2009 F1 Round12 ベルギーGP 決勝結果 ‘復活のライコネン’!!
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ベルギーGP - 予選終了後のマシン重量(kg)
1. ルーベンス・バリチェロ - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 644.5
2. ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 648.0
3. ティモ・グロック - トヨタTF109 - 648.5
4. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.09 - 649.0
5. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.09 - 655.0
6. キミ・ライコネン - フェラーリF60 - 655.0
7. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタTF109 - 656.5
8. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB5 - 658.0
9. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB5 - 662.5
10. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 670.0
11. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 678.5※
12. フェルナンド・アロンソ - ルノーR29 - 684.4※
13. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - STR4 - 685.0※
14. ルカ・バドエル - フェラーリF60 - 691.5※
15. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 693.5※
16. ジェンソン・バトン - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 694.2※
17. ヘイキ・コバライネン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 697.0※
18. ハイメ・アルグエルスアリ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 704.5※
19. ロマン・グロージャン - ルノーR29 - 704.7※
20. 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 706.1※
※チームからの申告重量(予選TOP10以外)
キミ・ライコネン(予選6位)
「もちろん、もっと上のグリッドからスタートできれば良かったよ。でも、この結果は僕らにとってのベストだ。上位につけるのが難しいことは理解していたけど、このポジションも悪くない。特に前にいるドライバーたちのギャップはすごくタイトだからね。燃料を多く積んだ時のほうが軽い状態よりも良くて、それは今回の予選でも明らかになった。いつもとは違うグリッドになったことで明日のレースを予想することは難しくなっているし、このチャンスを最大限に生かす必要があるだろう。最終結果がどうなるかは、レーススタート後の2つのコーナーで決まるはずだ。僕らが持っているマシンが区間によって異なった動きをするのは、今シーズンの僕らのマシンにダウンフォースが足りていないということで説明がつくよ」
6位終了での予選・・・・・・・、まぁ、‘ヨシ’とするしかナイのか?・・・・・・・個人的にはもうちょっと上を期待していた(汗)んだけどネ、ハッハハハ~~・・・・・・・・・![]()
しかし、ジャンカルロがポールシッターとはネ!!ちょっとビックリ
ナニかが起きる決勝なのか・・・・・ナ![]()
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キミ・ライコネン(フリー走行1回目:7番手 2回目:3番手)
「今日取り組んだ作業には満足しているし、全体的な感触はポジティブなものだった。まだ金曜日で他のマシンと比べて自分たちがどの位置にいるのか確信はできないけど、マシンは速そうだ。予定していたプログラムに影響をおよぼしはしなかったけど、今日はいくつかテクニカルトラブルに見舞われた」
ヒヒヒヒィ~~~~!!今戦のベルギーは、さすが‘スパ・マイスター’と云われるキミちゃんだけあって、初日からイイカンジのスタートだネ
が、例によって今季は完全に‘テスト’と化している金曜日の走行リザルトだから、キミちゃんもコメントで述べているようにナンとも言いがたいが・・・・・、まぁ、それでもイイ出だしというのはやはり重要よネ![]()
スパ・フランコルシャンは、イッキに上ってスピードを保ったまま下ってくるという今ではヒジョーに特殊なコースとなってシリーズに残っているが、ドライバーの‘ウデ’と‘セットアップ’もかなり試されるコース。クルマに対する重力負荷が前後左右だけではなく、上下にも掛かってきて・・・・・・、個人的には我がキミちゃんの「F60」‘KERS’システムがそれらの‘足枷’にならなければナァ~~と思うのだが、今のところ‘エクストラ・パワー’としてポジティブな要素となっているようダ(ストレート長いし)。一番時計のルイスもそんな感じのコメントしてたし。まぁ、ホントのところは予選が始まってみないとワカんないけどネ![]()
あとは
天気(スパ・ウェザー)次第かナ!?
「
」なりませんように!!
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キミ・ライコネン(決勝3位)
「この結果には満足だよ。金曜日を終えてクルマはとてもコンペティティブだったから、表彰台フィニッシュに向けて戦えると思ったんだ。同時に、特に軽い燃料だと予選で苦戦するかもしれないと思った。両方の予想は的中して、今日は再び表彰台を獲得することができたよ。スタートではいくつかポジションを上げることができたから、最初の目標はロズベルグとの差を開くことだった。彼は僕よりも後にピットに入る予定だったからね。レース後半はコヴァライネンに近づくことが出来ると思ったから、彼の前に出るためにピットストップに向けて最大限の力で走り、ようやくそれができた。これからスパに向かうけれど、あそこは僕が大好きなトラックなんだ。僕たちがどれくらいコンペティティブなのかは金曜日まで待たないといけないけれどね。今の時点では、全てが上手くいけば表彰台が狙えるし、いろんなことが起きればそれ以上の結果だって期待できるんだ。コンストラクターズチャンピオンシップ3位を守るために全力を尽くさないといけないよ」
ハンガロリンクに続いてポディウムゲット!!イイ流れだネ、ナニげに。
・・・・・・・しかし、今季我がキミちゃんとスクーデリアがポテンシャルを発揮しているコース(ポディウムに上がった)って、モンテカルロ、ハンガロリンク、ヴァレンシア・・・・・つまり、あまりエアロダイナミクスやクルマ本来のポテンシャルが大きく影響しないような、あるいは、クルマの性能差よりはドライバーの技量の良し悪しの方が大きく影響するようなコースばかりで・・・・・、まぁ、ある意味ウレシイ部分もあるけど・・・・・・次戦のスパ・フランコルシャンは、ゴマかしの効かないコース・・・・・マシンに対するGや負荷が他コースと違い、前後左右だけではなく、上下方向にも大きく影響する難攻不落なコース・・・・・つまり、最近少し風向きが変わり始めた「KERS」搭載車のポテンシャル向上のメリット(ウェイトバランスの不利差を考慮して)、あるいはその開発速度の正当性が本当にあるのか、どうなのかという部分で試される正念場のコースなのダ!
‘スパ・マイスター’のキミちゃんとしても次戦はホントに勝負だゼ!!
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キミ・ライコネン (予選:6番手)
「フロントローに並べるほど速くはなかったけど、正直、今日は今シーズン最高の予選になったよ。基本的には僕たちの結果がどうなるかは、スタート位置に関係するからね。遅いマシンに引っ掛かってしまったらレースは妥協を強いられるから、少しでも前のポジションをつかむということが重要になる。Q3でわかったかもしれないけど、僕らはレースでコンペティティブだと思う。だけど軽めの状態だとちょっと苦しむね。ここまではいい週末になっているし、F60のパフォーマンスにはハッピーだよ」
とりあえずアップ・・・・・。
決勝でキミちゃん‘6番グリッド’からどれくらい「上積み」してくれるのか・・・・・、期待!!
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キミ・ライコネン (フリー走行1回目:10番手 2回目:11番手)
「ポジティブな1日だった。マシンのハンドリングにも、ブリヂストンがここに持ち込んだ2種類のタイヤのパフォーマンスにも満足している。いつも通りの金曜日だったから、タイムシートは何の意味も持たない。最初のセッションは路面がかなりほこりっぽくて滑りやすかったから難しかったけど、2回目の時は状況がもっと良くなっていた。予選のポジション次第ではあるけど、僕たちにとっては表彰台が現実的な目標だと思っている」
う~ん、イイねェ~~キミちゃん
コメントがポジティブで!!前戦のハンガロリンクに続いて連続ポディウムゲット
といきたいネ。ここヴァレンシアの市街地コースも‘抜けない’コースだから、やはり予選ポジションと燃料搭載量のバランスが大事ネ!
しかし、3週間のインターバルはさすがに長かったナ。
それと、横田基地‘友好祭’。今日は予定があって行けないけど、明日は行ってみようか、どうしようか・・・・・?っていうか、お天気次第なのよネ。去年は雨の中行ってみたら、ホントヒドイ思いしたし・・・・・・、でも「ラプター」観たいしナァ~~!
さっそく熱心な方がYouTubeに、昨日飛来した時の動画をアップしてくれてました!
・・・、ラプターって不思議なカッコしてるよナ!?
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・・・・・・、いまだに写真撮ってナイのです
レッドラインの「F2008」。というか、ホントは日曜日の撮ってアップしようと思っていたんだけど、急遽ワタクシの実家に家族で行くコトになってしまい・・・・・というコトなのですネ、これが
最近始めた‘twitter’も・・・う~ん、イマイチ使い方がよくノみ込めず?・・・まぁ、‘つぶやき’だからそれなりに‘ひとりごと’っぽくナニげに書き込んではいるんだけど・・・・・ネ。
ハナシは変わって、ルノー、ヴァレンシアの出走OKになったんだネ!!というか、当たり前だヨ!フェルナンドの‘ご当地’GPなのに、彼がホントに走れナイなんてコトになったら暴動が起きかねない?ヨ、しかも、思わせぶりにマイケルの復帰話がまことしやかに流布し、それをアテ込んでチケットを買った人達だっていただろうに・・・・・・。せめてフェルナンドが走らなければネ!!
まぁ、夏休み中だからネタもあまりナイのかナァ~、やっぱ。こういう時ってキミちゃん‘ヤリ玉’に挙げられやすいっていうか、‘ネタ’にされやすいっていうか・・・・・・・・!?我がキミちゃんがマッサに対して‘お見舞い’や彼にナンの連絡も取ってナイとか・・・・・・・ようするに、ナンて‘思いやりのナイ’ヤツ?っていうコトなのかナ・・・・・・・よく判らナイが、だからナンなのヨ?って感じるけど。
土台、F1ドライバーって元々誰もが‘一匹狼’のハズだし、‘勝つ’か‘負けるか’の世界だゼ。ドライバー誰もが自分自身が‘世界チャンピオン’、あるいは‘勝つ’というコトを目指して、選び抜かれたある意味‘エリート’だけでその僅かなフィールドで闘っている世界で、「仲良しゴッコ」しても仕方ナイだろうって思うのよネ、個人的には! それを‘思いやり’とか‘優しさ’と勘違いして、変にドライバー達を‘アイドル化?’、あるいは‘偶像化?’して欲しくナイというか!?・・・・・まぁ、各ファン個人の勝手(あるいは自由)だから仕方ナイけどネ。
‘生き馬の目をくり抜く’というような世界で、ライバルの身を気遣うより・・・・・たとえそれがチームメイトだったとしても・・・・・ホントは自分のコトで精一杯のハズだと思うし、逆にその薄っぺらい‘ヒューマニズム?’の方がよっぽど興醒めしてしまう・・・・・。というか、ホントにその‘ヒューマニズム’を掲げるなら、「アイルトン」のように誰かがヤバイ‘クラッシュ’をした時に、自分のレースを‘捨てて’でも、その誰かを助けようとするぐらいの覚悟があるのだろうか??
ナニが言いたいのかといえば、その手の記事ってあまりにも‘ナンセンス’で‘曖昧’だと言いたいのよネ!キミちゃんだって、フェルナンド、ルイスにしたって、‘勝つ’為にそのフィールドのいるワケだし、・・・・・だからって、お互いに‘敬意を表する’という部分には反してイナいはずダと思うしネ!!ウダウダ書いたけど![]()
そう言えば、日曜日にようやく買った「F1Racing」と「F速plus」読まなくっちゃナ!・・・・・というか、ミニカーの写真も早く撮らなくっちゃネ![]()
今日の「ガイヤの夜明け」、ツマんなかったナァ~~
それよりも昨日の「カンブリア宮殿」で取り上げていた「モンベル(mont-bell)」の軽量ダウンジャケット、アレ欲しいナァー![]()
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リリース告知されてからナカナカ発売されなかった、マテル‘エリート’シリーズの1/43「フェラーリF2007 中国GP200勝記念モデル キミ・ライコネン」、近々ようやく国内リリースが始まるようだけど、海外サイトにてその画像を入手!
ちょっと写真が小さいので、判りづらいかもしれないが、こんな感じデス。例によって画像は無断借用
我がスクーデリアの、そしてキミちゃんにとっても節目となるモデルなだけに、ヒジョー
に気になるミニカーであるのダ。
しかし・・・・・・・・!マテル製だというのがこれまたヒジョー
に問題であって、・・・・・う~ん、最近入手したレッドライン製のミニカーと比べてしまうと、またまたヒジョー
に見劣りしてしまうのであろう・・・・・・・・・
今回は‘エリート’シリーズというコトで、ドライバーフィギュアはナシ、・・・・・・?写真が小さいので、ちゃんと判別出来ないが、タイヤがウェット仕様になっていないようナ???・・・・・・エッ まさか?・・・・・・ドライタイヤを履いたのはホント最後の方だけで、しかも先にリリースされた1/18モデルではちゃんとウェットタイヤになっていたのに。PMAからリリースされたヴェッテルくんの「2007中国GP4位入賞」モデルでさえウェットタイヤ仕様となっているのだから、ドライタイヤのままはナイでしょう!?・・・どうナンだろ?
カナード翼(ヴィクトリーフィン?)が再現されているだけマシか・・・・・ナ??
[ 追記 ]
‘Twitter’始めてみた
が、よくワカらん・・・・・・?でも面白そうネ、コレ![]()
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ここ何日か家族と小旅行に出掛けていたので、・・・・・・iPhoneのWiFiが使えないトコロ・・・・・最新ニュースからちょっと遠ざかっていたら、・・・結局のところマイケルの復帰って無くなってしまったのネ・・・・・・、残念
というか、ルノー(アロンソ)の出場停止処分というショッキングから一転、マイケルのヴァレンシアでのカムバックニュースでチケットの売り上げに拍車が掛かった?というコトだったらしいが・・・・・・、ナンか‘サギ’っぽいよネェ~~?てか、マイケルの復帰を当て込んでチケット買った方々はこれまたショッキング!!
スーパーバイクレースでの転倒で痛めたマイケルの首の状態が思わしくナイようだけど、・・・ドクターのハナシによれば、完全に復帰が無理というコトでもナイらしいし、・・・?? ナンか思わせぶりでイヤな感じだネェ。っていうか、実際のところは、どうナンだろうネェ~~?個人的にはキミちゃんとマイケルの同じ道具での対決観たかったんだけどナァ~~・・・・・・・・。
バドエルって確かスクーデリアでテスト以外走ったコトナイんじゃなかったっけ?
レーシングカートでトレーニングしたぐらいじゃ、やっぱダメよネ、てか、本人結構楽しそうに走っているみたいだけど、・・・・・・やっぱ年齢を感じさせるかァ~~??
・・・・・レッドライン製F2008のミニカーネタはもうちょっと待ってネ!!ちなみに一番上の写真は無断借用モノ
旅行から帰ってきたばっかりで、チョイバテ気味なのネ・・・、ハッハハハハ~~。
下の写真は、前回の日記の時に使わなかった余りの写真・・・・・・で今回もゴマかしてしまおうっと(おじぎ)
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前回の日記で書いた、滞っている‘ミニカー&小物’関係のアップのコトだが、今回はその触りだけチョット・・・・・・・、っていうか、左の写真の中で最近購入したモノと言えば、ホットウィールのF2008・キミちゃん車と、レッドライン1/43 F2008日本GP、やはりキミちゃん車で、オマケにいっしょに写っている「ν(ニュー)ガンダム」と「F91(ハリソン大尉専用機)」は以前から持っているモノなのネ。ナンかミニカーだけだと寂しい感じがして、いっしょに写してみたんだけど・・・・・・・・・(笑)
前回の日記にも「F91」の写真を貼り付けたけど、・・・・・iPhoneのカメラで撮ったヤツ・・・・・写真の出来がやはりあまりにもヒドいので、改めてデジカメで撮り直したモノと差し替え(あんまり差がなかったりして
)、そのついでに今回チョットだけ「F2008」の写真も撮ってしまえ!と・・・・・・・。
ナニげにガンダムのフィギュアなんぞ持ち出して、その写真をアップしているというのも・・・、ナンだろネ?っていうか、やはり今年がガンダム生誕30周年というのもあるから?なのかどうかは・・・・・・ナゾ?・・・まぁ、ガンダムは元々好きだから、う~ん・・・・・なんだろネ
そのウチ、ガンダム・シリーズに対する個人的な想いもこの日記の中で書こうかナと思っている。しかし、ディープでコアなガンダム・マニアの方々に比べれば、ワタクシなどまだまだカワイイもんで・・・・・・・、でも、今回チョットだけ書かせてもらうならば、コアなガンダム・マニアこそ、実はそのストーリーの中に埋め込まれている社会事象を将来的に予測した物語性(真実性?)や可能性よりも、登場する兵器群(モビルスーツやモビルアーマー)のディティールばかりにコダわる傾向が大きいのでは?って感じるのよネ・・・・・。
まぁ、現実的には地球規模で少子化が進み、全人口数は減る傾向にあり(最も人口の多い中国でさえ・・・・・が、都市部以外の厳密な数字は不明?)‘宇宙世紀’時代のように人類の絶対人口が‘増えすぎた’というのとは、今のところ逆行しているが・・・・・。そんな現在でも食料(穀物など)の需給率と供給量は絶対的ではナイから、逆に‘宇宙世紀’のような時代になったとしたら!?・・・・・・、そりゃ、想像しただけでもゾッとしてしまうけど。というか、現実的には‘そうならない’為に金融や先物市場を利用して‘誰か?’がコントロールしているのかもネ?・・・ナンちゃって(笑)
そして、今年の冬に新たなガンダム・シリーズのアニメ化がスタートするようダ!!角川書店発行の月刊誌?「ガンダムエース」にて連載、単行本化された小説「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」なる作品。個人的にまったく知らなかった(汗)のだが、過去何作かTVアニメ化された‘ガンダムモノ?’とは違い、正統的な‘宇宙世紀’シリーズを継承している作品らしく、時代設定も、劇場映画版「逆襲のシャア」の後の‘UC0096’あたりのハナシというコトのようダ。この「ガンダムUC」を執筆したのが、本来の原作者である富野由悠季氏ではなく、「亡国のイージス」、「終戦のローレライ」などを書いた福井 晴敏氏というのもちょっとビックリ、というか、彼は元来の‘ガンダムファン’、‘富野作ファン’というコトらしい。ワタクシは彼の小説読んだコトがナイんだけど、・・・ナンか‘軍事オタク’モノぽくって・・・・・、今度どれか読んでみようかナ?
しかし、題名の‘UC’って、「UC=ユニコーン」というのと、「UC=ユニヴァーサル・センチュリー(宇宙世紀)」というのとナンかダブるネ?・・・判んないけど。
ハナシが随分と逸れてしまったが、・・・・・・、レッドライン製の「F2008」のコトとよネ、そう言えば(汗)、というか写真は撮ったんだけど、まだ実はケースから出していないという恥かしさで・・・・・、ハッハハハハ~~、ケースの外側から眺めて満足しているというか、・・・怖くて開けられないというか(アホか!?)、・・・・・・・・でも近々開けるつもりデス
開けてマテル製の「F2008」と並べてみて写真撮らなきゃネ!今回の国際貿易発注の「日本GP」仕様は「F2008」のプロダクトモデルとしては初の‘シャークフィン’搭載モデルだし、タイヤのグルーヴの中に緑のラインが再現されているし、キミちゃんフィギュアも搭乗!
ケースの外側からだけでもナニげにその出来の差が窺えるでしょ
・・・写真の写りが悪くて判んないか、やっぱり
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最近まさしく‘気ままに更新’となってしまった当日記であるが、・・・・・まぁ、面白そうなネタ(話題)もあまりナイし・・・・・・・、我がF1サーカス一座も夏休み中で、・・・専門サイトでは相変わらずマイケルの復帰ネタ、BMWザウバーの買い手ネタ、あるいは来季参入の「USF1」関係ネタだけで盛り上がっているという感じだし・・・・・ネ。
いよいよ世間様も夏休みに突入というところで、時事ネタ系もようやくかなった7月21日に麻生総理による‘バカタロー解散(祖父吉田 茂元総理は‘バカヤロー解散’で有名)で真夏の総選挙(8月18日公示、同30日投開票予定)が控えているコトだし、芸能界では、麻薬汚染ルートが再び明るみになりそうだし?・・・しかし、例の元アイドル嬢(嬢って年じゃナイか!)も一夜にして同情的な立場から‘容疑者’となってしまうのだから、プレス(報道)の世界ってホント、クールよネ。大体、合成麻薬?とその乱用?により女性が死亡した事件の中心人物である、イケメン俳優(俳優なのか歌手なのかよく判らナイが)も、一時はTVドラマなどによく出ていたが、最近じゃ‘鳴かず飛ばず’の状態だったみたいだし、隠れていたヒルズの部屋の持主である、女性下着販売で有名な某社の社長とはどういう関係だったのかネェ~~?彼のパトロンなのかナ??まぁ、どうでもイイんだけど。どっちかと言えば、62歳で亡くなってしまった某大物女優(大原麗子さんネ)の訃報が個人的にはショックだったかナ!?昔ホント美しかったのヨ、っていうか、元気なら年相応にキレイだったんだろうけど、・・・・・・あの、ちょっとハスキーな声といい、喋り方といい、まるでガラス細工のような線の細さと美しさで、美女の王道を行っていたと思うネ、個人的には・・・・・(合掌)
とまぁ、あれこれどうでもイイ?コトを書いたが、例の‘ネタぎれ’シリーズでアップしようと思っているミニカーやそれ以外の小物関係ネタが実は待機しているのデス、・・・例によって物ぐさなワタクシであるからして、写真を撮るのが少々メンどくさく(上のガンダムF91の写真も、メンどくさいので「iPhone」のカメラで撮影)・・・・・う~ん、夏休み(お盆休み)中にはアップ出来るかナ?
そしてその中には、最近リリースされた国際貿易発注レッドライン製の「F2008 日本GP ライコネン車」も含まれていて(例によって写真は某ショップのモノを無断借用)・・・・・・
というか、今までレッドラインのミニカーに対しては、「値段の割にそんなに出来が良くナイのでは?」などとホザいてきたワタクシですけど、・・・・・実際自分で実物を手にしてみて、・・・「そんなことナイ!!やはり素晴らしい
」と実感してしまったのであります・・・・・・(大汗
)
今回のはレッドライン製にしては珍しく、ドライバー・フィギュアも乗っているし、比較するコト自体が間違っていると思うが、マテル製の「F2008」と今度写真にて比較してみようと思っている次第でゴザイマス?
今回思い切って買ってしまったが、やっぱ高いナァ~・・・・・まぁ、それでもいくらかは安く購入出来たけど・・・・・ヘソクリの財政状況がまたまたちょっと苦しくなってきてしまったのダ。パっと見ただけでもその出来は素晴らしいんだけど、っていうか、・・・・・・「値段なりにチャンと良く出来ていると思います!」に訂正したいと思います(おじぎ)
それではお楽しみに!!
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前戦のハンガリーGPにて負傷したマッサの代役(リザーブ)としてウワサされていたマイケルの復帰が現実のモノとなった!!・・・・・まぁ、フェルナンドの電撃タイムリーなリザーブよりは現実的?なウワサではあったけど・・・・・・・・。
2006年に引退した‘7度’の世界タイトルホルダーであり、最多勝利記録ホルダー、そして我が愛すべきドライバーのひとり、ジャック・ヴィルヌーブの往年(永遠?)のライバルである彼も現在は40歳。現役のコロは、‘トレーニング・フェチ(オタク?)’と呼ばれ、その絞りに絞られた肉体は常に‘臨戦状態’にあったというべきモノで、彼のキャリア前半~中盤のコロは、レース後にマシンから降りた後でも、体にほとんど‘汗’を掻いていなかったというほどの素晴らしさであったのダ。が、・・・・・・ここ最近の彼の写真を見てみると、この3年間の引退生活での体の衰えは顕著に窺えるように感じる・・・・・。
しかも、引退後にその趣味が高じて始めたバイクレースで転倒し(テストでもコケてたナァ、確か?)、ドライバーにとって‘キモ’である首も痛めているらしく、はたしてF1マシンが走行中に発生させる前後左右の‘G’にその首が耐えられるのか、どうなのか?最新の情報によれば、シーズン中のテスト走行が今季は禁止になっている為、とある‘個人コレクター’所有?の、我がスクーデリアとキミちゃんにとっては2年前のチャンピオンマシンである‘名機’F2007をかつてのグランプリカーを有するフェラーリの“F1 Clienti”部門がテストを担当し、そしてその走行がムジェロで始まったようのダ!今季のレギュレーションに沿って造られたF60ではナイが、F2007には今季用のスリックタイヤが装着されている模様。
・・・・・・・・、とまぁ、状況説明に終始しても仕方ナイので、今回のマイケル復帰について個人的に感じたコトを書こうと思うが、・・・そうネェ~、ナンか個人的にはまるでシルベスター・スタローン主演、製作の映画シリーズ「ロッキー」の様に感じてしまうネェ~~。て、別にバカにしているワケでは無く、今回のマイケル復帰については当然ヒジョーに興味があるし(マッサの容態も気にはなるが、予想以上の早さで快方に向かっているようダ!)、そして最近の人気下降気味のF1(あるいはモータースポーツ全般)にとって、ある種多方面から興味を持たれるようなニュースではあるし、これでここ最近の客入りの悪さ?も解消される?のかナ、ナンてネ。
以前からこの日記で何度か書いているが、ワタクシ個人的には今までマイケルがあまり好きではナかったのであるが、・・・ジャックファンでもあるし・・・が、最近というか、彼が引退してからその思いも少しづつ変化しており、昔ほど彼に対して嫌悪感?を持つというコトも無くなったのである。・・・・・しかし、シーズン中のパドックに彼がいると・・・ちょっとヤな感じがするけど?ネ・・・・・・キミちゃんファンのワタクシとしては
まぁ、次戦ヴァレンシアからは‘チームメイト?’となってしまうし、・・・・・別な意味で言えば、キミちゃんとマイケルの同じ道具による対決もスゴく興味深いネ!まぁマイケルにはブランクがあるし、あまり‘フェア’じゃナイかもしれないが。
そして、・・・ブランクというよりも、心配されているマイケルの首の状態と、年齢による衰えの問題については、個人的にはナンの心配はいらない!と思うネ。っていうか、彼ほどの‘プロ意識’の強いドライバーなら、その衰えた筋力や増えてしまった体重などは‘キッチリ’3週間後に合わせ込んでくるコトだろう
ナンてったって生きている‘伝説上の英雄’みたいな人なんだから。彼のレースに(F1に)に対するモティベーションが衰えない限り、「40歳」という年齢はさほど障害とはならない、っていうか、人間誰しも‘ヤる気’があるかどうかに大きく掛かってくるのダ
と思うし・・・・・・・。しかも、この人からレース取ったらいったいナニが残るというのヨ?
大体、38歳のルーヴェンス(元チームメイト、それも犬猿の仲)が現役でまだバリバリに走っているんだし、ナニより大事なのは走りこむコトなのダ、現在はレギュレーションで禁止されてしまっているから叶わないコトだが、・・・首の問題にしたって(あるいはその筋力)、走るコトによって(その発生するGによって)鍛えられていくモノなのであると思うしネ、・・・っていうか、首の筋力って他に鍛えようがナイでしょ。
未確認情報だが、FOTAのあるチームの幹部数人は、スクーデリア・フェラーリから正式な要請があれば、マイケルに対するF60のテスト走行の機会を容認するであろうと話しているらしい!?まぁ、レギュレーションを統括しているのはFIAだし、規約改正の上程にはまずその為に、コンコルド協定によって全チームの承認が必要なんだろうけどネ。
我がジャックも来季の復帰に向けて‘シュウカツ’中のようだし、もしも今一度ジャックとマイケルがF1のコース上で対決するなどというコトが叶う?ならば、ファンにとってこんな素晴らしいコトはナイネ!!っていうか、とりあえず次戦ではマイケルが復帰するのであるから、それだけでも楽しみというモノ。今季はホント個人的に詰まんないからナァ~~。
しかし、フェラーリはこのマイケル復帰に対して、彼と彼のパーソナルマネージャーであるウィリー・ウェバーに‘1レース幾ら’払うんだろ??
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