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2009年5月の記事

2009年5月28日 (木)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その35 「1/1 ガンダム・プロジェクト」って・・・!?

今年で、ガンダムのTV放映が始まって(誕生して)30周年というコトらしいが、その記念にナンと、お台場潮風公園で「1/1 ガンダム」の立像を建造中とか!!エ~ェ、スゴいコトやるナァ~~、サンライズ!!やっぱ、バンダイも絡んでるのか??よく判らないが・・・・・。

このプロジェクトの主旨は、どうも2016年オリンピック誘致とリンクしているようで、公式リリースは、以下のとうり。

2016年 東京での開催を目指す ‘緑のオリンピック’ をガンダムが応援!

財団法人東京都公園協会などで構成するGREEN TOKYO ガンダムプロジェクト実行委員会は、緑あふれる都市再生と魅力あふれるまちづくりに向け、お台場 潮風公園を中心に、都民と企業・行政が一体となって東京のメッセージを発信していく新しいプロジェクト“GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト”を2009年7月11日(土)~8月31日(月)に開催致します。

Gundam


同プロジェクトは、都市の緑化推進及び公園の活性化、各種の文化発信を図ることを目的にしております。これにバンダイナムコグループも賛同し『機動戦士ガンダム』アニメ放映30周年を記念した世界初(※1)の約18m 1/1ガンダム立像を製作し、サポーターとしてプロジェクトを盛り上げます。同立像を通じて、“緑あふれる都市東京の再生” と、2016年のオリンピックをその環境都市・東京で開催する“緑のオリンピック”の実現へ向けたメッセージを子供から大人まで幅広い世代へ発信していきます。

イベント期間中は、東京都関連団体ほか協力団体の環境をテーマにしたブース展開やGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトオリジナルグッズ販売、飲食ブース出展、フォトサービス設置などを予定しており、このような収益の中から「緑の東京募金」(※2)等へ還元します。また、8月1日(土)~31日(月)の1ヶ月間は立像の左肩部分にオリンピック招致ロゴを掲げた“2016 東京オリンピック・パラリンピック招致サポートバージョン”のガンダムが登場する予定です。

同プロジェクト実行委員会 会長でもある財団法人東京都公園協会 理事長 中村正彦氏は『ぜひこの機会にイベントにお越し頂き、都心の緑に触れ合い公園や緑の大切さを再認識して頂きたい。緑あふれる東京の再生を目指していきましょう。』と呼びかけています。

※1 立ち姿で18m 1/1大のガンダム像は世界初になります。
※2 緑の東京募金とは:緑あふれる東京を目指し緑の東京募金実行委員会が呼びかける募金のことで、募金の活用事業としては「海の森の整備」、「街路樹の倍増」、「校庭の芝生化」、「花粉の少ない森づくり」などになります。

Gundam2 現在、YAHOOでこの1/1(つまり18m)ガンダムのメイキング動画を配信中で、・・・やっぱ18mって「デカイ!!」のよネェー、ホント!! 富士急ハイランドにも、‘横たわっている’1/1ガンダムを使用した、アトラクションがあるが、立像は初めてなのか・・・ナ?しかし、、ホント「スゲェ~」ナァ~~、っていうか、これが可能なら、CGとセットを使った実写版ガンダムの映画も出来そうだよナ!? 過去にサンライズがハリウッドで創らせた、CGと実写による「Gセイバー」なる作品があったが、やっぱ「ガンダム」の実写版が観てみたいナァー!!最近、ネタギレ(どっかのブログみたいダ?)で、資金難に喘いでいるハリウッドは、我が日本アニメのコンテンツを映画化するのが流行りのようだし、映画化するなら例の「ドラゴンボール」よりは「ガンダム」の方がマシなんじゃないだろうか??元々「ガンダム」の世界観って、インターナショナルだしネ(といか、UC=ユニヴァーサル・センチュリーか?)・・・どうなんだろ。

個人的に欲を言えば、ガンダムの横にザクも欲しいナァ~~・・・・・・・・・。

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2009年5月26日 (火)

2009 F1 Round6 モナコGP 決勝結果 ポディウムになんとか引っかかったキミちゃん!!

決勝結果

Pos.ドライバーコンストラクターズ  Time
1 J・バトン ブラウンGP・メルセデス   1:40:44.282
2 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス + 7.666
3 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ + 13.442
4 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ + 15.110
5 M・ウェーバー レッドブル・ルノー + 15.730
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ + 33.586
7 F・アロンソ ルノーF1 + 37.839
8 S・ブルデー トロロッソ・フェラーリ + 1:03.142
9 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス + 1:05.040
10 T・グロック トヨタ・レーシング + 1 laps
11 N・ハイドフェルド BMWザウバー + 1 laps
12 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング + 1 laps
14 A・スーティル フォースインディア・メルセデス + 1 laps
DNF
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ + 2 laps
16 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス + 26 laps
17 R・クビサ BMWザウバー + 48 laps
18 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー + 62 laps
19 N・ピケ・ジュニア ルノーF1 + 66 laps
20 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ + 68 laps

キミ・ライコネン

「3位には満足できないよ。僕の目標は優勝だったからね。でも、今シーズンはとても厳しいスタートだったから、やっぱり表彰台はチーム全体にとってとても満足できるものだったと思うよ。僕も再び前列で戦うことができるようになって嬉しいよ。ここ数週間はパフォーマンスの面で本当に前進したから、この結果はそれを証明するものだった。トップに追いつくためにはまだやることがあるけれど、僕たちは正しい方向へ進んでいるんだ。僅差でポールを逃したことや2回目のピットストップに数秒失ったことを考えると、今週末は物事が異なった方へ動いていたら結果は違ったかもしれないね。でも全体的には満足できるものだったよ」

2009monaco_sunday_s0141

久方振りのポディウムだったネェ~~、ホント・・・・・・個人的には、ひょっとしたら予選順位のまま2位ぐらいにはなれたのかナァ~~なんて、勝手に想像していたんだけど・・・。

まぁ、3位でもよしとするしかナイのかナ!?モンテカルロは‘特殊’なコースだから、「F60」のパフォーマンスが純粋に‘新4強’のクルマ達に比べてどれ位上がったのかは不明な気がするけど、旋回性とメカニカルグリップはアップしているようだから、ウェイトバランスは、開幕時よりも高まっているのだろう!?エアロダイナミクスに関しては、このモンテカルロでは評価するコトは、ちょっと難しいネ・・・・・・・、効率よりも、許容量優先だから。

テなコト言いながら、さすがはキミちゃん!と言ってしまおう!!やはり、ナンてたって、モナコはドライバー次第のコースだからネ、腕の差が露骨に出る!!Gpmonacoferrari_5_

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2009年5月24日 (日)

2009 F1 Round6 モナコGP 2日目 予選結果 「ヤッたネ!キミちゃん!!」

公式予選

Pos.ドライバーコンストラクターズ   Time
1 J・バトン ブラウンGP・メルセデス    1:14.902
2 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ  1:14.927
3 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス  1:15.077
4 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー  1:15.271
5 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ  1:15.437
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ  1:15.455
7 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス  1:15.516
8 M・ウェーバー

レッドブル・ルノー

 1:15.653
9 F・アロンソ ルノーF1  1:16.009
10 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ  1:17.344
11 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ  1:15.833
12 N・ピケ・ジュニア ルノーF1  1:15.837
13 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス  1:16.146
14 S・ブルデー トロロッソ・フェラーリ  1:16.281
15 A・スーティル フォースインディア・メルセデス  1:16.545
16 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス  1:16.264
17 N・ハイドフェルド BMWザウバー  1:16.264
18 R・クビサ BMWザウバー  1:16.405
19 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング  1:16.548
20 T・グロック トヨタ・レーシング  1:16.788

予選16位の#1 L・ハミルトンは、予選終了後にギヤボックス交換を行なった為に、5グリッド降格ペナルティを受けることとなった。これによりハミルトンは、BMWザウバートヨタ勢の後ろとなる最後尾の20番グリッド、もしくはピットレーンからのスタートとなる。

モンテカルロ - 予選終了後のマシンウェイト(kg)

1. ・ヴェッテル - レッドブル・ルノーRB5 - 631.5
2. N・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 642.0
3. F・マッサ - フェラーリF60 - 643.5
4. ・ライコネン - フェラーリF60 - 644.0
5. H・コバライネン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 644.0
6. ・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 645.5
7. M・ウェバー - レッドブル・ルノーRB5 - 646.5
8. ・バトン - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 647.5
9. ・バリチェロ - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 648.0
10.・アロンソ - ルノーR29 - 654.0
11. 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 668.0
12. S・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 670.0
13. A・スーティル - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 670.0
14. N・ピケジュニア. - ルノーR29 - 673.1
15. N・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.09 - 680.0
16. J・トゥルーリ - トヨタTF109 - 688.3※
17. G・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 693.0
18. R・クビサ - BMWザウバーF1.09 - 696.0
19. S・ブルデー - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 699.5
20. T・グロック - トヨタTF109 - 700.8

チームからの申告重量(予選トップ10以外の為)

キミ・ライコネン

「2番手はいい結果だけど、百分の数秒でポールポジションを逃してしまったからがっかりなんだ。ここではポールと2番手からスタートするのでは大きな差があるからね。クルマは改善されていて、それがパフォーマンスレベルからも分かる。今日、コースのグリップレベルが少しずつ上がるにつれて、もっと安定した感じがしたよ。Q1の最初の走行では少し難しい部分もあったが、その後は状況がずっと良かった。もっといいタイムが出せていたかどうかは分からないよ。明日のレースは長くてタフになるだろう。スタートはとても重要になるし、他ではそれほどでもないが、ここの短いストレートではKERSが確実に役に立つだろう。やっぱりトップ争いに戻れるのはいいものだね。優勝できるように全力を尽くすつもりなのは、それだけが重要だからだ」

Monacoqualifsferrari_8_

クリス・ダイアー(スクーデリア・フェラーリ チーフエンジニア)

「チームにとっては素晴らしい結果だった。2台のクルマが前から3列目までに入っているというのは、我々のこれまでの仕事が報われるというものだ。キミは素晴らしくいい走りをしたが、フェリペはほとんどずっとトラフィックの中にいて、もっといい結果を出すことができなかった。非常に混乱した予選だったね。フェリペのアクシデントがまずあって、彼はすぐにピットに戻ってノーズを交換しなければならなかった。 そして赤旗があったが、少なくとも我々の場合はタイヤが最初のフライングラップの後にならないといい状態にならないので、これは影響があった。チームと2人のドライバーは本当にがんばって状況に対処してくれた。だから、この結果は彼らのおかげであり、またこのグランプリに向けて準備をしてくれたファクトリーにいるみんなのおかげでもある。我々は明日のレースに向けていい位置につけており、レースでは2台のクルマが完走して表彰台に上れるようにベストを尽くしたい」

さぁ~て、決勝はどうなるコトやら!?

去年のモナコGPみたいなコトもあるしネェ~~、・・・・・せっかくのフロントロウが台無しになってしまった・・・・・・・!

たのむデェ~~、キミちゃん!!

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2009年5月23日 (土)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その34 スペインTV局「La sexta」のF1オープニング面白動画 

La_sexta_f1 第6戦モナコGPが開催中の今週末だが、このモナコGPだけは例によって変則スケジュールの為、金曜日はお休みで、まぁ、現地ではどハデなパーティーなどが催されているコトだろうし、後は例の「FIA vs FOTA(フェラーリか?)」の来季導入が目されている「バジェットキャップ」論争が、当地で熾烈な攻防を繰り広げられているようである。一方じゃ‘パーティ’、もう一方じゃ‘論争’というコトで、GP関係者も大変ネェ~、・・・ナンか。

てなコトで、例によって日本にいるワタクシは、YouTubeを暇にまかせてパラパラ見ており、どっかの誰かが、フリー走行の映像をアップしていてくれてないかナァ~と、検索していたら、ヒジョー!に興味深い、っていうか、面白い動画を見つけたのである。それは、スペインのTV放送局「La sexta」のF1オープニング映像だったのダ。

「La sexta」という放送局、今季からスペイン国内でのF1全戦の放映権を取得したらしく、フェルナンドとの独占取材(インタビューとか)権などの契約も取り付けている。そして、そのF1オープニング動画であるが、ヒジョーに‘SF’チックなモノでフルCG、貼り付けた動画は、開幕戦オーストラリアGPの時のモノのようだけど、登場するクリーチャーや、マシンなどがとてもよく考えられており、当然のコトながら‘主役?’はフェルナンド?なんだろうナァ~~!?そう言えば、去年のフジテレビ地上波のオープニングも‘SFアニメ’っぽいモノだったけれど、この動画を見ると、クリエイターのセンスの差を感じずにはいられないネ。SF好き、映画好きのワタクシとしては、イッパツで目に留まってしまったのダ!!

まぁ、見てちょ movie

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2009年5月22日 (金)

2009 F1 Round6 モナコGP 1日目

木曜フリー走行結果

Pos.ドライバーコンストラクターズ  Time Laps
1 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ   1:15.243 45
2 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:15.445 35
3 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス 1:15.590 41
4 J・バトン ブラウンGP・メルセデス 1:15.774 36
5 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ 1:15.832 42
6 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー 1:15.847 33
7 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス 1:15.984 45
8 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ 1:15.985 43
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:16.260 43
10 N・ピケ・ジュニア ルノーF1 1:16.286 43
11 F・アロンソ ルノーF1 1:16.552 39
12 M・ウェーバー レッドブル・ルノー 1:16.579 27
13 A・スーティル フォースインディア・メルセデス 1:16.675 38
14 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング 1:16.915 43
15 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ 1:16.983 48
16 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ 1:17.052 48
17 N・ハイドフェルド BMWザウバー 1:17.109 40
18 T・グロック トヨタ・レーシング 1:17.207 45
19 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス 1:17.504 45
20 R・クビサ BMWザウバー no time 2

例によって、1日目フリー走行の結果だけど・・・・・・・、相変わらずの‘フライデー・キング?’のニコがリザルトのトップで終了というワンパターン・・・・・・・。っていうか、今季のグランプリ・ウィーク初日の走行って、シーズン中のテストが禁止になっただけに、この木曜日(通常は金曜日)フリー走行1、2回目が多くのチームにとって、テスト走行の場と化してるというのが実状で、今までのように、この日のタイムが、土曜日の予選に反映されるというモノでもナイ?というのが今季の流れのようダ!?

と言うコトで、我がスクーデリアもマッサが5番手というタイムで終了しているが(キミちゃんにいたっては、ナンとかトップ10内の8番手weep)、・・・・・やはり重量でキビしい「KERS」搭載車は本番の予選でかなり後退してしまうのは、否めないだろう・・・・・。確かに、我がスクーデリアも、前戦のカタロニアから、軽量化したシャシーに「ダブルデッガー」タイプのディフィーザーを装備し始めたが、このモンテカルロの難コースでは「KERS」使用のメリットよりも、やはり車体バランスがモノを言うだろうし、エアロダイナミクスも‘効率’犠牲で、とにかくエア取り込み優先となるだろうからネ。

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そんで、土曜本番の‘本命’のひとりである「レッドブル」のヴェッテルくん駆るRB5にも、遂に‘例’のディフィーザーが、このモナコから装備し始められたのダ!!見た目の形状は、我がスクーデリアが前戦から装備したタイプと似ているように感じるが、RB5はリアサスペンションが‘プルロッド’タイプだから、かなりの手直しが必要だったと聞く。っていうか、RB5のリアエンドって、前回?も書いたけど、元々効率が良さそうなのよネ、美しいし!!タダでさえ速いそのRB5にこの「ダブルデッガー」が装備されたのだから、またもや「ブラウンGP」のふたりとヴェッテルくんで、ポール争いを繰り広げるというコトなのだろう!?

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・・・・・・ナンかツマンナイの・・・・・・、今季って!!・・・・・・例によって、我がキミちゃんは厳しいレースとなってしまうだろうし、・・・・・・まぁ、このモナコGPは毎回‘サバイバル’レースとなるだろうから、ナンとかリタイアせずに最後まで‘チマチマ’走っていれば、ポイントとれる可能性もあるだろうけど、・・・・・・・・そんなのイヤだナァ~~~happy02 本来のキミちゃんらしくナイし!!

新型インフルエンザ・ウイルスも都内で感染者が出てしまったし、・・・・・っていうか、時間の問題だったのよネ、こうなるのも、どう考えても!!・・・・・しかも、会社の近くだしナァ~~、感染したら、どうしよう??っていうか、潜伏期間も、季節インフルエンザ・ウイルスよりも長いらしいし、空港の検疫も発症していない人達に対しては無力のようだし、‘2次キャリア’の人達が自覚なく電車やバスに乗っていて、運悪くワタクシがその傍にいたとしたら??・・・ゲェ~~~~~~!!想像するだけで怖いネ! 今のところ、ウイルスもまだ猛毒性はナイようだけれども、今後更に感染が拡大し、宿主を渡り歩くウチにDNAがどう変化(転写)されていくかは、どんなドクター、あるいは学者さんにも判らないのダ!!

感染したら、タダでさえサボリ気味のこの日記の更新が、更に滞ってしまうナァ~~??・・・・・・エッ、そういう問題じゃナイかdanger 

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2009年5月16日 (土)

「バジェットキャップ(予算制限策)」とF1の‘カネ’について [ 追記 ]あり

Spngp_005 来季からのF1の運営、あるいはその存続に大きく影響を及ぼそうとしている「バジェットキャップ(予算制限策)」で、FIAとFOTAでハナシの‘ソリ’が合わずに、揉めに揉めている。FOTAのメイクス系チームはこの‘新ルール’が適応されるならば、来季以降はF1から撤退するとFIAに対して‘脅し’を掛けているというのが現状で、ロンドンの現地時間5月15日に最終的な事態収拾の為の関係者による会議の場が設けられ、話し合いが行なわれているようだが、・・・・・・・ビミョ~~だネ、こりゃ。

来季2010年から導入を進めようとされているこの「バジェットキャップ(予算制限策)」をかいつまんで書くと、年間の開発費を日本円にして‘約59億円’に抑えつつ、この予算制限ルールを呑んだ(適応した)チームは、現在施行されているレギュレーションの‘縛り’から大きく緩和された‘車体開発’、‘テスト走行’の制限ナシ、という好条件?を与えられ、「バジェットキャップ」非適応のチームは、開発予算(運営予算)を使いたいだけ使っても構わないが、車体レギュレーションは現行の縛りのままで、シーズン中のテスト禁止なども現行のまま。つまり、「2種類」のクルマの混走となってしまう可能性が高く、我がスクーデリア、BMW、ルノー、トヨタなどは(メルセデスは曖昧な態度となっている)、その辺の‘矛盾’を盾にFIAに対して抗議しているのダ。・・・個人的には現在の「KERS」搭載、非搭載というのも「2種類」に近いような気がするが・・・・・・・・?

ちなみに、この「バジェットキャップ」、エンジンリース料、マーケティング、ホスピタリティ、ドライバーの契約金等は除外され、別会計が許される。

Spngp_008

しかしこの‘新ルール’・・・・・・・・・・・?、現実的にいってこの‘59億円’という予算で、やりたい放題の‘車体開発’や、好きなだけの‘シーズン中テスト’が可能?なのだろうか。これまた大きな‘矛盾’であるが・・・・・・・。

今まで一般的に言われてきた年間の運営予算は、我がスクーデリアや、マクラーレン・メルセデス、BMW、トヨタ、ルノーあたりのメイクス系チームで300億円前後というコトだったらしいが、この金額は純粋に‘開発予算’だけではなく、全体的な運営予算だろうし、その中で開発費の部分が何%占めていたかは定かではない。一説によると、撤退してしまったホンダあたりで、エンジンの開発費だけで年間100億円ぐらい投じていたというコトらしいが、大体、このF1の世界での「カネ」のハナシって元々が曖昧でミスティックな部分なのよネ!?各チームが公表している年間予算も大雑把なモノ(その詳細、明細は定かではナイ)だし、もっと言えば、このスポーツの優勝賞金、ラップマネー、それ以外の賞金関係もはっきりと明らかにはされていないし(FOMと各オーガナイザーの関係上、出来ないワケが当然あるのダ?)、・・・・・・・でもナゼか「エントリーフィー」、あるいはディポジット(供託金)の額だけはちゃんと正確に公表されている!?

・・・・・、ハナシは戻って、こういう開発費ってどうなんだろうネェ~、エンジンの開発に関して言えば、実質的には‘1年間’というよりは、その時々の固定された現状レギュレーションに沿ってその期間、毎日の様に開発は継続されてるのだろうから、新エンジンレギュレーション施行年時と最終年時では、当然その力の入れようや、開発費には大きな開きがあるように思う。最近で言えば、「3.0リッター・V10」から「2.4リッター・V8」に移行した2006年と現在とではやはり大きく違うだろうし、しかも現在はレギュレーションの建前上‘開発凍結エンジン’となっているからネ。

まぁ、それにしてもエンジンを自前で開発している(使用している)メイクス系チームにとっては‘車体開発’も考慮すると、ちょっと脅威的な金額なのかもしれない。エンジンそのものをメイクスから有償供給してもらっている独立系チームにとってはやはり有利なルールなのだろう。それに絡んで「KERS」の問題もあり、現在は各メイクス独自のKERSをそれぞれが搭載しているが、来季以降はそのKERSさえ共通のモノにするとか、しないとか・・・?

しかしだ・・・・・・・、このハナシの原点に立ち返ってみれば、「ナゼに?」FIAはこの「バジェットキャップ」を導入しようとしたのか?というコトなのダ。このFIA案に平行してFOTAの会合でも確か「FOTA版バジェットキャップ」をチーム間で話し合われてきたハズであり、「ナニか」策を講じなくてはならないと感じていたハズなのダ。

F12009gentm0639

それは昨秋アメリカで起きた「リーマン・ショック」に起因しており、その後の世界的な大不況の中、このスポーツがその存在意義と証明、あるいは存続を危惧していたからではなかろうか!? 当然のコトながら、この大不況により、F1を頂点にこのスポーツを「コマーシャリズム」という観点からサポートし続けてきた企業は手を引かざろうえなく、‘外’からの資金流入が止まってしまえば、多くのチームはその活動資金を失い、それはF1に限らず他のカテゴリーでも同じ事態となってしまうのダ。

資金が現状でもまだ他チームよりも潤沢なメイクス(フェラーリ、BMW等)は、このFIA版「バジェットキャップ」そのモノに反対だというのは、しごく判るのである。が、現在F1に参戦している三分の二のチームがその活動資金の獲得に喘いでいるのが実状であり(マクラーレンをサポートしているメルセデスさえ、親会社のダイムラーから厳しい苦言を受けているのダ)、何がしかの制限を設けなければ、グリッドに並べる台数は間違いなく‘目減り’を続けるコトだろう・・・・・・。確かに、資金獲得の「偏り」が起きてしまうのは、仕方がナイとは感じるが・・・・・・・。でも、「主役」だけじゃ、‘ストーリー’は出来ないでしょ、やっぱ!!

そして、現実的にこの「バジェットキャップ」が導入されるコトによって、新たに参入してこようとする動きもあるのダ!!現在英国の老舗レーシングカー・メイクスである「ローラ・カーズ」が正式にエントリーの発表を行なったし、既に米国発の久々のF1チーム「USGPE(USF1)」も来季からの参戦を決定している。それ以外にも、デビッド・リチャーズ率いる「プロドライブ」、米国の「IRL」、「ALMS」で活動している「アンドレッティ・グリーン」、挙句の果てに「スーパーアグリ」の復活??とかウワサの域を出ない(在り得ない?)ハナシまで飛び出してきている??

参加台数が増えそうなコトは有りがたいが、我がスクーデリアが撤退してしまえば、今までF1の歴史とともに歩んできたスクーデリアのF1での歴史60年にも幕が下りてしまうワケで、新規エントラントがいくら増えようと、「スクーデリア・フェラーリ」の居ないF1では、ソースが繋っていないパスタみたいで、やはり味気ナイ!

しかし、我がスクーデリアも今回はかなり‘マジ’で歯向ってるし、・・・なんとか「ソフト・ランディング」しないかナァ~~?  

そう言えば、「コンコルド協定」で、最大参加チームって「12」じゃなかったっけ!?

[ 追記 ]

15日(金)にイギリス・ロンドンのヒースローで行われたFOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)会議には、FIA会長のマックス・モズレーとFOMのCEOであるバーニー・エクレストンが参加した。エクレストンは会議から退席する際、F1の将来に自信があることを語っていた。

会議を退席する際にエクレストンは『BBC』に対し、2010年F1世界選手権に参戦する全チームがイコールコンディションで戦うことになると明言。上限を4,000万ポンド(約59億円)のバジェットキャップを適用するチームも、それ以外のチームと同様のルールを守ることになると語ったのだ。

バーニー・エクレストンは「チームが怒りを感じている要因は、一部のチームに技術制限を設けることによって2重構造が生まれる点だ。それらが施行されるべきでないということには私も賛成している。レギュレーションは1つであるべきだ」とコメント。

さらに「バジェットキャップ案については多少の差はあるものの、どのチームも満足していると思う。問題はその上限がいくらかということぐらいだ」とも付け加えた。

しかしエクレストンのコメントは、モズレーが先日から明かしている“4,000万ポンド(約59億円)のバジェットキャップは絶対に妥協しない”という考えと相反するものになる。バジェットキャップが施行されるのであれば、FOTAに参加する各チームは2010年シーズン前に人員削減を行うことが求められるだろう。

すでにチームとFIAが対決姿勢になっている様相だが、それに拍車をかけるような事態も起きている。フェラーリがフランス当局に対し、FIAが各チームに強制しようとしている不可解なレギュレーションの施行を差し止めることを求めているのだ。

フェラーリはフランス当局に対し、FIAが公式サイトに掲載している2010年レギュレーションの問題部分を削除することも求めている。

FIAは2010年F1世界選手権のエントリーリスト提出期限を今月29日に設定しているが、フェラーリ側の弁護士であるエマニュエル・ゲイラード氏は、今回の提訴に至った理由を『AFP通信』に対して以下のように説明している。

「われわれは今月22日から29日の間にエントリーリストを提出しなければならないが、それは新レギュレーションをその期間中に受け入れなければいけないことを意味する。しかしフェラーリにとっては、新しいレギュレーションは受け入れられるものではない。われわれには、提訴するほかに選択肢はなかった」

F12009gentm0658

また、マックス・モズレーは、もしフェラーリがF1撤退を決めるのであれば“非常に驚き”であると語っている。それでも「提訴が進んで行けば、われわれの交渉がかなり難しくなるだろう」とも話した。

またモズレーは、以前から決められていた2010年F1世界選手権エントリー締め切り日が今月29日であることは、今後も変わらないと発言。報道陣に対し、「チーム側はバジェットキャップ以上に効果的な解決策があるかどうか探っている。彼らの発言には、われわれも耳を傾ける用意がある」とコメント。



ヒースロー空港ホテルではFOTA会議が進んでいるが、終了後にはFOTA側から何らかの声明が発表される見込みだ。

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2009年5月12日 (火)

「KERS」について、悲喜こもごも・・・・・・・?

F12009spaxp0330 来年は運動エネルギー回生システム(KERS)の使用が全チームに義務付けられるかもしれない。

2009年は自発的な開発によるKERS使用が認められているが、FIAが間もなく来シーズンに向けて統一のKERSサプライヤーの入札を検討していることが判明していた。

しかし、アメリカのF1チーム誕生に動くUSGPE(USF1)にかかわるピーター・ウィンザーによれば、2010年にはKERS搭載が義務付けられるかもしれないという。


選択肢があれば、われわれはおそらくKERSを搭載しないだろうが、全チームに義務付けられる可能性があるので、そうなることを覚悟しておかなければならない」とオンラインマガジンの「GP Week(GPウイーク)」に語ったウィンザーだが、状況は“数カ月以内”にも変化するかもしれないとも認めている。

一方、ルノーのフラビオ・ブリアトーレはKERS搭載車と非搭載車が入り混じる現在の“2重”の状況に反対しており、スペインの「Sport」紙に次のように話した。

KERSは全員が搭載するか、誰も搭載しないか、だ

またもや、当日記の更新をサボってしまったが(最近ナゼかナニかと忙しい)、・・・「あ~ァ」っていう感じのスペインGPだったネェ~~、個人的には。

まさかの、キミちゃん「Q1」での予選敗退、決勝早々とDNFと・・・・・・・、今季はきっとこんな感じで進むのかナ(我がスクーデリアのオペレーション担当・・・クリス・ダイアーかナ??・・・・・っていうか、ナニやってんの?キミちゃんがソフトを温存したかったっていうのもあるかもしれないけど!?)、・・・・・・やっぱ?

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まぁ、仕方ないよ、「ウェイトハンデ」積んでいるようなモンなんだから!?以前から個人的に言っているように、っていうか、貼り付けた記事(フラビオのコメントにもあるように)「KERS」の導入を決めたなら、やっぱ全車が搭載しないとネ!・・・・・・・っていうか・・・そう出来ないワケも以前この日記で記したけど・・・・・。

だからして、っていうか、‘例(ダブルデッカー)’のディフィーザーを早々と装備し、「KERS」を搭載していない「ブラウン」、「ウィリアムズ」、「トヨタ(トヨタはハイブリッドを売りモノにしているんだから搭載すべきダ!!)」は相変わらず調子イイよネェ~~!! ダブルデッカー装備していない「レッドブル」といい、・・・・・・・、っていうか(「っていうか」が多い?)、‘RB5’のリアエンドのデザインはかなり美しいネェ、さすが‘巨匠’が手掛けたクルマだけのコトはある!!

今回はリザルト載せなかったけれど・・・・・・・・、載せる気になりませんでしたbearing

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2009年5月 7日 (木)

スクーデリア・フェラーリ、バルセロナで‘F60B’投入!!

フェラーリチームは、新しいダブルディフューザーをスペインGPで投入することになった。また、チームは両ドライバーのうち体重の重いキミ・ライコネンに軽量化されたクルマを走らせる予定だ。

「チームは新しい空力パッケージを試したようだけど、第一印象はポジティブなものだと聞いているからうれしいよ。新型空力パッケージにより、これまでの4戦と比べるとより多くのダウンフォースを獲得できたようだ。だけど、その他の部分もいろいろなアップグレードがあるから変わっている。開発競争を誰がうまく乗り越えてきたのかということが、これからあきらかになるだろう」

「ここまではわずか3ポイントしか獲得できていない。バーレーンでの6位が最高成績だけど、これからはもっと良い成績を手にしなきゃいけないんだ」

2009年シーズンは4レースを終えた時点でブラウン、レッドブル、トヨタのトップ3チームが合計104ポイントを獲得し、その他のチームに圧倒的な差をつけている。コンストラクターズ9位に位置するフェラーリは、バルセロナでKERSと新型ディフューザーの組み合わせによって巻き返しを図りたいところだ。

これらの新しいパーツの他にF60マシンはボディワークが改良され、フロントとリアウイングにも改良が施された。チームはトルコGPとイギリスGPでも変更を加えることを予定していたが、4月中旬にFIAがダブルディフューザーを合法と見なしてからはこららの新しいパーツの開発が早急に行われていた。今年はシーズン中のテストが禁止されているが、空力を目的とするテストは上限があるものの許可されており、テストドライバーのマルク・ジェネは先週に改良されたクルマのテストを行っている。テストチームは、新型ディフューザーによって大量のダウンフォースが得られたことを報告しているという。

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このディフューザーの投入は、空力だけでなくその他の部分のデザイン変更にも関係しており、これらの新しいパーツを収容するために電気系パーツやハイドロリック系パーツなど複雑なパーツについても調整が施された。更に、チームはフェリペ・マッサよりも体格の大きいライコネンに軽量化されたシャシーを投入することも明らかにした。チームはバーレーンやマレーシアよりも涼しいコンディションが予想されるスペインで優れた信頼性が得られることを期待している。

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2009年5月 6日 (水)

2009「インディ500」が開幕!まずは‘ROP’でポール・トレイシーがトップタイム!!

Indycar2009indas0013 5月5日、第97回インディ500マイルレースの走行が開始された。正式なオープニングディは明日6日だが、この日は午後2時から5時までルーキー・オリエンテーション・プログラム(ROP)が行われた。ルーキーとインディアナポリスでの走行にブランクのあるドライバー9台が参加し、2002年以来の走行となるポール・トレイシーがトップタイムを記録した。

ポール・トレイシーは、去年エドモントンのロードコースで、ヴィジョン・レーシングからスポット参戦(予選11位、決勝4位)して以来のインディカー・ドライブである。今回のインディ500参戦も、KV・レーシング・テクノロジーからのスポット参戦。

トレイシーとスコット・シャープはリフレッシャー・プログラムでの走行でトップ2のタイム。3番手のロバート・ドーンボスから6番手のマイク・コンウェイまでがこの日でROPの全てのフェイズを完了、明日からのプラクティスへの参加が認められた。ROPは明日も午前9時から行われ、午後2時からはプラクティスがスタートする。

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Indy 500: Rookie Orientation day one times

Pos Car Driver Team Time Gap To 1st Speed
1. 15 Paul Tracy+ KV Racing Technology 40.343 223.089
2. 16 Scott Sharp+ Panther Racing 40.563 0.220 0.220 221.878
3. 06 Robert Doornbos* Newman/Haas/Lanigan Racing 40.589 0.026 0.246 221.735
4. 2 Raphael Matos* Luczo Dragon Racing 41.169 0.580 0.826 218.613
5. 34 Alex Tagliani* Conquest Racing 41.221 0.052 0.878 218.333
6. 24 Mike Conway* Dreyer & Reinbold Racing 41.463 0.242 1.120 217.063
7. 00 Nelson Philippe* HVM Racing 41.902 0.439 1.559 214.786
8. 99 Alex Lloyd+ CGR/Sam Schmidt Motorsports 42.247 0.345 1.904 213.032
9. 98 Stanton Barrett* CURB/Agajanian/Team 3G 43.369 1.122 3.026 207.522
* Series rookie
+ Non series full-season drivers, Indy 500 only

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2009年5月 4日 (月)

アイルトンの次は「ジル」の命日か・・・・・・・。

前々回の日記で、アイルトンのコトを書いたが、今度は我が愛すべきドライバーのひとりであるジャック・ヴィルヌーブの父であり、やはり崇拝すべきドライバーである「ジル・ヴィルヌーブ」の命日(5月8日)がやってくる。

・・・・・、ナンだかナァ~、5月って。ふたりの‘偉大’なドライバーが、偶然にも同じ月に事故死してしまうなんてネ・・・・・・。1982年の5月8日といえば、当時まだワタクシは高校生で、以前から書いているが、その頃TV中継もまだ無く(TBSがスポット放映の契約権を持っていたくらい)、ジルの事故死のコトは一般誌(新聞)のスポーツ欄に記載されていた記事によって知ったのデス。そして、その晩(夕方?)のCX系「スーパーニュース」のスポーツコーナーで取り上げられ、初めて事故当時(予選第2セッションでの)の映像を目にしたのでした・・・・・・・。

当時のF1に関しての情報源といえば、「オートスポーツ」誌、「オートメカニック」誌、「CG(カーグラフィック)」誌ぐらいで(やはり以前に書いた?)、映像そのモノの情報というのがヒジョーに乏しく、活字と写真からでしかその大部分を得られなかった時代だったが、ジルが事故死したベルギーGPの前戦であるサンマリノGPで起きたディディエ・ピローニによる‘クーデター?’の一件はちょっと気になっていたところだったし、更にそのサンマリノGPの映像をみるコトが出来なかったので、ナンかイヤな空気が個人的に漂っていたのを思い出す。

ジルの事故のコトや彼についてのエピソードは、ミニカー記事の時に併せて、アイルトンの件と同じように今まで何度か‘小出し’に書いてきたけど、・・・・・・今回も同じようになってしまうのかもしれないが・・・・・・・・、この1982年と言えば、シーズン開幕の南アフリカGPのっけからヒジョーにゴタゴタ揉めていたのである。1980年から尾を引いている「FISA対FOCA」の権力争いに輪をかけ、FISAによる‘ドライバーズ・ライセンス(スーパーライセンスという言い方が始まったのもこのシーズンからだったと思う)’発給に際する「承諾書」に記された‘一文’がドライバー間で議論となり、ほとんどのドライバーがその「承諾書」にサインするコトが出来ずにいて、開幕戦の初日(金曜日)をドライバー達が「ボイコット!!」するという事態に発展してしまい、「GPDA」を巻き込んでの大騒動となったのである。

その‘一文’とは、確か「FIA及びFISAはレース中に起きた事故、それによる怪我、死亡に対して、一切の責任を負わないモノとする」というような内要だった(つまり責務を負わない)と記憶するが、ドライバー達はこの‘一文’に反応し、怒りを露わにしたのダ!!

当時「GPDA」の理事を務めていたのがニキ・ラウダとジルで、彼らの呼びかけにドライバー全員が賛同し、彼らの宿泊ホテル内にあるバンケット・ルームに立て篭もってFISAに対して、その問題となっている‘一文’を削除するようアピールを始めたのダ!グランプリ・ウィークの初日がドライバー達の‘ボイコット’によりキャンセルされるなど、前代未聞の出来事である。

一番焦ったのは当然のコトながら‘興行主’FOCAのボスであり、ブラバム・チームのオーナーであった、バーニー・エクレストン!パニクった彼はこれらの出来事に対して、こう言い放ったのダ

 「誰でもイイから‘フェラーリ’や‘ロータス’をすぐに走らせるんダ!!どうせ観客は‘フェラーリ’や‘ロータス’のF1マシンを観に来るんだから!!」

と・・・・・・・。このバーニーの‘イカれた’コメントに対してジルは敏感に反応して魅せたのダ!

 「観客は毎回、ボクやアラン(ジョーンズ)、ニキのドライビングを観に来るんダ!!’政治家’はこの場から立ち去るべきダ!!確かにボクはこの‘スポーツ’によって沢山の収入を得る事が出来たが、たとえ今日1日でこの財産が無くなって‘一文無し’になったとしても、ボクのドライビングを観に来てくれる観客がいる限りは走り続ける事を辞めはしないヨ!! 間違いなく観客はボクらが走るのを楽しみにして観にくるんダ!!」

・・・・・多くの人達が、このジルのコメントに対して感銘を受けていた。そして、みんなが忘れかけていた「ナニか?」を、その瞬間思い出させてくれたのである・・・。ドライバーは‘コマーシャリズム’や‘ビジネス’の為だけの「ツール(道具)」ではなく、やはり‘ひとり’の人間なのである。どの世界でも‘持ちつ持たれつ’という関係で成り立っており、確かに‘危険’を承知でこのスポーツを「選択」したのは彼ら自身であるかもしれない。だからといって、主催者側、あるいはこのスポーツを司っているFISA(FIA)が彼らを‘ないがしろ’にしていいワケはナイのである!!彼らにも尊重していいハズの「人権」があるのだから。

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結果的にその‘一文’は削除され、1982年シーズンもどうにか土曜からシーズン・インしたのであるが・・・・・・、まさか、その約二ヵ月後にジルが・・・・・・・・・。しかし、今日のF1が比較的‘安全’となったのは「彼ら」達が築き上げた礎があればこそであり、アイルトンもしかりである!

そんなコトを思い出してしまった、というか「5月」って毎年そうなのよネ、悲しいかな・・・・・。「5月」って憂鬱だナァ~~~despair

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2009年5月 3日 (日)

スクーデリア・フェラーリ、「軽量改良型F60」シェイクダウン!!

2009china_friday_s016 スクーデリア・フェラーリは著しく改良したF60のシェイクダウンを、1日(金)に行ったようだ。

イタリアメディアの報道によれば、15kgほど軽量化した新しいF60は、テストドライバーのマルク・ジェネによってドライブされ、今年いわゆるシーズン中のテストは禁止されていることから直線だけのエアロダイナミックス・テスト
に臨んだということのようだ。

今回の軽量化はシートベルトの素材など細かな部分をすべて見直したことで実現され、軽量化を図ることでKERS使用時に利点があり、ラップタイムもコンマ数秒ほど改善されると期待されている。

また以前からチームが明らかにしているように、新しいF60には新デザインのダブルデッカー・ディフューザーが搭載されている模様。

バイラノ・サーキットで行われた空力テストは、2日(土)に完了したようだ。

いよいよ我がスクーデリアも‘通常アイテム?’となっている例のディフューザーを装備するようである。まぁ、それも確かに大事かもしれないが、「KERS」を搭載するコトによって重量増となり、失われたバラストポイントを復元するのが何よりも大切なハズだし、その為には地道な‘軽量化’は必須事項だろう!?「15Kg」の軽量化は少なからずの前進だと思うし、「KERS」システムの重量が「30~40Kg(あるいはそれ以上?)」ぐらいと言われているから、まだまだ「ブラウン」や「レッドブル」、「トヨタ」、「ウィリアムズ」達に比べれば、‘ハンディ?’を背負っているワケで、次戦のカタロニアですぐに‘連中達’に対して太刀打ち出来るとも思えないが・・・・・、イイ兆候ではあると感じる。

・・・・・、それよりも、「新型インフルエンザ・ウイルス」の問題の方は大丈夫なのか?開催するとか(観客抜きで?)、しないとか・・・・・・・・?

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