カテゴリー「F1(2008)」の記事

2008年11月14日 (金)

2008 スクーデリア・フェラーリ「Ferrari・Finals」&マクラーレン・メルセデス「Stars&Cars」動画!

最近、ヒジョーに日記の更新が停滞してしまっているのだが・・・・・・、っていうか、実はまぁ、仕事が有難いコトに忙しいというのと、「ネタギレ」っていうのもあるしで・・・・・、ホントは前回書いた「KERS」の続きでも書こうと思っていたんだけど、・・・、しかし、あの「KERS」ってエネルギー回生によって出力の向上も図れるのだろうけど、逆に言えば「60Kw」の出力補填によって「燃費」の向上にもプログラム(あるいはその仕方)によってはそういうコトが出来るのではなかろうか?なんていうのも考えられるように思えるんだよネ。っていうコトはスタート時の燃料積載量に関わり無くストラテジーの変更も今まで以上に柔軟に行えるというコトで、観る方にとっても、ライバルチームにとっても更に「読みづらい」という状況を生み出しそうで・・・・・?まぁ、よくは判らないけど。・・・・・、来季は「スリックタイヤ」に戻すようだし、フロントウイングやリアウイングのサイズや可動部分の使用OK、逆にその他の空力的なアップグレードパーツの禁止(バージボードやチキンウイング、ミドルウイング、ウイングレットetc)になるみたいだし、・・・・・・、どんな感じになるコトやら??まぁ、それでも「速い」クルマがきっと今までどうり美しく見えてしまうのかナァ~~。多分、この辺に関しては前にも書いたけど。

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そんでもって話題を変え、ちょっとネタ的には「ラップダウン」的なコトかもしれないが、オフシーズン恒例の我がスクーデリアのファンサービスの一環であるムジェロで行われた「Ferrari・Finals」と宿敵?マクラーレン・メルセデスの‘総本山’であるシュッツガルトで行われた「Stars&Cars」の動画でも貼り付けでもしてみようかナなんてと思う。ホント、「ネタギレ」で困ってしまう?のよネェ~~sweat02 っていうか、ホントは他に書こうと思うコトは実は色々あるんだけど、もう少し時間のある時に?書こうかナって思っているのダ。

それでは、まず我がキミちゃんとスクーデリアの「Ferrari・Finals」から movie

次は「Stars&Cars」の映像 movie

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2008年11月 5日 (水)

Round 18 ブラジルGP シーズン最終結果 ルイスがシリーズチャンピオンに!!

Pos Driver Nat Team Points
1. L・ハミルトン GB マクラーレン・メルセデス 98
2. F・マッサ BR スクーデリア・フェラーリ 97
3. K・ライコネン FIN スクーデリア・フェラーリ 75
4. R・クビサ PL BMW ザウバー 75
5. F・アロンソ E ルノーF1 61
6. N・ハイドフェルド D BMW ザウバー 60
7. H・コヴァライネン FIN

マクラーレン・メルセデス

53
8. S・ヴェッテル D トロロッソ・フェラーリ 35
9. J・トュルーリ I トヨタ・レーシング 31
10. T・グロック D トヨタ・レーシング 25

とりあえず、シリーズランキングのトップ10までを貼り付けてみたけど、我がキミちゃんはなんとかシリーズ‘3位’でシーズンを終えるコトが出来たのネ!クビサに対して優勝回数で1回上まっていたというのが唯一?の救いかナ??ギリギリなんとかトップ3で終えられたのネ・・・・・・・・。コンストラクター・タイトルもなんとか堅持できたしネ。

まぁ、あえてブラジルGPの展開をここで書こうとは思わないんだけど、・・・・・、マッサはホント残念だったネェ~~、まさか、最後の最後でルイスがポジションアップするとは思えなかっただろうし。

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しかし、最後の最後でこの「不運」でタイトルを獲り損ねたというのは、所詮「No.2」というコトなのかナ??まぁ、最年少チャンピオンの記録を更新し、「黒人」初のチャンピオンとなったルイスには「オメデトウ!!」と言いたい。

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まぁ、個人的にはかなり失望したシーズンエンドとなってしまったが・・・・・・・、そのうちまた年末から来年に駆けてシーズンレビューでも書こうかナ?なんて思っているんだけど・・・・・・、っていうか、今季に関してはあまり気分が乗らないんだけど、・・・・・どうしようかナ・・・・・・?

あまり書くコトもナイから、寝よsleepy

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2008年11月 2日 (日)

Round 18 ブラジルGP ・・・なんだけど?&「D・クルサード引退レース仕様車」

Z1225390337_edited 昨日も仕事で、明日も仕事と世間様は‘3連休’の真っ最中だが、個人的にはヒジョーに忙しい毎日を過ごしているんだけど・・・・・、この日記の更新も少し滞り気味・・・・・。

まぁ、最近の社会事情を考えれば、忙しいというのはとても有難いんだけどネ!そんでもって、今季のF1もいよいよ最終戦というコトで、・・・・・、しかし、個人的にはクドイ様だけど関心を無くしてしまっているのである。去年の今頃といえば、我がキミちゃんが「奇蹟」の大逆転タイトルを決め、毎日ヒジョーに‘有頂天!’状態になっていたっけ!?もう1年経っちゃったんだネェ~~!ほんとだったら?今季のタイトル争いにも加わっていたハズなのに(またまたクドイ?)、なんか、ホント個人的には‘気の抜けた’最終戦なのダ・・・・・・・。

というコトで予選結果もいつもはリザルトを載せるんだけど、イマイチそんな気にもならなくて、・・・・・・、まぁ、ポールシッターはマッサで、フロントロウはトュルーリ、我がキミちゃんが3番手、ルイスが4番手・・・・・・・・・。

そんなコトよりも、このブラジルGPで引退する「デビッド・クルサード」の‘RB4ラストレース’仕様車の方が個人的にはヒジョーに気になる!というか、このカラーリングが白いRB4はカッコイイネェ~~!!

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デビッドもいよいよ引退かァ~~、まぁ、現役生活がヒジョーに長かったドライバーだったけど、確かデビューレースは‘アイルトン’が事故死した後のスペインGPから「カーナンバー2」のFW16を受け継いたんだよネ。ウィリアムズ・ルノーからマクラーレン・メルセデスに1996年に移籍し、98年の「巨匠」が製作し始めた「MP4-13」から「MP4-19」までの間、怒涛の勢いで好成績を刻んできた。世界タイトルは獲れなかったけど、2001年にはマイケルとタイトル争いを繰り広げ、う~ん、この時がチャンピオンになれた可能性が1番高かった「最後」のチャンス?だったというコトなのだろう・・・・・。しかし、現役生活14年で優勝13回、ポールポジション12回、ファーステストラップ18回は十分に胸を張ってイイ成績なのではなかろうか!

ちなみに我がジャックとはヒジョーに仲のイイ(つまり親友?)ドライバーでもあったんだよ~~、デビッドは!!皮肉にも96年にジャックがアメリカからF1に(ウィリアムズに)来た時に入れ替わるようにデビッドがマクラーレンに出ていったんだけど(当時のマクラーレン・メルセデスはヒジョーに「迷走」状態だったのダ)、でも、なぜかその後とても仲良くなったみたい。ジャックは世界タイトルを97年に手中とするが、生涯優勝回数ではデビッドに負けてしまった(ジャックは11回)。そんなこんなで、ジャックとも仲が良かったというのもあり、個人的にはキライなドライバーではなかった、ミニカーも結構持っているしネ、デビッドの。

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ちなみにこのデビッドのカーナンバー9のRB4に記してある“Wings For Life(人生に翼を)”とはレッドブルが支援する脊髄損傷の治療法発見に取り組んでいる研究財団で、

「僕は自分のラストレースを対麻痺の治療を可能にするビジョンに捧げる。F1では成功はほんの数秒で決定されるけれど、医学においては数年間という単位で考えるんだ。でも、大きな望みや全力を注ぐことは、両方の分野においてできるだけ早くフィニッシュラインに到達するために必要な不可欠な要素なんだ。‘Wings for Life’は、脊髄の調査に対する打開策を加速させる手助けをするだろう」

とデビッドは語っている。

きっと、このデビッドの‘ラストレース’仕様のミニカーはそのうちミニチャンプスからリリースされるのではなかろうか??どうなんだろう、っていうか、出たらまちがいなく「買い!」だネ、こりゃ!!

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そういえば、バリチェロもこのレースが最後なのかナ??どうなんだろ、本人は否定しているみたいだけど・・・・・・・?ホンダは来季のスポンサーとして、ブラジルの石油会社「ベドロブラス(現在ウィリアムズのテクニカルサプライヤー)を獲得し、ひとつのシートはブラジル人ドライバーを乗せるみたいだけど・・・・・・・・。

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2008年10月19日 (日)

Round17 中国GP決勝結果 やっぱ譲ったのネ、キミちゃん!

決勝

Pos.ドライバーコンストラクターズ  Tyres Time
1 L・ハミルトン  マクラーレン・メルセデス     1:31:57.403
2 F・マッサ  スクーデリア・フェラーリ       + 14.925
3 K・ライコネン  スクーデリア・フェラーリ        + 16.445
4 F・アロンソ  ルノーF1       + 18.370
5 N・ハイドフェルド  BMWザウバー        + 28.923
6 R・クビサ  BMWザウバー       + 33.219
7 T・グロック  トヨタ・レーシング       + 41.722
8 N・ピケ・ジュニア  ルノーF1       + 56.645
9 S・ヴェッテル  トロロッソ・フェラーリ       + 1:04.339
10 D・クルサード  レッドブル・ルノー       + 1:14.842
11 R・バリチェロ  ホンダF1       + 1:25.061
12 中嶋 一貴  ウィリアムズ・トヨタ       + 1:30.847
13 S・ボーデ  トロロッソ・フェラーリ       + 1:31.457
14 M・ウェーバー  レッドブル・ルノー       + 1:32.422
15 N・ロズベルグ  ウィリアムズ・トヨタ       + 1 laps
16 J・バトン  ホンダF1       + 1 laps
17 G・フィジケラ  フォースインディア・フェラーリ       + 1 laps
Did not finish
18 H・コヴァライネン  マクラーレン・メルセデス       + 6 laps
19 A・スーティル  フォースインディア・フェラーリ       + 41 laps
20 J・トゥルーリ  トヨタ・レーシング       + 55 laps

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キミ・ライコネン

ライコネンはバックストレートで簡単にマッサにポジションを譲ったことについて語った。

「僕たちはチームとしてやりたいことを理解しているから、そうしただけなんだ。こういった状況では当たり前のことだよ」

「今日はクルマの調子がとてもよかったし、ハンドリングもとても素晴らしかったよ。でも、残念ながら必要としているほど速くなかったんだ」

「ルイスはスタートで僕を引き離し、僕が彼よりも速かった時にはもう遅すぎたよ。彼ははるか前に行ってしまっていたからね。ピットストップを終えた後で更に速かった時にはトラフィックにはまってしまったんだ。でも、ルイスのすぐ後ろにいたとしても同じラップでピットに入ったから、彼がミスをしない限り彼をパスすることは出来なかったよ」

「今日は2位と3位でフィニッシュしたから、次はもっといい結果になるといいね。チームが期待していることはわかっているし、僕は失う物も勝ち取るものもない。チームのためにドライブしているから、今日はマクラーレンにチャレンジできなかったことを除いてはレースの進み方にはとても満足しているよ」

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やっぱ、譲ったのネェ~~・・・・・。まぁ、仕方ナイかナ?想いは早くも「来季」かナ!?

見た目にも今回はキミちゃんが「スタンダード・ダウンフォース仕様」で、マッサがシャークフィンを搭載した「ハイ・ダウンフォース仕様」というコトで・・・・・、最近の傾向では2台が見た目にも違うというのは珍しい。つまり、根本的にストラテジーがやはり異なっていたというコトなのだろうし、ハナから譲るというのが前提だったのかナ??判らないけど・・・。

う~ん・・・・・・、仕方ナイというのがアタマで理解できているにしても、やはり「屈辱的」だし、悔しいネェ~~ファンとしては!!

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2008年9月29日 (月)

Round 15 シンガポールGP 決勝結果 その2 ライコネン「敗北?」宣言・・・・・。

「幻想的?」なシンガポールでのF1史上初ナイトレースも終了し、次戦はいよいよ我が「日本GP」。でもネェ・・・・・・、結果的にまたしてもキミちゃん、リタイヤにより「ノーポイト」・・・・(涙)

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今回のシンガポールGPは、ピケJrのクラッシュによるペースカー(セーフティーカー)導入のタイミングで全てが決まってしまったネ。そんでもって、例の給油リグが抜けきらないうちにこれまた「例」のスクーデリア独自の「信号システム」の操作ミス?によるホースブッチギリ事件、このトラブルにより、あっけにとられてしまった他のメカニック達と「作業待ち」していたキミちゃん、結果的にパニくったスクーデリアはキミちゃんの作業にも手間取ってしまうという「負のスパイラル」に連鎖してしまう・・・・・・。 しかしネェ~、・・・・・!なんで2台とも同じタイミングでピットに入れるかナァ~~~~~!?マッサにピットストップの優先権があったにしても(1ポイント差でタイトル争いしているからネェ~、しょうがナイけど)、キミちゃんは1周スティアウトさせて翌周にピットインでもよかったのでは?まぁ、結果論かもしれないけど、・・・・・マッサの後ろで作業待ちしているっていうほうが「効率」はよくないよネェ~やっぱり。なんか最近、スクーデリアのオペレーション自体が少しオカシくナイ??どうなんだろ??それかやっぱりトッドが居ないと(仕切っていないと?)ダメなのか??そうは思いたくナイけど・・・・・。

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キミちゃんがコース上に復帰した時に「15位」というポジションにダウンしたコト自体が信じられなかったし(3番手スタートだゼ!)、それでも2回目のスティントまでに3位までポジションを回復しながらもピットアウト後はティモ・グロッグの後ろ5位というポジションで復帰。そして・・・・・、コンクリートウォールに「タッチ」っていうか「激突」・・・・・・。これで完全にオワッタァ~~~。まぁ、スパの段階でかなり厳しい状況になっていたし、モンツァでも・・・・・・。

そんでもって、タイトル争いにおいての「敗北宣言」、次が日本GPだというのに・・・・・。

キミ・ライコネン

「クラッシュした時はグロック(ティモ・グロック/トヨタ)がミスを仕掛けたから、攻めていったんだ。でも、シケインでわずかにふくらんでしまい、縁石を乗り越えてマシンが地面に着地した。だからマシンコントロールを失ってしまい、バリアにぶつけてしまったんだ。僕はタイトル争いをほぼ妥協しなければいけないポジションにいたわけだから、今回のリタイアは大きな意味を持つものではないよ。しかし、チームがコンストラクターズ選手権首位の座を失ってしまったことは残念だ」

「レース序盤ではマシンはちょっと難しい状態にあったけど、その後かなり改善できたんだ。だからルイス・ハミルトン(マクラーレン)に近づくこともできた。セーフティカーが入った時には、フェリペ(マッサ)の後ろでピットインをしなければいけないと分かっていたから、レースをある程度妥協することになると理解したよ。その後は5番手を走っていたんだけど、さっき話したような事故を起こしてしまったんだ。明らかに今日の雰囲気はいいものではないね。だからといって諦めたわけではないし、チームが目標を達成するためにできる限りベストを尽くすよ」

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Round 15 シンガポールGP 決勝結果 フェルナンドが「奇蹟的」に優勝!!

決勝

Pos.ドライバー コンストラクターズ    Tyres Time
1 F・アロンソ ルノーF1        1:57:16.304
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ           + 2.957
3 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス             + 5.917
4 T・グロック トヨタ・レーシング            + 8.155
5 S・ヴェッテル トロロッソ・フェラーリ           + 10.268
6 N・ハイドフェルド BMWザウバー                + 11.101
7 D・クルサード レッドブル・ルノー                + 16.387
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ                + 18.489
9 J・バトン ホンダF1                + 19.885
10 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス                + 26.902
11 R・クビサ BMWザウバー                + 27.975
12 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ                + 29.432
13 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ                + 35.170
14 G・フィジケラ フォースインディア                + 43.571
Did not finish
15 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ                + 4 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング           + 11 laps
17 A・スーティル フォースインディア・フェラーリ                + 12 laps
18 M・ウェーバー レッドブル・ルノー                + 32 laps
19 R・バリチェロ ホンダF1                + 46 laps
20 N・ピケ・ジュニア ルノーF1                + 47 laps

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さすがはフェルナンド!!あの非力な「R28」でよくやるヨ!我がキミちゃんは例によって?リタイア、「ア~ァ」って感じ!?

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2008年9月28日 (日)

Round 15 シンガポールGP 2日目 予選結果

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公式予選

Pos.ドライバー コンストラクターズ  Tyres  Time
1 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ      1:44.801
2 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス      1:45.465
3 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ      1:45.617
4 R・クビサ BMWザウバー      1:45.779
5 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス      1:45.873
6 N・ハイドフェルド BMWザウバー      1:45.964
7 S・ヴェッテル トロロッソ・フェラーリ      1:46.244
8 T・グロック トヨタ・レーシング      1:46.328
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ      1:46.611
10 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ      1:47.547
11 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング      1:45.038
12 J・バトン ホンダF1      1:45.133
13 M・ウェーバー レッドブル・ルノー      1:45.212
14 D・クルサード レッドブル・ルノー      1:45.298
15 F・アロンソ ルノーF1      no time
16 N・ピケ・ジュニア ルノーF1      1:46.037
17 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ      1:46.389
18 R・バリチェロ ホンダF1      1:46.583
19 A・スーティル フォースインディア・フェラーリ      1:47.940
20 G・フィジケラ フォースインディア・フェラーリ      no time

我がキミちゃん、「フリー3」でコース上にクルマを止めて!しまったので、「エ~ェ!!」って感じだったんだけど、どうにか大丈夫だったみたい(フ~ッ・・・。) ライブタイミング上で「STOP」が表示された時は「またかァ~~・・・・・」と、落ち込んでいたのだけど、それと、タイムの出方もあまり良くなかったし・・・・・。

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それでも予選はQ1が1位、Q2が3位、そして最終的にQ3で「3番グリッド」が確定。またもやマッサに負けてしまったにはヒジョー!に悔しいが、っていうか、ファンである自分もなんか「負けグセ?」がついてしまったような・・・・・・?まぁ、前回のモンツァに比べれば全然マシかァ~~~。

しかし、ホント悔しいィ~んだよネェ!!今季の「F2008」に関しては、シーズン当初はトラクション・コントロールが禁止になったあおりを受けて、マッサはかなり手を焼いていたんだけど、それに比べ、我がキミちゃんは元々マシンコントロールに秀でていた為に難無くクルマのスピードとパフォーマンスを引き出していた「ハズ!」なんだけど?それがシーズンが進むごとに「ナゼか?」マシンのパフォーマンスの低下というコトではなく、「モナコGP」でのスーティルに対しての「追突」あたりに始まり、ルイスの「オカマ」、エキゾースト「ブラブラ」とその不運の「度合い?」のポテンシャル(??)はシーズンが進むに連れてどんどん「臨界?」状態に突入!!(スパでの一件がその頂点だったのでは?)逆にマッサは、シーズン中盤あたりからマシンのセットアップが自分好み?に「バシバシ」決まりだしたようで、立場が逆転してしまった・・・・・・・(涙)

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でもネ・・・・・、信じてるヨ!たとえ成績がどうであろうと、そして今回の「シンガポール」でも結果がどうであろうとキミちゃんらしいレースをしてくれればもうそれでイイんダ!!もう去年みたいな奇蹟は起きないだろうし、奇蹟なんてもう信じない!とにかく「全力」で走ってくれればイイんだヨ!!(なんか「嘆き節」かナァ~?)

キミ・ライコネン

「すべてを考えるとこの結果は良いよ。もちろんいつだって誰よりも前に立ちたいとは思うけれど、3番手もそんなに悪くはない。Q1とQ2でクルマはソフトタイヤでとてもうまく行っていたのに、Q3でハード側を履いたときあまり良くなかったんだ。今日、タイヤに1周目でのパフォーマンス差異がそれほどなかったから、確固たるセッションのためにベストのタイヤを選ぶのが難しかったよ。テクニカルトラブルでフリー走行3回目が時間より早めに終わってしまったことで、タイムロスの影響がたぶん少しあったかもしれない。本当にバンプを感じる場所がたくんさんあり、常に集中力を維持しなければならない難しいコースだ。明日は自分とチームのためにベストを尽くすつもりだ」

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しかし、なんか綺麗な「夕闇」や都会の「夜景」をバックに走るF1ってちょっと「幻想的」ネ。不思議な感じがする。これって写真だからそういうふうに思えるんだか、・・・いや、現地に居れば実際もっと綺麗なんだろうナァ~、きっと。

そういえば、最近、綺麗な「夕日」を全然見ていないような気がするナ~。

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2008年9月27日 (土)

Round 15 シンガポールGP 1日目 フリー走行結果

金曜フリー走行2

Pos.ドライバー  コンストラクターズ  Tyres Time Laps
1 F・アロンソ ルノーF1     1:45.654 30
2 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス     1:45.752 28
3 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ     1:45.793 31
4 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス     1:45.797 31
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ     1:46.164 34
6 R・クビサ BMWザウバー     1:46.384 36
7 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ     1:46.580 25
8 J・バトン ホンダF1     1:46.901 32
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ     1:47.013 32
10 T・グロック トヨタ・レーシング     1:47.046 22
11 M・ウェーバー レッドブル・ルノー     1:47.137 15
12 N・ピケ・ジュニア ルノーF1     1:47.145 35
13 S・ヴェッテル トロロッソ・フェラーリ     1:47.300 33
14 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ     1:47.487 24
15 D・クルサード レッドブル・ルノー     1:47.640 31
16 N・ハイドフェルド BMWザウバー     1:47.760 36
17 G・フィジケラ フォースインディア・フェラーリ     1:47.965 12
18 R・バリチェロ ホンダF1     1:48.009 25
19 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング     1:48.059 28
20 A・スーティル フォースインディア・フェラーリ     1:48.311 36

「F1史上初」のナイトレースであるシンガポールGPが開幕した。「ナイター」というのは確かにショー的要素が高く、しかも綺麗に彩られた大都市の夜景を背景に、観客達にとってはこれ以上ナイ!っていうぐらいに楽しめるのだろうけど、はたして、夜間照明で照らされたコースでF1が本当に走れるのだろうか??あるいは、その照明器具の光量は十分なのだろうか??などと疑問点(心配点?)が多々あったのだが・・・・・・?

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実は昨晩、例の「TVUPlayer」でこのフリー走行2をライブで観ていたのだけど、というのも、一刻も早くこのナイトレースの情景や様子が観てみたかったというのが強くあり、まぁ、キミちゃんのドライビングも確かに気にはなっていた!というのも当然あり、・・・・・しかも、やはりというか、当然と言うべきか、いよいよ我がスクーデリアの「親方連中」がダブルタイトル奪取の為の「強権発動(つまりチームオーダーね)」をキミちゃんに対して行使してきそうな?あるいはもう「オーダー」が出ちゃったのか、よく判らないけど、そんなコトも気になっていて早く観てみたかったのダ!

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それでもって、その「ナイトレース」だけど、実際映像を観てみると、心配していたコース照明の明るさは観た感じ問題なさそう・・・、っていうか、明るい過ぎるぐらいの光量のように思えたし、逆に映像的にはその明るさの為にコースの周りの景色(夜景)はほとんど観えるコトがナイ。F1マシンはひたすら「光のトンネル」の中を突っ走っているという感じに思えたし、それは車載映像でもそうだった。でも、今週末のシンガポールって天気予報では「雨」の確立が高いっていうコトらしいが、「雨」が降ったらどうなんだろう?雨で濡れた路面に照明が反射して、ひょっとしたら物凄くドライバー達の視界を遮ってしまうのではないだろうか?もしそうだとするとかなり危険なレースとなってしまうと想像するのだが・・・・・・。

そして「フリー走行2」の結果だが、・・・・・・、う~ん、ココ最近のキミちゃんの金曜パターンで、「フリー走行1」ではルイス、マッサに続いて「3番手」発進だったのだけれども、「フリー2」では結果的に「7番手」。セッションの途中でフロントエンド部分に前回のムジェロで試した新しいアップデートをセットアップし、最終評価と解析の為その状態で後半ラップを重ねたようだが、思った以上の効果が出なかったようで、残された時間内では元のセットに戻すコトが不可能だったようダ。・・・・・?この手の評価担当をシーズンエンド近くでやらされるというコトは、やはり噂されている「オーダー」が発令されたってコトなのか!?

それと、「ナイター」というコトだからなのか、どうかは判らないが、今季のブリヂストンが供給する「コントロールタイヤ」に対して「F2008」(あるいはキミちゃんの)の熱の入りがヒジョーに良くないという現象に、この「夜間」の路面温度の下がり具合がひょっとすると影響を及ぼすのでは?つまりキミちゃんにとってこの「ナイター」は不利な条件のレースとなってしまうような気がしてならないんだけど。実際、映像を観てみると、マクラーレンに対して(ルイスに対して)やはりグリップとスピードの足りなさを感じてしまう!キミちゃんだけではなく、マッサやコヴァライネンも路面に対するグリップには手を焼いていたように思えたし・・・・・。今晩の予選はどうなるコトやら・・・、また「トホホ」っていうのはイヤだナァ~~。

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キミ・ライコネン

「視界はかなり良かったし、ナイター照明の下で夜に走っているとは感じないほどだったよ。かなりバンピーな区間もあるけど、全体的にこのサーキットを気に入った。ピットレーンの出入り口はかなり難しいし、注意を払わなければいけないね。走りだしのマシンバランスは良かったし、午後には先週のムジェロテストで試した新しいフロントエンドに挑戦した。でも望んでいたほどに成果が出なかったが、元に戻すための時間は十分になかったんだ。全体的にはコンペティティブだと思うよ。オーバーテイクをたくさん見ることができるとは思わないな」

ステファノ・ドメニカリ


「いつもとは大きく異なる金曜日だった。いつもと異なったスケジュールで、ナイター照明の下で走行するというのは特別な雰囲気があった。全体的にポジティブな1日だったと言えるだろう。われわれはたくさんのデータを収集することができたから、予選と決勝に向けて分析しなければならない。今日の感じを見ると、ライバルたちと比べてわれわれには競争力がありそうだ」

ルカ・バルディセッリ

「今日のようなコンディションとスケジュールで走るのは、興味深い経験だ。技術的見地からいえば、通常の金曜日だった。最適なセットアップを探し、2種類のタイヤ評価を行うという作業だったんだ。全体的にF2008はこのサーキットでバランスが取れているよ。フリー走行2回目ではキミ(ライコネン)のマシンに、先週のムジェロテストで試したいくつかのセッティングをトライした。ただ期待通りのパフォーマンスを発揮してくれなかったよ。それでも、結論を導き出す前に今日収集したデータを分析しなければならない。コースのある部分では縁石がドライブを難しいものにしていた。それによってスピンやコースオフを喫するシーンが何度かあった。それにピットレーンの出入り口は注意深く通過しなければならない」

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2008年9月15日 (月)

Round 14 イタリアGP 決勝結果 とりあえず「フェラーリ」が勝ったけど「サテライト」だし・・・。

dash

Pos Driver Nat Team Time Status
1. S・ベッテル D トロロッソ・フェラーリ 1:26:47.000
2. H・コヴァライネン FIN マクラーレン・メルセデス 12.512
3. R・クビサ PL BMW ザウバー 20.471

F12008itaxp0800

あ~ぁ、・・・・・、本日仕事だった為に、更新が遅れてしまったが、昨日のイタリアGPの決勝に関していえば、まさしく「あ~ぁ・・・」って感じだったし、実は地上波放送も観ていないのダ(録画はしたけど)。しかし、「ナンデ?」雨のモンツァなの??ホントに・・・・・・。今年はキミちゃんまるっきりついてナイ・・・・!ナゼになの?前回書いたと思うけど、雨のモンツァってホント記憶にないんだよネェ~~typhoon

今回の結果によって、ほぼ間違い無く今季の「タイトル」の目は無くなってしまった。まさか、残りの4つで、ルイスとマッサがリタイアしまくるワケがないしネェ、ホント最近のF1は壊れなくなったし、この2人が潰し合いするなんてコトもまぁ起きないだろうし・・・・・(ナンカ、性格さらに歪んできたか??)

う~ん、個人的には残りのシーズンで「スパ」の時のようなキミちゃんらしいドライビングを見せて(魅せて)くれればもう良いかナァ~~なんて思う今日この頃なのデスconfident

しかしながら、キミちゃん本人はレース後のコメントでこのような現段階でもマッサの「サポート」に回るというような気はサラサラ無いようで(笑)、「分からないよ。何が起こるかはやってみないとねとのたまっているようだし、ようは「好きにしろヨ!」、あるいは「オレをあてにするナ!」ってコトなのかネェ~~!?マッサ本人は去年キミちゃんのタイトル獲得に際してブラジルGP時に「アシストした」んだから、今回は彼がそうするべきダと思っているようだけど。まぁ、後はスクーデリアの「親方連中」が最終判断するコトだろうから、・・・・・!ただ、「富士」の時にキミちゃんのそんな姿観たくないナァ~~、個人的にはネェ~~dash 

今回のイタリアGP、まさしく「秋の珍事?」というコトなのだろうか?どうなのか判らないけど、次世代のヒーロー予備軍の筆頭ともいえるべきベッテルが初優勝したのは喜ばしいコトだし、もうひとつの「スクーデリア」であるトロロッソが(前身はミナルディだゼ)がこれこそまさしく「奇蹟」とも言えるべき初優勝sign03 っていうか、さすがは「巨匠」が創り上げたマシンってコトなの??しかも積んでいるのは現在最高出力エンジンのひとつであるフェラーリエンジンだし!!ある意味「最高のパッケージ?」ってコトなのかナsweat02 どうなんだろう??

F12008itaxp0831

しかし、「親チーム」よりも先に勝ってしまったというのは、う~ん・・・・・、マテシッツもホーナーも内心アセっているのでは??売っちまおうって思っているにも関わらず?どっちが「No,1」チームなの?って感じ・・・・・、ニューウイからすれば、自分の創ったマシンに最高のエンジンと「イイ」ドライバーが乗れば(載れば?)今現在でも「必勝パッケージ」だという自負に磨きが掛かったコトだろうannoy

でも、「カスタマーカー」問題って、大丈夫なの??どうなんだろ??それと、佐藤琢磨の復職?問題も絡めて水面下で行われているんだか、ナンだか判らないけど「ホンダ」との交渉に際してこの優勝が加速をつけるんだか、どうなんだか?????

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2008年9月14日 (日)

Round 14 イタリアGP2日目 予選結果 ・・・・・・!またかヨ、トホホ・・・・・。

Pos

Driver Nat Team Q1 time Q2 time Q3 time
1. S・ベッテル D トロロッソ・フェラーリ 1:35.464 1:35.837 1:37.555
2. H・コヴァライネン FIN マクラーレン・メルセデス 1:35.214 1:35.843 1:37.631
3. M・ウェーバー AUS レッドブル・ルノー 1:36.001 1:36.306 1:38.117
4. S・ブルデー F トロロッソ・フェラーリ 1:35.543 1:36.175 1:38.445
5. N・ロズベルグ D ウィリアムズ・トヨタ 1:35.485 1:35.898 1:38.767
6. F・マッサ BR スクーデリア・フェラーリ 1:35.536 1:36.676 1:38.894
7. J・トュルーリ I トヨタ・レーシング 1:35.906 1:36.008 1:39.152
8. F・アロンソ E ルノーF1 1:36.297 1:36.518 1:39.751
9. T・グロック D トヨタ・レーシング 1:35.737 1:36.525 1:39.787
10. N・ハイドフェルド D BMW ザウバー 1:35.709 1:36.626 1:39.906

       rain   cloud   typhoon   thunder   sprinkle    bearing    impact    sweat02    danger ピンチ!!

14. K・ライコネン        FIN  スクーデリア・フェラーリ    1:35.965 1:37.522

            

15. L・ハミルトン GB マクラーレン・メルセデス 1:35.394 1:39.265

またしても「雨rain」かヨ~~、しかも雨の「モンツァ」ってあまり記憶にナイぐらいに珍しいのでは?? 「Q2」での雨の降雨量によるタイミングを逸してしまったが為にキミちゃんとルイスは「まさか?」の「DNQ」・・・・・・!しかも、「またしても!」ヴァリアンテ・アスカリ(アスカリ・シケイン)だヨ!!去年に引き続き・・・・・・・。去年は「フリー3」でアプローチ直前で「サス破損?」によりタイヤバリアに、ほとんど減速ナシで突っ込んでしまい(ホント、危なかった!!)、今年は「水溜り」が大きかったのが原因か?どうかは判らないが、アタックラップ中に立ち上がり部分でコースアウト!まぁ、スピンアウトして、ガードレールにタッチしなかっただけでも「運」が良かったと思った方がイイのか?どうなのか・・・・・・?確かに、ほとんどのクルマがこの「アスカリ」の餌食となっていたようだけど。

Gp_track_italy

皮肉にもこのモンツァで大躍進したのは、もうひとつの「スクーデリア」であるトロロッソimpact まぁ、基本的にはレッドブル(RB4)なんだけど、最近「親チーム」よりも勢いがあるよネェ~、不思議と!?今回のリザルトは「雨」がもたらした珍事だとしても、ココ何戦かちょっと目立ってるんだよネェ~。コレってひょっとしたら、チームの「売却」を考えているから?あるいは「ホ○ダ」に色目を使っている?ってコトなのか??良く判らないけど???

あ~ぁ、決勝もシンどそうだナァ~~、トップ10のクルマのセットがどうなっているのか判らないけど。今日の天気はどうなんだろ??

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