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2012年11月の記事

2012年11月25日 (日)

2012 F1 ブラジルGP 予選結果

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キミ・ライコネン

土曜フリー走行:ノータイム
予選:9番手

「もちろん、もっといい結果を期待していたけどトリッキーな週末になってしまった。今朝あと数周走れていたらもっと楽になっていただろう。でもエンジントラブルがあって以降は一切走れず、昨日とは違う気温だったから最適なセットアップを理解するのが難しかった。すべてのトラブルを考えるとQ3に進めたことは良かったと思う。もっと最悪になる可能性もあったけど、今日のところは乗り切れたってことだと思うからね」

アラン・パーメイン(トラックサイド・オペレーション・ディレクター)

「キミはFP1(金曜フリー走行1回目)にイグニッションコイルの故障、FP3(土曜フリー走行)ではエンジンブローに見舞われ、信頼性に欠ける散々な週末を強いられている。彼が唯一フルセッションを走れたFP2(金曜フリー走行2回目)は路面温度が非常に高かったため、トップ10入りしたことは本当に素晴らしい努力だったと思う。加えて、彼はQ3で一度しかアタックしておらず、しかも路面が最速の状態じゃなかったときだったので、レースではもっと力を出せると信じている。明日はロマンにも強力な結果を残すチャンスがあると思っている。ペドロとの不運なインシデントにより18番手からのスタートになってしまったが、コンディションがどうなろうと彼は周辺のマシンよりもはるかに速いマシンを手にしているし、フレッシュタイヤが多く残っていることもポジション回復に役立つだろう。明日、彼がポイント獲得を争えない理由はないと思うし、間違いなくそれがわれわれの目標だ。予選前にはわずかに降雨があり、天気予報では明日も今夜降ると言われる豪雨と同等の雨量が予想されている。ウエットでもドライでもマシンのペースには自信がある。セットアップはさまざま天気を想定したものを選んでいる。スタートはインターミディエイトになりそうだが、ここでは何が起きても不思議ではない。過去には激しいストームに襲われたこともある。空模様がどうなろうとしっかり準備しておかなければならない」

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2012年11月18日 (日)

2012 F1 アメリカGP 予選結果

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キミ・ライコネン

土曜フリー走行:13番手
予選:5番手

「正直、今日はもっと厳しい予選になると予想していたんだけど、マシンは今週末で一番感触が良く、とてもいい結果につながった。セットアップはまだ僕が望むような形になっていないけど、だいぶ近付いている。温かいコンディションの方がマシンの状態がいいみたいだし、それが違いを生んだのは明らか。汚れている方のグリッドからスタートすることになったのはベストとは言えないだろうし、明日のレースまでに路面がもう少しグリップを高めてくれるよう願うしかない」

アラン・パーメイン(トラックサイド・オペレーション・ディレクター)

「今日の結果には当然満足している。両ドライバーとも素晴らしい予選パフォーマンスだった。また、アップデート型エキゾーストを搭載して臨んだ予選トリムでマシンのペースを改善できたことはとてもポジティブだ。残念ながらロマンは今朝ギアボックストラブルが発生したため、(ギアボックス交換により)5グリッド降格ペナルティを受けるが、それでもマシンには優れたレースペースがあると分かっているので、ドライバーが2人ともクリーンなスタートを決められれば再び表彰台を争えると考えている」

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2012年11月 6日 (火)

2012 F1 アブダビGP 決勝結果 ヤったネ、キミちゃん!! 復帰後初優勝!!

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キミ・ライコネン(優勝)

「チームのためにすごくうれしい。もちろん僕自身もね。レース中は何が起きるか分からない。セーフティカーがトリッキーにしてくれたけど、今年は何回も似たようなレースをしてきている。今日はクリアなサーキットで僕らのスピードを生かすことができた。最後は最速じゃなかったかもしれないけど、勝つための十分な速さと一貫性があった。チームにとって素晴らしかったよ。シーズン後半は難しいレースもあったから、勝利で戻ってこられてファンタスティックだ」

エリック・ブーリエ(チーム・プリンシパル)

「まずは一言。グレートだ。次に浮かんでくるのは"ホッとした"や"ふさわしい"という言葉だね。本当にチームにとってふさわしい結果だ。キミはよくやってくれた。とてもいい仕事だった。われわれはシーズンを通して懸命にプッシュしており、これまであと少しというところまで来ていた。もっと早く勝てなかったことに対しては少々不満が残るが、われわれはずっと待っていた。とうとうその勝利を達成できて素晴らしい気分だし、チームにとって最高の報酬だ。F1にとって、キミにとって、そしてわがチームにとってグレートだ」

ジェームズ・アリソン(テクニカル・ディレクター)

「これほどうれしいと、決まり文句以外の言葉が見つからないものだね。今年は幾度かじらされながら、ポディウムの頂点に復帰するのを長い間待っていた。キミの完ぺきなドライブと、常に目標を見失わなかったエンストンチームの粘り強さのたまものだ。シーズンは残り2戦。オースティンへは軽い足取りで向かうことができる。これを励みに、もう一度同じことをやり遂げ、どこまでできるか試したい」

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内気でロボットのような態度が揶揄(やゆ)されたこともあった2007年のチャンピオンであるライコネンは"アイスマン"の愛称で親しまれている。このニックネームを思いついたのは報道陣だったものの、今は誇りをもってライコネンの腕にこの名のタトゥーが入れられている。

4日(日)に、カムバックしたドライバーは勝利をもぎとれないとの見方を覆したライコネン。レース中盤には2番手とのギャップを知らせてくるなとエンジニアを叱責していた。

「ほっといてくれ。自分が何をしているかは分かっているから」

その後、表彰台でマクラーレン時代にチームメイトだったデビッド・クルサードからそのときの気持ちを言葉にするよう求められたライコネンはこう話している。

「実際のところ、そうでもない」

「前は僕が十分にスマイルしないって君たち(メディア)が言ってたし、多分今回も同じだね」

後になってライコネンは別のレポーターに「もう言ったように、僕はハッピー。だけど飛び回るようなことは何もない」とコメントした。

しかしながら、アラブの文化的背景から表彰台で飲んだのはノンアルコールのローズウオーターだったものの、その後にどこでお祝いをするつもりだとライコネンは認めている。

祝勝に"何日"費やすつもりか聞かれたライコネンは「次のレースに間に合うかぎり、チームは満足だと思うね」と返答した。

また、"ロータス"が優勝したのは1987年のアイルトン・セナ以来だと聞かされたライコネンには、まったく感傷的な様子はなかった。

「名前でしょ。フェルナンド(アロンソ)がいたとき(ルノー時代)と同じチームで、名前が違うだけ。僕らにとっては素晴らしいチーム名だね。素晴らしい歴史がある。でも名前がなんであれ僕はチームのためにレースするし、どうでもいいことさ」

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2012年11月 3日 (土)

入間基地航空祭 2012に行って来た!!

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久々に行って来ました‘入間基地 航空祭’!!

ここ何年かは、11月3日といえば仕事だったり、ナニかと都合が悪かったりと行く事が出来なかったのよネcrying

今年は幸運にも‘野暮用’や‘仕事’とかにならなかったので、速攻で行く事に決定したのデスよ!!

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しかも好天にも恵まれ、そして何故かランウェイの上空だけが‘雲ひとつ無い’という不思議な空間となっていて、飛行演技にはこれ以上無いという絶好のコンディションだったのデスheart02

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・・・・・次回につづく?soon ??

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