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2009年3月の記事

2009年3月30日 (月)

2009 F1 Round1オーストラリアGP 決勝結果 驚愕のブラウンGP1-2!!&今後の行方!?

決勝結果

Pos.ドライバーコンストラクターズ    Time
1 J・バトン ブラウンGP・F1  1:34:15.784
2 R・バリチェロ ブラウンGP・F1  + 0.807
3 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス  + 2.914
4 T・グロック トヨタ・レーシング  + 4.435
5 F・アロンソ ルノーF1  + 4.879
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ  + 5.722
7 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ  + 6.004
8 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ  + 6.298
9 A・スーティル フォースインディア・フェラーリ  + 6.335
10 N・ハイドフェルド BMWザウバー  + 7.085
11 G・フィジケラ フォースインディア・フェラーリ  + 7.374
12 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング   + 26.604
13 M・ウェーバー レッドブル・ルノー  + 1 laps
Did not finish
14 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー  + 2 laps
15 R・クビサ BMWザウバー  + 3 laps
16 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ  + 3 laps
17 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ  + 12 laps
18 N・ピケ・ジュニア ルノーF1  + 34 laps
19 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ  + 41 laps
20 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス  + 55 laps

※ トヨタ・レーシング」のJ・トゥルーリは、レース終盤のセーフティーカー先導時に他のクルマ(カーナンバー1、マクラーレン・メルセデス、L・ハミルトン)を抜いたとしてレーススチュワードから25秒加算のペナルティを科せられ、3位から12位に降格

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!・・・・・まさに開幕直前の関係各氏の予想がズバリと的中してしまったというリザルトとなってしまった!!‘新生’ブラウンGPによる‘完璧’?ともいえる圧勝でスタートした今季のF1であるが、・・・新しいレギュレーション、新しい車両によるレース映像を昨日初めて観てみて色々と感じてしまったのである。まぁ、とりあえずブラウンGPとジェンソンには「オメデトウ」と言いたいが、う~ん・・・例によって・・・どうなんだろう~ネェ~?と感じてしまったコトと言えば、今季から導入された「KERS」の存在とその取り扱い方なのである。

本来は今季からその「KERS」が全車に搭載というのが前提だったハズなのであるが、その開発に各チームともかなりの‘苦戦’を強いられ、開発費はひたすら高騰し、そしてその思わぬ開発の苦境に輪を掛けて、去年秋に発生した全世界を経済的に‘未曾有’の危機に陥れた「リーマン・ショック」、それによりこのF1に関係している、あるいはサポートしている関係企業の多くが経営危機に貧してしまいシリーズそのものの存続さえもが危惧されたのも事実である。それによってかどうかは個人的に記憶が定かではないのであるが、結果的に搭載、非搭載は各チームの自由となり、つまり今季のレギュレーションの‘根幹’となる部分が二転三転したワケで、つまりこのヒジョーに大事な部分が‘曖昧’となって今季シリーズの行方を占ってしまうというコトとなった様に感じるのである。

確かに「KERS」を搭載するコトによって、その搭載車両は毎ラップ?(車載映像を観た限りでは使用したあとの再充電に時間が掛かっているように感じたが?)5~6秒間の「約80馬力」の恩恵を受けられるというのであるが、個人的にはその‘パワーアップ’で受けられるメリットよりも、そのシステムを搭載するコトによる30~40Kgの重量増のデメリットの方が大きいと感じたのである。

つまり、本来であればその「約30Kg」分のウェイトも車体の運動性能、あるいは車両特性を考慮した上で、必要と思われる部位に‘コーナーウェイト(バラスト)’として配置されるべきであって、しかるに「KERS」搭載車はその約30Kg分は間違いなくシステム上決まった場所、・・・多分、車体中央から後部に掛けての何処か?・・・に取られてしまい、従来通りの最適な部位へのセットはままならないハズなのである。そして、‘ココ’が重要なのであるが、「KERS」で得られる‘80馬力’よりも、それを搭載するコトによって(適切な重量配分が出来ないコトによって)、非搭載車よりもタイヤを「蝕んで」いくペースが速く、戦闘能力の低下が更に著しい!というコトなのである。

確かに、「ブラウンGP」の速さは去年からの、つまりその前身であるホンダ期からの1年以上にも渡る開発の賜物だというのは良く判るが、・・・現在巷で、あるいはFIAの判断に委ねられている「リア・ディフェーザー」の形状やその影響力だけで速いワケではナイはずなのである!あくまでもそれが速さの一翼を担っているにしても、それが速さの‘決定打’になっているハズもなく、「BGP001」は全てにおいて‘バランスの取れた(ビークル・ダイナミクスとエアロダイナミクスの)’マシンだというコトなのだと思う!ホンダが撤退したコトによって、その開発パッケージの中にあった「KERS」は現在のBGP001には搭載されておらず、・・・個人的にはそのホンダが開発した「KERS」が如何なるモノなのか?という方に関心があったのだが。現在メルセデス・エンジンを搭載している関係で将来的には「KERS」もメルセデスから供給されるのか、あるいはその「ホンダ期」から開発していた‘自社製’を積むのか、どうかは判らないけどネ。・・・・・多分、今季は搭載しないでこのままイクのかナ?成績を残して、チームそのものが存続していくというのが最優先事項だろうし、・・・・・それは「KERS」を搭載していない他チームも同じ思いだと思うし、ひょっとしたら、‘FIA’、‘FOM’、‘FOTA’にしてもそうなんじゃナイかナ!?「F1」を地上から消滅させない為にも・・・・・・・・・・・。

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だったら、あるいは‘優勝’が欲しいなら「フェラーリ」も「マクラーレン」、「ルノー」、「BMWザウバー」も「KERS」を搭載しなければイイじゃナイか!?というハナシになってしまうのかもしれないが、多分‘コト’はそんなに簡単ではナイように感じるのダ!!‘モータースポーツ’あるいは‘モーターレーシング’の「旗本」であるFIAが一度上げた「改革の旗印」をそうは簡単に下ろすコトは出来ないのであり、個人的には以前当日記でも書いたが、この「KERS」がホントにF1の将来像を担っているかどうかは疑問であり、「?」なのであるが、現在の社会情勢を考慮すればある意味‘判りやすい’「エネルギー回生システム」はF1を頂点に様々なカテゴリーにおいてその存亡の為の必須事項となってしまったのであるから・・・・・。

だからして、その「改革の旗印」を‘企画倒れ’で終わらせるワケにはいかないし、最先端技術の結晶である「F1」がギブしてしまえばまさしく‘存亡の危機’にいっそう面してしまうハズである。・・・個人的にはその‘責任分担’をメーカー系のチームが今季を台無しにしてしまう可能性を秘めながらも止む無く受けた?のではないのだろうか?と思えてしまうのである。先行開発によるメリットもあるだろうけど、・・・・・でも将来的に「KERS」って出来上がったモノを自チーム開発出来ない他チームに供給するんだっけ?開発費抑制の為に!?ってコトは今季はやはり非搭載系のチームが‘有利’となってしまうワケ?・・・・・・・ネ。

まぁ、今後のコトを(シーズン全体を)考えれば、この「KERS」の開発もかなり進むハズだし、ハンデとなっているウェイトの問題や充電速度などは更に解決していくだろうし、・・・・・・まだ開幕戦が終了しただけなのだから実はナンとも言えないんだけど・・・・・、今季の我がキミちゃんにとっては去年に引き続き辛いシーズンとなってしまうのだろうか!?・・・・・イヤだなぁ~~sweat02 今季も成績不振だと、スクーデリアのシートもどうなっちゃうんだか?・・・フェルナンドも虎視眈々と狙っているしネ?

今季のポイントは「KERS」の搭載、非搭載、それとブリヂストンタイヤの開発に掛かっているというコトに左右されるシーズンとなってしまう?・・・・・のかナcoldsweats01

今シーズンが始まったばかりというのに、ヒジョーにネガティブになってしまったワタクシでした(お辞儀)heart03

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2009年3月29日 (日)

F1 2009シーズン開幕!!Round1 オーストラリアGP 予選結果その2 予選後の各車ウェイト!!

メルボルン - 予選終了後のマシンウェイト(kg)

.
1.  ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.09 - 650.0
2.  フェリペ・マッサ - フェラーリF60 - 654.0
3.  キミ・ライコネン - フェラーリF60 - 655.0
4.  ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 655.0
5.  ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 657.0
6.  セバスチャン・ヴェッテル - レッドブル・ルノーRB5 - 657.0
7.  ヤルノ・トゥルーリ - トヨタTF109 - 660.0
8.  マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB5 - 662.0
9.  セバスチャン・ブルデー - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 662.5
10. ジェンソン・バトン - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 664.5
11. ルーベンス・バリチェロ - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 666.5
12. ティモ・グロック - トヨタTF109 - 670.0
13. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 675.5
14. 中嶋一貴 - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 680.5
→(FIAの確認待ち)
15. フェルナンド・アロンソ - ルノーR29 - 680.7
16. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 684.5
17. ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 689.0
18. ヘイキ・コヴァライネン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 690.6
19. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.09 - 691.5
20. ネルソン・ピケJr. - ルノーR29 - 694.1


チームからの申告重量(予選トップ10以外のため)

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F1 2009シーズン開幕!!Round1 オーストラリアGP 予選結果 ブラウンGPが完全制圧!!

公式予選

Pos.

ドライバー

コンストラクターズ        KERS

  

     Time

1

J・バトン

ブラウンGP・F1               非搭載

     1:26.202

2

R・バリチェロ

ブラウンGP・F1                非搭載

     1:26.505

3

S・ヴェッテル

レッドブル・ルノー                非搭載

     1:26.830

4

R・クビサ

BMWザウバー                   非搭載

     1:26.914

5

N・ロズベルグ

ウィリアムズ・トヨタ        非搭載

     1:26.973

6

T・グロック

トヨタ・レーシング ※           非搭載

     1:26.975

7

F・マッサ

スクーデリア・フェラーリ        搭載

     1:27.033

8

J・トゥルーリ

トヨタ・レーシング ※            非搭載

     1:27.127

9

K・ライコネン

スクーデリア・フェラーリ      搭載

     1:27.163

10

M・ウェーバー

レッドブル・ルノー             非搭載

     1:27.246

Q2

11

N・ハイドフェルド

BMWザウバー             搭載

     1:25.504

12

F・アロンソ

ルノーF1                     搭載

     1:25.605

13

中嶋 一貴

ウィリアムズ・トヨタ         非搭載

     1:25.607

14

H・コヴァライネン

マクラーレン・メルセデス       搭載

     1:25.726

15

L・ハミルトン

マクラーレン・メルセデス ※   搭載

     no time

Q1

16

S・ブエミ

トロロッソ・フェラーリ        非搭載

     1:26.503

17

N・ピケ・ジュニア

ルノーF1                搭載

     1:26.598

18

G・フィジケラ

フォースインディア・メルセデス   非搭載

     1:26.677

19

A・スーティル

フォースインディア・メルセデス   非搭載

     1:26.742

20

S・ボーデ

トロロッソ・フェラーリ         非搭載

     1:26.964

オーストラリアGPで予選15番手に終わった「マクラーレン・メルセデス」のL・ハミルトンは、ギヤボックス交換のために5グリッド降格のペナルティ、「トヨタ・レーシング」のT・グロックとJ・トゥルーリのマシンにはレギュレーション違反があったと予選後の車検でスチュワードが判断、ふたりの予選タイムは除外され、オーストラリアGPを最後尾からスタートすることになった。

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・・・・・・・!、はっきり言って‘ブッ飛んだ’というのがホンネだネ、ブラウンGPの速さには!! 地上波の予選映像を観ていて思ったんだけど、このブラウンGPの速さって言ったらまるで‘1998年’のオーストラリアGPで「マクラーレン・メルセデスMP4-13」がブッちぎった時のコトを彷彿させるぐらいの速さだったと思う!!まるで、‘別次元’あるいは、あたかも‘別カテゴリー’のクルマのごとくの驚速ぶりだった・・・・・・・・・。テストでの速さが‘フロッグ’ではなかったというコトが今日証明されたのダ!! 我がキミちゃんとスクーデリアの今季用ウェポン「F60」も車載映像を観る限りではけっしてそんなに悪くはナイように観えたし、‘KERS’を搭載しているわりには、かなりイイほうではナイのではなかろうか!?というか、「BGP001」がそれ以上に‘イイ’クルマで、速い!っていうコトなのだろう!! 明日の決勝も何事もなければ、ブラウンの2台が間違いなくブッちぎるコトだろう!?・・・・・しかし、決勝前に公表される各車のウェイトはちょっと気になるところダ。

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2009年3月28日 (土)

F1 2009シーズン開幕!!Round1 オーストラリアGP その2

昨日のショッキングなリザルトにより?タイムシートの貼り付けだけで寝てsleepyしまったワタクシだけど、・・・・・いや~~、それにしてもこのウィリアムズの速さはどうなんだろ!?ちょっとビックリなんだけど、・・・しかも午前中のまだ路面がダスティな段階で「1-2」だし、我がキミちゃんとスクーデリアの前で終了するとは予想だにしなかったヨ!そしてブラウンGPの速さも最後の合同テストから引き続いて、やはりホンモノだというコトなのだろう!!まぁ、この二つのチーム(ブラウンは前身のホンダ期)は去年のかなり早い段階で今季用の車体開発をスタートさせていたから、それが他チームに比べて現段階ではアドバンテージとなっている様ダ。

この1日目の結果により‘老舗’ウィリアムズの復権となるかどうかは、今日の「フリー3」と「予選」を見てみなければ判らないが、今回(というか、開幕フライ・アウェイ)でウィリアムズのシャシーには例のフライホイール回転型‘機械式’KERSは搭載されているんだっけ?どうだったっけナァ~~?多分ブラウンはその前身であるホンダ期から電気式KERSの開発にかなり‘熱’を上げていたから搭載している(あるいは搭載方法)のは間違いナイと思うんだけど、・・・・・ただウィリアムズが採用する(開発している)機械式KERSはその特性からかなり車体の運動性能に影響を及ぼすだろうと・・・・・つまり悪い部分で、回転可動部が車体の中央に設置されるコトによってバランスを確保するのが難しいと想像出来る・・・・・と思われているのだが?まぁ、ただでさえ、‘重量物’であるKERSを搭載するというのはどのチームにとっても頭痛のタネであることには違いナイだろうし、この辺に関してはやはりウワサされている様にブラウンGPに一日の長があるのはタイムを見てみれば歴然としている。

Ausgp_026

まぁ、まだ金曜の段階だからナンとも言えないという部分もあるのだろうけど、ちょっと我がスクーデリアとキミちゃんのタイムが気になるネェ~、やっぱり!午前中こそ3番手で終えているが、午後は11番手・・・・・・、今季はシーズン中のテストが禁止になったというコトと、新しく導入されたスリックタイヤ、KERS等の評価など、オペレーション的にはやらねばならないコトが山積しているだろうから、純粋にタイムだけでは読みきれない部分もあるにはあるが・・・・・。ただ、ウィリアムズとブラウンのタイムがあまりにも良い為にちょっと心配なのヨネェ~~sweat02

・・・・・・・・それとマクラーレン・メルセデスとルイスはホントどうしちゃったんだろう!?テストからの不調をやはり脱せないでいるのだろうか??ルイスはフリー1でも16番手に沈んでいたし、それか、マクラーレンも‘セットアップ’よりも週末全体を睨んだオペレーション重視というコトなのだろうか?去年のチャンピオンチームだし、・・・・・まぁその‘ポテンシャル’の真実はやはり今日の走行次第というコトだネ!!

それにしても、・・・・・?今回キミちゃんが被っている‘ムバダラ(Mubadala)キャップ’・・・・・ナンであんななの??マッサが被っているタイプとちょっと違うモノみたいネ、ナンか??まるで‘正ちゃん帽?’みたいで、スゲェ~カッコわる!!

Ausgp_007

なんだかナァーーsad 

[ 追記 ]

我がスクーデリア・フェラーリの公式サイトが3月29日にリニューアルされるようダ!YouTubeのフェラーリ・チャンネルでプロモ動画がアップされていました!!

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2009年3月27日 (金)

F1 2009シーズン開幕!!Round1 オーストラリアGP 1日目

フリー走行1

Pos.ドライバーコンストラクターズ  Time  Laps
1 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ   1:26.687 19
2 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ   1:26.736 21
3 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ   1:26.750 24
4 R・バリチェロ ブラウンGP・F1   1:27.226 21
5 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス   1:27.453 15
6 J・バトン ブラウンGP・F1   1:27.467 12
7 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ   1:27.642 24
8 T・グロック トヨタ・レーシング   1:27.710 24
9 A・スーティル フォースインディア・メルセデス   1:27.993 20
10 F・アロンソ ルノーF1   1:28.123 16
11 N・ハイドフェルド BMWザウバー   1:28.137 20
12 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング   1:28.142 21
13 R・クビサ BMWザウバー   1:28.511 22
14 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス   1:28.603 16
15 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ   1:28.785 27
16 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス   1:29.042 18
17 M・ウェーバー レッドブル・ルノー   1:29.081 7
18 N・ピケ・ジュニア ルノーF1   1:29.461 25
19 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ   1:29.499 21
20 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー   1:32.784

4

フリー走行2

Pos.ドライバーコンストラクターズ  Time  Laps
1 N・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ   1:26.053 36
2 R・バリチェロ ブラウンGP・F1   1:26.157 38
3 J・トゥルーリ トヨタ・レーシング   1:26.350 42
4 M・ウェーバー レッドブル・ルノー   1:26.370 30
5 ・バトン ブラウンGP・F1   1:26.374 38
6 T・グロック トヨタ・レーシング   1:26.443 42
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ・トヨタ   1:26.560 33
8 S・ヴェッテル レッドブル・ルノー   1:26.740 19
9 A・スーティル フォースインディア・メルセデス   1:27.040 29
10 F・マッサ スクーデリア・フェラーリ   1:27.064 35
11 K・ライコネン スクーデリア・フェラーリ   1:27.204 32
12 F・アロンソ ルノーF1   1:27.232 28
13 G・フィジケラ フォースインディア・メルセデス   1:27.282 32
14 N・ハイドフェルド BMWザウバー   1:27.317 34
15 R・クビサ BMWザウバー   1:27.398 36
16 S・ボーデ トロロッソ・フェラーリ   1:27.479 36
17 H・コヴァライネン マクラーレン・メルセデス   1:27.802 35
18 L・ハミルトン マクラーレン・メルセデス   1:27.813 31
19 N・ピケ・ジュニア ルノーF1   1:27.828 35
20 S・ブエミ トロロッソ・フェラーリ   1:28.076 33

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2009年3月25日 (水)

WBC日本優勝&ヒジョー!に気になる‘iPhone’0円キャンペーン!!その4

Wbc いや~!ホント「シビれた」試合だったネェ~~baseball WBC「日本VS韓国」決勝戦!!まぁ、ワタクシは普段野球中継とかあまり観ない方なんだけど、こういう短期決戦のシリーズ(あとは日本シリーズとか)は以外と観てしまうのデスbleah しかも‘ナショナリズム’を背負った国際格式試合となれば、やはり興味を持たないワケはないでしょ。仕事中にニッポン放送の実況中継を聴きながら仕事していたんだけど、9回ウラにダルビッシュが出てきた時には‘ナニゲ’に一瞬不安になってしまったのダ!?1アウトをスンなりとったところで、こんどはストライクが入らなくなってしまい、フォーボールでランナーを出してしまい、その次の打者にも連続スリーボール!でもってまたフォーボール!!エ~ェ!って感じでいたら、3-2でリードしていたにも関わらず1点入れられて同点!ムードはこのまま‘サヨナラ’を喰らってしまうのか?っていう感じ・・・・・、だったがナンとか同点でチェンジ、このシリーズ初の延長戦に突入となり「やっぱ、ナンかヤな展開だナァ~~」って思っていたところで、内川、岩村とランナーが出たところで「イチロー」登場sign03 カウントは2アウトで2、3塁、・・・・・そして8球目?だったけ・・・・・!孤高の天才はやってくれました!!2走者生還のセンター前ヒ~~ット!!スコアは

                    5-3!!

再び2点リードで10回ウラ、ダルビッシュ続投で・・・・・ナンとか‘ヒヤヒヤ’もんでゲームセット!!・・・・・・2大会連続世界制覇!!すっげぇ~~ナァ~~、マジで!!

Wbc2

っていうか、「イチロー」ってホント素晴らしい‘アスリート’だよ!彼が打ってくれなかったとしたら、多分‘敗戦’していたんではナイだろうか!?・・・判らないけど・・・ネ。更に言うと、‘ここぞ!’という時に最大限のチカラを発揮できる‘精神力’と‘集中力’は並大抵ではナイ!!個人的には、彼を見ているとナゼか「アイルトン」を思いだしてしまう・・・っていうか、ダブってしまうのダ・・・・・。きっとイチローは歴史上の中で、野球界だけに留まらず、全スポーツ史の中でその名を残すだろうsign03 それと、決勝で先発した「岩隈」クン!!彼もホント素晴らしいピッチャーだ!!MVPは2大会連続で松坂投手が受賞したが、個人的には彼にあげたいcrown 彼の制球力といったらまさに‘精密機械’と言っても良いのではなかろうか!?っていうか、そういう風に言われたピッチャーが確かメジャーにいた(いる)よネ、「グレッグ・マダックス」っていう、・・・・・確か、サイ・ヤング賞を何度も受賞した。その彼に岩隈クンは等しいのでは!?と今日感じてしまったのダannoy 

まぁ、ナンにしてもホント勝ててよかった~~~!!しかし、次回のWBCでは韓国に抜かれてしまうかも?・・・・・彼らの上達速度はそれぐらい‘驚異的’なのでは?と感じてしまったのも事実である・・・・・・。

・・・・・ハナシは変わって、最近「iPhone」の虜となっているワタクシだけど、・・・ナンとウチの長男も手に入れてしまったのデス、8GBモデルを!!例の「0円キャンペーン」に乗じて・・・・・・sign01

Iphone11 Iphone10

・・・・・・、ナンかちょっと生意気だよナァ~~、やっぱpout チューボウの分際で・・・・・。まぁ、元々ウチのおにーチャンは「iPod」持ってた(っていうか、買ってやった)んだけど、やはりワタクシがアレコレとイジくり倒しているのを見ていて欲しくなってしまったようで・・・・・、それと彼の同級生の多くがすでにケータイを持っているというのも彼としては少なからずは気になっていて、というのもあったようで、まぁ、それでも普通のケータイに対してはそんな大きな執着心もなかった?らしいが、・・・・・・この「iPhone」に対してはミョーに興味を抱いてしまったようなのダ。まぁ、確かに魅力的であるのは事実なんだけどネ!

しかし、来年受験なんだけど、・・・・・大丈夫かァ~??コレイジくってて!?でも、ワタクシよりも早く、あるいは詳しくなってしまうんだろうナァ~~きっと「iPhone」についてsweat02

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2009年3月23日 (月)

キミ・ライコネン シーズンレビュー2008 その11

[ Round 14 イタリアGP ]

Gp_track_italy ‘ティフォシ’あるいはキミちゃんファンとしてはまたもや失意のまま迎えるコトとなった‘聖地’モンツァ。いよいよヨーロッパ・ラウンドも最後のレースとなり、前戦のスパでのレース結果を考えれば一様ルイスが3位降格となり、‘タナボタ’でマッサの優勝というコトで、同じティフォシでもマッサファンにとっては意気揚々と迎えられる‘ご当地’グランプリなのかもしれないが・・・・・・ネ!?(妬み?)

個人的には、・・・・・・う~ん、例によってあまりグダグダ書くコトもナイのだけど、・・・・・・まぁ、一様ザーッと・・・・・・・書こうかナ、‘聖地’だしネ。

イタリアGPが行われるサーキット、「アウトードロモ・ナツィオナーレ・モンツァ」はご存知のようにフェラーリの聖地と言われ、お膝元である。1980年にイモラでイタリアGP開催された以外はF1が始まった1950年から現在まで毎年イタリアGPが開催されているサーキットであり、4本のロングストレートを3つのシケインと2箇所の複合コーナーで結んだレイアウトで、現在F1が開催されているサーキットの中で平均速度が最も速い超高速サーキットである。2007レビューでも書いたかもしれないが、2005年に我がキミちゃんがレース中に名機「マクラーレン・メルセデスMP4―20」で最高速度370kmを記録しているのダ。これはF1レースでの歴代最高速なのデス!!

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2008年シーズンのイタリアGPでまず最初に驚いたのは、・・・う~ん、ひょっとしたら過去のこのモンツァで開催されたイタリアGPで、3日間を通してウェット・コンディションだったというのは初めてなのではナイだろうか!?長年F1を観続けているけど、「雨」のモンツァってホント記憶にナイのよネ!?しかも、前述のようなコースレイアウトなだけに、雨が降ってしまうとどうにもならない、というか手も足も出ないという状況になってしまうし・・・・・・。アメリカの「IRL」や「NASCAR」でのオーバルコースのレースでは雨が降ってしまうと‘ディレイ’あるいは‘中止’となってしまうが、・・・・・このモンツァも性格的にはオーバルに近いようなコースなんだけど、・・・・・ドライバーは怖いだろうナァ~~やっぱ?

そして、問題のレースだけど、・・・・・サラ~~っと流しますsweat02 ・・・・・・・はっきり言って我がキミちゃんにとっては予選も決勝もまったくハナシにならないレースだったし、チャンピオンシップ・テーブルでも、計算上はまだ僅かな可能性が残されていたが、前戦スパでの‘敗戦’で事実上は終了に等しい状況だし・・・・・・。しかし、このレースでやはり書かなければならないのは悪コンディションの中、しっかりと予選でポール・シッターとなり、そのまま決勝レースも逃げ切って初優勝を遂げた期待の若手「セバスチャン・ヴェッテル」のコトだろう!!間違いなく次代のカリスマとなるべくドライバーだろうし、過去の歴史からみても、その名を歴史に刻むドライバーというのはこういうチャンスを絶対に落とすコトはナイのダ!!すでに多くのファンを虜にしているようだし、「ミニチャンプス」のミニカーもヴェッテル車はスゴイ人気で売れまくっているようだしネ!?

チーム自体もその前身である「ミナルディ」の時代からみても‘快挙’とも言うべき初優勝であり、‘親チーム’のレッドブルさえも追い越してしまったようなカタチなのである!!

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次戦よりいよいよ我が‘サーカス一座’は旧大陸をあとにして最後の遠征となる。そしてF1史上初の「ナイトレース」はどんなエンターテイメントを生むのであるだろうか??

[ Round 15 シンガポールGP ]

470pxsingapore_street_circuit_v2_sv F1史上初となる「ナイトレース」が行なわれるシンガポールGP。シンガポールの中心地のマリーナ湾岸地域に特設された「マリーナベイ・ストリート・サーキット」で開催され、そのコースは反時計回り5.067kmキロの市街地コースで、ロングストレートを特徴とし、左回りのコーナーが14、右回りのコーナーが10配置されている。心配された夜間照明設備に関しては、そのTV映像を観た限りではまったく問題がナイぐらいに必要とされる光量が確保されていたようである。・・・というか、映像的には(視覚的には)F1マシンがサーキットを走っているというよりも、‘光のトンネル’の中をF1マシンが永遠と走っているような感じで、なんかヒジョーに‘幻想的’で不思議な感覚に捉われてしまうのである。照明を担当するのはイタリアの「ヴァレリオ・マイオーリ」社。

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コース上の明るさは問題ナイにしても、我がスクーデリアからすれば、夜間というコトで路面温度が上がりずらい、つまり「F2008」が戦闘能力を発揮するのにライバル達(特にマクラーレン・メルセデス)よりもちょっと不利な状況下にあるというコトなのである・・・・・。我がキミちゃんは初コースに強いという利点はあるのだが・・・・・・・、しかし、この初開催のシンガポールGPで信じられない力を発揮して、「息」を吹き返したのは今季ここまで戦闘力の劣る道具「R28」で戦い続けてきた2005、06年のチャンピオン、フェルナンドだったのである!!予選「Q1」ではキミちゃんがトップ通過、フェルナンドは‘走らぬ’マシンでスクーデリア、マクラーレンの各2台、BMWザウバーの1台に続いて6位通過!しかし、「Q2」はマッサがトップで通過、そしてフェルナンドは残り4分というところでマシントラブル!!クルマをランオフエリアに止める・・・・・・・・。クルマから降りてきたフェルナンドはここまで調子が良かっただけにヒジョーに悔しそう!!思わず溜息が漏れてしまう・・・・・・。

結果的にポール・シッターはマッサ、ルイスが2番手、キミちゃんが3番手、「Q2」でストップしてしまったフェルナンドは15番手で決勝に臨むコトとなったのだが、逆にフェルナンドは割り切って燃料を多めに搭載し、ピケJrのクラッシュに始まったセーフティカーの出動、ピットストップ時のドタバタなどによりレース展開は荒れ、・・・・・・・我がスクーデリアもピットストップ時にマッサが給油ホースがまだ外れないウチにスタートしまい給油装置を壊し、しかもピット上で立ち往生してしまうという‘事故’の影響で、その後ろで待機(でも、ナゼ同じタイミングでピットに入れるのヨ!?)していたキミちゃんも大幅なロスタイムを被ってしまう。・・・・・・気がついてみればナント、フェルナンドがトップとなっていたのである!!

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そしてそのままチェッカー!!・・・・・・さすが‘ダブルチャンピオン’というレース運びであったし、誰もがその結果に頷けるというリザルトであったのダ。

我がキミちゃんと言えば、残り4周でターン10のウォールにクラッシュ! これで4戦連続ノーポイント・・・・・・・・。

ひたすら‘不運’は続くのであった・・・・・・・・・。

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2009年3月19日 (木)

ヒジョー!に気になる‘iPhone’0円キャンペーン!!その3

sweat02・・・最近またもやこの日記の更新が滞っているのは、ナニを隠そう?当然のコトながらマイ「iPhone」を毎日、毎晩の様にイジくり倒している為で、・・・・・触れば、触るほどヒジョーに魅力的なマシンなのデスshine はっきり言って「虜」になってしまっている次第で・・・・・・・・・heart01

まぁ、サスガに‘ケータイ’というよりは、まさしく‘ミニPC’?あるいは‘スマートフォン’って言うんだっけ?・・・・・とにかくホント快適なのよネ!最初はタッチパネル上に出てくるキーボードに少し戸惑ったけど、なれてくるとメール打つのも普通のケータイよりも楽だし、なんてったって‘ローマ字変換’が出来るのがホント有難い!! 確かに‘コピペ’が出来ないというところがちょっと難点かもしれないが、この日記の更新でさえこのiPhoneで簡単に出来ちゃいそうなのよネpc 前回も書いたけど自宅やモバイルポイントでは‘WiFi’で繋がるからお金掛からないしdollar ヒジョーに有難いのデスよ、ホント!!

音楽聴くだけじゃなく、動画落としたり、アプリも幾つか入れてみたのよネ、ゲームとか(iPhoneのモーションセンサーって高性能なのヨ)。ナンか判んないけど、今までケータイに音楽入れて聴いてた時よか音もイイ様に感じるし、コレってやっぱ本体の性能のおかげなのか?・・・ステレオイヤホンも断然イイせいなのか?同じデジタル音源でも差が出るモンなのかネ?

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・・・そして!!今夏にナンとOSが大幅なアップグレードを受けるようで、現在の「2.2」から「3.0」にイッキにパワーアップimpact 前述のその‘コピペ’も可能となるコトが決定したのダ!! それと、その画面上に出てくるキーボードだけど、現在はメール作成時には横長画面では使用するコトが出来ないのだが、・・・・・‘safari’でネットに接続して文字入力する時のみ、キーボードが横長画面でも表示できるが・・・・・今度のアップグレードではその横長キーボードでメールでもSMSでも送れるようになる様なのダmailto これで更に打ち間違えが緩和される?のかナ。

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というか、このアップグレードはそんなモノだけではなく、ほぼコレ1台で大抵のコトは可能となってしまう?様なのである。詳しくはギズモード・ジャパンを見てみてちょうだいhappy01

あ~ぁ、待ち遠しいナァ~~、アップグレードrecycle 早く来ないかナァ~~run

・・・・・・?そう言えば、‘シーズンレビュー’がまだ完了していなかったっけ!?早く書き終えないとナァ~?っていうか、‘2008年版’はやっぱナンか、今一歩ノらないのよネェ~~sweat02 今季のキミちゃんにホント期待だヨsign03 でも、あの「BGP001」の速さってどうなの?ホントにsign02

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2009年3月16日 (月)

ヒジョー!に気になる‘iPhone’0円キャンペーン!!その2 

フフフ・・・・・・・・happy01 ついにゲットしましたsign03 「iPhone」mobilephone いや~、念願の「iPhone」sign03

Iphone

昨日、ソフトバンクショップに行き、機種変更してまいりました!!そして当初は「0円」の8GBモデルにするつもりだったんですけど、今までのポイントが溜まっていた分があり(約3年)、急遽月々「480円」の16GBモデルを購入してしまったのデスshine コレだと色も‘白’が選択出来るしネ。っていうコトで‘白’に決定。そんでもって、昨日から設定だの、電話帳の移行やら、音楽入れたり~~ので、・・・・・・・・・まだイマイチ使いこなしていないんだけど、・・・・・イヤ~~、やっぱ良く出来てるネェ~~annoy タッチパネルも反応が良すぎてまだまだ不慣れなんだけど、慣れたらこんな便利なモノはナイんじゃナイのかナ~って感じるのよネ、個人的には!!当初は色々不評だったみたいだけど!?まぁ、今のところコピペが出来ないっていうのが少し難点なのかナァ~?でも、PCと同じ様に画面にキーボードが出て来てローマ字変換が出来るし、慣れればメール打つのもこっちの方が楽な様な気がするのよネ。ようは慣れなのよ、きっと!?

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ネットも自宅で見る分には、ウチのPC環境が無線LANを使用しているので、3G接続ではなく、WiFi接続にしていればお金も掛からないし、って言うか快適なのよネ、これが!!画面もデカイし、画面スクロールもフリックで素早いし、拡大も思いのまま。

そして、本丸の‘ipod’機能、ワタクシは今までSDカードにAACファイルを書き込んでケータイで音楽を聴いていたんだけど、曲の連続演奏という部分ではフォルダごとの表示が出来ず、ファイルナンバーごとに再生(プレイリストは作成出来るけど)するしかなかったんだけど、この「iPhone」では念願のフォルダ表示が可能となり、すごくハッピー!!ジャケットアートワークでの表示ってものすごくカッコイイよネーnotes ウチの長男に以前ipodナノを買って上げてたので、その機能に関してはヒジョーに羨ましさを感じていて、それを横目でズ~ット眺めていて、次のケータイは絶対「iPhone」にするゾ!と心に決めていたのデスdash ・・・しかしワタクシが「iPhone」を購入したら今度は長男が「オレも欲しい!!」と言い出したのである・・・・・が。ヨメはデモ機をイジってみた感じで「使いずらそう?」というコトで諦めたんだけど・・・・・・・・。まぁ、今だったらホワイト学割もあるし、っていうか逆に長男に持たせるなら今しかナイってコトなのよネ!?・・・どうなんだろ?? 

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まだまだアプリなどのゲットと設定は出来てナイけど、個人的にはこれから色々イジリ倒そうかナァ~~って・・・・・・・・、楽しみは広がるナァ~~appli01

またまた夜寝れそうになくなるネ、・・・・・・・・・・・・こりゃlovely

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2009年3月13日 (金)

「ブラウンGP・フォーミュラワン」始動!!その4 ・・・この‘速さ’はホンモノか!?

今週カタロニア・サーキットで開催されているバルセロナテストは最終日を迎えたが、霧が発生したためにセッション開始が遅れた。そんな中でトップタイムをたたき出したのは、再びブラウンGPの‘BGP001’だった!!

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1. ルーベンス・バリチェロ - ブラウンGPメルセデスBGM001 - 1:18.926(+0.000) - 110周
2. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 1:19.774(+0.848) - 120周
3. ティモ・グロック - トヨタTF109 - 1:20.091(+1.165) - 128周
4. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB5 - 1:20.576(+1.650) - 83周
5. フェルナンド・アロンソ - ルノーR29 - 1:20.664(+1.738) - 64周
6. フェリペ・マッサ - フェラーリF60 - 1:20.667(+1.741) - 92周
7. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.09 - 1:20.740(+1.814) - 134周
8. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 1:20.869(+1.943) - 70周
9. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 1:21.013(+2.087) - 62周
10. ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 1:21.045(+2.119) - 141周
11. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 1:21.629(+2.703) - 27周

‘BGP001’のステアリングを握ったのはルーベンス・バリチェロで、昨日作業を担当したジェンソン・バトンから交替。が、すぐにペースを発揮し、バリチェロは110周を走破、102周目に1分18秒926をたたき出している。

このバリチェロのタイムはバトンが11日(水)にマークしたものよりも0.2秒ほど速い。当然ながら燃料搭載量が少ない状態で出したタイムと予想できるものの、今週のテストが初めての本格的な走行ということを考えれば上々の結果だろう。しかも、ほとんど‘ノートラブル’なのである!!

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・・・・・・、いくら「軽い」状態で走っているかもしれないと言ったって、ちょっと速すぎるペースなんだよネ。まさか、ホント「スポンサー獲得」の為に最低重量を下回っている状況で走っているのかナァ~~??まぁ、そんなワケないと思うんだけど・・・・・・・?クルマが出来上がって間もないし、初の合同テストでの走行を考えればノートラブルという状況でひたすら走行ラップを重ね、「出来すぎ!」という感じ。メルセデス・エンジン・ユーザーとしては‘本家’のマクラーレンがテストで不調なだけに「ひとり(一台?)」気を吐いているという状態なのである。

でも、マクラーレンはホントどうしちゃったんだろ?

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「ブラウンGP・フォーミュラワン」始動!!その3

バルセロナテスト3日目が開催された11日(水)のトップタイムをマークしたのはナンとブラウンGPフォーミュラ・ワン・チームのマシン‘BGP001’を駆ったジェンソン・バトンだった!!

1. ジェンソン・バトン - ブラウンGPメルセデスBGP001 - 1:19.127(+0.000) - 130周
2. フェリペ・マッサ - フェラーリF60 - 1:20.168(+1.041) - 109周
3. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.09 - 1:20.217(+1.090) - 114周
4. ティモ・グロック - トヨタTF109 - 1:20.410(+1.283) - 132周
5. フェルナンド・アロンソ - ルノーR29 - 1:20.863(+1.736) - 107周
6. セバスチャン・ヴェッテル - レッドブル・ルノーRB5 - 1:21.165(+2.038) - 102周
7. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW31 - 1:21.324(+2.197) - 89周
8. ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・メルセデスVJM02 - 1:21.545(+2.418) - 97周
9. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 - 1:21.569(+2.442) - 145周
10. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-24 - 1:21.657(+2.530) - 86周

前日走行したルーベンス・バリチェロから再びマシンを譲り受けたバトンは、2番手フェリペ・マッサに1秒以上の差をつけ、しかもほとんどノートラブルで130周を走破し、93周目に1分19秒127をマークしている。

昨年このカタロニア・サーキットで開催されたスペインGPでは、我がキミ・ライコネンが予選「Q3」で1分21秒813をマークしていた。当然燃料搭載量の違いはあるが、今週のテストにおけるベストタイムも1分20秒314だったのだから、ブラウンGPのタイムがずば抜けていることは認めざるを得ない。

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ロス・ブラウン率いるブラウンGPはこの冬、とにかく開幕戦オーストラリアGPのグリッドにマシンを並べることのために活動してきたが、「Honda RA109」と呼ばれることになるはずだったマシンは素晴らしいポテンシャルを有していたと考えられる。もちろん燃料搭載量を推し量ることはできないが、今週のパフォーマンスを見れば‘BGP001’の速さが安定していることがわかるだろう。とにかく、すべてがわかるのは今月末のメルボルンということになるのだが・・・・・・・。

以外と今シーズンの‘台風の目’となってしまうのか・・・・・・ナ!?

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2009年3月12日 (木)

ヒジョー!に気になる‘iPhone’0円キャンペーン!!

L_os_iphone3g05iphone8 以前、この日記でも国内販売当初取り上げた「iPhone」だが、販売開始以来ソフトバンクとアップルの思惑通りな大ヒットとはならず、・・・・・・・・・・まぁ、それでもソコソコは売れたのかナ?・・・詳しくは判らないんだけど、・・・・・・だからかかどうかも判らないが、ココに来て今月初めからナンと「iPhone」の「0円キャンペーン」を開始した!

実は以前から現在使っているケータイが調子悪くなったら、次は「iPhone」だナァ~~ってズ~ット考えていたのだけれども、・・・・・・・っていうか、どういうワケか、というか、こういう時に限ってっていうか・・・・・、ナカナカ現在使用していいるシャープ製のケータイ(当然キャリアはソフトバンクよ)が不調にならないのである。ナゼかバッテリーの調子もイイし、・・・・・・大抵はケータイのバッテリーって1年かそこらで充電不調となって、待機時間が短くなっていくモノなんだけど、・・・・・過去、今まで使ってきた他のケータイはそうだったし・・・・・、にも関わらず、ナンと現在使用中のケータイはもう3年目に突入しているのである!?まぁ、ある意味ありがたいっていえば、ありがたいんだけどネェ~~・・・・・・。しかし・・・である!!

「iPhone 8GB」モデルが0円!というコトになればハナシは別である!!と思うのネ。やはりこのチャンスに買い替え?するしかナイ!!って思い始め、・・・・・‘強く’思い始め!こりゃ「iPhone」にチェンジするのも時間の問題という状況になってきたのである!!・・・・・?まてよ、・・・この「0円キャンペーン」ってひょっとしたら‘新規’のユーザーのみ対象なのカァ~~??って心配になってしまい・・・・・、「ヌカ喜びで終わりか!?」と一瞬不安になったが、ソフトバンクのサイトで調べてみたら、‘機種変更’でもこのキャンペーンの対象になるコトを確認happy01 ・・・・・良かったァ~~!!って、まだ買ってもいないのにひとりほくそ笑んでいる?というワケの判らないワタクシなのデスsweat02 ハッハハハ~~sign02 でも必ず換えるゾ~~、てなコトを言っていたら、「ワタシも換えようかしら?」とウチのヨメまで言い出した!?「でもキミそんなに頻繁に音楽聴かないじゃナイ??」・・・・・まぁイイかcoldsweats01 「iPhone」なら無線LANスポットがあればWiFiでネットに接続できるし、てコトは通信料もかからないし、無料のアプリもけっこうアリそうだし、音楽もキレイにフォルダ分け出来るし、・・・・・ワンセグは観れないけどネ、アっ、・・・今は別体のチューナーがあるんだっけ、そういえば。でも、個人的にはそこまでしてTV観たくナイしネェ~~。タッチパネルも思いのほかそんなに使いずらそうじゃナイみたいだし、まぁ、この「iPhone」ってケータイというよりは、スマートフォン、あるいは小さいPCって感じなのよネ!

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って思っていたら、同僚のMくん、ナンとさっそく「iPhone」にチェンジ!!・・・・エ~ェ!信じられナイ!っていうか、先を越されタァ~~~って感じ、彼、今までドコモユーザーだったのに!!こりゃワタクシも負けずに?とっとと換えなければ!!と更に強く思ったのである!!

が、・・・・・やはり‘ヌカ喜び’で終わったりして・・・・・イヤ!!絶対に換えるゾ!!

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2009年3月11日 (水)

アウディ2009年ル・マン戦略車「R15TDI」ロールアウト!!

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アウディが新しいLMP1マシン、R15 TDIを発表した。アウディは、世界で初めてディーゼルエンジンカーのニ世代目をル・マン24時間レースに投入、今年も再び勝利を狙う。

 ル・マン24時間レースには、効率性がよく経済的なマシンが特に求められ、市販車同様、軽量構造、環境に配慮したドライブコンセプト、空力における工夫などにマシン開発の焦点が置かれる。レギュレーションは、エンジニアに幅広い自由度を与えているため、アウディ・スポーツは、この自由度を十分に利用して、これまでのマシンとは全く異なる新たなLMP1カーを導入することとなった。
「R15 TDI」にはこれまでのスポーツプロトタイプには見られなかった細かい技術上のソリューションが数多く取り入れられている」とアウディ・モータースポーツのボス、ウルフガング・ウルリッヒはコメントしている。
「ある程度の部分において、全く新しいルートをとった」
「R15 TDIにより、我々は2009年も優勝できるポジションにつくための基礎を築いた」

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 R15 TDIには、600hp以上、最大トルク1,050ニュートンメートルの、新開発されたV10 TDIエンジンが搭載される。パワーユニットはR10 TDIのものよりさらに小型化、軽量化された。空力面も大きく改善され、CFDによりマシン周囲の空気の流れが最適化され、さまざまな革新的なソリューションが採用されている。
 電気システムも一新され、一部のハイブリッドカーが使用しているリチウムイオン電池を初めて採用。これは従来のバッテリーより軽く、電圧が高い。

 Audi R15 TDIは3月21日のセブリング12時間レースで実戦デビューを果たす。6月13、14日のル・マン24時間には、アウディ・スポーツ・チーム・ヨーストが3台のマシンを走らせる予定だ。

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2009年3月10日 (火)

「トロロッソSTR4」ロールアウト!!

今季仕様のクルマで‘オオトリ’発表となったもうひとつの「スクーデリア」、トロロッソの「STR4」が合同テストが行なわれているバルセロナでロールアウトした!!

とは言っても、基本的に先に発表された‘親チーム’レッドブルRB5と同一車両であり、まぁ、ヒジョーにビミョーな立場である‘カスタマーカー?’・・・・・・って言ってイイんだっけ?・・・・・・っていうか、「レッドブル・テクノロジー製」の設計で、組み立て(製造?)がトロロッソ製というコト・・・・・・?なんだっけナァ~~sweat02 ・・・・・ナンて言うの?まぁ、‘公然の秘密’っていうか、・・・・・・?っていうコトだよネ?しかしながら、チームの‘テクニカルディレクター’、ジョルジオ・アスカネッリは

「レッドブル・テクノロジーは新車の本質的な特質の定義に置いて、その長さ、ホイールベース、重量配分、基本的な韻律特性など、非常に重要な仕事を果たした。しかしながら、どんなF1マシンにせよ、パッケージングはエンジンとドライバーの特性により展開され、我々姉妹チームは異なるエンジンを搭載するため、別な燃料システムと燃料タンクがかかわってくる。したがって、我々のマシンは完全にレッドブル・レーシングのそれとは異なり設計も我々によってここで行われたのだ。ファクトリーで製造された、あるいは我々が直接購入したパーツ、ということなら、マシンのほぼ100%が我々の手によって造られたものである。我々の調達部隊はマシンのコンポーネント、ジグ、ツール、アッセンブリなどを含む1万4,000枚の図面を処理するのだ。」

とコメント。・・・・・・・!?ナンかメンドクサイ‘言い訳’・・・・・っていうか、そ~ネェ~、参加チームは自らマシンを製造しなければ参加資格が認められないからしょうがないんだろうけど・・・・・・・・・。しかし、去年‘親チーム’を出し抜いて先に初勝利を収めたチームだけに、やはり‘要注意’あるいは‘注目’チームのひとつではあるよネ!!ナンてったって、「巨匠」が創り上げたシャシーにフェラーリ・エンジンというパッケージは「ベストマシン」のひとつという証明が去年なされたんだから、ネッ!!

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そして、気になる「BGP001」もジェンソン・バトンのドライブにより、バルセロナでテストデビュー!!タイムシートが各サイトにアップされておらず、タイムなどの詳細が判らないんだけど・・・・・・・、明日以降の日記で・・・・・・、動画も観たいナァ~~、あるかナァ~~?

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2009年3月 7日 (土)

「ブラウンGP・フォーミュラワン」始動!!その2&F1‘2009仕様車’について

前回の日記で「ブラウンGP・フォーミュラワン」のニューカー‘BGP001’のシェイクダウン画像をアップして、チョこっと感想も書いたのだけど、今回もその続き。

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実際には「ブラウンGP」と‘BGP001’はまだシェイクダウンを行なっただけの、チームもクルマも産声を上げただけの状態でしかナイのだが、個人的にはとても好感を抱いており、前回の日記にも書いたけど、今からとても‘ワクワク’、あるいは‘バクバク’と胸が高鳴ってしまっているのである! ナゼだかは判らないけど、・・・・・・・・・っていうか、過去、新規参入(ブラウンGPは実際には新規じゃナイけど)のチームで鳴り物入りで期待されたチーム(ブラウンGPは‘鳴り物入り’でもナイけど)といえば、「BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)」の潤沢な資金と、過去F1以外の‘オープンホイール・フォーミュラ’を全階級制覇してきたシャシー・メイクス「レイナード・カーズ」の技術力をバックにエントリーした「BAR(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング)」があったが、・・・・・・・チャンピオンドライバーであった我がジャック・ヴィルヌーブを擁してもその成果はまるで期待外れ(特に1年目)に終わったのである。

2005年にいきなり参入発表を行い、2006年から去年まで活動していた我が日本のインディペンデント系チームであった「スーパーアグリ・フォーミュラワン」も準備期間の少なさと資金のパンクにより撤退となってしまった経緯がある。とはいっても「スーパーアグリ」に関して言えば、その成果は持っていた活動予算を考えれば十分過ぎるほどの‘コスト・パフォーマンス’を発揮していたのではナイだろうか!? 今でも思うのだけど、当時スポンサー契約が上手く纏まって、運転資金がナンとかなっていれば、せめて2008シーズンいっぱいは闘えたのでは?と・・・・・・・・・。

そして「ブラウンGP」であるが、「HRF1」を前身にもつチームであり、ファクトリーやその設備、そして総勢700人にも及ぶ従業員(一部の人達は契約解除されたのかナ?)も「HRF1」から全て引き継ぎ、無かったのはホント‘エンジン’と・・・・・・・これが重要なのだけど、「スポンサー」なのである。ウワサでは、ウソかホントか知らないが、その活動資金の一部を未だに「ホンダ」がカバーしているとか、してナイとか?実際、ホンダが提示していた売却額はヒジョー!!に破格で(確か1ドル?じゃなかったっけ??)、まぁ、買う方からすれば今後チームそのモノを向う何年も運営、維持していく方が大変だし、お金も懸かるハズ。現在の世界的経済情勢を見れば、いくら破格の値段でF1チームが売りにでていたとしても、あるいはF1進出に興味を持っている企業や資産家達にしてみたって、それが‘お買い得’な商品であったとしても今後のコトを考えたらとてもじゃナイが手を出しづらい状況となってるからネェ~!だからこそ、「ブラウンGP」を率いていくロス・ブラウンは今後スポンサー獲得などの渉外にはやはり苦心するんじゃナイのかナァ~!?個人的にはつい最近まで売却先の筆頭にウワサされていた「ヴァージン・グループ」がサポートしてくれれば一番イイんだけど??ネェ~~~・・・・・・・・、そんな上手くいかナイか??

シェイクダウンされたばかりの‘BGP001’であるが、前回にも書いたように中々カッコよく、個人的には‘美しい’マシンだと思うのである。全体のパッケージが上手く纏められているように感じるし、かなり絞り込まれたサイドポンツーンの形状、そのインレットダクトの大きさもそんなに大きくなく・・・・・メルセデス・エンジンは熱効率がとても良いのかナ?・・・・・ナンとなくその形状が‘MP4-24’のそれと似てなくもナイ??しかしフロントサスペンションは当然のコトながらトレンドの‘ゼロキール’となっているが、マクラーレンほどハイノーズにはなっていないため、そのジオメトリーも極端な角度を有していない。全体的にヒジョーにコンベンショナルな印象で、洗練されたイメージなのである。

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どちらかと言えば、「フォース・インディア」の‘VJM02’のフロント部分が‘MP4-24’に酷似しているように思える。‘MP4-24’と同じようなハイノーズといい、フロントサスペンションの極端な角度のジオメトリーといい、・・・・・?「フォース・インディア」と「マクラーレン・メルセデス」の提携って、エンジン供給だけでは無く技術的なパッケージを含んだモノだったけ?そういえば。全体的な印象もナンとなく‘マクラーレン似?’って思えてしまうのは気のせいなのか・・・・・ナ??しかし、実際写真を並べてみると‘VJM02’の方がハイノーズなのネ。マクラーレン・メルセデスといえば、ヘレステストの後半、ルイス担当の時に2008年型のリアウイングを装備して走行していたようだけど、どうしたんだろ?コヴァライネン担当の時はちゃんと2009年型ウイングで走行していたのに・・・?マシンが、というよりはナンかルイス側に問題があるのかナ、マシンの相性?とか、あるいは彼のドライビングとの兼ね合い?とか、それかやっぱり単純にマシン側の問題なのか?・・・・・マシンはエキゾーストエンドのモディファイを色々試しているみたいだけどネ。

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注目の「レッドブル・レーシング」の‘RB5’、ラウンチの時には装着されていなかった‘シャークフィン’だけど、今回のヘレステスト最終日に遂に登場となりました!さすが「本家」だけのコトはあり、今回登場した‘シャークフィン’は今までのモノより更に大型となっていて、しかもリアウイングのメインフラップ中央部と結合されているのである。これによりインダクションポッド背面部からリアに掛けて中央に隔壁があるように左右が完璧に二分されている。確かこの‘シャークフィン’の効果の狙いというのは本来車体が旋回している最中に横方向に流れてしまう空気流をリアウイングに導く為のモノだったと記憶しているが‘RB5’のリアウイングは元来センタースティがナイので(「巨匠」ニューウィ先生はそれでも十分な剛性を確保しているとおっしゃっていたが?)リアウイングを保持する役目にもなっているのだろうか? しかし、それにしても大胆な大きさと形状なのネ!!

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そして最後に我が「スクーデリア・フェラーリ・マルボロ」の2009年型車‘F60’であるが、・・・・・今年先陣を切って発表された‘F60’、後から発表されたライバルチームのクルマと比べると・・・・・・・・、う~ん、ナンかちょっとジミに見えてきた?って気がしてしまうのよネ!?今回のヘレステストに持ち込まれた‘F60’は例のライバルチームからクレームを付けられ問題視されてきたエキゾーストエンド部分、発表当初はエキゾーストエンドパイプがボディカウルから遠慮無くハミ出していた部分をちゃんと修正して、エンドパイプ部分を覆った仕様にしてきたようダ。まぁ、エアロパッケージに関していえば、来週のバルセロナテストあたりに本番を意識したセットを持ち込むつもりでいるのだろうか?・・・判らないけど・・・・・、まさか、このままというのは有り得ナイでしょ、やっぱ!!それとスクーデリアのゼッケンに関してなんだけど、当初FIAのエントリーリストによれば「#3・キミちゃん」、「#4・マッサ」という並びになっていたようだけど、最近のテストの様子をみると「#3・マッサ」、「#4・キミちゃん」という状態でそれぞれテストしている。というコトはやはり去年のランキング順が優先された?というコトなのかナ・・・・・・・?まぁ、個人的にはどっちでもイイんだけどネ!タイトル獲った2007年の時も「#6」だったし、ゼッケンが「3」だろうが「4」だろうが、勝ってくれればそれでイイのダ!!(・・・・・実はちょっとショック?)

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今季ここまで順調にテストを消化していて、「KERS」を含めた車体開発が一番進んでいるのはやはり「BMWザウバー」あたりなのだろうか!?タイムも安定しているみたいだし、っていうか、まだテスト段階だから良くは判らないけど、・・・ただタイム的にはどこのチームもヒジョーに接近しており、現段階でブッちぎりで速いというクルマはナイようである。「トヨタ」もウェットコンディションで安定していたようだし、例の‘二階建て’ディフェーザーもいちよう合法というコトになった様子で、ウィリアムズも同タイプのディフェーザーを装備していたネ、・・・さすが‘系列’チーム?っていうコトなのかナ!?

来週のテストでの‘BGP001’の走行がヒジョーに気になるネェ~~、やっぱり!!

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2009年3月 6日 (金)

「ブラウンGP・フォーミュラワン」始動!!

Brawngp ようやく「HRF1(ホンダ・レーシング・フォーミュラワン)」の売却が決まったようダ!予てからウワサされていたように「HRF1」のチーム・プリンシパルであったロス・ブラウンによる「MBO(マネジメント・バイ・アウト、つまり現経営陣による企業や事業部門の買収)」というカタチに落ち着いたようである。そして、コレまたウワサ通りに「メルセデス・ベンツ・ハイ・パフォーマンス・エンジンズ」より2.4リッターメルセデス・ベンツFO 108WのF1エンジンの供給を受けるというのも決定!これで開幕戦には20台のマシンがグリッドに並ぶコトが保証されたのネ!ドライバーラインアップも「HRF1」デュオのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロがそのままスライドするコトとなったようで、一時期ウワサされたアイルトンの甥っ子ブルーノの起用はナシ!っていうか、この決定によりブルーノのシートは何処にも無くなり、悲しいかな‘バンプアウト’となってしまった。

以下公式コメント

ロス・ブラウン(ブラウンGPチーム代表)

「この数カ月はチームにとって非常に厳しかったが、今日の発表はチームの将来を保証するべくなされた多くの努力に対するとても喜ばしい結末である」

「第一に、これだけ長い間共に活動してきた本田技研工業と一緒に働けなくなることは非常に残念だ。このプロセスを通して、とりわけこの協定の締結に密接にかかわって頂いた幹部の方々の偉大なる協力とサポートに感謝申し上げるとともに、私自身、そしてチームに対する信頼に感謝している」

「また、この機にブラックリーのスタッフによる功績を称えたい。ファクトリーでの彼らのモチベーションと献身のレベルは大いに称されるべきものである」

「そして2009年シーズンのレースドライバーラインアップとしてジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのコンビを起用できることをうれしく思う。3月29日にメルボルンで行われるシーズン初戦に向けて急ピッチで準備を進めていることもあり、両ドライバーがチームにもたらす豊富な経験と知識はとても貴重なものなのだ。彼らがペアを組んで4年目を迎えること、ブラックリーのわがチームにおける彼らの経験、そしてわれわれのシステムとエンジニアたちが真の財産となるだろう」

「その存在なしに今日の発表には至らなかったという、すべての人々に言及することは不可能だが、とりわけメルセデス・ベンツ・モータースポーツ、FIA(国際自動車連盟)、FOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)、FOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)、BERR(英国ビジネス企業規制改革省)、ブリヂストン、他のチームのパートナー、世界中にいるチームの多くのファンのサポートに感謝申し上げる。この先にある旅路は厳しいだろうが、それでもエキサイティングであり、われわれはチームとその野心に対する皆さま方の熱意に支えられるはずだと承知している」

イヤ~、危うかったネェ~~、一時は解散しかナイのかァ~って言われたり、思われていたにも関わらず・・・・・・・が、しかしロス・ブラウンのコントロール下で車体の開発が続けられていたというハナシだったようだから、このまま‘お蔵入り’じゃもったいナイナァ~ってず~っと思っていたのよネ、個人的には。彼のコトだから、ナンか彼らしいアイディアがクルマに詰まっているんじゃナイのかナァ~って思えるし。

チーム体制が決まるのが遅かった為にニューシャシーの走行が全然出来ていないというのがかなりの不安要素だが、・・・・・まぁ、仕方ナイか?シーズンイン出来るだけでも幸運なのかもネ!?今までのコトを考えたら。確か、今日あたりご当地でシェイクダウンしてるんじゃナイかナ??ひょっとしたら。

今回のヘレス合同テストも終了してしまったから、開幕前の残された合同テストはバルセロナ(9日から12日)とヘレス(15日から17日)での2回のみ、今季はシーズン中のテストは禁止されているから・・・・・・、かなりのハンディキャップかナ?やはり。

早く車体の写真が見てみたいナァ~~。配信されないのかナ?まだ・・・・・。

[追記] シェイクダウン画像

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「BGP001」がいよいよ走りだした!見た目にも美しいクルマだし、よくは判らないが、ナンかヤリそうな予感を感じさせるネ、このチーム、ひょっとしたら!?ロスは‘エンジニアリングデザイナー’としてはヒジョーに優秀な人間だし(誰でも知ってるか)、トラックエンジニアとしても秀でている!!後は残された合同テストでどれくらい走行距離が稼げて、問題点の抽出が出来て、二人のドライバーが適切なフィードバックを出来るか、というところに懸かっているのだろう!この画像群を観ていてナゼかとても‘ワクワク’してきてしまったのである!!

ハナシは変わって

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・・・・・、以前にこの日記で今年はミニカーのコレクションは例年ほど増えないだろうナァ~?って確か書いたんだけど・・・・・・・?っていうか、・・・・・やはり‘増殖’しちゃってるのよネェ~~、気が付くと・・・・・・・、ナニげに・・・・・・・。‘ナンか、怖いナ~怖いな~怖いな~(BBゴロー風に?)’って感じなのよネ!?

どうしたモンでしょ?・・・・・・・・・。

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2009年3月 5日 (木)

キミ・ライコネン シーズンレビュー2008 その10

[ Round 13 ベルギーGP ]

Circuit_spa_2007 ・・・・・・!運命の‘スパ・フランコルシャン’・・・・・・・・、我がキミちゃんにとって得意中に得意なコース!!であり、2004年、2005年、2007年と連勝中(2006年は老朽化したピットとパドック施設の改修工事の為開催されず)、ココで負けるワケにはいかず、っていうかココで勝てなければ事実上今季(2008シーズン)は終わってしまうも同然!キミちゃんにとってはまさしく‘背水の陣’なのである!!

スパ・フランコルシャンで初めてグランプリが開催されたのは1942年。歴史は長く、とても興味深いものばかりだ。スパ特有の変わりやすい天候(スパ・ウェザー)のため、ドライバーにとってこのコースはとても難しい。このサーキットはコースの一部分で日が射していても、別の場所では雨が降っているようなこともまれではないからダ!サーキットはレース専用の部分と公道が混在していたが、常にレースが開催できるように公道部分にバイパスが作られ、現在は完全なレース専用のクローズドサーキットである。2007年に再び‘バスストップシケイン’とピットレーン施設を改修した。難易度の高い高速コーナーが多い事から、ドライバー達のコースに対する評価と人気は高い。

’元祖天才’ジム・クラークはこのサーキットが嫌いだったと言われているが、1962年から1965年まで4連勝を達成している。1988年から1991年の4年間、‘天才’アイルトン・セナが連勝。そして1992年、マイケルの初優勝がここで訪れた。1993年、1994年とデイモン・ヒルが連続優勝を果たすも、翌年からはマイケルが再び3年連続で優勝をつかんでいる。2001年、2002年もマイケルが連勝し、2003年は政治的問題でF1のカレンダーから外されてしまったが、2004年に1年のブランクを経て復活、当時マクラーレン・メルセデスに在籍していたキミちゃんが、‘走らぬ’シャシー「MP4-19」のアップデート版「19B」で優勝してから前述のように連勝中なのである。

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世界中のキミちゃんファンが注目するスパのウィークエンドがスタートした!金曜午前のフリー走行1回目はマッサが1番時計で、2番手はキミちゃん!その後にルイスとコヴァライネンが続く。まずまずのスタートである。今回我がスクーデリアは「シャーク・フィン」を外したミドル・ダウンフォース仕様の「F2008」を持ち込んで来ている。そして午後のフリー走行2回目、わずかに湿った路面の影響を受けてキミちゃん、ターン9‘スタブロ’でコースオフ!!バリアに激突、リアウイングを失ってしまった!!なんとかピットまで戻ったものの、そのままセッション終了・・・・・。一方、チームメイトのフェリペ・マッサにはトラブルもなく初日終了、この日の最速タイムはマッサが午前のセッションで記録したものだった。

「ターン9でコースオフを喫した時、縁石に乗ったんだけど雨の影響で表面がかなり滑りやすかった。スピンを喫してバリアに衝突、それでおしまい。リアウイングが破損しただけじゃなく、床もダメージを負っていたから時間内に修復できず、残念だった。それにまだ序盤のうちにニュータイヤで走りだした時も雨が降り始めて時間をロスしたから、それもガッカリだ。明日はドライで一貫した走りができるよう、午前中に雨が降らないことを願うよ。今朝はいくつか小さな電気系のトラブルがあったけど、それ以外、マシンはそれほど悪くなかった。明日、何ができるのかは状況次第だし、天気が重要な要素になることは間違いない」

そして土曜午前のフリー走行3回目、この日も上空は曇り空となっており、ホームストレートは湿っている状態。そのため、すでにウエット宣告がなされ、どのドライバーもまずはスタンダードウエットタイヤ(インターミディエイトタイヤ)でセッションを開始。午後の予選に向けてヒジョーに難しい路面コンディションとなっている。セッション開始直後はほとんどのクルマがインストレーションラップを行なっただけで、ガレージで待機。セッション中盤から、BMWザウバー、トヨタ、トロロッソ、ウィリアムズなどが積極的に走行、路面は少しづつ乾き始め、ドライタイヤでの走行が可能となるとルイスがコースイン!ここまででの全体のファーステスト‘1分48秒356’を刻む!!セッション残り時間が1分少々となると、ニックが1分47秒876をたたき出してトップに浮上! コヴァライネンはセクター1の最速タイムを再び刻んだが、ニックを上回れずに2番手にとどる。フェルナンドが3番手、ルイス4番手、マッサ5番手、キミちゃん7番手でセッション終了・・・・・・、午後の予選を迎えるコトとなる。

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予選開始時のコンディションは曇り、気温17℃、路面温度16℃、湿度65%。午前に行われたフリー走行はウエットコンディションからドライコンディションへと変化したが、予選はドライコンディションでスタート!「Q1」、天候変化の可能性もあり得るため、トップチームの面々も序盤からコースイン!ルイスが早々と1分46秒887を叩き出す!コヴァライネンが2番手タイムとマクラーレン・メルセデスの2台が速い!キミちゃん4番手、マッサが3番手。セッション終了間際にコヴァライネンが1分46秒812でトップタイム!マッサ、ルイス、キミちゃん、ニックという並び。が、最後の最後でブルデーが1分46秒777を叩き出しトップに立つ!!ここで「Q1」終了。

「Q2」開始直後にキミちゃんが1分46秒298をあっさりと刻み、最速タイムを更新!!が、コヴァライネン1分46秒037、ルイス1分46秒088で抜き返し、1-2。悔しいがマクラーレン・メルセデス・デュオがイイパフォーマンスを魅せる!!15分間の‘最速Q2’はあっという間に終了し、結局コヴァライネンのタイムが今週末の最速タイムとなる。

決勝レース分の燃料を積んだ状態で挑む10分間の「Q3」、先陣を切ってコースに飛び出したマッサが1分48秒666を叩く!が直後にアタックしたキミちゃんが1分48秒513をマーク!しかしルイスが1分47秒973でスクーデリア・デュオを上回る!!コヴァライネンも2番手に飛び込み、再びマクラーレン・メルセデス勢が1-2!!そして最終アタック、マッサ、ルイス、キミちゃん、コヴァライネンの順でタイムアタック開始、マッサがセクター1で最速タイムをマーク、がルイスがすぐに上回り、マッサはセクター2でファステストを刻みセクター3へ進入!が、ルイスはセクター2終了時点でマッサのタイムを0.5秒も上回っていたのダ!マッサ1分47秒678、がルイスが1分47秒338を刻んでトップを維持!!我がキミちゃんといえば1分47秒992で4番手、コヴァライネンが3番手というオーダーでタイムアップ。フロントロウはルイスとマッサ、キミちゃんは2列目から‘4連覇’を狙うというコトになったのダ・・・・・・・・。

「Q3の2回目のアタックでは、ターン7(マルメディ)で膨らんでしまうミスを犯してしまった。残念ながらタイムをロスしてしまい、上位グリッドを逃すことにつながってしまった。それでもマシンは僕の望むどおりに走ってくれたから、満足しているよ。もちろんもっとやれたはずだから少し残念だし、4番グリッドというのは勝つために理想なポジションからは少し離れている。でも、希望を失うって意味じゃないさ。僕らにはレース距離で高いポテンシャルがあるって知っているしね。天候がカギとなるだろうけど、可能な限りがんばるよ」

翌日曜の決勝、スタート直前のコンディションは気温16℃、路面温度16℃、湿度71%、レース前の雨により路面状況はウェット状態、20台のマシンがグリッドにつき、レッドシグナルが点灯。ブラックアウトとなりレースがスタート!!ポールシッターのルイスが順当にトップをキープして‘ラ・スルス’に突入、マッサ、コヴァライネンがスタートに失敗し、その隙にキミちゃんが2番手にジャンプアップ!!幸先の良いスタートとなり、ルイスの後ろに取り付いたのダ!!そして2周目の‘ラ・スルス’でルイスが痛恨のスピン!これで差を詰めたキミちゃんが‘オー・ルージュ’をテール・トゥ・ノーズで駆け抜け、‘ケメルストレート’でスリップストリームに入り、ルイスをオーバーテイク!!キミちゃんがトップに立ったのダ!!しかしココからキミちゃんとルイスの「ガチンコ勝負」が幕を開ける!!お互いにファーステストラップ更新の応酬は続き、3~5秒間ギャップのまま推移していく。

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12周目にルイスがピットイン、6.8秒のストップ、キミちゃん13周目に7.1秒のピットストップで、ソフトタイヤを履いてピットアウト。ルイスの前をキープ。14周目にマッサ、コヴァライネンがピットストップを行い、キミちゃん、ルイスの後ろへと下がる。25周目を終えたところで先頭のキミちゃんとルイスが同時ピットイン。キミちゃん9.1秒、ルイス8.7秒で両者ともにハードタイヤに履き替えたため、どちらも2ストップ作戦ということになった。あとはコース上でのバトルということになるが、キミちゃんとルイスの序列は変わらず。

残り周回は15周。先頭キミちゃんと2番手ルイスのタイム差が2秒弱となってしまう!ルイスはタイヤには厳しいが熱入れが比較的容易でマクラーレン・メルセデスのほうがハードタイヤを履きこなせるようなのだ。キミちゃん、なんとか持ちこたえ2秒のギャップをキープ、残り周回が10周を切ったあたりでフェルナンドが空模様を気にして、しきりにピットと無線交信を続けている!残り8周で首位を走るのはキミちゃん、2秒後方にルイス、その3秒後方にマッサ、4番手にフェルナンド、ブルデー、ヴェッテル、ニック、クビサという並び!そして・・・・・・・!残り6周というところで「雨」がポツポツと落ち始める!!ここまでのファステストラップはキミちゃんが24周にたたき出した1分47秒930だが、この時のキミちゃんのタイムは1分49秒347!4周を残してキミちゃんとルイスのタイム差が1秒まで縮まり、ルイスはキミちゃんより0.6秒も速いラップタイムで攻め立てる!!

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残り3周 バスストップ・シケインでルイスがトップのキミちゃんに並ぶが、耐えきれずにコースアウト! しかしルイスはシケインをショートカットすることになり、一瞬下がり、ポジションをキミちゃんに譲った。が、再び第1コーナーで仕掛け、キミちゃんをオーバーテイク!キミちゃん負けずにラ・スルスでルイスの背後に付け(というか‘プッシュ’していた)チャンスを窺う!がそのままオールージュへ、ところが、その直後に雨脚が強まり、セクター2でルイスがコースオフ! 再びキミちゃんがトップに立つも、今度はキミちゃんがスピン! その間に再びルイスに追い抜かれたキミちゃんはまたもスピンを喫してウオールにクラッシュ!・・・・・・・・・。リタイヤとなってしまった・・・・・・のダ・・・・・・・・。

後方ではフェルナンドとニックがピットインし、タイヤをインターミディエイトタイヤに変更、ルイス、マッサ、ブルデー、ヴェッテル、クビサらはドライタイヤのままコース上に残り、ルイスがふらつきながらバスストップ・シケインを抜け、トップでチェッカーフラッグを受ける。2位はマッサ、ウェットタイヤに変えたニックがゴボウ抜きを演じ、3位に入っている。

しかし、レース審議委員会はレース終了後、42周目の最終コーナーでルイスがバスストップ・シケインをショートカットした際、キミちゃんに対して適切にポジションを譲らなかったことが“フェアではない”と判断した為、決勝結果タイムに25秒を加算するペナルティを下した。これにより、正式結果は

優勝マッサ、2位ニック、3位ルイス、4位フェルナンド、5位ヴェッテル、6位クビサ、7位ブルデー、8位ウェバー・・・・・・・・・・、18位キミちゃん、となったのである・・・・・・・・。

キミ・ライコネン

「ここには勝ちにきて、それに迫ることができたよ。終盤のラップはトラックコンディションがとても危なかったから、残念なことに膨らんで走ってトラックに戻ろうとした時にスピンをして壁に激突してしまったんだ。今日はクルマが本当に調子がよかったから残念だったよ。いいスタートを切ってストレートでフェリペをパスし、ハミルトンが2周目の序盤でスピンしたところをオーバーテイクしたんだ。ソフトタイヤでは良いペースで走ることが出来たけれど、最後のハードタイヤは十分ではなかったよ。この数日に使っていた時よりもパフォーマンスの面で明らかに劣っていたし、クルマのバランスも良くなかった。雨が降り始めたのは完全に何の助けにもならなかったね。このようなコンディションでは、ブレーキングエリアでどれほどのグリップが得られるかわからないから前にいたらより注意深くなるものなんだ。そうやってハミルトンは僕との差を詰めてきて、みんながみたようなことが起きたんだ。2回連続でポイントを取れなかったね。チャンピオンシップの状況はあのようになってしまったけれど、そう簡単には諦めないよ」

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・・・・・・・しかし、このリザルトにより我がキミちゃんの今季(2008シーズン)のチャンピオンシップは・・・・・・・・事実上、「消滅」してしまったのダ・・・・・・・・・・。

(つづく)

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2009年3月 4日 (水)

インフルエンザで・・・・・・・・・。

・・・・・・、日曜の午後にいきなり発熱し、インフルエンザに感染してしまったのデスwobbly というのも、先週の金曜日にウチの次男坊が小学校から「B型」をもらってきてしまい、まぁ、ワタクシは予防接種しているので全然平気だろ~~なんて油断していたら・・・・・・・・!うつってしまったのデス・・・・・。そんで、今日まで次男といっしょに彼の部屋で‘隔離’状態に置かれていたんだけど・・・・・・、次男は今朝から‘独房’から一足早く‘出所?’というコトになり、・・・・・う~ん、とても、ナゼかうらやましく?思えてしまったのデス・・・・・・。ワタクシは先ほどからようやく熱も下がり(っていうか、二日目にはキョーレツな下痢になったし、現在は鼻がグシュグシュ・・・・・、ナゼか?)やっと‘釈放?’となり、こうして日記の更新をしている次第なのデス。

なんか、‘隔離生活’が続いている間にフォース・インディアの新車が発表されたり、HRF1の売買状況に進展がみられたりと、・・・・・・、浦島太郎になった気分だネ、こりゃ・・・・・。

そういえば、小沢一郎党首の第一公設秘書が捕まったって??・・・・・・、知らぬ間に「ドル」も「ユーロ」も・・・・・・エ~ェ・・・・・・・!!

情報が入って来ないって怖いネェ~~、やっぱり!!

Findia_001

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