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2012年7月 8日 (日)

2012 F1 イギリスGP 予選結果 & バッドマン・シリーズ(ダークナイト)について

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キミ・ライコネン

土曜フリー走行:5番手
予選:6番手

「フルウエットを使うというのはちょっと誤った判断だった。リスタート後の予選最終セッションではインターミディエイトを履いて1周しか走れず、もうちょっと走れていればもっと速さを発揮できたはず。それにKERSにも問題があったんだ。赤旗の中断中に修理を試みた。6番手はもちろん散々ってほどじゃないけど、もっと上位につけられる可能性はあった。天気は誰にとってもちょっと厄介だね。簡単じゃないし、皆が一斉にバトルするレースのコンディションがスプレー状態だとさらに難しくなる。ファンにとって良かったかなと思うのは、グランドスタンドにいたら最高の天気じゃなかっただろうけど、見ていて楽しかったはずだ」

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ロータスF1チームは、今週末のイギリスGPで映画「ダークナイト ライジング」とタイアップし、マシンなどにバットマンのマークをつけて走ることになった。

「ダークナイト・ライジング」(原題The Dark Knight Rises)は、今年公開(7月28日公開)
されるバットマンシリーズの映画。今回の契約により、イギリスGPの週末を通して、ロータスのマシン、ガレージ、ドライバーのヘルメットとスーツに、バットマンのロゴが入る。

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「バットマン・ビギンズ」から始まったクリストファー・ノーラン監督による‘原作に一番忠実?’なバットマン映画の新シリーズ三部作も、いよいよ今回の「ダークナイト・ライジング」でラストとなる。

先日、TVで放送された二作目「ダークナイト」を観て(録画だけど)、過去のバッドマン・シリーズに比べて完成度が一番高いと個人的に感じてしまいました(笑) というか、初めて(汗)観たのよネ、恥ずかしながら・・・。ワタクシ、実は‘バッドマン・シリーズ’はかなり好きなんだけど、ここ最近は「バッドマン・シリーズはもうイイんじゃネ、お腹イッパイ!」と思っていたから、余り関心が無かったのネ、今まで・・・。

ところがですネ、ナニげなく録画して、ナニげなく観てみたらですネ・・・・・これがヒジョーに良く出来ているじゃないですか!!それは、SF映画としての‘特殊効果’とか‘CG’とか‘スタント・アクション’とかが素晴らしいというだけではなく(というか、それらもヒジョーに素晴らしいんだけど!)、ひとつの‘映画作品’としてヒジョーに完成されているように感じたからなのデスよ。

というのもですネ、観ていてコレはあえて‘バッドマン’じゃなくてもイイんじゃないかと思えるほど‘人間の内面’を表現している映画だったのよネ。

この「ダークナイト」のテーマは、多分‘人間の二面性’を描いていて、それは登場するクリスチャン・ベイル演じる‘バッドマン’と、今は亡きヒース・レジャー演じる‘ジョーカー’のキャラクターとしての立ち位置、それは月並みな言い方だけど‘正義と悪’とか、あるいは‘社会性と反社会性’、人間の中にある‘理性’や‘ルール(法律?)の順守’などの「境界線」は、真実に「何処」にあるのだろうか?などという事を問うていたように感じたのネ。まさしく「コインの裏表」的な・・・ネ。

そしてそれは、不運にも‘トゥーフェイス’となってしまうアーロン・エッカート演じる正義感溢れる地方検事ハービー・デントが劇中、判断する時に頻繁に使う‘クセ’となっている‘コイン・トス’がその事を表していたように思うのヨ。

自身を取り囲む社会やあるムーブメント(方向性)は、その時々の‘大勢’の価値観や利益不利益で、ひょんな事から(まさしくコイン・トスで決まるみたいな一瞬の運で?)がらっと様変わりしてしまう事だって起こりうる事だし、それは人の中にある価値観や、善と悪の線の引き際のようなモノも間違いなく影響を受けてしまう。それらをひっくるめて上手く描いていたように思えたのネ。

コレを観た後に、一作目の「バッドマン・ビギンズ」も急に観たくなり、偶然にも過去に「いつか観よっと」と思ってDVDにコピーしていたのを思い出して書棚から引っ張り出して鑑賞致したほどですた(笑)

しかし、劇中のアクションも「スゴっ!!」の一言ネ。あえて実際に作ったバッドモービル‘タンブラー’を使用したカーアクションもCGでは得られない迫力を醸し出していたし、というか‘あえて’CGではなく‘実物’をわざわざ製作して撮ったというのがエライ!!

今回登場する二輪車の‘バッドポッド’の走行シーンもCGではなく、実際に走れる‘ホンモノ?’を作って撮影したようだ。普通?だったら絶対にCG処理だわナ。

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この‘タンブラー’、見た目は装甲車か戦車みたいだが、スクリーンの中でヒジョーに軽快に(まるでスポーツカーみたいに?)動きまわるのよネ。最初とても武骨に見えたが、過去のバッドマン・シリーズの中でも一番完成度が高く、しかもカッコいいheart01 と最後は思えましたヨcoldsweats01 過去にこの日記で「日産GT-R」の事を‘流麗ではなく武骨で背の低い装甲車みたい’と書いた事があったと思うが、それはまるでこの‘タンブラー’のイメージに近いのかも知れない??

ラスト三作目の「ダークナイト・ライジング」がとても観たくなりますたsweat02

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