カテゴリー「クルマ・スポーツカー」の記事

2011年7月 3日 (日)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その47 やっぱランボルギーニはカッコいい!?

久々の更新で、しかも久々の‘ネタぎれ’シリーズ??

夏場の電力需要を抑制するため、自動車業界が木曜と金曜に休日を移してから初の土曜となった昨日、各自動車メーカーの工場でいよいよ「土日操業」がスタートした。

「節電!節電!」と声高らかに各電力会社(特に関電と東北電)は訴えているが、・・・・・どうなんだろうネェ~~、本当のところ、電力需給って?ピーク時間帯以外は十分に足りているのではないだろうか??それなのに、「節電!節電!」と社会全体で叫び始めると、‘真面目’な我ら日本人は意味も無く無理してでも頑張ってしまう。特にお年寄りの人達はホントに日中エアコンも使わずにこの夏を耐えようとしてしまうだろう。既に多くの人達が熱中症で倒れてしまっているというのに。

発電された電気は溜め込んで置く事が出来ない。電力会社は24時間需給電力量を確認しながら電力量を調整している。足らなくなると発電機を動かして発電する。この発電する時が重要で、発電機を動かす際に、発電機に余計な負荷が掛からぬよう送電線から一度切り離すらしい。つまり余りにも発電需給が増えた時、一時的に送電線網から切り離されてしまう発電機の数が増えすぎた時に「大停電」が起きるという事らしい。

これが「大停電」のメカニズムで、まるっきり電力が無くなって「大停電」が起きる訳では無いらしい。発電する時に起きるらしいのダ。つまりその時が‘ピーク時間帯’で、それは大抵午後2~4時の時間帯ダ。だからこの時間帯は確かに節電しなければいけないと思う。だがそれ以外の時間帯は無理に過剰な、身体に影響を与えるような節電は必要無いのではないだろうか?特に年配の人達にとってはそれが命取りとなってしまう可能性だってあるからダ。

この過剰な「節電」大号令は、原発推進派の姑息な駆け引きのように個人的には思えてならない。ちなみにワタクシは‘脱原発派’でも‘原発推進論者’でも無い。ただ自分達の生活を守りたいだけダ。自分達の生活に必要最低限の電力を苦痛無く使いたいだけダ・・・・・・。

・・・・・ハナシがつまらなくなって来た。話題を変えて本題に行こう!

とは言ってみても、今ウィークエンドはF1もインディカーも開催されないから、ちょっと寂しいネェ~~。特に最近はインディカーの動向が気になって仕方がない!というか、どっちかと言えばF1よりもインディカーに目が行ってしまう。佐藤琢磨もガンバってるしネ!

・・・・・だもんだから、今回はワタクシが最近ヒジョーに気になっているロード・スーパー・スポーツカーの事でも書こうと思う。

最近気になっているスポーツカーと言えば、我が日本車を代表するハイパフォーマンス・スポーツカーの「日産GT-R」は当然の事ながら、やっぱランボルギーニのニューカー「アヴェンタドール」でしょう!!

「Aventador」という綴りからすれば、本来は発音的な表記だと「アヴェンタダゥアー」が正しいのかナ??判んないけどsweat02 ネーミングの由来は、スペインの闘牛場で有名だった闘牛の名前を頂戴したとか・・・・・・、やはし‘牛’なのネ!?

2012lamborghini_aventador1

2012lamborghini_aventador2

ムラシエルゴの後継車として発表されたアヴェンタドールだが、公式発表前に限定車として「レヴェントン(これも闘牛の名前らしい)」が破格の高額(日本円で1億ウン千万円?)で20台?世界発売された。というか、ようはこのアヴェンタドールのプロトタイプだったわけで、それまでも売ってしまう(売れてしまう?)というのは、・・・どうなんだろ。しかも、‘プロダクション・モデル’のアヴェンタドールでさえジェネーブ・ショーの発表直後に2011年分の生産台数700台が完売したとか??約4000千万円弱のクルマがアっという間に700台も売れてしまうというのは、本当に世界経済は景気後退の状態に直面しているのだろうか??と疑問に感じてしまう。

まぁ、いいか、そんな事。とにかくアヴェンタドールはカッコいいのダ!一目観て惚れてしまった!まさしく‘一目惚れ’なのダ。これはワタクシが小学生の時「カウンタック」を初めて観た時の衝撃にそっくりだったと思う。

過去、「ディアブロ」、「ムラシエルゴ」とランボルギーニのフラッグシップは受け継がれて来たが、今までそれらがワタクシにとって何某かのエモーショナルやセンセーショナルなモノを全くと言う程に何も感じさせ無かったのに、今モデルのアヴェンタドールだけは何故か‘グサリ’と突き刺さったのダ!

一体ナニが今までのランボルギーニ・フラッグシップと違うというのだろう?低く幅広いシルエットは今までのモデルと変わりが無い。単に‘橙色’が妙に似合っていたからだろうか??

判らないけど、多分それは今までのフラッグシップ・モデルに比べて全体的なデザインと各部ディテェール・デザインのバランスが取れていらからかも知れない。全体のイメージがコンパクトに感じるし、野暮ったさが全く見受けられない。それは大成功作「カウンタック」にも当て嵌まるのではないだろうか??

カウンタックの後を継いだ「ディアブロ」は、余りにもカウンタックのイメージを意識し過ぎてキープコンセプトのままサイズを大きくしてしまった。ムラシエルゴは更に全長を伸ばしている。この2車種はどうしても‘洗練’されたようにはワタクシには見えず、何処か‘ドン臭い’イメージがず~~っと在り続けた。

ワタクシははっきり言って‘ティフォシ’だし、フェラーリがクリエイトするスポーツカーは大好きダ。どちらかと言えば今までランボルギーニを蔑視していたくらいだった。が、今度のアヴェンタドールだけはマジでトキメイてしまった!というかフェラーリが‘普通’のクルマに見えてしまうぐらいに・・・・・、それがたとえF1の世界で200勝以上しているという我がスクーデリアの後ろ盾があったにもしてダ!

今までは、フェラーリが‘上流階級の貴婦人’だとすれば、ランボルギーニは‘阿婆擦れ(オーナーの方、ゴメン)’みたいなイメージだったが、アヴェンタドールは‘身を知識や情報、学力等のスキルの鎧で囲った現代の女’、あるいは‘それらでニューディザイズされたイケてる女’みたいなイメージがワタクシの中に芽生えたのダ。

イメージはとても大事だ。それによってモノの見方や価値観が大きく左右されてしまうからダ。だから、アヴェンタドールはそういう意味で成功していると思う。

日産GT-Rも同じだと思う。画像や動画で観るGT-Rは欧州のハイパフォーマンス・カーに比べて何処か‘今ひとつ?’という感じを受けるが、実際に街中で観るGT-Rの印象は何故か‘狂暴’なイメージを想い浮かべさせられてしまう!?それは、‘洗練’されているとか、‘美しい’とかとは掛け離れた、圧倒的な存在感をあの排気音と伴に周りに撒き散らしているからかも知れない。ただそれから目を逸らせなくなっている事には違いがない。そして気になり始める。自然と全体像をアタマの中で再イメージし始める。それは成功しているという事なのだろう。

・・・・・まぁ、アヴェンタドールにしても、GT-Rにしても、トキメイても、とても買えるようなクルマ(マシン?)じゃないけどネ・・・・・crying

ここでアヴェンタドールの素晴らしいスペック(CFRPモノコックやクラッチ・システム等)や性能について、ウンちゃらカンちゃらと垂れる気は全然無い。そんなのWEB上に腐るほど出ているし、意味が無い。ハイパフォーマンスなのは当たり前で、そして実際にそのポテンシャルを使い切る場所などレース・トラック以外無いし、使い切れるオーナーもそんなにはいないんダ!?

ただ、何かをイメージさせてくれる原動力となるモノ、それはアヴェンタドールみたいなクルマかも知れないし、巨大な建造物かも知れない。ただの椅子だってそうだ。場合によっては女性なのかも知れない。それは日常の生活の中でとても重要な事なんだと、ナニかモティベーションを引き上げる為に絶対に必要な事なんだと再確認させられたような気がする。

早く街中で実車のアヴェンタドールを目にしてみたい。きっとそこではまた違うイメージがアタマの中で生まれるかも知れないけど・・・・・・。

ちなみにハリウッド映画「バットマン」の最新作「The Dark Knight Rises」では、主人公ブルース・ウェインの愛車としてアヴェンタドールが使用されるとか・・・・・・。

今年の夏もこの分だと‘猛暑’になってしまいそうだ・・・・・ナァ~~sun

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年3月 6日 (日)

今回はちょっとネタを変えて(汗)・・・海外オモシロ‘日産GT-R’のCF!!

友人Sクンに頂いたPMA・セナ・コレクションの画像うpシリーズを展開中(とは言ってもまだ1回しかやってナイけどsweat02)の当日記だが、今回はちょっとネタを変えて、最近ちょっと気になる国産スーパー?スポーツカーの「日産GT-R」の海外(ドイツのネ)のオモシロCFをYouTubeでメっけたので(というのは真っ赤なウソで、米国発の自動車関係ブログで目にしたのネ・・・・・ハッハハハ~~sweat02)貼り付けてみようと・・・・・・思うのヨcoldsweats01

というか、実はまだPMA・セナ・コレクションの「MP4/6」の写真を撮っていないというか、ヒマが無かったというのがホントでして(またまたsweat02sweat02

でもって、このドイツ発のCFだけど、独日産がGT-Rのマーケティングの為に過激な方法を実践してしまったのデスね、これが!!しかもポルシェ・ユーザーに対してのみというこれまたヒジョーに挑戦的な内容なのデス。

Nissan_gtr_porsche_killer_marketing

内容は、GT―Rに乗った女性二人組が、街中に路中してあるポルシェを見つけると、GT―Rのテールエンドが写ったステッカーをポルシェのフロントウィンドウに貼り付けます。

何も知らないオーナーが戻ってきてポルシェに乗りこむと、あたかもGT―Rが自分の先を走っているように見えるというもの。つまり、GT―Rのほうがポルシェよりも速い、とアピールしたい!という、とても大胆な手法なのネ!

Nissan_gtr_porsche_killer_marketi_2

Nissan_gtr_porsche_killer_marketi_3

Nissan_gtr_porsche_killer_marketi_4

Nissan_gtr_porsche_killer_marketi_5

Nissan_gtr_porsche_killer_marketi_6

Nissan_gtr_porsche_killer_marketi_7

Nissan_gtr_porsche_killer_marketi_8

でもって、イタズラした後は「バイバ~~イ!」てな感じで去って行く美女二人組みdash まるで、‘ピンポン・ダッシュ’の如くなのヨ!?

っていうか、コレってシャレとして通じるのかナァ~~、いくらプロモーションと言えども??

どうなんだろネ??down

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

「Lotus Exos Type 125」って??・・・・・ナニ!?

またまたネタ的にチョイと旧い!?

8月8日のネタだから、あえて書く必要もナイ(汗)だろうけど、書いちゃおうっと。

英国ロータス・カーズは8日、米国で開幕した「ペブルビーチ・コンクールデレガンス」において、ロータス‘Exos Type 125(イクオス・タイプ125)’を初公開した。

イクオス・タイプ125は、世界限定25台を生産予定。価格は100万ドル(約8500万円)程度と見られ、F1ドライバーによる運転技術指導料が含まれる。ロータスの「サーキット走行やレース参戦を楽しむ顧客に向けた完璧なマシン」とのコト・・・・・。これってアレといっしょよ、アレ、‘フェラーリ・FXX’と!?

リアに装備されるエンジンはコスワース製V8で、最大出力650ps、1万0300rpmという高回転域まで許容されるまさしくレーシング・エンジン!

Lotus_exos_type_1252

Lotus_exos_type_1251

トランスミッションはセミATのパドル・シフト、ステアリングホイールには、マルチファンクションディスプレイが組み込まれる。ブレーキはカーボンセラミック。カーボンファイバー製のプッシュロッドサスペンションは、サーキットの特性に応じて、細かい設定が可能。

Lotus_exos_type_1253

カーボンファイバー製モノコックシャシーは、車両重量わずか650kgという軽量さで、ロータス・カーズによると、その走行フィールは極めて‘F1マシン’に近い、っていうか・・・・・まんまダ!!

ナンかよく判んないけどカッチョいいので載せてみましたsweat02 顧客用に販売(リース?)する為だけに造られたんだとしたら、チョットモッたいナイ気がするネ!?

リース期間が終了した後に、この25台の払い下げ車両で‘新シリーズ’立ち上げたりして??・・・・・・・それが狙いsign02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

英BBC「TopGear」の‘The Stig’はナンと・・・・・マイケル!?

YouTubeでおなじみの「TopGear」、白いヘルメットに、白いレーシングスーツのナゾの覆面レーサーは‘The Stig’は・・・・・・ナンとマイケルだった!?のダ

‘The Stig(スティグ)’とは、TopGear専属のテストドライバーで、同番組内でレビューした車を特製サーキットで走らせるのが主な仕事、ドライバーとしての実力は圧倒的で、全く狂いのない走行ライン、一瞬の隙もないハンドリング、正確無比なアクセルワークと、F1ドライバーと比較しても互角に渡り合えるマスタークラスのドライバーのコトである。

基本的に全く喋ることがないため、ただでさえ神秘的なイメージがさらに神秘的になっており、近年はその実態を巡って様々な憶測が乱れ飛んで方々を賑わせているのだが?

・・・・・というか、こんの‘The Stig’役のドライバーは何人かいるらしく、その内のひとりがマイケルだというコトらしい・・・・・・・?

個人的にワタクシはマイケルがあまり好きな方ではナイのだが、こういう‘おチャメ’なマイケルを見てしまうと、・・・・・・心が揺らぐネェ~~、ナンか!?っていうか、マイケルってホント‘ドライビング’が好きなのネ!!

タマには、本でも読めヨ!?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

「公道のF1」Caparo(カパロ) T1について

Caparot1_1024x0w_edited_2

マレーシアGPの真っ最中だが、ちょっと話題を変えて‘オモシロ’ロード・スポーツカーについて少し書こうと思うbell  実はワタクシ、極最近までこの「カパロT1」というクルマの存在さえ知らず、というか、・・・まぁ、ロード・スポーツカー自体にあまり興味がナイというか、・・・・・2006年に発表され、2007年にデリバリーが開始されていたというのも極最近知ったワケで・・・・・・・sweat02 「公道を走れる」F1‘レプリカ?’というコトでちょっと興味を持ち、調べてみたらこの「Caparo(カパロ)」というメイクス、ナンと以前「マクラーレン・テクノロジーズ」で‘マクラーレン・F1」を開発していたメンバーにより創設されたらしく、この「T1」という車両の開発にも、あの「ゴードン・マレー」が関わっていたとか!?・・・ホントか・・・・・・・ナ??まぁ、いいや、そんなコト。

本題の「T1」というこのクルマ、そのスペックと性能だが、ボディは画像を見てもらえば判るだろうが、F1マシンにタイヤフェンダーとヘッドライトをつけたかのような外観であり、カーボンとアルミニウムのハニカムモノコックを採用、ギアボックスやステアリングラックなど至るところにマグネシウム合金やカーボンを奢った結果、重量は僅か550kgsign03 エンジンはドライサンプ式!のカパロ製3.5リットルV8オールアルミニュウムエンジンを搭載、最大出力は575ps/10500rpm、最大トルクは420Nm/9000rpm、ギアボックスは6速シーケンシャルMTでパドルシフトで変速、1045ps/トンのパワーウェイト・レシオを誇り、0―60マイル/h(0―96km/h)加速は2.5秒、100マイル/h(160km/h)には5秒以内に到達、さらに、100マイル/h(160km/h)から停止するまでには3.5秒という、ヒジョーに非常識な?性能なのである。イギリスでの税前価格は19万ポンド(4500万円)からで顧客にあわせたカスタマイズも行えるというコトらしいが・・・・・・・、あえてカスタマイズする必要があるのか、どうなのか??

そしたらナンと!この「T1」に‘レース・エクストリーム’なるサーキット走行専用車が追加設定されていたのダ!?本来の「T1」のパッケージ仕様に加えて、足回りを車高調整式サスペンションにし、ブレーキを強化。ブレーキはチタン製ピストンとモノブロックアルミ製キャリパーの組み合わせで、フロントが6ポッド、リアが4ポッド。355mmのセラミックディスクと35mmのセラミックパッドが奢られる。トラクションコントロールも専用チューニングされ、空力特性を引き上げるエアロダイナミックパッケージも採用された。カパロ製のオールアルミ3.5リットルV8エンジンは、吸排気系を中心にチューニング、その結果、最大出力は575psから620psに45ps引き上げられ、620psは10500rpmという超高回転域で発生するらしいが・・・・・・・・・・?

Caparot1climate1w_edited Caparot1offeringr3w_edited

・・・・・・・・、公道を走れる‘F1レプリカ’という生い立ち?にも関わらず、サーキット走行を前提にグレードの追加がされるというのは「?」であり、本末転倒なのでは?・・・この辺がよく判らず・・・・・理解に苦しむ所なんだけど。過去にも我が日本の「ヤマハ発動機」がバブル期に由良拓也氏のデザインにより、やはり公道を走れるF1レプリカ「ヤマハOX99(ヤマハ製のF1用V12搭載)」?だったけかナ、を大々的に発表したけど、バブル崩壊により生産、発売は頓挫、中止となったコトがあったネェ~、そういえば。それ以外にも下着メーカーである「ワコール」と「富士重工」のコラボによる‘スバル製F1用V12気筒エンジン’を積んだスポーツカーの販売計画(名称は忘れた)があったり、日産の「MID4」なるスポーツカーの販売計画があったりと、今思えば当時はムチャクチャな、笑っちゃうようなハナシが結構あったネェ~~。

公道を走れる‘ロード・ゴーイング・レーサー’あるいは、公道を走れる‘フォーミュラ・レプリカ’の本家といえば、やはりそれは「スーパーセブン(ケイターハム&ドンカーブート)」に尽きるのだろう!元々は英国のスポーツカー・メイクスの老舗である「ロータス・カーズ」がリリースした‘リアル・スポーツカー’であるが、今だに根強い人気を博している。スペックも「カパロT1」と比べればハナシにならないぐらいに「ロースペック」だけど、‘フォード・BDRエンジン’のフルチューンに大口径のウェーバー(ソレックスかな?デロルトだったりして?)・キャブ、それらが醸し出す‘吸気音’、‘エンジン音’、‘排気音’はホント素晴らしい‘ハーモニーnotes’、それだけで気分満点noteだろうし、たまに街中で走っているのを見かけるが、はっきりいって‘チョーカッコイイ!!’と思うんだよネ、・・・個人的には、ゴーグル掛けて、ドライビンググローブはめて・・・っていうのが良く似合うと思うしネ!!あのクラシックでエレガントな感じがタマんないっていうか・・・・・・?

でもこの「カパロT1」には、そういうの似合いそうにナイ感じがするのよネ、いくらハイスペックだとしても・・・・・・・、個人的には。

Caparot1togeta71_1024x0w_edited

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その25 昨今の「スーパースポーツカー」について

実は、ついさっきまで‘ご近所さん’達との定例の‘飲み会’があり、酔っ払って帰ってきたままこの日記を書いているワタクシなんだけど・・・・・・・。いやぁ~~、やっぱ‘不景気’なハナシばっかりなんだよネ、出てくるハナシといえば・・・‘壊滅的’なぐらいに・・・・・、悲しいかな。

まぁ、例の‘リーマン・ショック’の後、はっきり言って我が国日本の経済構造の要である‘輸出産業’、たとえば「自動車」、「精密機械」、「家電」などがまるでダメとなってしまい、アメリカ市場にそのほとんどを依存しているが為に、「モノを造って売る」という基本的な産業構造が崩壊しつつあり、・・・・・、う~ん、そんなの昨今の新聞やニュースを見ていれば‘派遣切り’や‘期間工切り’など世間を賑わせている話題でみなさんよくご存知だと思うけど、・・・・・・・、ホント、どうなっちゃうんだろうネェ~~?色々考えると恐怖を感じるんだけど・・・・・。

一方、我が「スクーデリア・フェラーリ・Spa」など前年度(2008年度)の下半期に過去最高益を上げるだろうという景気予測を出しているし・・・?どういうコト??なの、って感じ。だって、ホンダはこの‘金融危機(不安)’と‘円高’が起きてからF1活動撤退を決断したし、次期NSXの開発そのものも凍結、‘ガリバー’であるトヨタにしたって、三月末での業績予測で‘7000億円’の赤字転落の下方修正を余儀なくされているし、F1活動に関しての予算も出来る限り削減、メインスポンサーである‘パナソニック’にしても状況は予断を許さないコトだろう!しかもトヨタの工場が「11日間」の操業停止!という前代未聞の状況に追い込まれているのダ!!っていうか、過去にトヨタがこんな長期間の工場停止なんてコトがあったのだろうか??つまりコレはアメリカという‘大量消費国’の市場に日本経済が100%依存しているというコトであり、ホンダにしてもトヨタにしてもアメリカ市場が好景気に沸いていた時、「アキュラ」や「レクサス」などという‘付加価値’の高い‘ブランド’でかなり儲けさせてもらっていたというコトなんだと思う。・・・・・しかし、前述のフェラーリにしてみても、やはりアメリカ市場に依存していて、その利益のほとんどはアメリカで出しているモノだと思うんだけど・・・・・・?あるいは、「中東」にメインターゲットが移ったのかナ?どうなの?よくは判んないけど・・・・・。‘フェラーリ’っていう「ブランド」はこのような不景気なんて関係ないのかナァ~~、どうなの!?まぁ、金持ちしか買わないしネ、っていうか買えないしネ、フェラーリって!

007lm

この‘公道を走れない’究極のスーパースポーツロードカー?「フェラーリ・FXX」なんてのもあるし、・・・・・まぁ、このクルマは「お金」だけじゃなく、ドライビングセンスもないと乗るコトが出来ナイようだし、しかも、FXXを購入したオーナーはプロドライバーによる運転講習を受けられ、また、FXXをマラネロに預けておけば、レース時にフェラーリが各サーキットへ輸送をしてくれて、他にも各種メンテナンスを受けられるなどの特典もつくとか?マシンと、これらアフターケアをつけた基本パッケージはナント総額150万ユーロ(約2億円)!!このFXXは2005年12月に限定29台で、選出されたオーナーに対してのみ販売され、ご存知のように30台目はマイケルに送られたのダ。

上の写真のFXXは去年、更なるエボリューション・モデルが追加された時のモノ。こんなクルマが売れるんだから、フェラーリが去年過去最高益を出すのもあたりまえか!?さすが老舗ブランドの「フェラーリ」!「金融危機」も関係ナシか!?

それを考えると、日本製ブランドである「アキュラ」や「レクサス」ってやはりインパクトがナイのかナ?それか、‘ブランド’ってやはり歴史の問題なんだろうか?しかしながら、「アキュラ」というか「ホンダ」に関して言えば、過去自動二輪の‘スーパーカブ’の時代から彼の地‘アメリカ’では「ブランド」の歴史としてはかなり浸透しているハズだと思うし(確か、スーパーカブって最初アメリカ市場で火がついたんじゃなかったっけ?)、事実、アメリカ国内の中古車市場での価格相場も「ホンダ車」は他メーカーの中古車と比べても一線を画すというハナシを聞いたコトがあるんだけど?どうなんだろうネェ~~!?まぁ、個人的に言えば次期‘NSX’の開発と発売が頓挫してしまったというにはヒジョーに悲しい限りだネ・・・・・・。

一方で、我が国内での‘スーパー・スポーツカー(プレミアム・スポーツカー?)’の代名詞たる「日産GT-R」、昨今の‘金融危機’にもメげずにっていうか、気にせずっていうか、・・・時代錯誤っていうか・・・・・・、まぁ、この「GT-R」2007年から発売されているが、現行型‘R35’のお値段は確か約800万円!とヒジョーに‘スーパー!’当然のコトながらその性能もコレまたヒジョーに‘スーパー!!’で・・・・・、そのスペックを書き綴るとだネェ~~、エンジンは、‘VR38DETT型 3.8L V6 ツインターボエンジン’最高出力480ps (353kw) /6,400rpm、最大トルクは60.0kg·m (588N·m) /3,200 ― 5,200rpm、‘ATTESA E―TS’、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車両後方に置き、リヤデフと一体化させた’独立型トランスアクスル4WD’を採用、でもって最速0.2秒での自動変速が可能な、ボルグワーナーの’6プレートデュアルクラッチシステム’を採用したパドル・シフトタイプ6速オートマチックトランスミッションを装備・・・・・と更に細かく書けば切りがナイっていうほどの高性能!

個人的に言えば、1989年に「GT-R(R32)」が復活してから‘ナゼに?’スカイラインという車名が付いたままなのか良く判らなかったのだけど、・・・・・なんで?かと言えば、確かに‘見てくれ’はスカイラインと同じっていうか、似ている?っていうだけで、実はその‘プラットホーム’や‘パワートレイン’などは通常のスカイラインのラインナップとはまるで別物のオリジナルなモノを採用していたワケだし、それは‘R33’、‘R34’もそうだったのであるし、いい加減に「スカイライン」の名前外せヨ!ってズ~ッと思っていたんだけど、今回の‘R35’でようやく外れたのネ!って感じ・・・・・。当然だヨ・・・・・。最近、街中でこのGT-Rよく見かけるが、たいていハンドルを握っているドライバーって年配(初老?)の人ばかりだネ、やはり!っていうか、若い世代じゃ中々買える価格帯じゃナイしネェ~、まぁ、‘IT成金’とかは別なのかもしれないけど。しかし、最近のクルマのラインナップって若者が買える価格帯のスポーツカーってホント無くなっちゃったネェ~、これじゃ、確かに若者のクルマ離れが増えてもしかたがナイよ。

2010nissangtrspecv_1024x0w

2010nissangtrspecv27_1024x0w

・・・?ハナシが少し逸れてしまったが、この‘金融危機’の最中である今年の1月8日にGT-Rの更なる‘アップグレードバージョン’の「Spec V」の発売を発表!前述の性能にプラスして、ターボチャージャーの過給圧を一時的に拡大する「ハイギヤードブースト」を追加装備。ハイギヤードブーストはスイッチ押下後に約80秒間作動し、最大トルクを608Nm(62.0kgm)まで向上させることが可能、また、ハイギヤードブーストの追加にあわせて、チタン合金を採用したエキゾーストシステムを装備、エキゾースト冷却用NACAダクトを設けた専用カーボン製リヤディフューザーも装備、冷却性向上と軽量化を図ったカーボンセラミック製ブレーキ「NCCB(Nissan Carbon Ceramic Brake)」、レイズ製のSpec V専用アルミ鍛造ホイールを装備することで、バネ下重量を約20kg以上軽量化。また、専用チューニングを施したビルシュタイン製サスペンション、ブリヂストンと共同開発したSpec V専用ランフラットタイヤ「POTENZA RE070R ランフラットタイヤ」の採用、エクステリアには、カーボン製フロントグリル、カーボン製ブレーキキャリバー冷却ダクト、カーボン製リヤスポイラーなどを追加。インテリアには、専用カーボン製バケットシートを装備し2シーターとしたほか、リヤセンターボックスやインスト、リアウーファーパネルなどにカーボンの加飾を施した。これらの装備によって、車両全体で60kgの軽量化と剛性強化が実現・・・・・云々と・・・・・‘呆れる?’ほどのハイスペックで、お値段は「1575万円!!」・・・・・・とか。この時期にコレを売り始めるなんてホント勇気あるナァ~と思うヨ。なんでも、生産も1ヶ月で30台に満たないとか・・・・・、まぁ、採算度外視のほぼ受注生産に近い形なのか?「日産」のフラッグシップだからイイのか・・・ナ??

逆に今こういう時期だからこそ、この1500万円のGT-Rを買えるようになる為にも仕事をがんばろう!っていう意識や原動力を生むっていうコトなのかナァ??っていうか、それは有り得ナイよ、今の不況ってそういうレベルじゃナイしネ、大体。日本国内だけが不況なワケじゃないし、世界レベルで市場が萎んでしまい、‘モノ’が売れなくなっているのだから!よって、仕事がしたくとも、仕事がナイ!!という状況なのだからネ。それと前述の若者のクルマ離れっていう観点から、このGT-Rがその若者達にとってはたして憧れのクルマなのだろうか、どうなんだろう??このGT-Rが夢のクルマだとしたら少し悲しい感じがしてしまうが、・・・個人的には。 だって1500万円あったら‘ポルシェ911(ターボ4WDは無理か?)とか、・・・フェラーリF430も価格帯がもう少し上だったっけ!? 確かにGT-Rならこれらのクルマよりも安い?値段で同等か、それ以上の性能を得られるのだから、コストパフォーマンスという観点では魅力的だけど、・・・・・・う~ん、デザインがネェ~・・・・・・・、ちょっと無骨な感じがして、ポルシェやフェラーリのような流麗差がナイのよネェ~、なんか・・・・・・・、イメージ的には‘力任せの装甲車’ってふうに見えちゃうんだよ、どうしても・・・・・・、つまりそれは「美しくナイ」ってコトなんだと思うし(貧乏人のヒガミか?)、このGT-Rの(日産の)「ブランド力」って欧州の老舗スポーツカー・ブランドに対してどうなんだろう?その影響力とか??確か輸出もするんだったよネ!? 

でも、景気不景気が関係ナイ富裕層の年配(往年の)GT-Rマニアは買うんだろうナァ~~、きっと。

羨ましいハナシだよ、ホント。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月22日 (日)

超ド級スーパースポーツカー「ブガッティ・ヴェイロン 16.4」について

昨日、久々に美容院に行って、髪を切ってもらっている最中に雑誌をパラパラ眺めていたらこの「ブガッティ・ヴェイロン 16.4」の特集記事が目に入った。前々からナニげに「噂」は知っていたのだが(超おバカなクルマとして)、大して興味もなかったので「どうでもイイかぁ~think」てな感じだったのダ。

Bugatti_veyron_pure_sang_8w

Bugatti_veyron_pure_sang_9w

まぁ、ホントどうでもイイのだけど、まずこのクルマのお値段がおバカ?でナント「1億9000万円」shock・・・・・、スペックといえば、フルタイム4WD、8.0リッター W16クワッドターボ(4ターボ)、7速オートマティックパドルシフト、 最大出力 736KW(1001馬力)/6000rpm 、最大トルク1250N・m(127.5kg・m)/2200~5500rpmというこれまた「おバカ」なというか、呆れた仕様なのダsad カタログ公表の最高速度は「407Km」、しかもこの速度を出すためには専用のリミッター解除用「パワーキー」を挿入し、完全静止状態から「11.5Km」の直線距離が必要とか??そして、この最高速度状態で走り続けると(大体「出れば」のハナシだが!?)12分後には100リッターの燃料タンクが空になるというコトらしい・・・ヘッ・・・・・・??

800pxvolkswagen_w16 Bugatti_veyron_pure_sang_1w

このクルマの名称にも使われている(16.4ってヤツ)エンジンだが、「8.0リッターW型16気筒」という形式、どういうコトかといえば「4.0リッターV型8気筒」エンジンを2個横に連結させたという、ちょっと信じ難い「乱暴impact」な構成となっていて、それに我が「IHI製(確か?)」のタービン(ターボ・チャージャー)を4つ装備したというモノのようダ。大体過去にこの「W型」タイプのエンジンで成功したモノってあったけ?どうなんだろう?過去に「16気筒」というエンジンは「BRM製」のV型16気筒があったけど、それも確か「F1」用だったと思ったナァ~~gawk 

それに、このエンジンが搾り出す「1001馬力」というパワーに対して、「ヴェイロン」の駆動系は果たして「ホント」に耐えられるのだろうか?この手の「ハイパフォーマンスカー」で大事なのはやはり駆動系なんだよネ、なんと言ってもcoldsweats02 まぁ、どうでもイイんだけど、シツコイようだけど・・・・・・・think

う~ん、これって「スポーツカー」なの??それとも・・・・・・・bomb?? 値段もスペックも素晴らしく「おバカ」で強烈なのだけど、大体このクルマの性能を使い切る場所はこの地球上に果たしてあるのだろうか??サーキットでなら判るが、レーストラックを走るならば、この「値段」を払うのだったら「フェラーリ430モデナ・カップ仕様」か「ポルシェGT3・カップ仕様」の方が間違いなく楽しいと思えるヨsign03 まさしく「スポーツ!」って感じdash

それにこのクルマを購入出来る「セレブ」な方々が全てが素晴らしい「ドライビング・スキル」を持ち備えているとも思えないし、やはり販売ターゲットは「中東」のお金持ち(王族?)とか、アメリカの超富裕層を狙っているのか、はたまた「連中」の投機対象物となってしまうのかsign02 我が日本にもスゴイことに、「世界限定生産300台」のうち、15台が割り当てられているらしい!しかも購入者は手付金の「5000万円!」を払うとフランスにある「ブガッティ・オトモビル・SAS」からファーストクラスの航空券が送られてきて(5000万円も払うのだから当たり前か?っていうか家の玄関まで迎えにコイって感じ!!)、本社ファクトリーにて「ヴェイロン」の内外装、他オプション等を決め、シートの形状、サイズ、位置などオーナーに合わせ、ブガッティ社の用意したテストコース(サーキットや公道など)で試乗をし、納車までの間に残りの金額を支払い最終的に納車となる、という事らしい・・・・・。

Bugatti_veyron_pure_sang_6w

動画を見てもらえば判ると思うが、この「ヴェイロン」のボディデザイン、そして走っている時の見栄え、う~ん、なんか「クルマ」って感じがあまりしない。当然のコトながら個人的には「美しい」という感じがしないし、なんて言うかクルマというよりは「未知の物体」、あるいは・・・・・、う~ん、上手く言えないけどナンカ「得体の知れないモノsweat02」って風に見えてしまう。ゲ・テ・モ・ノって感じかナ~・・・。

この「ブガッティ・オトモビル」の親会社はドイツの「VW(フォルクス・ワーゲン)グループ」だが、「VW」って確か「ランボルギーニ」も持っていなかったっけ??確かそうだヨ。どうせならこの「バカ高い」クルマ(達?)が完売した暁にはVWグループには「ブガッティ・ブランド」でF1に参入してきて欲しいモンだ!その可能性(VWのF1参入)に関しては彼ら自身常に否定しているが・・・・・・・。

まぁ、「お金」があって、興味のある方はコチラをどうぞ

<ブガッティ・オトモビルSAS http://www.bugatti.com/en/veyron-16.4.html

<ニコル・レーシング・ジャパン http://www.bugatti.co.jp/bugatti/flash/index.html?langString=jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

魅惑の「Porsche911 GT2」動画

エキゾティック・スポーツカーの分野での「キング」と言えばやはり「フェラーリ」なんだろうけど、もし今自分に「大金」があったとしたら、う~ん、欲しいクルマとして選んでしまうのは「ポルシェ」のような気がする。特にこの「GT2」!!impact

2008_porsche_gt2_5_ew

想像でこんなコトを考えるのはヒジョーに「虚しいweep」が、やはりクルマ好きとしてはたとえ「夢」であっても、自分にとって「好きなクルマ」や「欲しいクルマ」の願望みたいなモノは捨てきれないし、持ち続けていたいものダ!dash

2008_porsche_gt2_6_4w

そんでもって、「空想」のハナシを続けるが、ナゼ「フェラーリ」ではなく、「ポルシェ」なのかと言えば・・・・・・、う~ん・・・・・・、やはり、ちょっとした買い物とかにも乗っていき易いからか・・・とか、つまり普段のアシとしても使い勝手が良さそうな気がするからなのだ。ボディスタイルもフェラーリほど「ハデ」じゃないし、しかし「ハデ」じゃないが、ボディデザインも滑らかで優雅なラインだしネ!(っていうか、この辺の考え方自体が貧乏人クサイか!金持ちならクルマを何台も持っていて、その中にフェラーリもあり、普段のアシには「メルセデス」や「BMW」、「アウディ」などを使うのかナ!?)

この「911GT2」、スペックから言えば、間違いなくフェラーリよりも速そうなのダ!!確かこの「GT2」、もともとはレースカーのベース車両として開発されたモノであったと記憶しているが、その後「GTカー」車両は「GT3」に進化し移行。この「GT2」はロードカー専用車両となったようだ。室内の装飾も以前の「ベース車両然」としたそっけないロールバー剥き出しの「無機質」なモノではなく、それなりに「コンフォート(豪華)」仕様となったようダ。

2008_porsche_gt2_35_ew

最近の「911ターボ」が4WD化されているのにも関わらず、この「GT2」は「RR2WD」で、エンジンの出力が「911ターボ」と同等かそれ以上!?というとても「ヒジョーシキ」な内容となっているのダ!かなりのジャジャ馬だね、コリャ!!元々「911」は“RR(エンジン後置後輪駆動)”の為、車体の荷重移動が激しく、特に過去のモデルではサスペンション剛性もあまり高くなく、減速時の荷重移動直後、旋回時にリアタイヤの支持が不安定となり、“リアヘビー”というのも相まって急激な「オーヴァー・ステア」で危険な状態に陥ってしまうという「持病」を持っていたのダ。乗りこなすのにはそれなりの「クセ」を飲み込んだドライビングを要したハズなのだが・・・・・。確か、17,8年前に登場したカレラ2(993)の時だったかナ、弱点だった、サスペンションの剛性不足を解消するために「マルチリンク・サスペンション」が投入され、それまでの過敏なオーヴァー・ステアはナリを潜めたようであるが・・・、とはいってもリアエンジンで「リアヘビー」なのには変わりないから、やはりそれなりの「ドライビング・スキル」をドライバーに要求してくるのは当然だろう!?それはこの「GT2」に置いてはなおさらのハズであるflair

2008_porsche_gt2_3_cw

見た目はフェラーリよりも大人しいが、内容は逆にフェラーリよりも(最新の「430・スクーデリア」と比べてみても)全然過激coldsweats02 これも普段のアシに使うのは・・・・・、無理かsign02

お値段の方も2600万円dollarなりー・・・・・!!値段もフェラーリに負けてないネェーsign03

ちなみに、去年の暮れに発表、発売された「GT-R」、そのライバルが「911ターボ」あるいはこの「GT2」なのだろうけど、値段はこれらの三分の一ぐらいでほぼ同性能。しかしながら見た目の優雅さに欠けるよネェ~・・・・・?なんか、「いかにも!」って感じばかりで。実際、街中で見かけたけど、う~ん、個人的にはあまり・・・・・・。

まぁ、どっちにしても買えないんだけどネっ!!

以下、911GT2のスペック

主要諸元・仕様

    マニュアル
エンジンシリンダー数 6
排気量 3,600 cc
レイアウト リアエンジン後輪駆動
最高出力(EEC) 390 kW (530 PS)
最大トルク(EEC) 680 N・m
発生回転数 2,200 - 4,500 rpm
圧縮比 9.0 : 1
マニュアル
パフォーマンス最高速度

  329 km/h

        

0 - 100 km/h 加速

3.7秒
0 - 160 km/h 加速 7.4秒
       マニュアル
トランスミッション変速 6速
      マニュアル
ボディ全長 4,470 mm
全幅 1,850 mm
全高 1,285 mm
ホイールベース 2,350 mm
空気抵抗係数(Cd) 0.32
車両重量 1,440 kg
最小回転半径 5.1 m
        マニュアル
容量燃料タンク容量 90 L
車両本体価格

26,070,000 円(消費税込)                           

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

Yamaha YZF R1&ヴァレンティーノ・ロッシ、DUCATI 1098 プロモーション映像!!

なんか今日は動画貼り付けてばかりだナァ~・・・・・。

それでもメゲずに「最近気になる乗り物・その2」!!

ヤマハとドュカティのプロモーション映像。YZF R1の方は「MOTO GP」チャンピオンのロッシがテストライド。

それと広報映像(USA版)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

フェラーリFXX,マセラッティMC12,・・・etc 映像集!

個人的に最近気になる乗り物映像集!!

上から「マセラッティMC12」、マイケル所有の「フェラーリ・FXX」、「ホンダCBR1000RR」、そして「F-22ラプター」!

| | コメント (0) | トラックバック (0)