カテゴリー「F1(2009)」の記事

2009年11月 2日 (月)

2009 F1 Round17 アブダビGP 決勝結果

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キミ・ライコネン(決勝12位)

「このクルマがここでコンペティティブでないことはわかっていたよ。いい週末じゃなかったのは間違いないけれど、誰も自分たちを非難することはないと思うんだ。僕たちはこのパッケージから全てを引き出したからね。スタートではトラックがちょっと滑りやすくて、小林にポジションを譲ってしまったんだ。今日の彼はとても速かったよ。それから、2台のブラウンが最初のピットストップを終えた後で僕の前に立ちふさがったため、僕たちのレースは間違いなく妥協を強いられてポイント圏内でのフィニッシュが不可能になってしまったんだ。こんな結果でフェラーリとの最後の時を迎えるなんて残念だけど、今年はどのレースでも優勝を争える立場にいなかった。そう望んでいたけれどね」

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クリス・ダイアー(チーフエンジニア)

「我々にとって非常に残念な1日だった。予選結果の後で非常に厳しくなることはわかっていたが、そうなってしまった。今週末は間違いなく十分なパフォーマンスレベルがなかったので、3位を争うライバルによってもたらされた手助けをうかつにも生かすことが出来なかった。キミとの関係をこのような形で終えるのは不愉快であり、それについては非常に落胆している。この3年間に彼とともにやってきた全てのことに感謝したかったので、いい結果が残せたらよかった。彼がどのような決断を下そうとも、彼の将来が上手くいくことを心から願っている。彼は類い稀なドライバーであり、彼との楽しい思い出は決して忘れないよ

・・・・・我がキミちゃんとスクーデリア・フェラーリ・マルボロとの‘ドリームジョイント’も悲しいかな、3年間で幕を閉じてしまった。

移籍初年度の2007年で世界タイトルを手にし、その勢いのまま2008年に突入したが、度重なる‘不運’で2年連続のタイトルゲットも水泡に帰し、・・・そして2009年は、まさしく‘お荷物’となってしまったKERSと新レギュレーションに翻弄された1年だった・・・・・。

そんな中でも、モンテカルロでは目の覚めるようなドライビングを魅せてくれたし、スパ・フランコルシャンでは奇跡の勝利と、ここ一番では‘さすが!’と思わせてくれる「天才のヒラメキ」を感じさせてくれた1年だったと思う。移籍初年度にキミちゃんの担当チーフ・エンジニアであり、共に世界タイトルを奪取したクリス・ダイヤーのコメントが全てを物語っていると思う。2007年最終戦インテルラゴスでのゴール後、「ボクの計算が間違っていなければ、君がチャンピオンだよ、キミ!!」というクリスとキミちゃんの無線交信のやりとりが、懐かしく感じる。

相変わらず来季の去就が決まってない我がキミちゃんだが、来季も間違いなくF1のフィールドにいることを信じたい。

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2009年10月31日 (土)

2009 F1 Round17 アブダビGP 1日目

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我がキミちゃん、いよいよスクーデリア・フェラーリ・マルボロでの最後の1戦。

スクーデリアでの、というよりは、F1での最後のレースにならなければイイが・・・・・・・・sweat02

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2009年10月26日 (月)

ライコネンは何処へ・・・・・・?その4

久々の更新、っていうか、最近コレというようなネタがナイsweat02 

相変わらず我がキミちゃんの来季シートの行方も定まらず、・・・・・・一体どうなっちゃうんでしょ・・・・・・・ねェ~~~~~。

個人的には、‘英独銀河連合軍’?に出戻って欲しいが、根強く‘名古屋本店’や‘赤べこ’へのウワサは絶えない。キミちゃんコメントで、アブダビまでには決めたいと以前言っていたので、そろそろ決まるのかナ?どうなんだろ??

っていうか、ナンかワタクシも投げやりになってんのか・・・・・・ナ、ハッハハハ~~sweat01 

まぁ、個人的な願望でマクに戻って欲しいというので(あまり関係ナイか?)、過去の動画・・・キミちゃんがマク在籍時(2006年)のマク・スポンサーだった「ジョニー・ウォーカー」のCM動画でも貼り付けておきましょ。っていうか、こんな旧い動画、貼り付けてどうすんの?という感じだが、・・・・・・ちなみに、中国語ヴァージョンなのネ。そんでもって、ミョ~に画像も綺麗なのヨ。

イヤ~~、ホント‘ネタギレ’で困っちゃってんのネ。最近、ミニカー・ネタもメンドクサくてアップしてナイし、・・・・・以前、告知したマテル1/43「F2007・200勝モデル」も、その後リリースされて、マイコレクション入りしている「F60」も待機しているんだけど・・・・・・・。ヤル気の問題なのヨ・・・・・・ネ!?

気分変えて、ガンダム・トイでもアップしようかナ~~?いよいよホントに困ったらネェ~。

全ては、キミちゃんの来季去就次第なの・・・・・・かナcoldsweats01

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2009年10月19日 (月)

2009 F1 Round16 ブラジルGP 決勝結果 09チャンピオンはジェンソンの手に!!

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ジェンソン・バトン(決勝5位)

「今日は僕のドライブしたキャリアの中で最高のレースだった。この時を本当にエンジョイしている。ここでコンストラクターズとドライバーズ・チャンピオンに輝いたのはただただファンタスティックだよ。冬の間の難しい時間を過ごした後だけに彼らはこれらを手にする資格がある。今シーズンはジェットコースターに乗ったような感じだ。勝利から始まって意気揚々としたけど、後半戦は厳しいときもあった。タイトルを取るには結果が必要だった。僕たちは、1年間にわたってのすべてのサポートをしてくれたノルベルト・ハウグとメルセデスベンツ・ハイパフォーマンスエンジンに大きな感謝をしたい。彼らの献身とチームでの信頼、素晴らしいエンジンを供給してくれなければ、僕たちは今日のような成功を収めることはできなかった。個人的にありがとうを言わなければいけない人々のリストは長すぎて言えないけれど、彼らは長年、僕に対してどれだけのことをサポートしてきたのか知っている。ブラックリーの工場のみんなにも、一生懸命働いてファンタスティックなクルマを作ってくれたことに感謝したい。まだピンとこないけど、人生の長い夢が達成されたことを楽しむよ。今夜のパーティーはすごいことになりそうだ」

ロス・ブラウン(チーム・プリンシパル)

「なんて日だ!チームとドライバーをとても誇りに思う。ブラウンGPの最初の年に、コンストラクターズとドライバーズチャンピオンシップを獲得するなんて、本当に特別なことだ。上出来なスタートをきった後でシーズンの後半は厳しかったが、辛い時に結果を出すことが、チャンピオンシップシーズンでは大切になる。今日我々が成し遂げたことを実感するには、少し時間がかかるだろう。ジェンソンは素晴らしいレーサーで、今日は最高のレースをした。特に昨日の困難な予選の後でね。彼は何をすべきかわかっていて、ただそれをやったんだ。ワールドチャンピオンに値するよ。ルーベンスは今シーズン素晴らしい貢献をした。それが無ければ、今日コンストラクターズチャンピオンシップを獲得することはできなかっただろう。二人のドライバーがチャンピオンシップのために戦ってきたその精神を、とても誇りに思う。彼らはチームとこのスポーツに対する評価を高めてきた。チームが冬の間、そして今シーズンをとおして見せた仕事振りと熱心さは、世間をあっと言わせるものだった。この機会にメルセデスベンツにお礼を言いたい。彼らは我がチームの素晴らしいパートナーで、今シーズン驚くほどうまく溶け込んでくれた。成功への彼らの貢献と、冬の間とシーズン初めのマクラーレンのサポートがあるからこそ、我々が今日ここにいられるのだ。ブラックリー にある工場の皆と、メルセデスベンツ・ハイパフォーマンスエンジンの皆が、今日我々が成し遂げたことを誇りに思ってくれることを願う。シーズンの初め、チームを縮小しなければならなかったために、何年もチームと一緒に働いてきて、今シーズンはそれができなかった人達にもお礼を言いたい。彼らはとても熱心に働いて、成功の一端を担ったのだから、心からお礼を捧げたい」

キミ・ライコネン(決勝6位)

「最初のラップに起きたことが僕のレースを台無しにしてしまったよ。最初にターン1でぶつけられて、ウェーバーをパスしようとした時に彼にぶつかってフロントウイングを壊してしまったんだ。ピットストップの時は、コヴァライネンのクルマから出ている燃料の線からガソリンのしずくが目に入り、炎に包まれて見えなくなってしまった。止まろうかと思ったけれど、ラッキーなことに炎はすぐに消えたんだ。今でも目がやけどしているけれど、でも大丈夫だよ。リスタートの後は、ポジションを上げて少なくともポイントを持ち帰るために戦略を駆使することしかできなかった。今日は表彰台に上がれると思っていたから、残念だよ。残り1レースだね。3位を取り戻すために、アブダビで何ができるか見てみよう」

クリス・ダイアー(チーフエンジニア)

「我々にとって非常に残念なレースだった。昨日はキミが素晴らしい仕事をしていいグリッドポジションを獲得し、今日も再びいい仕事をしてくれた。ウェーバーとの事故でフロントウイングを交換しにピットに入らなければならなかったが、その後に6位までポジションを上げた。その段階で彼のレースは妥協を強いられたから、本当に残念だった。キミと一緒に、我々はソフトタイヤを最初に使うことを選んだが、この状況を考えるとあれは正しい決断だった。しかし、ハードタイヤを使う必要があったら、レース前半は非常に長くなっていたかもしれない。ジャンカルロは最初のスティントでトラフィックにはまり、トラックがクリアになった時の彼のラップタイムはまあまあ良かった。ソフトタイヤを履いたセカンドスティントの序盤は、彼のペースはもっと良くなったが、終盤にかけてグレーニングに悩まされた。今日失った(コンストラクターズ)3位を取り戻すために、アブダビではベストを尽くしたい」

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2009年シーズンチャンピオンが、ブラウンGPのジェンソン・バトンに決定した!!

去年のホンダ撤退の最悪の状態から一転して、ワールド・チャンピオンの座へ。一時はドライバー人生そのものも危惧されていたジェンソンだが、チームも開幕前に‘なんとか’新生ブラウンGPとなり、開幕から奇跡の勢いで連勝に次ぐ連勝。後半戦は勝ち星をあげられなかったが、前半戦での貯金がモノをいい、なんとか逃げ切ってタイトルを手中にした。

2000年に、ウィリアムズ・BMWでデビュー。当時、マイク・サックウェルが持っていた最年小年齢ドライバー記録をやぶって登場し、その後はベネトン、ルノーF1に移籍。泣かず飛ばずで2シーズン過ごし、2003年にBAR・ホンダに移籍。後にチームがホンダに買収され、ホンダF1チームとなり、2006年のハンガリーGPで初優勝、ホンダの第3期初の優勝をもたらすが、2007、2008と車体の開発に失敗したホンダで闘うも、状況は悪くなる一方。ワークス(メーカー)系チームを渡り歩き、マシン・コントロールには定評があったが、常に「運」に恵まれないジェンソンだったのだ。

が、急転直下、ホンダが離れてブラウンGP+メルセデスとなってからは、今までツイてなかった「運」を取り戻したかのような勝ちっぷりで、今季をタイトル・コンデンターの筆頭としてシリーズをリードし続けた。

人生、一瞬にしてナニがどう転ぶか、ホント分かんないネェ~~。とにかく、オメデト!ジェンソン!!

それよりも、キミちゃんの目、大丈夫かナ・・・・・・・・sweat02

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2009年10月18日 (日)

2009 F1 Round16 ブラジルGP 予選結果

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キミ・ライコネン(予選5位)

「全体的にこの結果には満足しているよ。エクストリームウェットタイヤを履いたときはとてもコンペティティブだったから、このタイヤで十分なほどコンディションが悪いままだったら、5位よりもいいポジションが獲得できたかもしれないって実際に思ったんだ。でも、インターミディエイトタイヤを履くとクルマはドライブしやすいとは言えなかった。最大限に生かすことが難しかったからね。もし明日も雨だったら、ここでは他のクルマの後ろにつくとほとんど何も見えなくなるし、コンディションが本当に難しくなるからきついと思うよ。今日は予選を遅らせて正解だったね。トラックに留まろうとするよりも、少なくとも条件に合ったコンディションで走れたと思う。F60の調子は良かったよ。グリップ不足なのはわかっているけれど、それはシーズンがスタートしてから抱えている問題だからね」

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クリス・ダイアー(チーフエンジニア)

「ほろ苦い予選だった。キミは再びファンタスティックなパフォーマンスを見せて5位を獲得したが、ジャンカルロは午前はウェットで安定感を感じていたものの、残念ながらトラックコンディションがひどくなった際にスピンを喫してしまった。天気に関わらずいいレースができるように戦略を選んでいる。予選セッションを通して集中力を維持したチームはよくやってくれたよ」

荒れた予選というか、・・・スゲェー!コンディションの予選だった、地上波中継もQ2の途中で終わっちゃったしネ。

ルーベンスのポール・ゲットはお見事!!映像観てナイけどsweat02

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2009年10月17日 (土)

2009 F1 Round16 ブラジルGP 1日目

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キミ・ライコネン(フリー走行1回目:10番手 2回目:18番手)

「今日は、特に最近のレースで経験しているような状況とほとんど変わらなかったよ。すごく接近していたから、わずかな差が順位変化につながるだろう。だけど、僕らが難しい週末に直面していることは間違いない。タイヤは大きなグレイニングに悩まされたけど、特に第2セクターでそれを感じた。それでもこのサーキットでよくあるように、いったんコースにラバーが乗ってしまえば状況は改善されるだろう」

クリス・ダイアー(チーフエンジニア)

「天候はとても変わりやすく、我々が計画していたプログラムを行うのを阻まれたため、結構、難しい金曜日となった。加えて2回目のフリー走行で最後のプランをしようとしたがそれができずフィジケラは問題を抱えた。特に第2セクターではグリップが足りず競争力がないので、クルマの改善のためにたくさんの仕事をした。また我々は新車を作るのをはじめる前、ウィンターテストで可能なことを除き来シーズンに向けたいくつかのメカニカルな要素について検証作業も行っている。特に与えられたチャンピオンシップの状況を考えると、すべての機会を有効に生かしていかなければならない」

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アップデートを止めてしまった我がスクーデリアのF60だが、ついに来季用の開発パーツを初日のフリー‘テスト’走行日に投入してきたようである。

・・・・・・・とは言っても、我がキミちゃんにとってはあまり関係ナイのよネェ~~、悲しいかな・・・・・・・・weep

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2009年10月15日 (木)

ライコネンは何処へ・・・・・・?その3

「ライコネンは何処へ」というよりは、今回は憎き?チームメイトであるマッサの‘現場復帰’というか、ハンガリーGPでの事故後初のテスト走行の動画が、YouTube内のフェラーリ・チャンネルにて公開されていたので、・・・・・・それらについて

FIAの一連の検査を終え、12日(月)にフェラーリのフェリペ・マッサが久しぶりにF1マシンに戻った。

F2007での走行を終えたマッサは「事故がなかったことのように感じたよ」とコメント。


「僕と一緒に働いてくれている人たちに対して、何も変わっていないことを証明するためには重要な走行だった。僕に競争力があるままで、新車にも貢献できるし、来年のタイトルを戦えるんだってことを示すためにはね」

「用心するためにもマイペースにいくつもりだし、それは尊重しなきゃいけないけど、マシンに乗ってしまえば僕が事故の前と変わらない自分だってことが言える」

「(自分の中では)95%問題ないと思っていたけど、今日走ってみて、まだちょっと不安だった残り5%の疑問も消えたよ」

フェラーリの所有するテストコース、フィオラノで100kmを走破したマッサは2009年シーズン中の復帰を否定する一方で、母国ブラジルで行われる今週末のレースには参加することを明かした。

「インテルラゴスはいつも最高の結果を出せていたから、レースをするために戻られれば最高だったけど、チームをサポートするために行くっていうのも悪くはないね」

<F1 live.com より>

悔しいネェ~~、ナンか・・・・・・。しかもF2007でのテスト走行・・・・・・F2007は、はっきり言ってキミちゃんの「愛機」なのダ!!それで復帰初走行というのはナンたるコトなのか!!・・・・・・・と僻んでしまうヨ、個人的には。

マッサが負傷離脱した後、ひとりでスクーデリアの為に気を吐いていたのは我がキミちゃんだというのに・・・・・・・・、しかもスパでは奇跡の優勝を成し遂げて・・・・・・・・・・。

しかし、マッサの脳と目はホントに大丈夫なのかナァ~~、クドいようだけど。

最近、キミちゃんの来季シートのウワサもここんとこハナシが出ていないし、・・・・・まぁ、別件?ではウィリアムズがルーヴェンスに食指を伸ばしているというコトらしく、これによってマクラーレン・メルセデスとブラウンGPのシートがひとつづつ空く?というコトなのかネェ~~??

どうなんだろ・・・・・・?

それと、ここにきてマッサがフェルナンドの08シンガポールGPの優勝について・・・つまりクラッシュ事件・・・彼がこの一件について知らなかったワケがないとウェブ上でコメントしたとか?来季スクーデリアでチームメイトとなる人物を酷評するというのも珍しい!?

というか、マッサはマッサなりに大口スポンサーを引き連れてやってくる‘チャンピオン’フェルナンドの存在がやはり脅威なのかナ??っていうかあたりまえか!?自身は結局タイトル獲れなかったし、ヘタしたらNo.2扱いになってしまう可能性さえあるのだから、今から牽制したとしてもオカしくナイよネ!?

まぁ、器が違うのよネ、基本的に。

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2009年10月10日 (土)

ナゾの多い「USF1」がチームファクトリー内画像を公開

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来季、新規参入する米国発の(ペンスキー以来久々の)F1チームであるUSF1がチームファクウトリー内の画像を公開した。上の写真は、USF1チームの公式ウェブサイトのトップ画像だが、現在は当然のコトながら‘Coming Soon’状態soon

ちょっと以前まで、F1界のボス「バーニー・エクレストン」でさえその参入を懐疑的にコメントしていたが、米国ノースカロライナ州シャーロットの本ファクトリーでは開発と参入準備が着々と進んでいるようダ。

しかし・・・・・・、本拠地がシャーロットというのはどうなんだろうネェ~~、F1チームの所在地として?ただ、シャーロットは米国内では「NASCAR」の聖地とされてて、多くのチームのファクトリーが集合している場所らしいが(ちなみに、IRLインディカーチームはまさしくインディアナポリスに集中している)。まぁ、人材(エンジニア、メカニック)のピックアップというコトに関して言えば楽なのかもしれないけど、それこそまさしく‘懐疑的’ダ??

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F1チームの多くはイギリス国内にその本拠地を構え、技術的分野と情報力を共有?し合っているが(共有とは言っても‘仲良しゴッコ’というワケではなく、工業国としてレース用パーツの下請け工場がイギリス国内に無数にあり、自社工場で製作しにくいちょっとした細かいパーツなどは各チームもそういった‘外注’に委託し、共存し合っている)、・・・・・まぁ、フェラーリはマラネロだし、トヨタはケルンとイギリスではナイが地続きのヨーロッパ内にあり、ロジスティックの観点からしてもUSF1のシャーロットというのはちょっと不利かナと感じるのだけど?

しかし、今後シリーズの大半以上がヨーロッパ外で行なわれるようなスケジュールとなった場合、あんま関係なくなるのか、そんなコト??しかも、シーズン中のテスト(合同テストも含め)も現在のレギュレーションでは禁止となっているしネ。

さぁ、明日は久々のF1オタク仲間達との宴会beer ダァ~~spa 我がキミちゃんの移籍バナシで盛り上がりそうな予感sign02

ホントに‘彼’は何処に行くのでしょう・・・・・・・typhoon

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2009年10月 5日 (月)

2009 F1 Round15 日本GP 決勝結果

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キミ・ライコネン(4位)

「今日のマシンは悪くなかったけど、表彰台争いをするほどの速さはなかった。この4位はコンストラクターズ選手権3位をキープするのに役立ったけど、残り2戦でこの位置を保つのは厳しそうだ。でも、できることなら何でもやるよ。ターン1はスタート位置からそんなに離れているわけじゃないからKERSをあまり生かせず、僕はスタートでそこまでポジションを上げられなかった。ハードタイヤを履いた第1スティントは少し難しかったけど、ソフトタイヤを履いてからはそれなりに改善できた。ハイドフェルド(BMWザウバー)に近づいてピットストップでかわすことができたけど、その後はバトン(ブラウンGP)の後ろに抑えられてしまったよ。それからレース終盤にかけては、あまり戦う場面はなかった」

ナンか、淡々としたレース内容に思う。ただひたすらにレッドブル‘RB5’の完成度の高さを見せ付けられ、ヴェッテルくんのポール・トゥ・フィニッシュ。鈴鹿はフェーエル・エフェクトがバッチリ効いちゃうコースだから、根本的なポテンシャルの高さがナイと、ガチガチのレースリザルトとなってしまうのダ。

今季も早いもので、残すとこ2戦。個人的に関心の無くなったタイトル争いよりも、我がキミちゃんの来季の行方がとても気になる。

ウワサに上っている「マクラーレン・メルセデス」、「ブラウンGP」、「トヨタ・レーシング」の何れかにホント‘シート’を確保するコトが出来るのだろうか!?ブラウンのふたりはタイトル争いの真っ最中だし、どちらかがホント放出されるのか?コヴァライネン、トゥルーリもここにきて残留の可能性ありとか??

更に、メルセデス・ベンツがマクラーレン・グループとの提携を解除し、そのワークス体制をブラウンに移行するとか?マクラーレンはマクラーレンで、撤退するBMWワークスのエンジン部門を買収し、スクーデリア・フェラーリの様にシャシー、エンジンとも‘自前’体制に編成されるとか??

最近マクラーレン・カーズが発表した「MP4-12C」なるロード・スポーツカーの心臓部(3.8リッターV8ツインターボ)は、今までの様に他マニファクチャラーにエンジンを供給してもらうのでなく、内製エンジンになっているし・・・・・・。それか、このBMWエンジン部門買収って、ロード・スポーツカーの為のモノなのか・・・・・ナ??あるいは、ニコの存在もあってというのもあるが、この辺の事情が絡んでてハナシがまとまらないのか??

ウワサがウワサを生んで、ナニがナンだかよく判らなくなってきたゾsweat02 

果たして来季キミちゃんは、F1のステアリングを握っているのでしょうか・・・・・・ネェsign02

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2009年10月 3日 (土)

2009 F1 Round15 日本GP 予選結果 [ 追記 ] ペナルティでグリッド大幅変更!!

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・・・・・・・sign03 キツいネェー、フジテレビpout ‘Q3’に突入するところで番組終了なんてbomb Live放送するなら、もっと番組編成に余裕もたせなきゃ・・・・・ネsign03

しかし、クラッシュの多かった予選・・・・・・3年振りの鈴鹿・・・・・・だったネェ~。コースが改修され、「デグナー」1コ目の入りが甘くなり、オーヴァースピードで飛び込みがちになってしまうようダ。デグナーは‘気合イッパツ’で飛び込むから、ビミョーにラインがズレていると、甘くなった分どうしても速く入りすぎて、2コ目に向けて向きを変える前に(というか、変えられず)コースオフしてしまうようなのダ!?

今年は現地に行けず、TV観戦だが・・・・・・鈴鹿しばらく行ってナイナァweep・・・・・・まぁ、天気も回復し、ドライでのレースが観れそうダ。

それよりも、キミちゃん何処いくの??????

[ 追記 ]

セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ・フェラーリ)が、バックストレートでクラッシュした際の黄旗無視のペナルティによってグリッド順に変更が生じた。ポールポジションのヴェッテルと2番手トゥルーリ、3番手ハミルトンは変わらないが、4番手にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が浮上し、5番手にキミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)。6番手にヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、7番手にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、8番手にロバート・クビサ(BMWザウバー)と続く。

スーティルは9番手に落ち、10番手にバリチェロ、11番手にハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、12番手にバトン、13番手にジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ)、14番手にブエミ、15番手に中嶋一貴(ウィリアムズ)、16番手にロマン・グロージャン(ルノー)、17番手にアロンソ、18番手にビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)となる。予選でクラッシュを喫したトヨタのティモ・グロック(もしくは代役として小林可夢偉)と、土曜フリー走行のクラッシュによって予選に参加できなかったマーク・ウェバー(レッドブル)は、いずれもモノコック交換という大幅な修復を行ったため、ピットスタートになる。

日本GP決勝レーススターティンググリッド(暫定)

【1列目】
セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル・ルノー)
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ・レーシング)

【2」列目】
ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)

【3列目】
キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
ヘイキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)

【4列目】
ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)
ロバート・クビサ(BMWザウバー)

【5列目】
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア・メルセデス)
ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP・メルセデス)

【6列目】
ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ・フェラーリ)
ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)

【7列目】
ジャンカルロ・フィジケラ(スクーデリア・フェラーリ)
セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ・フェラーリ)

【8列目】
中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)
ロマン・グロージャン(ルノーF1)

【9列目】
フェルナンド・アロンソ(ルノーF1)
ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア・メルセデス)

【ピットスタート】
ティモ・グロック(トヨタ・レーシング)
マーク・ウェバー(レッドブル・ルノー)

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