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2009年4月の記事

2009年4月29日 (水)

ゴールデンウィークといえば・・・’アイルトン’の命日・・・・・・。

Ayrtonsennamormbi 今年もいよいよ‘ゴールデンウィーク’に突入したが、今年の‘ゴールデンウィーク’に限っていえば、例年のように単に浮かれて連休を過ごすというような状況にはナイようダ。去年‘秋’に引き起こされた‘リーマン・ショック’による世界的な‘経済・金融危機’の行方が今だ不透明であり、いつ、どの段階で‘ソフト・ランディング’出来るか(はたして出来るのか?)も判らないのである。‘自動車’、‘家電’、‘精密機器・機械’などの生産業種(いずれも我が国の基幹産業)の企業は「見つからない出口」を探し回り、喘いでいるのが現状であり、ネット上でも‘16連休’などという「空前」の、あるいは「バカげた?」長期休暇を受け入れざえないのが現実なのダ。

「IMF」、各国の蔵相、金融担当相、そして「中央銀行」はここにきて「G7」の会合などで楽観的なステートメントを出しているが、まだまだ予断を許さない状況であり、というか、米国発の太陽光発電や風力利用発電などの‘次世代エネルギー’の開発を軸にした新たな‘公共事業’への投資、取り組みである「グリーン・ニューディール」の成果が見れるのは、まだまだ先のハナシであり、実態経済は引き続き下降線を辿っていて、しかもその速度は考えられない位に速いのである。

それに輪を掛けて「豚インフルエンザ・ウイルス」の出現である!あまりにもタイミングが良い?というか、間が悪いというか・・・・・・・・。感染域国も7ヵ国に広がり、「WHO」も感染レベルを‘フェーズ4’に格上げ、我が国も水際で堰き止めしようと当然のコトながら必死であるが、潜伏期間が長い(10日ほどらしい)このウイルスの実質的な‘キャリア’数は未知数であり、・・・しかも、一度増殖を広めたウイルスの進行を食い止めるのは、中々難しいというのが実情なのダ。というか、どの時点で予防出来たか?というのがヒジョーに重要で、まぁ、‘飛沫感染’でしか感染しないから、マスクの着用と手洗いの徹底が基本というコトのは変わりがないが、つまり、気がついていないと、その感染速度はモノスゴイ速さで‘加速’していってしまうのである!

空港、港などの‘水際検疫’も、当該国のメキシコ、米国のアメリカ大陸からの便だけではなく、全ての諸外国からのそれらに対して行なわないと、阻止するのは難しいのでは?と思う。 なぜなら、メキシコで感染し、未だ発症していない‘キャリア’達がすでに世界中に散らばっている可能性が、ヒジョーに高く、その‘キャリア’達とすれ違っている人達が‘2次、3次キャリア’となり、ウイルスの’拡散’というコトに対して加速させてしまっているかもしれないのダ・・・・・・・。ナンか、ネガティブな話題ばっかで、イヤだネェ~~、‘連休’だというのにネ。

Senna そして、もうじき「5月1日」がやってくる・・・・・・。そう、歴史上‘偉大’なレーシング・ドライバーのひとりであり、‘孤高の天才’と呼ばれた「アイルトン・セナ・ダ・シルバ」の命日が・・・・・・。個人的に、ゴールデンウィークというと、’「アイルトン」が死んでしまったときなんだ!’と思い浮かべてしまうのである、あの1994年のゴールデンウィークから・・・・・。

多分、これから5月1日までの間に、‘レース好き’、‘クルマ好き’、‘ミニカー好き’の各ブログ諸氏で、きっとアイルトンのコトが数多く多く取り上げられるだろうが、ワタクシもこの時期になると、やはり‘センチメンタル’になってしまうのである。

今まで何度か、この時期や、アイルトンの誕生日になると彼のコトを書いてきたが、・・・・・・・・今でも、ホント今でも‘悔い’の残る事故死だったのダ、‘セナ’ファンだけではなく、いや・・・全世界のモータースポーツファンにとっては!! 1994年・5月1日のあの日、まさしくあの瞬間、全世界の時間が‘止まって’しまったのである。

人は、あまりにもショッキングな、あるいは壮絶な出来事が、目の前で起こるとその瞬間その‘事態’をアタマの中で上手く処理するコトが出来ない(受け入れられナイ)。多分、それは経験上、想像上‘脳’にその経験値が書き込まれてなく、「瞬間」、脳がその事態を飲み込めず(映像として処理出来ず)、‘フリーズ’してしまう他ならないからだと思う。アイルトンが「イモラ」のタンブレロに300Km/h近い速度でコンクリート・ウォールに突っ込んでしまったあの瞬間も、まさしく世界中でレースを観ていた人達がそんな感じだったのでは?と考える。なぜなら、前にも書いたが、「まさか、セナが!?」と誰もが、ナンの根拠もなく「事故で死ぬ」なんて想像していなかったからである。まぁ、それ位、あるいは、そう信じ込ませてしまう位、彼は‘秀でた’ドライバーだったのダ。

下の動画は92年の日本GP時にプレス向けに行なわれたアイルトンによる鈴鹿サーキットでの「NSX-R」のテスト走行映像である。以前、開発途中のNSXをテストした車載動画をこの日記に載せたコトがあるが、今回の動画の方が‘セナ足’など‘絶妙’で‘繊細’なテクニックは良く判るかも。しかし、スピードメーター見るとブっ飛ぶネェ~!いくら「R」とはいっても、所詮はロード・スポーツカー、にも関わらず、サーキットでほぼ限界走行!! 特に「スプーン・カーヴ」でののコーナーリングなどはモノスゴク絶妙で、やはり「サスガ!!」と思ってしまう!!

今では、記録として残された「録画映像」でしか、彼と‘会う’コトが出来ないが、・・・・・ワタクシは、まさしく当時、リアルタイムで「歴史の傍観者」だったワケで、その時代の‘目撃者’だったというのが、個人的には今でもありがたく思うのである・・・・・・・。

今年の5月1日も、いつもと同じように「モルンビの丘」には、たくさんの花々が綺麗に飾られることだろう・・・・・・・・・・・。

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2009年4月27日 (月)

2009 F1 Round4 バーレーンGP 決勝結果

決勝結果

Pos.ドライバーコンストラクターズTime
1 J・バトン  ブラウンGP・メルセデス 1:31:48.182
2 S・ヴェッテル  レッドブル・ルノー + 7.187
3 J・トゥルーリ  トヨタ・レーシング + 9.170
4 L・ハミルトン  マクラーレン・メルセデス + 22.096
5 R・バリチェロ  ブラウンGP・メルセデス + 37.779
6 K・ライコネン  スクーデリア・フェラーリ + 42.052
7 T・グロック  トヨタ・レーシング + 42.880
8 F・アロンソ  ルノーF1 + 52.775
9 N・ロズベルグ  ウィリアムズ・トヨタ + 58.198
10 N・ピケ・ジュニア  ルノーF1 + 1:05.149
11 M・ウェーバー  レッドブル・ルノー + 1:07.641
12 H・コヴァライネン  マクラーレン・メルセデス + 1:17.824
13 S・ブルデー  トロロッソ・フェラーリ + 1:18.805
14 F・マッサ  スクーデリア・フェラーリ + 1 laps
15 G・フィジケラ  フォースインディア・メルセデス + 1 laps
16 A・スーティル  フォースインディア・メルセデス + 1 laps
17 S・ブエミ  トロロッソ・フェラーリ + 1 laps
18 R・クビサ  BMWザウバー + 1 laps
19 N・ハイドフェルド  BMWザウバー + 1 laps
DNF
20 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ + 9 laps

Bahgp_107

・・・・・・、4戦目にしてようやく、我がキミちゃん&スクーデリアが今季初ポイントをゲットするコトが出来たsweat01 去年の‘コンストラクター・チャンピオン’チームが、1点、2点獲るのに‘必死’な状態である!!コレははっきり言ってタダ事ではナイ!!まぁ、「KERS」積んでいるチームは何処もそうだが、・・・・・・マクラーレン・メルセデスだけが‘一歩’抜き出ているという感じなのだろうか!?・・・・・・っていうコトは、彼らの「KERS」システム自体が他チームのそれと比べて軽量に出来ている?という可能性があるというコトなのだろう?かネェ。まぁ、我がスクーデリアは冬の開発期間に「KERS」のR&Dに一度失敗しているからネェ~~、彼らに比べて後れをとっていたとしても、しょうがナイというコトなのか??

しかし、今季初ポイントを獲ったのがマッサではなくて、キミちゃんだったというのが、せめてもの救いだったネ、ホント! 現状じゃ、6位が精一杯でも、久々にキミちゃんらしい?ドライビングの一面も見れたような気もするしネ!!

カタロニアでの‘アップデート’にとりあえず期待しましょheart01

キミ・ライコネン

「ポイントを獲得できて嬉しいけれど、僕たちのパフォーマンスレベルにはまだ満足できないよ。6位にずっと興奮しているわけにはいかないんだ。改善できたことには気付いているよ。理論的にはバルセロナで投入予定の新しいパッケージは僕たちを前進させてくれるはずだけど、スペインのトラックに出るまではライバルたちと比べてどれほど大きくなるか分からないよ。今日はF60の今のポテンシャルから最大限の力を発揮することができたんだ。最後のピットストップでは左フロントタイヤをつけるのに問題が起きてしまって時間をロスしてしまい、ピットレーン出口でバリチェロに先に行かれてしまったけれどね。」

Bahgp_108

ステファノ・ドメニカリ(チーム・プリンシパル)

「今日は両方のクルマがホームにポイントを持ち帰ることを望んでいたが、半分になってしまった。残念ながら、フェリペはスタート直後にチームメイトと接触し、フロントウイングにダメージを負ってレースは妥協を強いられた。彼は後方にポジションを下げ、重い燃料でいいペースを見せたものの上手くやることができなかった。キミは力強いレースをし、ポジティブな週末に仕上げを行った。彼の6位は私たちの現在の状況を全く正確に反映している。信頼性の作業に努力をしなければならないことは分かっているが、今日もまたいくつかの問題を抱えてしまった。しかし、全体的にはパフォーマンスの作業を行わなければならない。ディフューザーのように明らかに重要な部分だけでなく、クルマ全体の開発にかなり厳しくプッシュする必要がある。今後はヨーロッパラウンドのスタートに向けて非常に楽しめることを予想している。バルセロナで全てが決まることを暗示しているわけではないが、チャンピオンシップにとって鍵となる段階になるだろう。私たちはフェラーリであり、計算式が終わりを告げるまで決して諦めはしないよ」

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2009年4月25日 (土)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その33 「ミニチャンプス(PMA)・ミュージアム」訪問動画!

英国のミニカー販売大手である「GrandPrixLegends」がYouTube内に持っているチャンネルにて公開している、ドイツ本国にある「ポールズ・モデル・アート(PMA)」本社に隣接されている「ミニチャンプス・ミュージアム」への訪問動画。

過去、「PMA」から発売された全てのモデル(ミニチュアカー)が当然網羅されており、現在はその版権がマテルに移譲してしまったが、移譲するまで「PMA」で造られていたフェラーリ・モデルの数々も展示されているのが判る。

一度でイイから行ってみたいナァ~~!・・・でも、ドイツだからナァ・・・・・・・。

それと、随分前にこの日記で書いたコトがあるが、同じく英国のゲームソフト・メーカー「コード・マスターズ」から発売される、新たなF1ゲームのプレビュー動画。

悲しくも‘2007年版’、‘2008年版’と今まで版権を持っていた「ソニー・コンピューター・エンターテイメント」からはF1ゲームは発売されずじまいで、去年「ソニー」から「コード・マスターズ」にその版権が移動、ようやく今年の秋か冬に‘2009年版’として発売されそうダ!!ゲーム機対応機種も「Wii」と「PSP」から始めるようで、順次「PS3」版、「PC」版(ともに‘HD’であろう)と発売されるようである!!

でも、久しくゲームやってナイなァ~~~ホント・・・・・・・。

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2009 F1 Round4 バーレーンGP 1日目フリー走行結果

金曜フリー走行2結果

Pos.ドライバーコンストラクターズ  Time Laps
1 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ   1:33.339 36
2 F・アロンソ ルノーF1   1:33.530 25
3 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング   1:33.616 37
4 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー  1:33.661 29
5 M・ウェーバー レッドブル・ルノー   1:33.676 32
6 J・バトン ブラウンGP・メルセデス  1:33.694 35
7 A・スーティル フォースインディア・メルセデス  1:33.763 30
8 T・グロック トヨタ・レーシング  1:33.764 37
9 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス  1:33.885 30
10 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ  1:33.899 36
11 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス  1:33.994 30
12 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス  1:34.025 23
13 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ  1:34.127 37
14 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ  1:34.366 26
15 N・ピケ・ジュニア ルノーF1  1:34.411 29
16 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ  1:34.564 34
17 R・クビサ BMWザウバー  1:34.605 31
18 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ  1:34.670 28
19 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス  1:34.764 35
20 N・ハイドフェルド BMWザウバー  1:34.790 33

2009bahrain_friday_s0541

キミ・ライコネン(初日KERS非搭載)

「他のチームの燃料搭載量を知らなくとも、我々が期待していたほど速くないことだけは確かだ。でも、この状況下でベストを尽くしトライするよ。とにかく、今週末の展望が過去数戦のレースと異なることのないことは分かった。今日は2種類のタイヤを試し、最適なセットアップを見つけるため多くの作業をした。今日は、いま分析に使用している多くのデータを収集し、可能な限りレースに向けて準備したい。厳しい週末になると予想している。

2009bahrain_friday_s0481

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2009年4月23日 (木)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その32

今週末も連戦でF1があるのネェ~・・・・・・・・、ナンかあまり楽しみじゃナイというのが、個人的なホンネでして・・・・・・・。今回のバーレーンGPもまた我がキミちゃんとスクーデリアは‘惨め’な闘いに終始するんだろう~ナ~って思うと・・・・・・ネcrying この開幕‘出張戦’って今季から4戦になったのネ、・・・・・・・でもって、我が「F60」のアップデートは5戦目のヨーロッパ・ラウンド‘突入戦’のカタロニアからというコトらしいが、・・・・・・それでもって、いきなり勝てるようになるとも思えないし・・・・・・。

巷のウワサでは、アップデートを投入した結果により、今季は捨てて、来季のマシンに照準を絞るとか、マイク・ガスコインがスクーデリア入りを狙っているとか、あるいはマイケルのスクーデリア内での処遇が曖昧で、契約の再交渉に入るとか?・・・・・・、ナンだか良く判らない展開となりつつあるが、・・・・・・中国GPで「F60」から「KERS」を‘とりあえず降ろしてみた’みたいのが、そもそも迷走の始まりであると思うし、前から書いているが、「KERS」を積むコトによって不利なら不利で積み続けるべきだったと思うヨ・・・・・・個人的には!降ろしたところで、いきなりブラウンやウィリアムズ、レッドブルなどと勝負できるハズなどナイんだから、・・・だって連中はハナから積むコトを想定してクルマなんか造っていないんだからネ!急造で車体バランスがナンとかなるワケないじゃないの!!だからこそ降ろすべきではなかったんだヨangry それと・・・・・・まぁ、単なるウワサに過ぎないんだろうけど、ガスコインがスクーデリアに来るのなんか、絶対に「イヤ!」だナァーsign03 ここで彼についてあ~ダ、こ~ダと書くつもりはナイが、彼ってデザイナー?エンジニア?クリエイター?だかナンだか判らないが、はっきり言って‘カタワ’なんだよネ!?だから「イヤ!!」なのダ、余計にスクーデリア内部がおかしくなってしまうヨ!!

F1のハナシではあまりにも暗すぎるので、話題を変えて、「IRL」の話題。

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日曜に行なわれたIRL(インディカー・シリーズ)の第2戦で、今季からインディカーに復帰した、同シリーズの2007年チャンピオンであるダリオ・フランキッティが復帰2戦目にして優勝した!去年はIRLのアンドレッティ・グリーンからチップ・ガナッシのNASCARチームに移籍し、NASCARシリーズで闘っていたのであるが、はっきり言って‘鳴かず飛ばず’状態で、IRLに出戻ったという感じなのダ。まぁ、チップのチームでIRLに復帰出来たというのも幸運であっただろう!!旧CARTシリーズの時は優勝したほとんどのレースが‘ロードコース’だったのであるが、IRLでは今回が初の‘ロードコース’での優勝だったとのコト。ちょっと意外な感じだが・・・・・・・。まぁ、IRLは元々‘オーバル’が基準だったからネ!

それと「インディ500」のエントリーリストが発表された。この戦没者記念日である5月の最終日曜日に行なわれるオールドイベントにワタクシの好きなドライバーである、ポール・トレイシーが「KV・レーシング」よりスポット参戦するコトも決定したようである。

この「KV・レーシング」、元々はチャンプカー・シリーズの「PK・レーシング」というチームが前身で、オーナーはジャック・ヴィルヌーブのマナージメントを務めていた‘クレイグ・ポラック’と、現在の「コスワース・エンジニアリング」のオーナーである‘ケヴィン・カルコーヴェン’が主宰するチームで、そこに1996年のCARTチャンピオンである‘ジミー・バッサー’が加わり「PKV・レーシング」となったのであるが、チャンプカー・シリーズはIRLと統合されシリーズそのものが消滅、IRLに鞍替えした時にポラックが離脱し、「KV・レーシング」となったようである。

以下、2009「インディ500」エントリーリスト。有力チームは例によって複数‘バックアップカー’を登録しているようで・・・・・・・。

2. Raphael Matos /Luczo Dragon Racing
3. Helio Castroneves /Team Penske
4. Dan Wheldon /Panther Racing
5. Mario Moraes /KV Racing Technology
6. Ryan Briscoe /Team Penske
7. Danica Patrick /Andretti Green Racing
8. TBA KV /Racing Technology
9. Scott Dixon /Target Chip Ganassi Racing
10. Dario Franchitti /Target Chip Ganassi Racing
11. Tony Kanaan /Andretti Green Racing
12. Will Power /Penske Racing
13. EJ Viso /HVM Racing
14. Vitor Meira /AJ Foyt Enterprises
15. Paul Tracey /KV Racing Technology
16. Scott Sharp /Panther Racing
17. TBA /Rahal Letterman Racing
18. Justin Wilson /Dale Coyne Racing
19. TBA /Dale Coyne Racing
20. Ed Carpenter /Vision Racing
21. Ryan Hunter-Reay /Vision Racing
22. TBA /Bryan Herta Autosport
23. TBA /Dreyer & Reinbold Racing
24. Mike Conway /Dreyer & Reinbold Racing
25. TBA /Roth Racing
26. Marco Andretti /Andretti Green Racing
27. Hideki Mutoh /Andretti Green Racing
34. TBA /Conquest Racing
36. TBA /Conquest Racing
41. AJ Foyt IV /AJ Foyt Enterprises
43. John Andretti /Petty-Dreyer & Reinbold
44. Davey Hamilton/ Dreyer & Reinbold Racing
48. TBA /AJ Foyt Enterprises
52. TBA /Roth Racing
67. Sarah Fisher /Sarah Fisher Racing
68. TBA /Sarah Fisher Racing
91. TBA /Hemelgarn Johnson
98. Stanton Barrett /Team 3G
99. Alex Lloyd /Ganassi-Sam Schmidt
02. Graham Rahal /Newman-Haas-Lanigan Racing
06. Robert Doornbos /Newman-Haas-Lanigan Racing

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2009年4月19日 (日)

2009 F1 Round3 中国GP 決勝結果 ヴェッテル&レッドブル「Singing in the rain」!!

決勝結果

Pos.ドライバーコンストラクターズ  Time
1 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー   1:57:43.485
2 M・ウェーバー レッドブル・ルノー   + 10.970
3 J・バトン ブラウンGP・メルセデス   + 44.975
4 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス   + 1:03.704
5 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス   + 1:05.102
6 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス   + 1:11.866
7 T・グロック トヨタ・レーシング   + 1:14.476
8 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ   + 1:16.439
9 F・アロンソ ルノーF1   + 1:24.309
10 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ   + 1:31.750
11 S・ブルデー トロロッソ・フェラーリ   + 1:34.156
12 N・ハイドフェルド BMWザウバー   + 1:35.834
13 R・クビサ BMWザウバー   + 1:46.853
14 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス   + 1 laps
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ   + 1 laps
16 N・ピケ・ジュニア ルノーF1   + 2 laps
Did not finish
17 A・スーティル フォースインディア・メルセデス   + 6 laps
18 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ   + 13 laps
19 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ   + 35 laps
20 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング   + 37 laps

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ウェットレースだったとはいえ、ヴェッテル&RB5の完勝だったと思う!!しかもウェバーも2位に入っての「1-2」フィニッシュ、まさに「レイン・マイスター」とも言うべきヴェッテル君だが、過去の歴史上で名を残しているドライバーといえば、やはり「雨」に強かったというのも事実であり、まぁ、間違いなく彼にもその‘資質’があるというコトなのだろう!

そして、個人的に言えば、「巨匠」ニューウィがレッドブルに移籍してから3作品目のRB5にて、ようやくその結果が‘陽の目をみた’というコトがなによりもうれしいネ!過去2作品(RB3&RB4)もかなりのポテンシャルと速さを持ちながらも、信頼性に泣かされ、中々結果に結びつかなかったからネェ~~。まぁ、「雨」だったというコトを差し引いても、今年のトップ・コンテンダーの一角を占めているワケだし、・・・・・近いウチ‘ドライ’でも結果を出すでしょう!!

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それに引き換え、我がスクーデリアはいったいどうなってしまったのであろう!?・・・・・これじゃ、キミちゃんのモティベーションも下がりに下がって、F1にイヤ気がさして引退?なんてコトにも繋がってしまうのではナイのかネェ!? ナンか、ヤダなぁ~~・・・・・・大体、「F60」にポテンシャルが無さ過ぎるヨ、車体のバランス‘ウンヌン’だけでは無く、エアロダイナミクスの分野・・・っていうか、ブラウン、レッドブル、ウィリアムズなどのクルマと見比べてみても、ナンか‘ヤボったい’風に見えてしまうし、‘芸’がナイという感じダ!

チームから何人も‘キーパーソン’が抜けてしまったし、そんな状況でレギュレーションが大きく改変され、・・・・・・・こういう時のスクーデリアって過去歴史的にいっても弱いのよ・・・・・、ロス・ブラウンも今じゃライバルチームのオーナーだし、ロリー・バーンも実際には大きく車体開発には携わってナイみたいだしネェ~~!?やっぱ、英国系の「血」が抜けてしまうとダメなのかナ!?

戦略的にもナンか‘空回り’ばかりしていて・・・・・・・ドメニカリって‘アホ’なのか!?やっぱ・・・・・・・・。去年もキミちゃんを見限りやがって!!というか・・・・・たんに‘サラリーマン’なのよネ、彼って・・・・・!

ロス・ブラウン、ジャン・トッドが抜けた後のスクーデリアは「暗黒時代」に逆戻りなのか!?

上の写真のフードを被ったキミちゃん、ナンか‘シスの暗黒卿’に見えてきたsign02

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2009 F1 Round3 中国GP 予選結果 「KERS」搭載車は3台のみ!!

公式予選

Pos.ドライバーコンストラクターズ         重量Time
1 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー            644.0kg 1:36.184
2 F・アロンソ ルノーF1                 637.0kg                  1:36.381
3 M・ウェーバー レッドブル・ルノー                      646.5kg             1:36.466
4 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス               661.0kg 1:36.493
5 J・バトン ブラウンGP・メルセデス               659.0kg 1:36.532
6 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング                       664.5kg 1:36.835
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ                     650.5kg 1:37.397
8 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ               673.5kg 1:38.089
9 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス(KERS)   679.0kg 1:38.595
10 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ                   73.0kg 1:39.321
11 N・ハイドフェルド BMWザウバー       (KERS)  679.0kg 1:35.975
12 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス (KERS)  697.0kg 1:36.032
13 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ                690.0kg 1:36.033
14 T・グロック トヨタ・レーシング                       652.0kg 1:36.066
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ                     682.7kg 1:36.193
16 S・ブルデー トロロッソ・フェラーリ                    690.0kg 1:36.906
17 N・ピケ・ジュニア ルノーF1                                 697.9kg 1:36.908
18 R・クビサ BMWザウバー                          659.0kg 1:36.966
19 A・スーティル フォースインディア・メルセデス         648.0kg 1:36.669
20 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス         679.5kg 1:37.672

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2009年4月18日 (土)

2009 F1 Round3 中国GP フリー走行結果

金曜フリー走行2

Pos.ドライバーコンストラクターズ  TimeLaps
1 J・バトン

ブラウンGP・メルセデス

  1:35.679 35
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ   1:35.704 36
3 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス   1:35.881 35
4 M・ウェーバー レッドブル・ルノー   1:36.105 32
5 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー   1:36.167 22
6 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング   1:36.217 42
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ   1:36.377 32
8 T・グロック トヨタ・レーシング   1:36.548 40
9 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス   1:36.674 34
10 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ   1:36.800 34
11 A・スーティル フォースインディア・メルセデス   1:36.829 30
12 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ   1:36.847 34
13 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス   1:36.941 28
14 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ   1:37.054 33
15 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ   1:37.219 34
16 N・ピケ・ジュニア ルノーF1   1:37.273 36
17 R・クビサ BMWザウバー   1:37.491 34
18 N・ハイドフェルド BMWザウバー   1:37.544 28
19 F・アロンソ ルノーF1   1:37.638 28
20 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス

  1:37.750

31

キミ・ライコネン

「マシンバランスは悪くなく、KERSがなくなったことも感じなかったよ。ただ現時点では、ライバルたちと比べてかなり遅いことを認めなければならない。とにかくマシン改善に挑まなければならないね。現時点ではタイトルを争うことなどできないよ」

「しかし戦うことをあきらめてはダメだ。チーム全体がハードワークを重ね、再び勝利できる位置に戻ろうとしているからだ。簡単な時期ではないが、ぼくらのグループは強いし、この状況から抜け出すことが必要なんだ。今週末のソフトタイヤは、オーストラリアGPと比べればかなりいい状況にあるよ」

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クリス・ダイアー(チーフトラックエンジニア)

「今日は主に2種類のタイヤ評価に集中し、特に日曜日の決勝レースを見据えて作業を行った。このサーキットでのソフトタイヤは、オーストラリアGPのソフトタイヤよりも機能している。ハードタイヤのパフォーマンスは予想していた通りのものだ。3時間のフリー走行では技術的トラブルが発生せず、新しい空力パーツをフェリペ(マッサ)のマシンに装着して評価することができた。このパーツは2台のマシンに使われることになるだろう」

ステファノ・ドメニカリ(チーム・プリンシパル)

「予想していた以上のことを目の当たりにした。これからの数レースはディフェンシブに戦わなければならないが、ベストを尽くすつもりだ。KERS非搭載によっていくらかパフォーマンスを失うし、KERSを外したからといってマシンバランス面で目を見張るような改善があるわけではない。このマシンはKERS搭載を前提としてデザインされたのだ。難しい状況にあるが、冷静さを保って常にハードワークを維持しなければならない」

「モンテゼモーロ会長は地震に遭った人々のサポートを望んでおり、われわれもその地方(アブルッツォ)の名前をマシンに掲げて走れることに誇りを持っている。アブルッツォはわれわれの心の中にあるし、この難しい時期にはなおさらそうだ」

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[ 追記 ]

相変わらず苦戦中の我がキミちゃんとスクーデリアだが・・・・・・、‘ついに’と言うか、いよいよ「KERS」を降ろしてしまったようダ!・・・・・、どうナンだろう~ネェ、基本的の「KERS」の搭載を前提に創られたクルマだというのに、・・・・・っていうか、確かに不利は不利なんだけど、ダメならダメで(今シーズンを棒に振っても)そのシステムの開発と構築の為にもそう簡単に降ろして欲しくなかったんだけどネ、個人的には・・・・・・。つまりネ、・・・これはヒジョーに‘イヤな兆候’というコトなのではナカろうか?と思えてしまうのダ!? ‘ナニが?’と言えば、我がスクーデリアが十何年振り?に‘迷走期’に入ってしまったというコトなのではナカろうか?と・・・・・・。ヒジョーにイヤな感じなのヨ・・・・・ホント。 まぁ、土曜、日曜と様子を見てみないと判らないけど・・・・・・・・・・ネ。

ハナシは変わって、今日、仕事の帰りに久々に老舗の某日暮里ミニカーショップに立ち寄ってみたのである。しかし、日暮里の駅前ってホント様変わりしてしまったネェ~~、エラく都会っぽくなってしまって、・・・・・・昔は(っていうか何年か前)はもっと不思議な感じ?のする、都内なのにも関わらずナンか‘アカ抜けない’というか、ある意味‘田舎臭さ’が絶妙なバランスを保っていて、さながら‘異次元空間’という様な街並みだったんだけど、・・・・・・個人的には前の街並みの方が好きだったんだよネ。この老舗某ショップも前は駅前ロータリーの裏側の雑居ビル街の中にあり、っていうか、店舗までの道のりもナンか怪しげな感じで、個人的にはヒジョーに好きだったのよ。しかし、駅前の再開発によりその店舗があった雑居ビル街は立ち退きとなり、一時尾久橋通りを渡った先の仮店舗での営業だった(何度も足を運びました)のだが、駅前のステーション・ガーデンタワーが完成し、店舗がそこに戻ってから、今日初めて行ってみたのである。ホント久しぶりに!

店内はホント広くなっていたネェ~~!仮店舗の時も旧店舗よりも広く感じたけど、新店舗は更に広くなっていて、品揃えもカンペキっていう感じだし、ショーケースとショーケースの間の通路も広く、ホント見やすいヨ!

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そんでもって今日行った収穫は、特価品コーナーで目についてしまったのが・・・・・・、う~ん、またもや懲りずに個人的に大好きな「アウディ・R8」のミニチャンプス製、プレ2カラーリングの‘チーム・オレカ・2005’車を購入、ナンと価格は「1500円」!!定価は6090円のがだヨ!!・・・・・?あんまり人気なかったのかナ?判んないけど。このプレ2・オレカ仕様のR8はすでにイクソ製のヤツを所有していたんだけど、見たとたんにこのミニチャンプス製も値段を見て欲しくなってしまったのデス・・・・・・・、っていうか、コレでR8は何台目なの??

それと、ミニチャンプスの‘ライジング・サン’仕様のホンダRA106・バリチェロ車、もついでに買ってしまった!!こちらも特価「1000円」というお値段につられてしまったのである。RA106は所有していなかったので、前から出物があったら買おうと思っていたので、これもヒジョーに個人的にはラッキーという感じだったのデス!

久々に日暮里に行ってみてイイ買い物が出来たという満足感に浸っているワタクシでした。

寝よsleepy

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2009年4月14日 (火)

チーム体制再編のフェラーリと「ダブル・ディフューザー」について

スクーデリア・フェラーリにとって中国GPは厳しいスタートとなっている2009年のターニングポイントにならなければならないと、自ら認めている。オーストラリアとマレーシアで開催された2戦を終えて、チームにはまだチャンピオンシップのポイントがない。これは過去15年間でフェラーリにとって最悪のシーズンスタートだ。チーム内の全員がそれぞれの役割の責任をチャンピオンシップで取ることをマネジメントから求められている中で、スクーデリア・フェラーリはこの状況に立ち向かい、結果を出すために再編を進めている。

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テクニカルディレクターのアルド・コスタは新しい特別部隊を任されている。そしてチームマネジャーのルカ・バリディセッリがマラネロの工場で成し遂げられる作業の調整役としてコスタに加わっている一方、サーキットで記録されたデータにも密接な関係を持ち続ける。バルディセッリはイタリアへ残り、これからのサーキットでの活動はチーフトラックエンジニアのクリス・ダイアーが補っていくことになる。

しかしながら、フェラーリが直面する挑戦は技術的な側面だけではない。戦略ミスも起きているからだ。マレーシアでは予選の大きなミスにより、フェリペ・マッサがQ1で残り時間が減っていく中、ガレージから動けなかった。そしてレースでは雨が降る前にタイヤ選択を失敗して、キミ・ライコネンが大きく順位を落としてしまった。

フェラーリは立場を取り戻すことを期待して、中国には改良されたフロントウイングを持ち込む予定であり、(14日に国際控訴裁判所で開かれるFIA聴聞会の結果によっては)チームのエンジニアがダブル(2段重ね)ディフューザーの開発作業を開始することになる。

ブラウンGPやトヨタ、ウィリアムズがオーストラリアとマレーシアで使用した議論中のディフューザーを、レーススチュワードが承認した決断に対して、ルノーに加えBMWザウバー、レッドブル、フェラーリは控訴をしている。フェラーリのチーフデザイナー、ニコラス・トンバジスとデザインコンサルタントのロリー・バーンは、聴聞会にフェラーリ代表として出席する予定だ。

しかし、スクーデリア・フェラーリのデザインコンサルタントを務めるロリー・バーンは、ブラウン、ウィリアムズ、トヨタが使用しているディフューザーがレギュレーションに違反していると考えている。

「テクニカルレギュレーションの第3条12項5行には、‘基準面と段差面に渡る表面には完全に封印された穴なら許可され、下部から直接見た際にクルマの一部が見えてはいけない’と記載されている。しかし、3チームはフロア内の割れ目は穴ではなく段差面と基準面との差であり、クルマの一部が見えてはいけないという要求には当てはまらない。」と主張している。

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しかしバーンは彼らの主張に賛同できず、これまで一様だったレギュレーションの解釈が変わってきていることに警告している。「少なくとも14~15年前に決められたルールだが、何年にもわたって誰もが同様の方法で解釈してきた」と、バーンはガゼッタ・デロ・スポルトに語った。「ブラウンのクルマを下から見れば、サスペンションが見えるだろう」

「ロス・ブラウンと私は今でもよき友人関係だ。しかし、個人的な関係とプロフェッショナルな見解は別物だ。私はフェラーリのために働くよ」

国際控訴裁判所の評決は15日(水)に出ると見られている。議論を呼んでいるディフューザーのデザインが認められれば、他の7チームはそれぞれのディフューザーを再設計するために忙しく、新しいレース模様に入ることだろう。だが、新しいディフューザーの研究はすでに始まっているに違いない。

この「ダブル・ディフューザー」問題、揉めに揉めてるネェ~~・・・・・ナンか? 以前からこの日記で書いているが、現在のトップ・コンテンダーの速さ、あるいはスピードが全てこの「ダブル・ディフェーザー」だけに起因しているワケではナイと、個人的には信じる。確かにその‘要因’のひとつにはなっているだろうけど!本質的には、メーカー系のチームが搭載している「KERS」そのモノがまず‘お荷物’となっているワケで、・・・・・・だって、「レッドブル」はダブル・ディフェーザーを装備していないけど、トップ・コンテンダーの一角を成しているでしョ!まぁ、それ以外の‘常連?’は装備しているけど・・・・・・。

つまり、それが少なからずも‘要因’のひとつと考えられるならば、当然装備していないチームも、それを欲しがるだろうし、その‘負けている’という現実的な‘要因(あるいは言い訳)’を「それがナイ為に!」みたいに考えるだろうし・・・・・・。個人的には「KERS」の処理(更なる軽量化と高効率)を急いだ方が良いと考えるんだけどネ!?・・・まぁ、後は早く全車に「KERS」の搭載を急がせるとか・・・・・・・かナ?  やっぱ、‘イコール・コンディション’でないとネ。 

どうナンだろう~ネェ~~!?

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2009年4月12日 (日)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その31 最近の雑貨関係&マテル1/43「フェラーリ・FXX」

Ferrari_1 4月10日発売の「F1RACING」を久々に買ってみた。例によって我がキミちゃんとスクーデリアの(マッサのインタビューも当然あり)の特集記事が組まれていたので買ったんだけど、っていうか、そういう時でナイと買わないのよネ、「F1RACING」って・・・・・。だって、ページ数の割には値段(980円)がちっと高いし(使っている紙はかなり上質だけど)、・・・・・まぁ、最近はPC(ウェブ)を使うようになってから、雑誌そのものをあまり買わなくなったというのもあるけど・・・・・・前回、「F1RACING」を買った時だって、去年の10月号「Ferrari special issue」の時に、「これは買わねば!」と思い立ち買ったんだよネ。この10月号の時もキミちゃんのロング・インタビュー記事が掲載されていて、キミちゃんの母国フィンランドにおける別宅(マンション)にてのインタビュー記事だったのダ。‘シック’で‘シンプル’な感じだが、高級感がモノスゴクする(当然か!)マンションで、こんな家だったら‘チョー’リラックス出来るだろう~ナ~!・・・でも年間で何日間ぐらいこの別宅を利用するのだろう?今季はシーズン中のテストが禁止になったから、今までよりも利用頻度が上がるのかナ??

今回の5月号も当然のコトながら、キミちゃんのロング・インタビューが掲載されており、・・・これは多分、シーズンインする前に取材したモノなんだろうナ、レースのコトそのモノよりも、キミちゃんのパーソナルでインサイドな部分に焦点を合わせたような質疑応答になっていたしネ。

まぁ、あと「F1RACING」と言えば、海外の口のワルい‘パドック雀’連中による‘ウラネタ’や‘ウワサ話’、‘嘆き’、それとBBCで長年コメンテーターを務めていたマーレイ・ウォーカー氏のコラムかな、毎回オモシロイのは。まだ細かく全部読んでいないので、時間のある時(最近色々とちっと忙しいのダ)に読もうっと!

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それと、上の写真は今年の正月に購入した(衝動買い!)したマテル・エリート1/43スケールの「フェラーリ・FXX マイケル仕様車(#30)」と、これまた今年初めに買った「フェラーリ・コレクション」のNo37‘フェラーリ・F2001’で、こちらはまだパッケージも開封していないという状況なのである。ナゼかと言えば、この「フェラーリ・コレクション」のミニカー、ブリスターパックに入っており、ケースが無いので今までのこの「フェラーリ・コレクション」に同封されていたミニカーは、100円ショップのガリバー?「ダイソー」で売っている小さいコレクションケースを買ってきてそれに台座ごと入れて保管しているのだけど、実はまだ買っていないからなのデスsweat02 ブリスターパックに入れたまま飾るんじゃカッコ悪いしネ。この‘F2001’の紹介は今度ナニか別のミニカー日記の時にいっしょに書こうかナァ。

でもって、今回はマテル・エリート「FXX・マイケル車」について。個人的にはワタクシ普段は‘ロードカー’のミニカーってあまり(っていうか、全然)買わないのだが、ナゼかこの「FXX」だけはヒジョーに欲しくなってしまい、衝動買いしてしまったんだけど、・・・っていうかこの「フェラーリ・FXX」って、サーキット走行を前提に造られ、販売(というかリース?)されており、公道を走行するコトは出来ないので、純粋に‘ロードカー’とは呼べないという・・・・・?ナンかビミョーなクルマなのよネ。このクルマのベースは当然のコトながら‘エンツォ・フェラーリ’で、その‘エンツォ’から保安部品とコンフォート部分を剥ぎ取り、サーキット走行に必要なサスペンションとブレーキ、タイヤ、そしてテレメトリーをはじめとする数々の電子ディバイス、‘技術協力プログラム’っていうんだっけ?富裕層で運転技術に自信のある‘方々’の為にあるクルマなのデスね。マシンとアフターケアをつけた基本パッケージの総額は約2億円!とか・・・・・・・。

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この「#30」のFXXはマイケルの為に用意されたモノで、2007年のフランスGPの時に、サイドシートにフランスの歴史的な名フットボール(サッカー)選手であるジダンを同乗させて、マイケル自身がマニクーのコースでデモ走行していたネ。まぁ、スクーデリアのプロモーションのひとつとしてこのFXXをマイケルに渡したんだと思うけど。最近じゃ、例のマレーシアGP時の‘ギャンブル’が裏目に出て(ホントに彼の指図かどうかは「?」だけど)、人気がガタ落ちのマイケルなんだけど、引退してからの彼のスクーデリアでの立場というのが未だヒジョーに曖昧なんだよ、っていうか、キミちゃんファンのワタクシとしては‘ウザイ!’のよネ。大体‘アゴ’が帯同している時のレースと言えば、キミちゃんの成績ホント良くナイのヨ!!来るな!「アゴ!!」

ミニカーに関していえばこのマテル・エリートシリーズ、中々良く出来ていると思います!ウワサじゃ、イクソの金型を利用しているとか?ナンタラカンたらというコトらしいけど、個人的にはヒジョーに満足なのデス、値段的にもネ!!

それではend

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2009年4月10日 (金)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その30 色々・・・・・。 

例によって更新をサボってしまっているワタクシだけど、・・・・・・ナンカ、F1の開幕戦といい、第2戦といい、・・・・・・今一歩気がノらないっていうか、・・・・・・、今季の我がキミちゃんとスクーデリアの上昇機運もその可能性が・・・・・、あまりナさそうな感じだし、まぁ、後は「KERS」次第っていうコトなのだろうし、例の「ダブル・ディフェーザー」のコトも色々取りざたされていて、・・・・・・・・、あとマクラーレン・メルセデスとルイスの虚偽事件だっけ・・・・・。ホントつまんない話題ばかりでどうしょうもナイ・・・・・ネェ~~~。

Photo てなコトで、ちょっと話題を変えてみて、っていうか、先日のマレーシアGPが行なわれた日曜日には例の北朝鮮の「人工衛星」?ミサイル?って、まぁどっちでもイイっていうか、どっちにしても‘同じモノ’なんだろうけど(どっちにしてもロケット技術には変わりがナイ)・・・・・・の発射事件?(事件ていうのか?)があり、丁度ワタクシはその時間、毎週かかさず視聴しているTV朝日系の「サンデー・プロジェクト」を観ている時にコトは起き、丁度番組のテーマが「北朝鮮問題」、あるいはその「人工衛星(ミサイル)発射問題」について討論している最中だったのである。なんてタイムリー?っていうか、だからこそ、そのタイミングで番組編成していたのであろうけど?・・・・・・しかし、発射されてからの情報伝達速度がまだまだ遅いネェ~。実際にはTVで速報が出た時(午前11時半過ぎ)にはその北朝鮮の‘ロケット(ミサイル)’はすでに日本海上空で、一段目ブースターを切り離し、東北上空を通過し、太平洋上にあったハズである。

・・・・・・大体、我が日本政府のこの問題に対する処置や対策の方法が無く、最初からあまりにも‘ずさん’で‘曖昧’で笑っちゃうぐらいの‘ドタバタ劇’に終始したのだと思う・・・・・のよネ、個人的には? ミサイルだか、人工衛星だか(クドイようだけどどちらも同じロケット)の残骸(ブースター)が落ちてきた時のコトに対しての処置として、街中?あるいは住宅地の付近に迎撃ミサイル「PACⅢ」を配備(配置)するなんて、甚だナンセンス?・・・・・・というか、そんなもの居住区とか、民間人が多くいる近くに持ってくるなんて、そっちの方が‘危険’だヨ!!‘兵器’だヨ!!そんなのが、ナンかの拍子に‘誤作動’、あるいは‘誤発射’とかされてミ―よ!それこそ‘大惨事’となってしまうヨ!! 大体、北朝鮮の連中もそんな初歩的な、あるいは低レベルの失敗なんてするワケがナイし、そのロケット技術をイラン、パキスタンなどの「第3世界」に売って外貨を稼ごうとしているのに!!失敗したら、そんな‘不良品’買うとこナイからネェ~~~!?連中だってバカじゃナイのヨ。それに第2ブースターの切り離しは、大気圏外で行なわれるだろうから、切り離したブースターが太平洋上に落ちていく時は、ほぼ大気圏突入時に燃えてしまうハズで、ホント‘残骸’だけが太平洋に落ちるんだと思うしネ(多分?) 

全てが‘後手、後手’で、結局のところ、我が国の政府はこの問題に対してハナからナンの方策も持っておらず、・・・・・・まぁ、我が日本の外交問題と言えば、‘日米同盟’というモノをアテにし、あまりにもアメリカに対して依存していているからして、アメリカにもたれかかっていれば、アメリカがナンとかしてくれる?あるいは彼らの‘傘’の下にいれば安全なのだという‘幻想’みたいなモノを信じ込んでしまっているフシがあるのダ!?まぁ、個人的には「六者会議」なるモノもそのひとつだと思うし、・・・・・・どうナンだろう、個人的にはこの「対北朝鮮問題」に関しては、彼らに対して日本独自の外交チャンネル、っていうか常に‘オープン’となっている窓口が必要であり(それは北朝鮮のかなり上層部分との)、もしもそれが可能なら、今回のような問題発生時にも事前にその問題収拾が可能だったのではと思えるのダ。っていうか、我が政府、閣僚、あるいは外務省ってこの辺の外交政策ってどう考えているのだろうか・・・・・ネェ??いくら、我が国の総理大臣が‘遺憾’を表そうが、国会で北朝鮮に対する追加制裁を決議しようが、そんなの全然海の向うに伝わらないし、実効性が乏しいヨ、・・・・・・・・やっぱ、直接、面と向かって話さないと!?表面上は反目しあっているアメリカと北朝鮮だって、実は常に‘オープン’になっているチャンネルがある(らしい)し、水面下では常に交渉し、駆け引きをし合っているらしいのダ(と思う)。まぁ、当然だよネ!?結局のところ、我が日本はこの事件(問題)に対して、ナニも上手く対処出来なかったし、今も出来ていないのである。danger

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ナンか、エラそうなコトをグダグダ書いてしまったが・・・・・・・・・話題を変えようflair こないだの日曜日といえば、「フォーミュラ・ニッポン」の開幕戦も行なわれていたのヨネェ~~、そう言えば。今季より、今まで使い古した「ローラ製」のシャシーから「スイフト製」のニューシャシーにアップグレード。当初はこの「スイフト製」シャシー、見た目の評判があまり芳しくなかったけど、・・・・・どうナンだろうネェ~?最近じゃそういう見た目の不評を「目」にしないし、まぁ、個人的には以前この日記にも書いたけど、かなり‘カッコイイ’と元々思っていたのヨ、ワタクシは。・・・っていうか、F1の今季からの車体ディメンションを目の当たりにしたら、カッコ悪いと言っていた方々もカッコよく思い始めた?のではなかろうかネェ??

それと、アメリカでは「ALMS」も開幕!アウディ・スポーツのニューウェポン「R15・TDI」がセブリング12時間レースでデビューウイン!!相変わらずアウディのオープン・プロトタイプ・スポーツカーは美しいネェ―heart01 エンジンが今まで「V12・ディーゼル・ツインターボ」だったのが、この「R15」からは「V10・ディーゼル・ツインターボ」になったのネ、知らなかった・・・・・・。

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これであと我がキミちゃんと「F60」の成績が上向いてくれればイイんだけどナァ~~~

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2009年4月 6日 (月)

2009 F1 Round2 マレーシアGP 決勝結果

決勝結果

Pos.ドライバーコンストラクターズTime
1 J・バトン  ブラウンGP・メルセデス 1:10:59.092
2 N・ハイドフェルド  BMWザウバー + 22.722
3 T・グロック  トヨタ・レーシング + 23.513
4 J・トゥルーリ  トヨタ・レーシング + 46.173
5 R・バリチェロ  ブラウンGP・メルセデス + 47.360
6 M・ウェーバー  レッドブル・ルノー + 52.333
7 L・ハミルトン  マクラーレン・メルセデス + 1:00.733
8 N・ロズベルグ  ウィリアムズ・トヨタ + 1:11.576
9 F・マッサ  スクーデリア・フェラーリ + 1:16.931
10 S・ブルデー  トロロッソ・フェラーリ + 1:42.164
11 F・アロンソ  ルノーF1 + 1 laps
12 中嶋 一貴  ウィリアムズ・トヨタ + 1 laps
13 N・ピケ・ジュニア  ルノーF1 + 1 laps
14 K・ライコネン  スクーデリア・フェラーリ + 1 laps
15 S・ヴェッテル  レッドブル・ルノー + 1 laps
16 S・ブエミ  トロロッソ・フェラーリ + 1 laps
17 A・スーティル  フォースインディア・メルセデス + 1 laps
18 G・フィジケラ  フォースインディア・メルセデス + 2 laps
Did not finish
19 R・クビサ  BMWザウバー + 30 laps
20 H・コヴァライネン  マクラーレン・メルセデス + 31 laps

ナンか・・・・・・・‘おそまつ?’な感じの終わり方だったネェ~~・・・・・・・・ホント。あえてア~だ、コ~だと書こうという気にならない。‘欧州文明人?’は当地の毎夕訪れるスコールを甘くみていた?ということなのだろうか。

我がスクーデリアにしても、キミちゃんのピット・ストラテジーを完全に見誤った感じだし・・・・・・もう少し早く雨が降り出せば状況も変わったのだろうけど・・・・・・あるいは、あと2,3ラップ引っ張れなかった―燃料があのラップでギリギリだったか?―のだろうか!?まぁ、映像を観る限りでは、相変わらず「KERS」搭載車は不利な状況に変わりわなく、・・・・・・・・F1の開催コースが全部‘オーバル’ならハナシは別だけどネ!!・・・・・・「KERS」による毎ラップ6秒間の‘パワーチャージ’も車体の運動性能(旋回性能)と比べてラップタイムに換算すれば「屁!」みたいなモノだ!!

最近のF1関係サイトにアップされている‘非搭載チーム’系のエンジニアのコメントを読むと、「早くKERSを搭載したい」、あるいは「KERSがないと不利だ」みたいなのが並んでいるが、・・・・・間違いなく彼らは「予算」、「開発スケジュール」を盾?に今季の搭載を見送るだろう!だって、積むと‘遅く’なるからネェ~、条件が「フェラーリ」、「マクラーレン」と同じとなれば、先シーズンまでと同様この‘2強’には勝てなくなるのは明らかなのダ!!

・・・・・・・!今季はオワッタかsweat02 まだ気が早いか・・・・・ナdanger

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 キミちゃん、‘チョコバー’と‘コーク’で一服(諦め?)動画

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2009年4月 5日 (日)

「公道のF1」Caparo(カパロ) T1について

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マレーシアGPの真っ最中だが、ちょっと話題を変えて‘オモシロ’ロード・スポーツカーについて少し書こうと思うbell  実はワタクシ、極最近までこの「カパロT1」というクルマの存在さえ知らず、というか、・・・まぁ、ロード・スポーツカー自体にあまり興味がナイというか、・・・・・2006年に発表され、2007年にデリバリーが開始されていたというのも極最近知ったワケで・・・・・・・sweat02 「公道を走れる」F1‘レプリカ?’というコトでちょっと興味を持ち、調べてみたらこの「Caparo(カパロ)」というメイクス、ナンと以前「マクラーレン・テクノロジーズ」で‘マクラーレン・F1」を開発していたメンバーにより創設されたらしく、この「T1」という車両の開発にも、あの「ゴードン・マレー」が関わっていたとか!?・・・ホントか・・・・・・・ナ??まぁ、いいや、そんなコト。

本題の「T1」というこのクルマ、そのスペックと性能だが、ボディは画像を見てもらえば判るだろうが、F1マシンにタイヤフェンダーとヘッドライトをつけたかのような外観であり、カーボンとアルミニウムのハニカムモノコックを採用、ギアボックスやステアリングラックなど至るところにマグネシウム合金やカーボンを奢った結果、重量は僅か550kgsign03 エンジンはドライサンプ式!のカパロ製3.5リットルV8オールアルミニュウムエンジンを搭載、最大出力は575ps/10500rpm、最大トルクは420Nm/9000rpm、ギアボックスは6速シーケンシャルMTでパドルシフトで変速、1045ps/トンのパワーウェイト・レシオを誇り、0―60マイル/h(0―96km/h)加速は2.5秒、100マイル/h(160km/h)には5秒以内に到達、さらに、100マイル/h(160km/h)から停止するまでには3.5秒という、ヒジョーに非常識な?性能なのである。イギリスでの税前価格は19万ポンド(4500万円)からで顧客にあわせたカスタマイズも行えるというコトらしいが・・・・・・・、あえてカスタマイズする必要があるのか、どうなのか??

そしたらナンと!この「T1」に‘レース・エクストリーム’なるサーキット走行専用車が追加設定されていたのダ!?本来の「T1」のパッケージ仕様に加えて、足回りを車高調整式サスペンションにし、ブレーキを強化。ブレーキはチタン製ピストンとモノブロックアルミ製キャリパーの組み合わせで、フロントが6ポッド、リアが4ポッド。355mmのセラミックディスクと35mmのセラミックパッドが奢られる。トラクションコントロールも専用チューニングされ、空力特性を引き上げるエアロダイナミックパッケージも採用された。カパロ製のオールアルミ3.5リットルV8エンジンは、吸排気系を中心にチューニング、その結果、最大出力は575psから620psに45ps引き上げられ、620psは10500rpmという超高回転域で発生するらしいが・・・・・・・・・・?

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・・・・・・・・、公道を走れる‘F1レプリカ’という生い立ち?にも関わらず、サーキット走行を前提にグレードの追加がされるというのは「?」であり、本末転倒なのでは?・・・この辺がよく判らず・・・・・理解に苦しむ所なんだけど。過去にも我が日本の「ヤマハ発動機」がバブル期に由良拓也氏のデザインにより、やはり公道を走れるF1レプリカ「ヤマハOX99(ヤマハ製のF1用V12搭載)」?だったけかナ、を大々的に発表したけど、バブル崩壊により生産、発売は頓挫、中止となったコトがあったネェ~、そういえば。それ以外にも下着メーカーである「ワコール」と「富士重工」のコラボによる‘スバル製F1用V12気筒エンジン’を積んだスポーツカーの販売計画(名称は忘れた)があったり、日産の「MID4」なるスポーツカーの販売計画があったりと、今思えば当時はムチャクチャな、笑っちゃうようなハナシが結構あったネェ~~。

公道を走れる‘ロード・ゴーイング・レーサー’あるいは、公道を走れる‘フォーミュラ・レプリカ’の本家といえば、やはりそれは「スーパーセブン(ケイターハム&ドンカーブート)」に尽きるのだろう!元々は英国のスポーツカー・メイクスの老舗である「ロータス・カーズ」がリリースした‘リアル・スポーツカー’であるが、今だに根強い人気を博している。スペックも「カパロT1」と比べればハナシにならないぐらいに「ロースペック」だけど、‘フォード・BDRエンジン’のフルチューンに大口径のウェーバー(ソレックスかな?デロルトだったりして?)・キャブ、それらが醸し出す‘吸気音’、‘エンジン音’、‘排気音’はホント素晴らしい‘ハーモニーnotes’、それだけで気分満点noteだろうし、たまに街中で走っているのを見かけるが、はっきりいって‘チョーカッコイイ!!’と思うんだよネ、・・・個人的には、ゴーグル掛けて、ドライビンググローブはめて・・・っていうのが良く似合うと思うしネ!!あのクラシックでエレガントな感じがタマんないっていうか・・・・・・?

でもこの「カパロT1」には、そういうの似合いそうにナイ感じがするのよネ、いくらハイスペックだとしても・・・・・・・、個人的には。

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2009 F1 Round2 マレーシアGP 予選結果 その2 予選後の公表重量

セパン - 予選終了後のマシン重量(kg)

1. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB5 - 647.0
2. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 655.5 
3. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 656.0
4. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB5 - 656.0
5. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタTF109 - 656.5
6. ティモ・グロック - トヨタTF109 - 656.5
7. ジェンソン・バトン - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 660.0
8. キミ・ライコネン - フェラーリF60 - 662.5
9. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.09 - 663.0
10. ルーベンス・バリチェロ - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 664.5
11. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 670.5 
12. フェルナンド・アロンソ - ルノーR29 - 680.5
13. ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 680.5 
14. ネルソン・ピケJr. - ルノーR29 - 681.9 
15. 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 683.4 
16. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 686.5 
17. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 688.0 
18. ヘイキ・コバライネン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 688.9 
19. フェリペ・マッサ - フェラーリF60 - 689.5 
20. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.09 - 692.0 

 チームからの申告重量(予選トップ10以外の車両)

・ 下線は「KERS」搭載車。ハイドフェルド車は不明

キミ・ライコネン(予選9位)

正直言って、今のところの一番大きな問題は、僕たちがトップを争うほど速くないってことだよ。クルマは、特定の部分に不足があるわけではない。でもグリップが不足していて、今日僕たちの前にいたクルマのように速く走れないんだ。明日のレースはとても厳しいものになるだろうね。スタートでできる限りのことをしたいと思う。オーストラリアではとてもいいスタートが切れたんだけど、行き場がなくなってしまった。でもここはストレートが長くてコース幅が広い。さらに、昨日もそうだったように、僕たちのペースはコンペティティブだ。パフォーマンスを改善しなければならないけど、明らかにレギュレーションをできるだけ早く明確にする必要があるよ。どの方向に進むべきかを理解するためにね。2種類のタイヤは両方とも長い距離でうまく機能してくれたから、それを有効に使えるようにがんばるよ」

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フェリペ・マッサ(予選16位)

「とてもがっかりしているよ。パフォーマンスが足りなくて16位に終わったんならその結果を受け入れることもできるけど、こういうのはもっとへこむね。路面は周回を重ねるごとに良くなっていたし、僕の1回目のアタックは完璧ではなく、十分でもなかった。僕たちは時間内に行動を起こさなかったために、もう一度走るチャンスを失ったんだ。誰のせいでもない。僕たちはチームであり、負けるときも勝つときもみんな一緒だ。これからはアプローチを変えて、今までとは違う方法で予選に臨まなければならないね。ミスは許されないし、1回目のセッションから全力を尽くさなければならない。こういう状況だけど、モチベーションはとても高いんだ。後ろのほうからレースをスタートしなければならないのはこれが初めてじゃないし、僕には速さがあるからそれを頼りにできる。がんばって、どんなチャンスも生かして、順位を上げていかなければならないね」

ルイス・ハミルトン(予選13位)

「予想通りの位置だよ。今の僕たちにはまだQ3に勧めるほどの速さはないんだ。でもクルマのバランスは悪くはない。ただコーナーで十分なスピードを維持できないだけだ。次の2、3レースでいくらか改善できることを期待している。明日は思いきってレースをして、ポイントがとれるようにベストを尽くすよ」

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ヘイキ・コヴァライネン(予選14位)

「トップ10に入るのは大変だと分かっていた。だからこの結果は大体予想通りだ。トップのクルマとの差はメルボルンよりは縮まったから、僕たちは正しい方向に進んでいるという自信はあるよ。でももう少し速さが必要なんだ。クルマのバランスは、完全に僕の好みではなかったけど、僕はベストを尽くしたし、明日のレースでは楽しいバトルができるのを楽しみにしているよ」

フェルナンド・アロンソ(予選10位)

「今朝は熱がなかったから、クルマをドライブしていても前よりは優れたコンディションだったよ。予選では5位か6位には入れると思っていたから、僕たちの今日の結果にはちょっとがっかりしたけれど、十分な速さがなかったり改善の必要はまだあるけれど全体的にはクルマはオーストラリアよりもよかったよ。明日のレースではKERSがどんな働きをするのか見てみないとね」



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2009年4月 4日 (土)

2009 F1 Round2 マレーシアGP 予選結果 壊滅的な「KERS」搭載車!!

公式予選

Pos.ドライバーコンストラクターズTime
1 J・バトン ブラウンGP・メルセデス 1:35.181
2 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング 1:35.273
3 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー 1:35.518
4 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス 1:35.651
5 T・グロック トヨタ・レーシング 1:35.690
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:35.750
7 M・ウェーバー レッドブル・ルノー 1:35.797
8 R・クビサ BMWザウバー 1:36.106
9 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ 1:36.170
10 F・アロンソ ルノーF1 1:37.659
               Q2
11 N・ハイドフェルド BMWザウバー 1:34.769
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:34.788
13 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:34.905
14 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス 1:34.924
15 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ 1:35.431
               Q1
16 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ 1:35.642
17 N・ピケ・ジュニア ルノーF1 1:35.708
18 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス 1:35.908
19 A・スーティル フォースインディア・メルセデス 1:35.951
20 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ 1:36.107

ナニげに・・・・・・・、ほぼ予測通りの予選結果となった。ジェンソンとブラウンGPの2戦連続のポールポジションと、トヨタ、レッドブルの台頭。「KERS」非搭載車による1位~8位の予選ポジションの独占と・・・・・・・・・sweat02 我がキミちゃんが「KERS」搭載車のトップで予選を終了したというのが、せめてもの救いだろうか??マッサにいたっては「Q1」敗退という状況の中で・・・・・・。昨日までは良かったんだけど、「ヌカ喜び」というコトだったのよネ、やっぱ!

「KERS」搭載による約30Kgの重量増は結構ツライよ、っていうか、これは個人的な想像だが、前戦のメルボルンでの予選終了後に公表された各車の重量から考えるに、・・・・・総重量では確かに非搭載車と大きな差はナイように感じるのだけど、実はそこに「大きな」差があるように感じられるのダ!!ナゼかと言えば、「KERS」搭載により増えた重量というだけではなく、当然のコトながら車体の運動性能とバランスを保つ為には、在るべき場所に‘コーナーウェイト(バラスト)’はそれなりに配置しなければならず、・・・・・・というコトは「KERS」のウェイト30Kg+必要なバラスト+積載燃料量というコトになり、だからと言って‘額面通り’に重量を増やすワケにもいかず・・・・・つまり、それなりの戦闘力を発揮するには積載燃料量を「KERS」非搭載車よりも削らなくてはならないだろうし、これは決勝レースの戦略的な部分に対しても大きな影響力を及ぼすコトとなり、・・・だからと言って極端に燃料量も減らすコトも出来ないだろうから、特に‘Q3’においては「KERS」非搭載車に比べて明らかに不利なのである!タダでさえ「KERS」による重量増により重量バランスが不利なのであるからして、コレはもう全然‘おハナシにならない’という状況なのである・・・・・・・・!

明日の決勝も「KERS」搭載車、・・・・・・我がキミちゃんとスクーデリアは厳しい闘いをまたもや強いられるというコトなのだろう・・・・・・・・・・wobbly

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2009 F1 Round2 マレーシアGP 1日目フリー走行結果 ライコネン&F60がトップタイム!!

金曜フリー走行2

Pos.ドライバーコンストラクターズTimeLaps
1 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ 1:35.707 40
2 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ 1:35.832 38
3 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー 1:35.954 40
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:36.015 39
5 M・ウェーバー レッドブル・ルノー 1:36.026 36
6 R・バリチェロ ブラウンGP・メルセデス 1:36.161 37
7 J・バトン ブラウンGP・メルセデス 1:36.254 31
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:36.290 35
9 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス 1:36.397 40
10 N・ピケ・ジュニア ルノーF1 1:36.401 35
11 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:36.515 30
12 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング 1:36.516 34
13 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ 1:36.628 32
14 T・グロック トヨタ・レーシング 1:36.639 29
15 F・アロンソ ルノーF1 1:36.640 20
16 A・スーティル フォースインディア・メルセデス 1:36.875 36
17 R・クビサ BMWザウバー 1:37.267 38
18 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ 1:37.278 30
19 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス 1:37.432 27
20 N・ハイドフェルド BMWザウバー 1:37.930 37

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キミ・ライコネン

「午前にはKERSの問題に襲われて少しタイムロスしてしまったよ。だけど午後にはうまくマネジメントすることができた。ここまでの状況はメルボルンとは異なっていると感じているが、僕らがライバルたちと比較してどの位置にいるかはまだわからない。だけど、マシンがトラブルを発生しない時は、僕らは速いってことがわかった。明日の予選ではいい仕事を期待したい」

ステファノ・ドメニカリ(スクーデリア・フェラーリ・テクニカル・ディレクター)

「今日の3時間にわたるフリー走行は、オーストラリアGPでわれわれが見たのとは少し異なった状況だった。これは2つのサーキット特性の違いから生ずるものだろう。まだわれわれのパフォーマンスレベルが他チームと比べてどうなのかということは言えないが、かなりバランスがとれていることは間違いない。フリー走行2回目の最初の15分間は、1秒間に全マシンが入っていたほどだ」

「それでも信頼性の向上は優先事項の1つだ。今日も技術的な問題が発生したが、もしこれがレースで起こったとしたらリタイアは必至だ。このことを踏まえ、われわれはさらに集中力を高めていきながら週末を楽しまなければならない。最高の結果を得るために激しく戦うことになるだろう」


ルーベンス・バリチェロ

「マシンもタイヤも適切なバランスを見いだすのが難しい、チャレンジングなコースで今日はいい作業ができた。バランスに関してはまだ作業が必要だけど、プライムとオプションのタイヤの評価はかなり役立つし、全体的にはポジティブな1日だった」

ジェンソン・バトン

「マシンバランスの改善に関する作業に取り組んで、有益な走りができた。僕の最大の問題はタイヤとブレーキをロックしやすいことだったから、これについてはしっかり見ていく必要がある。まだ全然だけど、正しい方向に進んでいるし、明日の予選に向けて最適なセットアップを見いだす自信はある

ロス・ブラウン(ブラウンGP・チーム・プリンシパル)

「今日のマレーシアでのフリー走行セッションは高い路面温度と気温の中での初めての走行だったので、そういったコンディションの中、マシンやタイヤ、エンジンがどう機能するのかを見るためにできる限り走った。マシンバランスについてはやや苦戦し、現時点では先週末のオーストラリアほどいいパフォーマンスではない。しかしながら、自分たちは適切な道を進んでいると自信を持っているし、残りの週末、いいポジションにつけるよう夜通しの作業に取り組む」

ルイス・ハミルトン

「午前中のマシンには特に言うことはないよ。グリップはもう少し欲しいけれど、特に高速区間を抜ける時のマシンバランスはいい感じだ。マシンは期待していた以上に力強いよ」

ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)

「われわれは2種類のタイヤコンパウンドを比較し、安定したラップタイムをマークした。今日の作業を終えてわれわれが前進できたとは言わないが、少なくとも正しい方向性に向かって進めていることは確かだろう。チームは約1か月前のバルセロナテストからかなり改善されている。しかしボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに所属するすべてのスタッフは、われわれが先頭争いに返り咲くためにはまだ改善が必要であることを理解している」

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2009年4月 2日 (木)

2009 F1 Round1オーストラリアGP 決勝結果 その2

更新がまたもや遅れてしまったが、我がスクーデリアの開幕戦でのあまりにもショッキングな結果により、例によって‘ご当地’イタリアプレスが過剰な反応を見せているようダ!

「F1Live.com」の記事によれば、

“フェラーリは遅くて壊れやすい”と『Corriere dello Sport(コリエレ・デロ・スポルト)』紙は開幕戦を総括。フェリペ・マッサはメカニカルトラブルによってストップ、キミ・ライコネンは残り数周のところでスピンによってウォールに激突してリタイアを余儀なくされていた。

また、冬のテストでは好調だったマシンF60については、 “期待よりはるかに遅かった” と『Tuttosport(トゥットスポルト)』紙が書いている。」

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とのコト・・・・・・・・。まぁ、・・・・・確かにそうっだったんだよネ!?前回の日記でも書いたけど、あまりにも「BGP001」と「F60」との戦闘力の差があり過ぎたというのは全世界中に知れ渡ってしまったワケだし、っていうか、「KERS」搭載車と非搭載車との根本的な差っていうか・・・・・・・・!次戦マレーシアでも苦しむんだろうナァ~~、キミちゃん・・・・・・・!去年は優勝しているんだけど・・・・・・・・。

我がスクーデリアはまさしく‘ドン底’っていう感じだが、華々しくデビュー・ポールトゥウインを飾った「ブラウンGP」にはサポートを申し出ているスポンサー候補がゾクゾクと手を挙げ始めているようだし、気分的にはホント天と地の差なのダ!!しかし、優先権はやはり「ヴァージン」にあるのか・・・・・・ナ!?どうなんだろネ。

そしてペナルティを喰らって12位に降格したトュルーリだが、スチュワードの裁定が覆り、3位のポジションにトュルーリが復活、ルイスとマクラーレン・メルセデスははリザルトから除外という厳しい処分となったのダ!なんだかナァ~~、相変わらずルール、レギュレーションの曖昧さが露呈されてしまったというコトなのだろうか?それか・・・・・・・、これは個人的な‘想像’のハナシだが、「やめる!!」とでも言ったのかナ、トヨタは?・・・ペナルティに対する抗議を取り下げた後に発表されたようだけど、取り下げた時にひょっとしたら‘余計?’なコトも仄めかした?のかもネ!?・・・ナ~ンちゃって。

今週末も「ブラウンGP」がブっちぎるのかナ?・・・・・・・やっぱし。

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