?・・・・・良く判らん??

ウェット&セミウェットだと、不思議なコトが良く起きる?

まぁ、ニューカマーの‘まぐれ’のポールゲットよりも、チャンピオンシップ争いの行方でしょ、やっぱ!!

連中はマジモードってコトなんだヨ、ポールシッターになるコトよりも!?

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2010年11月 6日 (土)

Round 18 ブラジルGP 1日目

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チャンピオンシップ・ポイントテーブルの熾烈な争いもいよいよ大詰め!!

相変わらずレッドブル編隊は速いが、その後ろで我がスクーデリアのフェルナンドが虎視眈々とチャンスに目を光らせているゾeye 現在のポイントリーダーだしネ!!

マッサの予選ポジションが、ビミョ~~となってくるナァ~~、やっぱsign04

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2010年10月25日 (月)

Round 17 韓国GP 決勝結果

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な、なんと!・・・・・・信じられないsweat02 我がスクーデリアのフェルナンドが執念の勝利sign03

チャンピオンシップ・ポイントテーブルでも遂にトップに躍り出たimpact

う~ん、・・・・・2007年の我がキミちゃんのコトを彷彿させるネェ~~crown

このままイってしまうのか?フェルナンド!

次戦はマッサのご当地GPだが・・・・・・、本人にすれば惨めだろうナ??

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2010年10月24日 (日)

Round 17 韓国GP 予選結果

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鈴鹿に続きレッドブル編隊のフロントロー完全制圧!!3番手に我がスクーデリアのフェルナンドと、現在のポイントテーブル1~3位を争うドライバーが並ぶコトとなった!!

チャンピオンシップも、ほぼこの3人で最終的には争われるコトとなるだろう!?

でもって、ハナシは全然変わって、前回書いたワタクシのiPhoneの新しいケースカバー「Crystal Cover for iPhone 3G/3GS」の画像をチョコっとアップしておきます。

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Iphone2

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このケースカバー、ヒジョーに手に持った感じとかがイイのよネ、スリムでゴツゴツしてなくて、まるでナニもカバーなんて取り付けていないみたいな感じなのネ!

USBドクやイヤホンプラグなんかもそのまま接続できるし、・・・・・まぁ、細かなゴミとかは多少入ってしまうだろうけど?その辺は仕様が無いかな、使い続けてみないと判らないけど。

チョい前に買い換えたリモコン付きステレオイヤホンと相まって、ヒジョーに個人的には満足なのデス。

・・・・・iPhone4は気になるが・・・・・・・・sweat02

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2010年10月23日 (土)

Round 17 韓国GP フリー走行結果

[ フリー・プラクティス2 ]

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[ フリー・プラクティス3 ]

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F1サーカス一座の朝鮮半島初上陸となる「韓国GP」が、予定通り?開幕した!

一時はサーキット建造が間に合わないとか?、本当にヤるの?とか、色々危惧されたけど、なんとか間に合った?みたいネ。

まぁ、木曜の段階でも作業は続いていたみたい、というか、サーキットトラックの印象を「巨大な建設現場」と揶揄していたヨーロッパのプレスもいたみたいだけど・・・・・。舗装とか縁石とかのトラブルが出なければイイけどネ!?

ハナシは変わって、ワタクシのiPhoneを保護していた透明樹脂ケースが先日割れてしまったの・・・・・デスsign04 

今まで使用していたのは上下2分割になっていた保護ケース。しばらく使っているうちにほこりや細かなゴミが中に侵入してしまうので、定期的にケースを外して清掃などしていたのデスが、・・・・・・先日も同じようにお掃除しようとケースのフックのひっかけを外そうとしたら・・・・・・impact ナンとそのフックが片方割れてしまったのデスbomb 

Crystalcover_iphone_detail ゲゲッ!ヤバsweat01っと思ったところで時既に遅しで・・・・・・、まぁ、もう片方のフックは生きているから、とりあえずこのまま使うかァ~~と開き直って使っていたんデスけど、やはりケースが多少パカパカして気になるし、使い難いrain 

でもって、新しい保護ケースを購入する事に決定notes 

というか、ナンですぐに新しいケースを買おうと決めなかったか?と言えば、当然のコトながらiPhone4の購入も念頭に入れている為で・・・・・・電波障害が問題となったiPhone4だけど、純正バンパーを無償配布することで(とっくに終了)、ナニげに問題解決?となったようだが、・・・・・どうなんだろネ? 

色々なウワサが出回っていて、年末近くにはアンテナ問題を修復したiPhone‘4.5’が出る?とか、来夏にはiPhone‘5’が出る?とか・・・・・・・、う~ん、どうしようかナァ~~って、もしもiPhone4に変えたとしたら、新しいケースははっきり言って無駄になってしまうよナァ~~ってウダウダ考えていたんだけど、やっぱもうしばらく3G使ってヨかナァ、というコトで決定!

値段的にも大した金額じゃナイし(てかセコッ!)、保護ケースが装着されていた方が安心だしネwink 

で、今回購入したのが「トリニティ社」の‘Simplism’というブランドの「Crystal Cover for iPhone 3G/3GS」というヤツ。

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今まで使っていたのは2分割タイプだったんだけど、今回のはウラからパカッってはめ込むタイプのヤツ。

・iPhone 3G/3GS用ハードカバー ・耐衝撃性に優れるポリカーボネート素材 ・存在を忘れる薄さ ・ケース表面の傷を防ぐアンチスクラッチコーティング ・iPhone 3G/3GSのシルエットにマッチしたシェイプ ・背面からはめるだけの簡単装着

ワタクシの3Gは白の16GBなので、ミルキーホワイトというのをチョイス。

付属していた表面保護シールも貼り付け、っていうか今まで保護シールって使ってなかったのよネ、意外とキズにもならなかったし、で、真新しいカヴァーケースを背面から装着してみたら、これがヒジョーにフィットしていてイイ感じなヨ!!

画像は載せられない(というかヨメが所用でデジカメを持って行ってしまったので)のがチョット残念だけど(汗) ・・・・・・・・あっ!予選が始まる!!

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2010年10月10日 (日)

Round 16 日本GP 決勝結果

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・・・RB6はホントに速いネェ~~!!ヴェッテルくんの2年連続でのポール トゥ ウインで、しかも1-2という、他のチームを全く寄せ付けない、レッドブルの鈴鹿完全制圧のレースだった!!

それと、ナンといってもこのレースの見せ場は我が日本人ドライバーである小林可夢偉の活躍と健闘だろう!!

大体、現在のザウバーの資金力と開発力、C29の戦闘能力を考えれば、‘7位’というリザルトは、鈴鹿の様な‘マシン・パフォーマンス’の差が歴然と出てしまうコースだというコトを考えれば特筆すべき快挙だと個人的には思うのダ!!

だって、順当に考えれば、「3強?」のチームが順当なレースを展開したとすれば、それで1~6位までのポジションは当たり前に埋まってしまうというコトだから、7位というのはセカンドグループでの‘トップ’というコトになるからネ。

まぁ、ニコとスーティルのリタイアに助けられたというのもあったが、序盤からの果敢なブチ抜きのパフォーマンスは観る人を十分に納得させられるだけの内容だったと思う。というか、過去の日本人ドライバーにはいなかったタイプのドライバーだと再度認識させられた。

解説の片山右京氏も、現役の頃はかなり‘ヤンちゃ’なタイプだったけどネ!でもチョット違うタイプのコよネ、‘カムイ’って!!

小林可夢偉の今後がヒジョーに楽しみだネ、っていうか過去、片山右京氏も現役の頃、94年のパフォーマンスが認知されて、当時のトップチームのひとつだった「ベネトン(現ルノー)」からマジで95年のシートのオファー(マイケルのチームメイトとして、No.2のシートだったけど)が来た位だったから、・・・まぁ、右京氏の当時のパーソナル・スポンサー?が「JT(日本たばこ)」のブランド‘マイルド・セブン’だったというのもあったかも知れないが?(ベネトンのメインスポンサーがJT‘マイルド・セブン’だった) 結局、氏はマイケルのNo.2というのを敬遠し「ティレル・ヤマハ」に残留したんだけど、・・・・・・個人的に思うには、当時‘No.2’であったとしても「ベネトン」に行くべきだったんじゃナイかナァ~~って(95年からはルノーエンジンにコンバートしたし、フォード・コスワースHBから!)今でも想うのよネ、ナニげに・・・・・・・。

小林可夢偉は来季もザウバーで走るみたいだけど、もし同じようなチャンスがあったら(No.2でも)躊躇するコトなく、そのチャンスに挑戦して欲しいって想うネ!!

ハナシが逸れ気味だけど、個人的に今回それ以外に良かったのは、マイケルとニコのチームメイト対決ネ、やっぱ!! 中盤のヘヤピンー260R-スプーンーバックストレートー130R-シケインーストレートー1・2コーナーの攻防はかなり見応えがあった!! この区間はどうもニコのクルマが決まっていなかったようで、2回ほどマイケルにチャンスがあって、「イケるゾ、マイケル!!」と、TVの前で叫んでしまったほどダ(笑)

結果的にニコがリタイアというカタチでマイケルの‘6位’入賞というリザルトだったが、個人的にはヒジョーに納得のいくマイケルのレースだったと思う!・・・・・っていうか、完全に‘マイケル・ファン’になってしまっているナァ~~sweat02

次戦は初開催の韓国、・・・・・コースって完成したの??

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