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2012年1月28日 (土)

‘復活のライコネン’Ver.2012・・・・・ヨ!!

・・・・・今更感?がナニげに漂っているかも知れないが、ようやく我がキミちゃんの2012シーズン、・・・F1の2012シーズンが1月23、24日、ヴァレンシアからスタートした!!

どれほどのキミちゃんファンがこの時を待ち望んだ事かsign03

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2年落ちのシャシーにデモ用タイヤでのテストとはいえ、動画を観た感じではドライヴィングそのものに全く問題が無い様に感じられた。というか、この2年間ラリーで‘遊んで’いてF1から離れていたドライバーの様には感じられない。

‘足慣らし’としてはテスト車体の条件を勘案しても十分以上に‘踏めて’いたのではないか?と思えた。後は今季用マシンの出来次第という事なのだろう。

以下ASwebの記事より抜粋down

キミ・ライコネンは、2日間にわたって2010年のF1マシンでテストを行い、F1のスピードやGを久しぶりに経験したが、何の問題もなかったと語った。

2シーズンにわたりF1を離れていたライコネンは、2012年にロータスからF1復帰を果たす。新車で本格的にテストを開始する前に、ライコネンは23日、24日の2日間、スペイン バレンシアで2010年のルノーR30とピレリのデモンストレーション用タイヤを使用してテストを行った。

「もっと速く感じると思っていた」とライコネンはBBCに対してコメントしている。
「バレンシアはそれほど速いコースではないけれど、驚きはなかった」
「プッシュすれば速く感じるものと思っていた。驚くような感覚は1回あったけれど」


さらに、F1走行時のGを久々に経験したものの、心配された首の痛みはなかったということだ。
「首がこわばるということもない。首がもっと辛くなると思っていたが、それは全くなかった」

2年前のF1マシンでのテストだったため、ペースについて評価するのは難しいが、ロータスのトラックサイド・オペレーションズ・エンジニア、アラン・パーマンは、ライコネンは最初の走行からとても速かったと述べている。

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ライコネンは今シーズンは特に目標を設定してはいないと語っている。
「もちろん毎戦やれる限りのことをする。でも(どこまでやれるか)予想するのはとても難しい」
「マシンがテストでどういう力を見せるか、その後どうなっていくかを見ていくしかない」
「上位争いができるようないいマシンがあれば嬉しいけれど、そうでなければマシンを改善し、トップに近づけるよう努力していく」
「チームは優れたマシンを作るために必要なものをすべて持っている。何も足りないものはない」
「皆がいい年にするために頑張っている。いい雰囲気だし、他のビッグチームよりアットホームな雰囲気だ。スタッフはとてもいい人たちで、彼らと働くのは楽しいよ」


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ライコネンは、F1に復帰した一番の理由はホイール・トゥ・ホイールのバトルをしたかったからだと語った。
「レースの面が一番大きい。それが理由で戻ってきたといっていい」とライコネン。
「それが一番の理由だよ」

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