カテゴリー「ミニカー」の記事

2012年10月17日 (水)

トミカ・リミテッド‘バットモービル・コレクション’を買ってみた!その2

今更ながら、ようやく開封してみますたsweat02

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それでは、順番にイってみましょnote

まずはティム・バートン版バットマン登場のバットモービルdown

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でもって、ティム・バートンプロディース、ジョエル・シューマッカー版バットマンの「バットマン・フォーエヴァー」バットモービルdown

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同じくジョエル・シューマッカー監督「バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲」版バットモービルdown

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クリストファー・ノーラン監督による新たな‘ダークナイト’シリーズとして製作されたバットマン映画登場の云わずと知れた?バットモービル‘タンブラー’down

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と、バットポッドなのネdown

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・・・・・でした。

その3に続くかも??・・・・・・・・・・soon

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2012年10月14日 (日)

トミカ・リミテッド‘バットモービル・コレクション’を買ってみた!

・・・のデスcoldsweats01



Tomicabatmobile


これなのデスね。

1989年に製作されたティム・バートン監督、マイケル・キートン主演の「バットマン」、そして1992年製作の続編「バットマン・リターンズ」に登場したバットモービル、監督がジョエル・シューマッカー(・・・つまり英語的発音の‘シューマッハ’なのネ)にチェンジしたヴァル・キルマー(言わずと知れた‘トップガン’でのアイスマン役で有名?)主演で1995年に製作された「バットマン・フォーエヴァー」登場のバットモービル、でもって、同監督のまま1997年製作、そして今を‘トキめく’ハリウッド俳優のひとりであるジョージ・クルーニーを起用した「バットマン & ロビン」登場のバットモービル、そんでいよいよ真打?’のクリストファー・ノーラン監督による新たな‘ダークナイト・シリーズ’として製作されたバットマン映画登場のバットモービル‘タンブラー’と、タンブラーの脱出ポッド?として描かれている‘二輪’のバットポッドなどが、トミカ・リミテッドシリーズとしてリリースされたのれす・・・・・ヨ(ハァ、ハァ、ハァ・・・一気に書きますたsweat02

以前にも当日記でワタクシが‘バットマン好き’というのは書きましたけど(全作DVD所有、‘バットマン’と‘バットマン・リターンズ’はレーザーディスクもありsweat01)、ダークナイトを観てしまってから‘バットマン熱’が再沸騰してしまいましてデスね・・・・・・・はっきりいってカンペキにハマっておりますのデスよ・・・・・・・・・。

だから?でして、このタイミングでバットモービルが‘トミカ’でリリースされたというのはワタクシ的にヒジョーにタイムリーだったのれすネ。

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中身のご紹介は次回以降というコトで・・・・・・・・・soon

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2012年3月 4日 (日)

ミニチャンプス1/43 レッドブルRB7が到着!

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スパークの猛烈攻勢?があってか、PMAの2011年F1モデルが例年よりも早いペース?で続々とリリースを開始している。今まで一年遅れぐらいは当たり前だったというのにネcoldsweats01

でもって、予約注文しておいたヴェッテルくんのRB7が先週の火曜あたりに到着していたんだけど、色々とワタクシも多忙でしてsweat02 本日ようやく箱から取り出した次第なのデスよ。まぁ、見てチョンマゲdown

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プロポーションは例によってPMAらしくバツグンの出来だと思うネ。というかワタクシはスパーク製のミニカーを所有してないので実際は良く判らないsweat01のデスが・・・・・。他人様のミニカーブログで拝見するぐらいで、・・・まぁ、個体差を勘案すると対価に見合っているかどうかチョット疑問なのよネ。

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各ディティール部分の画像。トレンドの先鞭を付けたブロウン・エキゾースト・ディバイスも再現されておりますゾ。コクピット内部にはコース図が貼られており、1/43スケールモデルにしてはさすがPMA、芸が細かい!

にしても、最近のミニカーはやはり高すぎると思うヨ。ちなみにPMA2011年F1モデルの定価は1/43スケールで軒並み6,825円。スパーク製品に至っては7,000円オーヴァーという価格帯になってしまった。ここ10年ぐらいで約二倍の高騰だ。その頃の1/18スケールの価格帯に限りなく近づいているというのは異常?なのではなかろうか??ちなみにワタクシはこのRB7を値引き、ポイントなどをフル活用してかなり安く手に入れた方だと思うけど・・・、値段と魅力を再検討して予約キャンセルしたモデルもか多数ありました。

リーマンショック後の原価高騰が引き金となっているのだろうが、現在の円高状態で輸入品のミニカーの国内価格が下がらず逆に上がるというのはやはり異常な値付けだと確信する。代理店である京商は一体ナニを考えているのだろう??これでは間違いなくミニカー市場はどんどん閉塞していくと考えるネ。ラジコンが売れている?から構わないとでもいうのだろうか・・・・・ネ??ていうか、ラジコンって売れてるの??

このRB7が今年のミニカー購入第一号となったけど、今年はあまりミニカーのコレクションが増えるとは思えないのよネ。前述の価格高騰というのもその要因だけど、購入意欲をそそるモデルが無いというのが大きいと思う。まぁ、ヴェッテルくんの‘2011年日本GP仕様’とか、‘アウディR18TDI’とか・・・・・ぐらいかナァ~~買うとすれば?アウディR18は逆に‘ハイブリット・eTORN’が出るまで待つか??

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後は我がキミちゃん復帰モデル‘ロータスE20’がリリースされるまではほとんどミニカーを購入する事はやはり無いと思う・・・・・・・まぁ、判んないけどネthink 

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2011年12月 3日 (土)

お待たせ!!PMA1/43‘マクラーレン別注パッケージ’MP4-25だヨ!!その2 J・バトン車

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今シーズンのF1も全日程が無事に終了、去年に引き続いてレッドブルとヴェッテルくんによるシリーズ席巻に終始したシーズンだったネ。

来季は、いよいよ我がキミちゃんが2年振りにF1サーカス一座に復帰するし、今オフから来季に掛けてヒジョーに期待が膨らんでしまうワタクシなのデス。

ただ・・・・・・・チョット気になるのがルノー(じゃなくてロータスか)が創る来季用のシャシー「R32?」の出来具合なのよネ・・・・・・。まぁ、今からあ~だこ~だと考えてみても仕様が無いんだけど??

という事で(?)前々回の続きである「お待たせ!!PMA1/43‘マクラーレン別注パッケージ’MP4-25だヨ!!」のその2、ジェンソン・バトン車の番ネ!

ではいってみましょdown

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ルイスの黄色いヘルメットカラー(アイルトンのヘルメットがモチーフらしい)と、マクラーレン・メルセデスのクロームカラーとの相性もバッチリだが、このジェンソンの英国国旗をモチーフとしたヘルメットカラーと、クロームの相性も落ち着いた感じでイイね!

元々はこのジェンソン車が欲しくて、ネット上で通常版の出物はないかナァ~~と探していたところから始まった今回の購入。

国内で安めの出物が見つからず(というか売り切れ札続出!)、仕方が無いので、ちょっとガンバって、初めて海外サイトショップ(マクラーレン・eshop)から買ってみようと不安になりながらも勇気を出して?挑戦してみた結果、現在の為替相場の効果も相まって‘格安’で、しかも‘マクラーレン別注パッケージ仕様’を購入する事が出来たのデス。

余りの安さだったので、ルイス車もついでに‘オマケ?’で買ってしまおうと思ったのも正解でしたネ。ルイス車の通常版はまだ国内販売されてないみたいだし。

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左右非対称のエキゾースト・レイアウトデザイン仕様、・・・コレって何処のGP仕様だったっけ?シルバーストンだったけ??はっきり言って良く覚えていませんsweat02

・・・・・という感じのPMA‘マクラーレン別注パッケージ’MP4-25でした(おじぎ)

今季のMP4-26も、PMAからリリースされたらマクラーレン・eshopからこの‘マクラーレン別注パッケージ’をまた買ってしまおうっと・・・・・・・しかし・・・・・・・今のPMAのペースじゃ、いつ頃リリースされるのか見当も付かないが!?

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2011年11月26日 (土)

お待たせ!!PMA1/43‘マクラーレン別注パッケージ’MP4-25だヨ!!その1 L・ハミルトン車

更新をサボり続けている当日記だが、先日英国のマクラーレン・eSHOPから送られて来たPMA製1/43‘マクラーレン別注パッケージ’MP4-25の写真をようやく?撮った、というか、撮る気になった?ので、うpしようと思う。

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ジェンソン車とルイス車をいっしょにうpしようと思ったんだけど、余りにも?画像点数が多くなり過ぎてしまうので、2回に分けようと思うのネ。

でもって、今回はカーナンバー2のルイス・ハミルトン車の方から!

ちなみに、PMAの標準台紙パッケージのルイス車は、まだ国内リリースが始まっていないようで、ナンか先行レビュー?・・・・・・というワケじゃないけどsweat02 まぁ、ヒジョーにタイムリーではあるかもネ??・・・・・・判んないけど・・・・・・。

では行ってみましょdown

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sweat02・・・・・・例によってヒジョーに写真撮るのがヘタクソ(特に3枚目)なワタクシではあるけど、・・・・・・その辺はご愛嬌という事で・・・・・・ハッハハハ~~~・・・・・・(沈黙sweat02

しかしながら、このMP4-25はヒジョーに美しいネェ~!2010年のトレンドであった「Fダクト」に先鞭を付けたシャシーだし、それによるストレートスピードの実際の速さだけでは無く、ボディデザインの全体的なバランスがイイのヨ。クロームカラーも良く映えてるしネ。

そのFダクトの語源?だが、一説によると、ダクトの位置がモノコック前面(上面?)に記されているメインスポンサー「VODAFONE」の文字の丁度‘F’の場所にあるからだとか?ホントかどうかはハッキリいって判りません・・・・・・・・。

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運悪く、上の画像ではチョット切れてしまっているが(撮り直せばイイのに、撮り直さないのがワタクシらしい?)、確かに‘F’の位置に装着されておりますなぁ~~~。ちゃんと再現されているという事なのか・・・・・ナ?

まぁ、Fダクトの能書きはイイとして、・・・・・・実はワタクシのミニカーコレクションでは、このマクラーレン別注パッケージというのは‘初’のコレクションとなるのネ。過去、ショップではこれまでのマクラーレン各シャシーの別注パッケージをイヤというぐらいに目にして来たが、値段が値段だけに(国内の値付けが高すぎる?)、ワタクシのコレクション・レンジには入っていなかったのレス。

MP4-25はやはりワタクシのコレクションに加えたいと前々から考えていたんだけど、昨今のミニカー価格高騰でそんなに多く、数種類も購入するのはチョット厳しくなって来ているのよネ。出物でもないかナァ~~なんて考えているウチにネット上では「安いナァ」って思う商品(今回のMP4-25ネ)から次々完売の札が出てくるし、・・・・・じゃ、いっその事海外ショップで買ってみるかと思い立ったのヨ。

でもって、まずは‘本家?’のマクラーレン・eshopから覗いてみたのデス。そしたら現状の為替相場で、PMA通常版の国内価格よりも安い表示がされていて!「しかもマクラーレン別注パッケージだしナ!」とほくそ笑んだワタクシは、思わずクリックしてしまったのですヨ(笑)、「2台買っちゃえ」って・・・・・・・・(またまた笑)

送料が高いんだろうナって思ったら‘無料’だったし、「付加価値税」みたいなモノが13%ぐらい付いただけで、ヒジョーのお得感が高い買い物だったと思うネ。

購入した2台とも、問題となるような個体差はまったく無かったし、やはしマクラーレン・メルセデスのミニカーは別注台紙の方が全然似合うし、クロームカラーとの相性も良くカッコいい。同じくスパーク製のMP4-26も並んでいたが、値段的にお得感が無い設定だったし、特段別注を感じさせるようなパッケージ(見た感じ通常品)では無かったから除外。個体差が大きいスパーク製を注文するのはチョット勇気がいるよネ。

これからマクラーレン・メルセデスのミニカーは、直接マクラーレン・eshopから買おうかと真剣に考えておりますゾ!?ショップメンバーになった事だしネ。

頼んでから到着までちょっと時間が掛かるけどネ。・・・・・だって英国から郵便で送ってくるんだから・・・。(UPSやらDHLなんか使われた日には、送料が幾らになる事やら??)

次回のジェンソン車「その2」に続く。非対称エキゾーストの画像もその時にネwink

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2011年11月13日 (日)

‘マクラーレン・eshop’から品物が届いたゾ!!・・・当然MP4-25・マクラーレン・パッケージ・・・ネ!!

とりあえずアブダビGPの予選結果。例によって公式タイミング画像でどうぞcoldsweats01

Photo

でもって、本題の「‘マクラーレン・eshop’から品物が届いたゾ!!」だけど、ナニが届いたかと言えば、・・・・・・当然の事ながらミニカーに決まっているわけで・・・・・。

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こんな感じのモノが昨日「英国」から郵便で届いたのデス。

中身は?と言えば当然コレざんす

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ミニチャンプス製「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス MP4-25/マクラーレン・パッケージ」のジェンソン&ルイス車なのヨdash ちなみにルイスのMP4-25はまだ国内販売してないので、ヒジョーにタイムリー??

しかし、昨日到着するなんて、正直言ってワタクシ自身が驚いてしまいました。

というのも、恐る恐るながらマクラーレン公式サイトのeshopにて購入申し込みをした時、発送時期が‘2012年1月24日’ごろとなっていたので、まさかもう到着するとは思いもしなかったのですヨ。

「来年の1月後半かヨ~~、遅せぇ~~ナァ~~wobbly

と、オーダーしてから嘆いておりましたが、ちゃんと無事に来ればイイやと、値段を考えたらまぁ、仕様が無いかァ~~と思っていたのネ。

ちなみに、マクラーレン・eshopでの表示価格は「35ユーロ」でした。オーダーした時期が1ユーロ=102円ぐらいだったんだけど、ショップ会員になった途端、価格表示がドル表示に変わってしまってちょっとビックリsweat02 「55ドル」の表示、オーダー時期が1ドル=75円ぐらいだったから、円換算で‘約4,125円’sign03 

「・・・エッ!?・・・・・・・スゲェー安い」

という事で即購入決定したのデス。このマクラーレン・パッケージ仕様、国内の某ショップなどでは1台‘8,500~9,000円’ぐらいで売っているからネェ~~。

なので、「2台注文しちゃおう~~っと」てな感じでジェンソン車とルイス車をオーダー!!

慣れない英文での入力作業は困難を極めた?けど、海外買い物指南サイト、OCN翻訳サイトなどをフル活用してなんとか無事終了し、マクラーレンから自動返信メールがちゃんと届いた時は、涙cryingが出ましたゾ!?

しかしながら、クレジットカードの決済がまだ終わってないので、その時の為替相場で値段が変わってしまうsweat01 のが気がかり・・・・・・・。現在は、1ドル=約77円だから‘約4,235円’。

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2台お買い上げで、110ドルなり~~!!つまり現在のレートで‘約8,470円’、国内ショップの売値で2台買える(しかもマクラーレン・パッケージ!!)というのは、ナンてお得感があるのでしょう??

しかし・・・・・決済されるまで円相場がどれくらい変わるか戦々恐々なの・・・・・・・ヨ。それに、このまま円高局面が続くとナァ~~~~~・・・・・・・・仕事の方が・・・・・・・・・・・・ナァ。

明細書を見ると、郵便料金と梱包代は無料となっていて、Total incl VAT(付加価値税を含む料金)が16.38ドル(約1,260円)掛かるとの事

しめて約9,730円のお買い物でした・・・・・・・くどいが現在のレートでネ

(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス公式サイト)

(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス公式eshopサイト)

・・・・・・・試してみますぅ??

ちなみにワタクシは初めての挑戦でした。ちょっとの勇気で「ナンとかなるだろう?」的な感じでオーダーしたのデスが、別にトラブルも発生せず、結果はヒジョーに満足デスhappy01

ミニカーの紹介は次回以降(ホントか??)という事で(おじぎ)

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2011年10月23日 (日)

アシェット公式フェラーリF1コレクション#3 F2007を買ってみた!その2

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例によって、今更ながら今回は「アシェット公式フェラーリF1コレクション#3 F2007を買ってみた!」の続き、お約束通りに画像うpと、マテル・エリート製‘200勝モデルとの比較などしてみましたのヨ。

とりあえずブリスターパックから取り出してみたF2007後期型なんだけど、1,990円にしてはヒジョーに良く出来ておりますネ。カラーリングも当時の‘マルボロ・メタリック・レッド?’を纏っているし、まぁ、・・・・・・テレメトリーアンテナ、ピトー菅などの太さ、コクピットの再現などに文句を付けても致し方無いでしょう?

それでも以前のマテル製に比べたら全然問題無いと言えるのではなかろうか・・・・・・ネ、ホントヒドかったからネェ~~、マテル1/43のF2007は、・・・・・と言いながら(書きながら?)持ってますヨ、マテル製F2007、キミちゃん車もマッサ車も・・・・・・・おまけに2台セットの‘コンストラクター・チャンピオン・モデル’まで!(これだけがエリート以外でメタリック・レッドに塗られている!しかしモデルはナゼか前期使用!前期はソリッドカラーでいいのか、そう言えば?)、・・・・・・更に付け足せば、1/18のF2007は通常本戦使用にエリート・モデル(って、通常モデルをメタリック仕様にしただけ!)、オーストラリアGP・ハットトリック・モデルに200勝モデル(これはちゃんと中国GP仕様になっている!後期型カナード翼、ウェットタイヤ装備、まぁ、値段が値段だからネェ)

とまぁ、一気に捲し立てる?様に書いてしまったが、ワタクシにとって‘フェラーリ・F2007’はヒジョーに思い入れのあるF1マシンのひとつなのよネ、我がキミちゃんとスクーデリアにとって、そして今のところスクーデリアにとっても最後のチャンピオン・マシンだし・・・・・・。だからして、さえない?マテル製モデルでも散財して購入してしまいましたヨ、当時・・・・・・・。

ナンか話題がそれてしまった・・・・・。それでは画像うp!!down 今回は画像多いヨ、・・・例によって余り上手くないけど・・・・・・・coldsweats01

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・・・・・と、それなりに満足出来るフィニッシュとなっている。

このアシェット・コレクションF2007、ネット上でもあっという間に売り切れてしまったようだネ、#2の‘F10・アロンソ車’はまだ在庫が残っているみたい?だし、それだけ我がキミちゃんとこのチャンピオン・マシンF2007の人気が今も尚高いという事なのかナ!?

では、続いてヒジョーに‘酷似?’しているマテル製F2007‘エリート・中国GP・200勝記念モデル’の画像Let’s Gosign03

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このエリート・F2007も、マテル通常モデルに比べたら段違いの出来ではあるのよネ。アンテナもちゃんと細くなっているし(でもちょっと長すぎ!)、全体的なプロポーションはOKだと思う。しかしながらナゼかタイヤがドライ用グルーブド・タイヤのまま!本来2007年の中国GPはウェットレースだったから、ウェットタイヤ仕様になってないとダメなはずなんだけど・・・・・・、ドライタイヤを装着したのはレースもほぼ終わりの最終スティントの時のみ!(1/18モデルはちゃんとウェットタイヤになってるヨ、前述したけどsweat02

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2台並べてみました~~。ヒジョ~~に良く似てる、というか同じマシンなんだから似てて当たり前sweat02なんだけど、まるっきり同じ金型を使用しているんじゃ??っていう意味でネ。方や1,990円、方や約5,000円・・・・・・、確かに細かい部分のモールドなどに違いが見受けられるが、基本的に同じ型を使って?いるように思うぐらい同じプロポーションなのダ(くどいが同じマシンなんだけどネ)。

まぁ、カッコ良い事には違い無いんだけど、マテル・エリートを買ってしまったものとしてはナンか損したみたいな気が・・・・・・・・。てな事言って(書いて?)みたところで、結局は両方買ってしまったに違いないだろうけど・・・・・、アッハハハハ~~~・・・・・・sweat02 散財してるナァ~~~、相変わらず(またもや)sweat02

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いきなりハナシは変わるが、ようやくミニチャンプスから2010年仕様車‘マクラーレン・メルセデスMP4-25’がリリースされた!・・・・・ホント、ようやく!!

国内はまだジェンソン車しか発売されてないのかナ?判んないけど、2011年シーズンも終わろうという時期で2010年車、しかもメジャーチームの一年落ちのマシンがようやく発売とは一体どういう事なのだろう・・・・・ネ!?

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一方、最近F1ミニチュアモデル市場での新興勢力となったスパーク・モデル、今季のマクラーレン・メルセデスMP4-26・中国GPモデルを早々とリリース、ルイス車、ジェンソン車共国内販売が始まったようダ!!

ミニチャンプスに比べたらナンとスピーディな事!!まぁ、値段がミニチャンプスよりも少し割高な事、レジンモデルだという事、比較的に個体差が激しいというのはあるとしても、勢いづいておりますナァ~~~、スパークは!!

中国GP仕様なので、ピレリ・タイヤのサイドウォール・マーカーがまだ変更される前のままなのネ。

しかし、個体差が大きいというのはネット販売ではやはり不利なのかナ・・・・・くじを引くみたいな感じ?・・・・・・値段の張るくじだなァ~~、スパーク買うって?やはり店頭で手にとって見て買わないと後悔するのか・・・・・・・?

ワタクシは今のところスルーで御座います。この後ヴェッテルくんのミニチャンプス‘アブダビGP・チャンピオン・モデル’も控えている事だしネ。

では、また(おじぎ)

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2011年10月 1日 (土)

アシェット公式フェラーリF1コレクション#3 F2007を買ってみた!

F1_3_2  アシェットのフェラーリ・コレクション第2弾、「フェラーリF1・コレクション(http://www.ff1.jp/home.html)」・・・・・・ナンとワタクシ達F1オタク(あるいはティフォシ?)のど真ん中を突く企画だろう!?・・・・・・・の3番目にリリースされた‘フェラーリF2007・ライコネン車’を購入してみた。

一部地域ではこのシリーズ、先行試験的に半年前に数種少量発売されていたようだが、全国的に正式リリースとなった。

ワタクシ的には当然の事ながら、キミちゃんのF2007が一番のお目当て!!・・・・・というか、リリース予定されている現在の48種の中で、キミちゃん車はこのF2007しかクレジットされていないのよネェ~~・・・ナゼか??

・・・F2008もF60もナゼかマッサ車になっているし、コレは逃す事は出来ないゾ!と意気込んで?買ったのデスdash

前回のフェラーリ・コレクションも当初予定リリースから大分延長されてバリエーションが拡張されてから、今回のフェラーリF1・コレクションも後にキミちゃん車がF2008とかF60でリリースされるかもネ??・・・・・というかして欲しいのよネsign03

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オマケ?にF2007の概要とキミちゃんのタイトル獲得までのストーリーが記載されている冊子が付いているが、F2007の車両説明が少し乏しいかな??

個人的には、F2007の透視図とか期待していたんだけど、残念ながら掲載されていませんでしたweep 

まぁ、ミニカーがメイン?の雑誌だからこんなモンかな?

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ちなみにこのミニカー、以前発売されたマテルのエリート・シリーズ「中国GP・200勝記念モデル」とウリふたつの様な気が・・・・・・・?

実際のところ、テレメトリー・アンテナやピトー菅がビミョーに違うんだけど、・・・・・・詳しくはそのうちに?っていつも書きながらあまり実行していないワタクシなんだけどsweat02

マテル・エリートのF2007も確か以前に詳しくうpすると言ったままうpせずのままだったような・・・・・・、なので、今度はこのアシェット版F2007といっしょに今更ながらうp致しますヨ・・・・・・・多分・・・・・・・ネ

とにかくブリスターパックから出さないとネ。例によってダイソーでコレクションケースを買ってこない事には・・・・・・・・・・。

というか個人的に、ここんところミニチャンプスの予約品とかが一斉にリリースされたりとか(ヴェッテルくんのRB6 1/43や1/18)、ガンダム関係の小物とかコンビニでビミョ~にピックアップしてみたりとかで、お小遣いやヘソクリが大分減少傾向にあるワタクシなのよネ・・・・・。この日記にうpしたいネタはけっこうあるのヨ、ワタクシが不精なだけでcoldsweats01

来週はいよいよ日本GPだナァ~~~。

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2011年9月10日 (土)

いよいよ出るゾ!「グリーンライト 1/18 インディカー #5 佐藤琢磨車」!![ 追記 ]動画追加

来週末は、ツインリンクもてぎで行われる‘IRL・IZOD・インディカー・シリーズ’のいよいよ契約最終レースだ。

1998年のCARTシリーズに始まって、2003年からはIRLシリーズを、アメリカン・トップ・フォーミュラのレースを国内唯一のスーパー・スピードウェイ(オーバル・トラック)で毎年開催して来た。

契約最終年の今年、偶然にも歴史的にも未曾有の「東日本大震災」が発生し、栃木県にあるツインリンクもてぎのオーバルトラックも大地震の影響で被災、トラックが破損していたのだった。

ホンダはトラックの補修を諦めた。インディ500が終了した直後に来日したIRL関係者と協議した結果、‘付帯設備?’のロードコースで契約最終レースを行う事を決定した。

トラックの補修を諦めたのは、単に時間的な問題では無いと思う。

もしも震災が起きなかったら、ホンダはIRLとの契約を更新していたかも知れないし、やはり更新しなかったかも知れない。現実的に契約更新が行われなかったというのが事実であり、今後使用する予定の無いモノに資金を投じる事は出来なかったのだろう。

昨今の経済不況による事からの会社立て直しの為にIRL(あるいはモータースポーツ全体から?)のサポートから少し身を引こうという意思の表れなのかも知れない。

現在IRL・インディカーの全車エンジン供給と、シリーズサポートは、ホンダ・USAが全面的に行っているが、来季からは新たにエンジン・メイクスに‘シボレー’と‘ロータス(コスワース?)’が参入を決定している。

シボレーとコスワース?は事実上再参入だ。本業の自動車開発、生産、販売に多くのソリューションを移行しようとしているホンダにとっては願ってもない事だろう。

仕方が無いのだと思う。リーマン・ショック以降、立ち直りかけたかに見えた世界経済は、欧州のユーロ信用力と、EU加盟国(ギリシャ、ポルトガル、イタリアなど)の国債信用不安による不況のムーブメントが世界中を覆ってしまった。基軸通貨‘ドル’の信用力は地に落ち、上下院で採決されるべき債務上限引き上げ法案はなかなか決着を見なかった。アメリカがデフォルトに成り掛けたという事自体が現在の世界的不況を表していた。

2006年からホンダはこのアメリカの‘偉大’なシリーズを一社だけで支えて来た。2008年に勃発したリーマン・ショック以降も変わらず支えて来た。トヨタは2005年末をもってアピールしやすい‘NASCAR’に逃げてしまった。

直接的に自動車販売に結び付かない‘オープン・ホイール・フォーミュラ’シリーズ、しかも異国の‘文化の象徴’ともいえるモノを米国人に代わってホンダが守り抜いて来たというのは、何物にも代えがたい賞賛に値すると思う。

それがきっとホンダの企業理念であり、‘ホンダイズム’なのだと思う。ホンダは今まで大きな利益を彼の地アメリカで上げて来た。インディカー・シリーズを一社だけでサポートして来たのは、ひょっとしたらそれに対する恩返しなのかも知れない。

「一期一会」なのだろう。

だから今は、こんな経済状態だから、少し肩の力を、インディカーに対するサポートの力を抜いていいのではないだろうか。そしてその力をもっと本業に注ぎ込んでいいのではないだろうか。仮に、将来的にホンダがIRLから完全撤退したとしても、アメリカのモーターレーシング・マニアはそんなホンダをきっと責める事は無いだろうと信じる。

しかし、なんといっても日本での最後のインディカー・レースをオーバルトラックで行えないというのはとても残念な気がする。‘重め’の前後ウイングを装着したインディカーがもてぎのロードコースを走り回るというのは、それはそれでとてもエキサイティングな気もするが・・・・・・・。オーバルでのハイ・スピード・バトルの迫力には敵わないだろう。

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その‘もてぎ戦’合わせる様に、インディカーの1/18スケールミニカーを製造販売している米国のグリーンライト社から、2011年仕様の「#5 佐藤琢磨」車がリリースされる。現在予約受付中だ!!

2011台の限定販売だとか!? コレはやはり買わなければ・・・・・・か!?

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2011年8月16日 (火)

ブルム製1/43 フェラーリ126CX #27 G・ヴィルヌーブ車について

ナンとかお盆休みが取れたワタクシ目は、家族と小旅行に出掛けていた次第で、・・・・・・この日記の更新もまたもや滞ってしまいましたsweat02 

更新を楽しみに待っていてくれている方々?(果たしてどれほどいるのやら??)には、不満も御座いましょう??・・・・・というか、そんな人居ないか・・・・・アッハハハ~~coldsweats01

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でもって、今回はワタクシが久々に購入したミニカー、ブルム製1/43スケール「フェラーリ126CX・ロングビーチGP・プラクティス」G・ヴィルヌーブ車の画像を、お約束の通り貼り付けようと思うのデスね。

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このブルム製のミニチュアカー、イタリー製という事もあって?以前は出来がホントに良く無かったんだけど、ここ数年のプロダクション・モデルはナンとか満足出来るレベルになって来ている。何年か前の正月に、今は亡き恵比寿「ミスタークラフト」で購入した126CK・ジル車500台限定モデル以来なのネ。

ブルムからは次々とジル・ヴィルヌーブと126Cモデル関係モデルがリリースされているが、余りにもそのヴァリエーションが多すぎて、ワタクシとしてはチト食傷気味に感じていたのデス。・・・・・・・が、今回、ヒジョーにマイナーなモデル、1981年シリーズ開幕戦ロングビーチGPの、それもフリー走行(プラクティス)しか走らず、実戦投入されずに‘お蔵入り’となった‘珍車?’までもがモデル化されたので、思わず購入しようと決意?したのであります。以下、ワタクシなりの能書きネdown

「フェラーリ126C」は、前年の1980年まで使用された‘伝家の宝刀’水平対向12気筒エンジンが時代遅れとなった為、新世代エンジンとして導入に踏み切った新型1.5リッター・120度V6エンジン+過給器の、シャシー・グランドエフェクトを十分に意識したコンセプトのマシンだった。

スクーデリアは当初から、通常のターボ・チャージャー(KKK社製)仕様エンジンと、スイスに本拠地を構える「ブラウン・ボベリ社(BBC)」製‘コンプレックス・スーパー・チャージャー’を搭載したエンジンを並行開発していた。KKK社製ツインターボ・エンジン車が「126CK」、BBC製コンプレックス・スーパー・チャージャー・エンジン車が「126CX」という型番となった。

双方のエンジンとも、インテーク、エキゾーストの配置が通常のV型エンジンとは逆転され、エキゾースト関係の補機類はVバンクの中に納められるという特殊でチャレンジングなレイアウトだった。よって、サイドポット内にはインタークーラーから導かれた(これも最短距離!)インテーク・サージタンクしか存在せず、グランドエフェクト・シャシーのデザインや、エンジン換装にとってかなり有利に作用した。これは当時ターボ・エンジンの弱点であったターボ・ラグ(スロットル・ダイレクト・タイム・ラグ)を嫌った、スクーデリアのボスで、エンジニアリング・ディレクターでもあったマウロ・フォルギエリ博士のアイディアだった。エキゾースト・マニホールドからタービンまでの距離を極力短くする事によってターボ・ラグを少しでも軽減しようという狙いがあったのダ。

当時はまだ燃料噴射装置が電子化されておらず、機械式燃料噴射装置で出来る最善の措置だったと思う。集約されたレイアウトの為、ツインターボの排気圧をひとつの大型ウェストゲート・ヴァルブで管理する事が可能となったのも特筆すべきだっただろう。

ターボ・エンジンに先鞭を付けた‘本家’ルノーや、追随組のアルファロメオ、BMW(並列4気筒・シングル大径ターボ)は通常の吸排気レイアウトでターボ化していた為に、各バンクごとに吸気温度、排気圧を管理しなければならなかった。

1981年開幕戦の市街地コース‘アメリカ西・ロングビーチGP’にスクーデリアは「126CK」、「126CX」計8台のマシンを持ち込み、そのシーズンを占なったのダ。フリー走行で「126CX」をフィオラノ以外で初めて試した二人のドライバー、ヴィルヌーブとティデイエ・ピローニは、スロットルレスポンスに関しては良いと好評を得たが、システムが複雑化する事、ターボの場合よりも車体の重心が高く、重くなり、ツイスティなストリート・コースには不向きと判断されたのダ。以降、GPウィークでこの「126CX」が走行する事は無かった。

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第2戦ブラジルGPでは、サイドポンツーンのエア排出レイアウトが変更になっていた。開幕戦ではラジエーター、オイルクーラーなどの排熱スリットがサイドポンツーン上面だったが、ブラジル戦以降、側面前端部スリットに変更された。これは、ラジエーター後に配置されるインタークーラーに多くのエアを流し込みたい為?の措置だろう。開幕戦仕様の排熱スリットは余りにも?大きい。確かにターボ・エンジン車は熱の問題で苦労するんだろうけど?

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上の画像は、以前購入した限定モデルのモナコGP仕様と並べてみたモノ。サイドポンツーンと、各マーキングの違いが一目瞭然ダ。マーキングはロングビーチGP仕様の方がチョット派手な感じだけど、こちらの方がワタクシ的には好きなのよネ。

この「126CX」のミニカー、購入してみて個人的にはヒジョーに満足しておりますのヨgood

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