« 2012 F1マレーシアGP 予選結果 [ コメント追記 ] | トップページ | 2012 IZOD インディカー Round 1 セント・ピーターズバーグ 決勝結果 »

2012年3月26日 (月)

2012 F1 マレーシアGP 決勝結果

Photo

キミ・ライコネン(5位)

「ちょっと難しい1日だった。ピレリのウエットタイヤは初めてで、インターミディエイトやエキストリームの反応が分からなかった――インストレーションで1周しかしたことがなかったんだ。コース上にとどまることだけ考え、不安を感じない程度にプッシュしただけ。ドライタイヤに変えてからは熱を入れるのに数周かかった。バイザーが汚れていてドライラインが見にくかったけど、ラインを見つけてからはもっとハードにプッシュできるようになった。今週も天気が不安定で難しい週末だったよ。今日はコンディションがよく変わり、常に適応が必要でグリップを探し続けた。全体としては今週末のパッケージもかなり良かったと思うから、まあ満足だよ。5位は悪くないけど、僕らはいつももっと上を目指している」

エリック・ブーリエ(チーム・ロータス・プリンシパル)

「少々不満の残るリザルトだ。10番手からスタートし、非常にトリッキーなコンディションの中でトップ5フィニッシュできたことは良かったが、もっと素晴らしい成功を収められたと思わずにいられない。またしてもレース序盤にリタイアとなってしまったロマンは残念だった。彼はこのインターミディエイトタイヤで雨の中をドライブしたことがなかったので、その点を考慮しなければならない。スタートは非常に良かったのだが、マイケルとの接触がレースを台無しにした。再スタートではポジションをうまくリカバーしたし、今日もマシンが良かったことがプラス面といえる。キミのレース運びは完ぺきだった。あらゆる状況で彼はとても安定しており、ファステストを出したことからも分かる通り、グリッドペナルティがなければどこまで行けたかが想像できる。"スタンダード"な週末――悪天候もペナルティも中断もない――になれば、われわれは必ずや活躍できる」

ジェームズ・アリソン(テクニカルディレクター)

「ただノーマルなレースになってさえくれたらと思うよ! キミのマシンのギアボックスを交換したため、彼はグリッドペナルティを受けて巻き返しを強いられた。また今日は両ドライバーともピレリのウエットタイヤが初体験だった。それがここセパンでは困難をもたらした。ドライタイヤでのレース終盤のペースは、デグラデーションの観点からもペースの観点からも、非常に有望だった。ノーマルなレースで、ここ2戦で獲得したような良いグリッドから2台がクリーンなスタートを切れれば、良い見返りが得られるはずだ」

Rd2rkr2
Rd2rkr1

  Rd2rkr4_2

 Please_enjoy_this_ice_cream_from_ic

5グリッド降格がなければナァ~~~~~って、つい思っちゃうネsign04

ファステストラップと5位っていうのがせめてもの救い?

それにしてもプレス連中にチョコアイスのプレゼントとは・・・・・・サスガ!!

|

« 2012 F1マレーシアGP 予選結果 [ コメント追記 ] | トップページ | 2012 IZOD インディカー Round 1 セント・ピーターズバーグ 決勝結果 »

F1(2012)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216357/54317767

この記事へのトラックバック一覧です: 2012 F1 マレーシアGP 決勝結果:

« 2012 F1マレーシアGP 予選結果 [ コメント追記 ] | トップページ | 2012 IZOD インディカー Round 1 セント・ピーターズバーグ 決勝結果 »