« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の記事

2009年2月28日 (土)

キミ・ライコネン シーズンレビュー2008 その9

[ Round 12 ヨーロッパGP ]

Valencia_street_circuit_2008 地中海に面し、温暖な地中海性気候で雨量も少ないリゾート地で、マドリッド、バルセロナについでスペイン国内人口第3位を占める‘ヴァレンシア’。

ヴァレンシアはここ数十年高い経済成長を遂げており、おもに観光や建設業に刺激され、またヴァレンシアは地中海でもっとも物流の多い港の一つで、スペインの輸出の20%を担っている。スペイン国内のその好景気と‘アロンソ人気’に押され、2008シーズンより「ヨーロッパGP」としてスペインでの第2のF1開催地となった。

その港に面した1周5.473Kmの市街地コースは、例によってココ最近のほとんどのグランプリコースを設計しているヘルマン・ティルケの手によるモノであり、コースレイアウトの見た目の特性として‘オーヴァーテイク’がかなり期待されたコースであったのであるが・・・・・、しかし、レースウィークが始まってみると思ったほど追い抜きが出来ないというコトが判明してしまい、期待されたような‘スペクタクル’なレースは望めそうもなかったのダ。実際、車載映像を見てみると、このヴァレンシア市街地コースはそのコース左右を大きなコンクリート・ウォールで遮られており、コーナーのほとんどが90度ターンで占められていて、F1のコースというよりはまるで‘インディカー’や‘旧CART’シリーズで行なわれていたストリートコースの様である。・・・・・・ナゼかヘルマン・ティルケが造るコースって、どれもこれも‘抜けない’コースばかりなのよネ!?

そして迎えた予選、ここまでのトップタイムはBMWザウバーのクビサがフリー走行3回目で出した1分38秒754。「Q1」では早くもトップコンデンター達が1分38秒台に入りヒジョーに接近したタイムバトルに。我がキミちゃんも1分38秒台に当然のコトながら突入していくが、・・・・・・・・・?う~ん、なんか‘乗れてナイ’、っていうか、’踏めてナイ’っていう風に感じるのよネ!?マッサに比べて・・・・・・・・・。そしてナンとキミちゃんの「Q1」の通過順位は’13位!’・・・・・・!同じ「F2008」に乗るマッサは‘3位’通過だというのに!!セッション終盤に雨が落ち始めたのが影響しているのだろうか・・・・・・??

F12008eurxp0365

不本意な順位で「Q1」を終えたキミちゃんは「Q2」開始直後にコースイン!1分38秒276を叩くが、またたくまにトップをクビサに奪われてしまう!が、その後トロロッソのヴェッテルが1分37秒842のトップタイムを叩き出す!!続々とタイムが更新されていき、キミちゃんは6位まで降格。マッサは2回目のアタックで2位に浮上するが、・・・・・・・・・、結果的に一番軽い状態でアタックする「Q2」でもキミちゃんは‘8位’通過、トップのヴェッテルから5位ハミルトンまでが1分37秒台をマーク・・・・・・・・。はっきり言って‘危険水域’での通過だったのダ・・・・・・・・・sweat02

なんかイマイチ乗れてナイ我がキミちゃんは結果的に3番手で「Q3」を終えるのであるが、ポールシッターはチームメイトのマッサ!初コースには強いハズのキミちゃんにしてはナ~ンか調子が合ってナイっていうか、・・・・・ホント、タダ乗れてナイ!?っていう状況なのよネ・・・・・・・、それに引き換えマッサは「F2008」が想いのままに動くっていう風に見えるし・・・・・・・・、ナンか悔しいのよネェ~~、ここんところマッサに負け続きだし。

Z1219589432

・・・・・・・、決勝は、・・・・・・っていうか、あえて書く気にもならナイというか(2008レビューはやはりナンか‘投げやり’だナァ~~!?)、前戦のハンガリーGPでマッサに起きたエンジンブローが、今度はキミちゃんに起きてしまったのダ!まぁ、スタートから躓いてしまっているからっていうのもあるけど、‘ノーポイント’というのはヒジョー!!に痛い!!しかも、我がスクーデリア・フェラーリのピット作業でまたもトラブルが発生し、それもキミちゃんが給油リグが抜ける前に発進してしまい、ピットクルーの1人が腕を右リアタイヤにぶつけるという事故を起こしてしまったのである!!やっぱ、少しはアセっていたのかナァ~~?‘アイスマン’らしかぬ出来事だったように思うけど・・・・・。

F12008eurxp1001

決勝結果は、優勝がマッサ!途中ピットストップの後にコース復帰する際、後方からピット作業を終えて迫っていたスーティルとあわや接触しそうになり、マッサのピット出口での行動に対してレーススチュワードは審議対象にすることを決定するが、審議結果はレース後に出されることになった。場合によってはタイム加算ペナルティが下されることになり、それによっては順位が入れ替わる可能性があったのだが、ペナルティとして罰金1万ユーロ(約162万円)が科され、レースの結果に変動はなかった。

2位にルイス、3位がクビサというコトで、チャンピオンシップ・ポイントテーブルも、ルイス70ポイント、マッサ64ポイント、キミちゃん57ポイント、クビサ55ポイントと、相変わらずルイス優勢のままの状態なのダ!!どう考えても次の‘スパ’で勝たない限り今季(2008年)のタイトル防衛は不可能な状況へと追い込まれてきたのダ!!しかし次戦の‘スパ’はキミちゃんにとってヒジョーに得意なコース!!・・・・・なのだけど・・・・・・・・。

キミ・ライコネン

「今日のような1日を終えた場合は、特に話すことはないさ。望んでいた週末にはならなかったことはもちろんだ。このようなネガティブな結果となってしまったが、僕がタイトル争いから脱落したとは考えていないよ。残りレースは6つもあるから、60ポイントを獲得できる可能性があるんだ。事態はますます混乱しているようだけど、これまでも状況が突然変わった経験をしているしね。今日はスタートでポジションを落とし、第1スティントのほとんどでトラフィックに邪魔されてしまった。その後はクリーンな状況で周回でき、いいラップタイムを出して走行することができた。2回目のピットストップでは僕がミスをしてしまい、早く発進してしまったんだ。ピエトロ(ティンピーニ/ピットストップ時に事故に巻き込まれたクルー)が大きなけがをしていなかったことは幸運だ。彼が全力を尽くし、すぐに良くなることを祈っているよ。エンジンが壊れてしまったものの、状況が大きく変わることはないだろう。これから残りのレースに向けた準備に集中しつつ、予選パフォーマンスを改善しなければ」

「悲劇」は更に続くのであった・・・・・・・・・・・・・・。

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月24日 (火)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その29 アカデミー賞について

またまた更新が遅れてしまったが、先週末の‘F1オタク’仲間との‘定例’spa箱根新年会?旅行も楽しいウチに終了し、っていうか、楽しいコトってあっという間に過ぎてしまうのネ!・・・毎度のコトなんだけど・・・・・。しかし、今回はいつにも益して、みんなヨク飲んだネェ~~beer 、ホント!!やっぱ、あれかナァ~、景気があまりヨクナイからか、日頃のウップンが溜まってるからかナァ~~?良くは判らないけど??それと、メンバーのひとりであるWクンが都合により参加断念となったのはちょっと残念だったナァ~despair、でも、次回はまたいっしょに飲めるでしょう!!ネ、Wクン!!そして、毎度のコトながらいつもおいしいお酒を持ってきてくれる友人F!!今回もヒジョーにおいしい焼酎、しかも‘米焼酎’なるモノを持ってきてくれて、・・・これがまたヒジョーに不思議なおいしさっていうか、匂いも味もほぼ上質の‘日本酒’といってもまちがいナイような‘焼酎’で、ついつい飲み過ぎてしまったのである!!いつもいつも「サンキュー!!」友人Fhappy01

Waltzwithbashir で、前回の日記で書いた映画「おくりびと」のコトなんだけど、・・・・・先週金曜日に行なわれた「日本アカデミー賞」で最優秀賞をダントツの10部門で‘かっさらい?’、そして昨日行なわれたアメリカ本家の「アカデミー賞」でも日本映画史上初となる‘外国語映画賞’を受賞してしまった!!過去、この部門に日本映画が11作ほど(確か?)ノミネートはされたコトがあるが、‘受賞’は今回が初めてという、まさしく‘快挙’である。・・・・・これで、日本アカデミー協会の‘面目’も保たれた?っていうコトになるのかナ??っていうか、‘帳尻?’があったっていうか??・・・・・・・しかし、詳しくはよく判らないんだけど、ゲバ評ではアリ・フォルマン監督のイスラエル作品である「戦場でワルツを(WALTZ WITH BASHIR)」がそれまで最有力候補だったようだが、最後の土壇場で「おくりびと」が大逆転受賞と相成ったようである・・・・・・・。まぁ、このアカデミー賞の選考というのは、なんでも「6000人」いるアカデミー会員の投票によって選出されるというコトらしいから、多分‘公平’に選出されているんであろうと信じて?いる、あるいは信じたいが・・・・・・。でもネェ~~、・・・う~ん・・・・・?あえて言いたいが「ホントなのだろうか!?」と思いたくなってしまうのである。

ちなみにこの「戦場でワルツを」という作品、どういう映画かと言えば、1982年のイスラエル軍によるレバノン 侵攻作戦を題材としており、兵士として戦地に赴いたアリ・フォルマン監督の当時の経験 に基づいて作られた「アニメーション」で「ドキュメンタリー」を表現するというちょっと変わった作品なのである。「戦場でワルツを」はアリ・フォルマン監督の3本目の劇場長編作品らしいが、今回は長編作品として初めてアニメーションで制作したというコトのようダ。っていうか、ワタクシは昨夜のTVニュースやネット上での動画(トレーラー)をちょっと観たぐらいなので、これまた偉そうナコトは言えないのであるが、作品のテーマ自体がかなり‘崇高’というか、奥が深そうである。それとアニメーション・・・・・、多分、実写とアニメの合成?一部CGも使っているのかナ??判んないけど、映像的にもチャレンジングな感じで興味深いのダ!そして、この作品もこれまで数々の映画賞を総ナメにしてきているようで、だからこそアメリカで(世界で)露出の少なかった「おくりびと」が「外国語映画賞」を受賞したというのは‘想定外’だったのでは?と思えるのである。・・・・・いや、昨今のイスラエルを中心とした中東情勢を見れば‘順当?’というコトだったのか!?しかし、米国社会の中で‘政界’や‘財界’で太い根を張っているユダヤ系の人々、あるいは‘ユダヤ人社会(コミュニティ)’にとってはどうだったんだろ?逆にあまりにもワザとらしいぐらいに‘国際世論’を気にして受賞させナイなどという背景が‘もしも’あったならば、この映画製作の世界的な中心地である米国ハリウッドで行なわれる「アカデミー賞」というモノの価値とはいったいナンナンだろう??つまり、映画という‘芸術作品’の優劣・・・・・芸術品に優劣ってつけられるのだろうか?っていうか優劣ではナイか?・・・・・あるいは評価、それも世界的に影響力を生んでしまうかもしれない‘賞’レースの場で「政治的」、「国際情勢的」な干渉があってよいモノだろうか?というコトであり、・・・・・・・確かにイスラエルのガザに対する爆撃、パレスチナの人々への「テロとの戦い(ハマスやヒズボラ等に対しての)」という表向きを装うっての攻撃などは許されるモノではナイ!!が、「それ(芸術)」と「これ(政治あるいは国際世論)」は別であるハズと思うのである。この「戦場でワルツを」という作品が題材にしているのは確かに「戦争」や「武力行使」だが、間違ってもそれらを‘賛美’している作品であるワケはナイと思うのダ!どちらかといえば、「それ」が、あるいは「力」の行使がいかに無駄で、しかもそれらが‘負の連鎖’・・・・・憎しみや怒りからは何も生まれない・・・・・しかもたらさないというようなコトを言っているのではナイのかナ??と思えるのである。まぁ、観ていないから判らないが・・・・・・・・、っていうか、ぜひ観てみたいと思うのである!

だからこそ、・・・・・う~ん、ホントのところは判らないが、映画本来の実力や思想以外の影響力がかかって作品が評価されるなんてコトがあってはならないし、‘ナイ’と信じたいのだけど・・・・・・・、今回受賞した「おくりびと」を決してケナしているワケではナイし、・・・きっとイイ映画だというのは思っているんだけど、ただナンとなく感じちゃったのよネ。っていうか、「9.11テロ」があった後のアカデミー賞でも当時ナンか変な感じがしたしネ?・・・そういうサジ加減みたいナモノを・・・・・・・・。

なんかウダウダ書いちゃったナァ~~coldsweats01

ハナシは変わってF1ネタだけど、「HRF1」の売却話はいったいどうなってしまったのだろう??「ヴァージン・グループ」が買うとか買わないとか?・・・・・確かメルセデスに支払う使用権料の期限も今日あたりじゃなかったっけ??やはり解散なのかナァ~~!?でもクルマはロス・ブラウンの支配下でほぼ出来上がっているみたいだし、解散じゃもったいナイよナァー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その28 ・・・・・・?

Photo いや~~、またまたココ最近日記の更新が滞っているっていうか、・・・・・またまた‘ネタぎれ’っていう状況で・・・・・・・sweat02 なもんだから、さっきまでTV中継されていた「日本アカデミー賞」を観て、そんでもってお風呂spaに入って、やっと今この日記を久々に書いているのだけど・・・・・・。

しかし、アメリカ本国のアカデミー賞でも‘外国映画作品賞(だっけ?)’にもノミネートされている「おくりびと」が主要10部門で最優秀賞を獲得という、ほぼブっちぎり独占状態だったけど、・・・・・?う~ん、どうなんだろうネェ~・・・・・、っていうか、ワタクシはこの映画観ていないので‘どうこう’言う資格はナイのだけれど、他の作品をほぼ全て退けての独占受賞っていうのは・・・・・・、まぁ、イイ映画なのだろうけど、それじゃ他の作品がまるで‘駄作’と言っているのに等しいようナ気がしてならないし、まさか!そんなコトが実際あるワケはナイんだよネェ、・・・なぜなら、ココ最近の‘邦画’を製作しているクリエイター達のレベルも若手連中が台頭してきてかなり上がってきているからネェ~!?正直に言って、最近面白そうな邦画がかなり増えたと思うのよネ。製作費も、さすがに‘ハリウッド’には敵わないが、10年ぐらい前と比べれば、映画製作の本家ハリウッドのように‘製作ファンド’が取り入れられてから、かなり調達しやすくなっているみたいだし?・・・まぁ、‘リーマン・ショック’以降はホントのところどうなっているのかは知らないけど、・・・・・影響がナイワケはないよナァ~~。

そんなかんやで本題に戻るけど、個人的には今回の「おくりびと」の主要10部門での受賞に関してちと感じてしまったのだけど、・・・・・あくまでも個人的な‘戯言’として、ひょっとしたら今回のこの受賞っていうのはアメリカの本家アカデミー賞にノミネートされているっていうのが大きく影響しているのかナァ~~??ナンテ感じてしまったのである!?判んないけど、・・・・・ちょっと捻くれたモノの観かたかもしれナイが、・・・・・日本アカデミーの選考委員の方々はどんな選考理由でこの作品に10部門もの最優秀という‘冠’を授けたのだろうか?出来るコトなら聞かせて欲しいのだけど。っていうか、この「おくりびと」がイイ作品ではナイと言っているワケではナイのダ。そういうコトではなく、他のノミネート作品、あるいは他の‘主演’、‘助演’の俳優さん達と比べて、どういうところが決めてとなったのか?というコトなのである。だって、JAL123便の墜落事故をテーマに創られた「クライマーズ・ハイ」が一部門も受賞出来ナイっていうのもナンか・・・・・・、よく判らないんだよネェー。とか、三谷作品の「ザ・マジックアワー」がどの部門にもカスリもしないナンて。どうなんだろうネェ~~、「ザ・マジックアワー」なんて、セットで街ひとつ造っちゃったんだから、・・・一昔前の邦画なら、そこまでヤるの考えられなかったヨ。

これらの作品群がまるで‘裏方さん’達の部門でも‘さっぱり’というのは、ナンとなく個人的には不自然に映ってしまったのである。これじゃ、日本映画のアカデミー賞って本家アメリカのアカデミー賞に単に依存?しているだけというコトになってはしまわないだろうか??なんか、シラけてしまったのよネェ~観ていて、・・・・・・・個人的にはwobbly

Rb4_dc まぁ、日本アカデミー賞のコトはさて置いて、そういえば最近ワタクシのミニカーコレクションに関するネタをあまり書いていないようナ気がするんだけど、っていうか、去年末に確かミニチャンプス製の‘1/43 ルノーR28・アロンソ車’を購入(衝動買い)し、この日記で紹介すると告知しながらも、まだ載せてナイというコトに気が付いてしまったのだけど、実はその後にも‘1/43 レッドブルRB4 シャークフィン・クルサード車’も買ってしまい、・・・・・!ナンと年明け早々には都内某大手大量販店にてポイントが貯まっているのをイイコトに、マテル製‘1/43 フェラーリFXX 30号車(マイケル仕様車)’も正月のほろ酔いの勢いで衝動買いしてしまったのである・・・・・!ヘソくりがまたまた激減してしまった・・・・・・という状況なのデスcoldsweats01

Fxx 今度こそ、近いウチにこの日記に載せようと思っているんだけど、・・・・・、まだキミちゃんのシーズンレビュー2008も残っているしナァ~~!?いつになるコトやらって感じなのだけど・・・・・・・・、しかし、今年はコレクションの数は例年ほど増えないだろうナァ~・・・・・なんてったって景気がすこぶる悪いしネェー!!ミニカーばっか買ってる状況じゃナイんだけど、・・・・・・まぁ、これからリリースされるモデル群の中で‘どうしても!’コレクションしたいモノは厳選して購入してしまうだろうけど、しかも例によって出来るだけ安いヤツを探してネ・・・・・・present 

Photo_2 てなコトを書きながら、最近また購入してしまったモノがありdanger 、それというのが例の「アシェット・ジャパン・コレクション」からリリースが続いている‘フェラーリ・コレクション’の第37号‘フェラーリ・F2001’なのデス。っていうか、ちとネタ的には旧いんだけど、実は発売予定日をパーペキに忘れていてしまい、気が付いたというか思い出したのが発売されてから3週間ぐらいしてからで、当然のコトながら後の祭りで、書店を何軒も回って探したけどあるワケはなく、・・・・・今回はしょうがナイから諦めるかァ~~と思っていたんだけど、やはり諦めきれず、近所のツタヤに問い合わせたところ‘取り寄せ’が出来るというコトのようなので、ツタヤで注文し、無事にメデタク我が家に到着と相成ったのである。まぁ、ネタ的には旧いから(っていうか、R28やRB4、FXXも旧いかァ~sweat02)この日記に載せるかどうかは判らないけど・・・・・・・。

明日は久々にF1オタク仲間の連中と箱根で集まって‘かなり遅い’新年会?・・・なのかナァ~っていうか、温泉spa に入って、酒などを飲みながらの今季のF1シーズンを占う?F1談義にハナを咲かせてこようと思っているのデス!楽しみ、楽しみsign03

というコトで、また日記の更新は明後日かナァ~~?・・・・・寝よsleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

ネタぎれ・・・・・!だけど、・・・あれこれ。その27 角松敏生「SEA LINE」動画パート2!!

以前、この日記に角松の伝説のインスト曲「SEA LINE」の動画を貼り付けたコトがあったが、またまた別の動画を発見!

前回のは確か、‘クロス・オーヴァー・ジャパン 2004’?の時のモノだったと思うが、今回のはどうも2003年に横浜アリーナで行なわれた‘20周年リベンジ’の時に演奏したモノのようダ?・・・・・・多分sweat02

今回の演奏の方が、アルバム「Sea is a Lady」に収録されている原曲のイメージに近いようダ!?と思う・・・・・・、個人的には。ぜひとも‘高画質バァージョン’にして見てみてネ!!

ではどうぞhappy01

でもって、いきなりハナシは変わるけど、これも以前に日記に載せた、今季のアウディ・チーム・ヨーストがル・マン24時間レースに送り込む新型ウェポン「R15 TDI」のテスト走行中の写真がちらほらネット上に出始めた!う~ん、かなりスタイリッシュだネェ~!!全体的にかなり低いフォルムで、今までの「R8」や「R10」と比べてみても攻撃的なデザインになっているようで、やはり美しいネェ~heart01 現在のカラーリングが施されていない‘カーボン生地’のまんまでもカッコイイんだから、正式なカラーリングが施された時には、更に美しい見映えとなるコトだろうsign03

2009lemans_audi_r15l_edited

去年は‘ALMS’、‘LMS’、‘ル・マン24時間’とほぼ完全制覇に近かったアウディR10 TDIではあるが、2007年から再参入してきた「ワークス・プジョー」にスピードでは事実上押され気味だったワケではあるし、アウディがプジョー908HDI FAPにスピードで向こうをハるならやはり新型車が必要とされていたのは承知の事実だったと思う!ひょっとしたら、プジョーは「ディーゼル・ターボ+モーター」の‘ハイブリッド・カー’で出てくるかもしれないし!?最近発表されたプジョーの2009年スポーツカープログラムの席上では従来通りの908HDI FAPでの参戦というコトになっているようだけどネ。・・・・・・それと、今季のワークス・プジョーのル・マン参戦ドライバー・ラインナップから我が愛すべきジャックがハズれてしまったのはヒジョー!!にショックだったネェ~~bearing まぁ、ジャック・サイドは今季のNASCAR参戦に全力を傾けるから!?というコトらしいが、・・・・・・、どうなんだろうネェ~、去年のル・マンでのウェット状態だった夜間のドライビングのコトを一部メディアが酷評していたみたいだしネェ~~!?しかし、それが去年のプジョーの敗因の全てだったとは思えないし、・・・・・・・、まぁ、今年はジャックが出ないから、ル・マンもそんなにはムキになってPCで見なくてもイイかナァ~~、やっぱり、アウディとプジョーの闘いは気になるけどネ!!

しかしながら、モータースポーツの世界も、去年の後半に起きた例の「リーマン・ショック」に始まった世界的な金融危機の煽りを受け、今季のアウディとプジョーは例年のようにエントリーしている北米大陸の‘ALMS’、欧州で行なわれている‘LMS’のシリーズ戦には参加せず、一部のレースと「天王山」であるル・マンだけというのはちょっと寂しい気がする・・・。まぁ、仕方ナイし、・・・・・・完全撤退よりはマシかァ~~、という感じかナ・・・・・・・。

Z1234814806_edited

それと、開幕まであと一ヵ月ちょっとに迫ったF1ネタでは、各チームとも合同テストで精力的に走行ラップを重ねているようで、我がスクーデリアは「トヨタ・レーシング」、「BMWザウバー」とともにバーレーンでのテスト‘第2幕’に突入!我がキミちゃんが先週のテスト‘第1幕’後半から引き続きテストを担っている。しかし先週のキミちゃん担当日の1日はモノスゴイ砂嵐でテストがキャンセルされてしまったようで、ようやく担当日2日目に始めて「F60」をドライコンディションで走らせるコトが出来たという状況だった。が、テストも概ね好調のようで、その日はトップタイム(って言っても3台中)、まぁ、本人もポジティブなコメントをしているからオペレーションは問題なく順調に進んでいるというコトなのだろう!・・・それと例の‘KERS’は各チームともどうなっているんだろ??これこそ順調に進んでいるのだろうか!?聞くところによると、やはりそのシステムの重量増が各チームともネックとなっているようで、車体バランスを適正に持っていくのがかなり困難となっているみたいだけど!?

Z1234814800_edited

新しいニュースとしては、「ING」の今季限りの完全撤退のハナシや、ホンダF1チームの売買問題、果たしてロス・ブラウンが手掛けたニューマシンはメルボルンのグリッドに辿り着くコトがホント出きるのだろうか??ブルーノ・セナ仲介のブラジル企業のサポートを取り付けたとか?ダメだったとか??佐藤琢磨はトロロッソのシート争いで漏れてしまったしネェ~・・・・・・、ホント景気のイイ話がナイネェ~~・・・・・・・・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

「Grand Prix Legends」によるニュルンベルグ・トイ・フェア2009動画

2月5日から10日まで行なわれていたドイツ・ニュルンベルグ・トイ・フェア2009の模様を伝える動画が、英国のミニカー販売のガリバー(なのかナ?)である「Grand Prix Legends」がYouTube内に持っているチャンネルで公開していた!

これからリリースされるであろうミニカーモデルの数々が動画で紹介されており、まぁ個人的には我がスクーデリアは米国‘マテル社’とほぼ独占契約状態にあるので、そちらの方がヒジョー!に気になっているのだけど・・・・・・・!

パート1はそのマテル関係の新製品関係の紹介!でもって、我がスクーデリア・フェラーリの「F2008」の1/43コンストラーズカップモデルや、マッサの記念モデル、そして‘チャーリーズ・エンジェル’仕様のエンツォや‘マイアミ・バイス’仕様のテスタロッサなど・・・・・・。

パート2はオートアートとミニチャンプス関係の紹介!・・・・・・、しかしミニチャンプスはホント「モトGP」関係のラインナップに力を入れているようで・・・・・・、モトGPマシンや‘ロッシ’モノの展示が多いみたいネ!!

パート3は京商とノレブ関係!ノレブはラリーカーの展示が多かったようで、後はル・マンカーとR28かナ!?アルピーヌA442の1/18??かナ、ちょっと気になったナァ~~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キミ・ライコネン 「F430・スクーデリア」で爆走動画!!

YouTubeで見つけた動画なんだけど、・・・・・、う~ん、あまりよくは判らないけど、どうもキミちゃんがフィンランドのTV番組「Ajoneuvos」というのに出演した時のモノらしい?っていうか、この動画、ちょっと前からYouTube内でみつけたんだけど、フィンランドの言語がよく判らないし、‘英語字幕’版のヤツもあったりしたんだけど、それも細かくは判らないし、・・・・・・って思っていたら「日本語字幕」になっているのをみつけたのデス!この日本語字幕をつけてくれた方に「感謝!!」


なんか、・・・やっぱり母国語のほうがイイのかナァ~~?普段あまり見れない笑顔満面のキミちゃんのしゃべりと、我がスクーデリアのテストコース「フィオラノ」での「F430・スクーデリア」による楽しそうなドライビング!!

けっこう面白いヨ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

キミ・ライコネン シーズンレビュー2008 その8

[ Round 9 イギリスGP ]

Circuit_silverstone 前戦フランスGPでの不運なメカニカルトラブル(エキゾースト脱落)によりペースダウンを余儀なくされ、勝てるレースを‘フイ’にしてしまった我がキミちゃん、そしてそれにより‘タナボタ’勝利を手中にしたマッサ、この‘10ポイント’の加算により「ダークホース」マッサがポイントテーブルのトップに躍り出るという状況になった!! この時点でマッサ48ポイント、2番手46ポイントでクビサ!・・・・・そして我がキミちゃんが43ポイントで3番手というオーダーである。ルイスは2戦続けてノーポイント、・・・・・という状況で迎えたルイスにとっての‘ご当地’グランプリのシルバーストンだ。

・・・・・・、前年2007シーズンのこのイギリスGPは、我がキミちゃんと「F2007」が抜群の強さを見せつけ、ポール・シッターだったルイスを逆転し、フランスーイギリスと連勝したのであるが、・・・・・、予選はキミちゃんの同胞であるマクラーレン・メルセデスのコヴァライネンが‘初’ポール・ポジション!2番手にはレッドブル・レーシングのマーク・ウェバーが飛び込んダ!!キミちゃんはルイスと‘仲良く?’3番手、4番手で2列目スタート。

F12008gbxp1046_edited

まぁ、結果から言えば‘雨’に翻弄されたレースだったと思うし、我がキミちゃんとスクーデリアは、ピットストップ上の戦略をミスり、・・・・・・・多分、・・・まぁ「タラレバ」だがこのレースも勝てていた?レースのひとつだったように個人的は思うのだけれども・・・・・・・・、ここまでレース中のファーステストラップを6戦連続でキミちゃんが出しているというのが僅かな救いか?・・・・・・そして荒れたレースをルイスがしっかりと浚い、今季3勝目10ポイントを加算し48ポイント、我がキミちゃんは前述の1回目ストップでの誤判断(タイヤ交換せず)がたたり4位5ポイントを持ち帰るのが精一杯、・・・・・・・しかしこれでキミちゃんも合計48ポイントとなり、13位ポイント着外となったマッサに並び、同ポイント首位に返り咲いた。・・・・・のだが・・・・・・・・・。

[ Round 10 ドイツGP ]

Hockenheimring 前戦‘ご当地’イギリスGPでの優勝で勢い付くルイスと‘ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス’、このドイツGPもメルセデス・ベンツからすれば‘ご当地’グランプリであり、ルイスにとっても、マクラーレンにしてもヒジョーに‘気合!’の入ったレースとなる。それが証拠に、このドイツGPが行なわれる直前の開催サーキットであるホッケンハイムリンク合同テストで、いよいよマクラーレン・メルセデス「MP4-23」にも‘トレンド’である‘シャーク・フィン’が搭載されたのである!チーム側のコメントによれば、本番のドイツGPで使用するかどうかはまだ不明というコトらしいが、この運用テスト(実走テスト)でデータ収集し、その結果に差がでれば使用するという。

そして、にわかに囁かれ始めたのが、マクラーレン・メルセデスのここ最近の安定した速さのウラには「手動でトラクション・コントロールを作動させているのでは?」という‘黒い’ウワサである。そのウワサの根拠となっているのが「マイクロソフト」社と「マクラーレン・テクノロジーズ」社が共同開発、及び供給する‘共通ECU(CPU)’の全チーム使用というレギュレーションに端を発していたのである。

F12008tesxp4299_edited

ご存知のように、現代のF1マシンはほぼ全てが電子コントロールの管理下にあり、走行中の運動特性、つまり‘加速’、‘減速’、‘旋回’で起きる荷重移動によるドライバビリティの変化(ビークル・ダイナミクス)もこの「ECU」がそのコース特性に合わせたプログラム、及びその状況を瞬時にキョーレツな速度で演算し、ドライバーに対して最適な走行状態(トラクション)を常にもたらすという‘ドライバーズ・エイド’となっているのである。2007年まではその「ECU」を各チームが独自に開発、運用していたのであるが、オーヴァーテイク、あるいはドライバーの‘技量’による差が判りにくいというコトで、その「心臓部」をレギュレーションで共通化しようという決定に至ったのである。・・・が、FIAはその「ECU」の開発、及び製造、供給に関して‘競争入札’により決定するというプロセスを踏んだのであるが、‘ナゼ’か選出されたのは「マクラーレン」の関連会社、しかも当初は入札名も「マイクロソフト」傘下の企業名だったのである!

レギュレーションで決定した以上は各チームとも従うしかなく、しかし各チームは冬のオフ期間(開発最終期間)の間に配布された「共通ECU」の‘分解’、‘解析’を猛ピッチで行なわなければならず、システムウエア・エンジニアがこのシステムの(プログラム上の)‘アナ’を探り出そうと‘血眼’になってこの冬を過ごしていただろうが、・・・・・・・・そう簡単ではなかったのである。・・・しかし、「答え」を知っているのは・・・・・・・・「!」だけという‘疑心暗鬼’が横行したのは当然の流れである。

その‘ウワサ’の真相はともかく、テストから‘ブっちぎり’の速さとトラクションを誇る「MP4-23」とルイスはこのドイツGPを‘ポールトゥフィニッシュ’で飾る!(シャーク・フィンは結局未装備)

途中、トヨタのグロックが大きなクラッシュを起こし、セーフティカー導入時にピットストップの判断ミスで5位までドロップダウンするという事態などがありながら、‘別次元’の速さでトップチェッカーを受けたのダ!!2位には、17位の予選ポジションから燃料をたんまり積んで‘奇襲’1ストップを成功させたピケjrが10戦目にして初ポディウム、マッサが3位で、我がキミちゃんは屈辱の6位・・・・・・スタートも6位・・・・・・・・、我がスクーデリアの「F2008」は「MP4-23」に比べ、気温と路面温度が上がらないシュチエーションではまるっきりグリップ(トラクション)が発揮出来ないというコトが露呈してしまい、残り後半戦をマクラーレン勢と厳しい状況で闘わなければならなくなった・・・・・・。

車体に更なる「テコ入れ」が求められていたのである・・・・・・・。

[ Round 11 ハンガリーGP ]

Hungaroring シリーズ中、モンテカルロに次ぎ「ハイダウンフォース」を必要とする低速サーキットのハンガロリンク。この時点での車体状況で言えば、このコースに最適にマッチして速さを発揮するのは間違いなく「MP4-23」であろう。それに対して、我がスクーデリアの「F2008」は、本来先シーズンの「F2007」の弱点であったロングホイールベースによる低速サーキットでの旋回性(回頭性)の悪さを向上させる為にショートホイールベース化し、この手のコースに対しての優位性を上げているハズなのであるが、ブリヂストンが供給する今季用の‘コントロール・タイヤ’との相性があまり良くナイようで、気温や路面温度によっては中々タイヤが‘作動温度域’に達しないという状況に見舞われていたのである。しかも、「F2008」の車体特性がこのような状況からハンドリングが常に‘アンダーステア気味’となってしまい、ドライビングスタイルによる差でどちらかと言えば‘マッサ向き’のクルマとなっていたのも、我がキミちゃんを苦しめる一因となっていたのである・・・・・・・。

F12008hunxp0119_edited

そして、我がスクーデリアはこの低速ハイダウンフォースのハンガロリンクに新しいサスペンション・キットと幾つかのエアロ・キットを持ち込んできたのダ。我が「F2008」もついに「シャーク・フィン」を導入したのである!ライバルのマクラーレン・メルセデス勢は、前戦のホッケンハイムが‘中高速コース’だったが為にこの「シャーク・フィン」の導入を見送り、このハンガロリンクで装備してくるモノと思われたが、今回も未装備。ハナからトラクションにはコト困っていなかった?という優秀さの「MP4-23」なのであろう!!

対策を施してきたスクーデリアであったが、予選ではあっけなくマクラーレン・メルセデス勢に敗北してしまう!「Q1」ルイス、「Q2」マッサというトップタイム。・・・・・・で「Q3」での結果ポール・シッターはルイス、2番手コヴァライネンでマクラーレン・メルセデスがフロントロウ独占!!マッサが3番手、我がキミちゃんは6番手「!」という最悪の予選結果となり、依然としてスクーデリアは窮地を脱せずにいたのである・・・・・・・!

F12008hunxp0370_edited

決勝は、・・・あえて書く必要もナイ・・・・・・・・、というか、マッサにしてはヒジョー「不運」なレースだったと言わなければならないだろう!レースの大半で、と言うよりは残り‘3ラップ’までトップを走行しながら、メインストレートにてエンジンブロー!!素晴らしいスタートを決め、ポール・シッターのコヴァライネン、その横にいたルイスも1コーナーで抜き去ってのトップ走行だったのである!!ルイスは途中パンクチャーに見舞われ優勝戦線から脱落、2番手を走行していたコヴァライネンが初優勝を飾った。2位には前戦ドイツで大クラッシュをしたグロッグが復活ポディウム、3位に・・・・・・まるで‘走り方’を忘れてしまったかのような我がキミちゃん・・・・・・・・・。

苦しい闘いは更に続くのであった・・・・・・・・・・・・・・・。

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

ウワサのレッドブル「RB5」がロールアウト!!その2

またもや、前日に続き「レッドブルRB5」ネタ!

YouTubeにてシェイクダウンの動画がアップされていたので、掲載!!

レッドブル・レーシングの2009年型マシンがお披露目された9日(月)、ヘレス・サーキットでセバスチャン・ベッテルがRB5のステアリングを握った。

伝統的な写真撮影の後、インストレーションラップを完了したベッテルはいったんチェックのためにガレージに帰還。その後、数時間にわたって有益な情報をもたらすべく周回数を重ねたベッテルだったが、ギアボックスに対する懸念によりシェイクダウンは終了となった。

この日、ベッテルは14周を走ったものの、チームからタイムの発表はない。10日(火)からはF1グループテストが同地と暖かなバーレーンの2カ所で開始される。

84702595_10_960

セバスチャン・ベッテル

「今日、ここにマシンを用意し、初走行に臨むために皆本当に素晴らしい仕事をしてくれた。またドライブできて本当にうれしいけど、マシンの感触についてはまだ聞かないで。語るには早すぎるからね。シェイクダウンを終えて、明日からの数日間はマシンの開発に取り掛かれる。真新しいマシンはどんな問題を引き起こすのか正確に理解する必要があるから、今日の作業を早めに切り上げたのは正解だったと思う」

84702010_10_960

クリスチャン・ホーナー

「ギアボックスの油温が上がり始めていたので、シェイクダウンを成功裏に終えたわれわれは予防措置としてマシンを止めた。KERSシステムを搭載して走ったが、稼働させてはいない。パッケージの重量配分など他のエレメントへの影響を評価し、振動などへの影響を理解するためにひとまず載せたということだ」 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

ウワサのレッドブル「RB5」がロールアウト!!

昨日、日記に載せた「レッドブルRB5」のCG動画に引き続き、今日ヘレス・サーキットにて発表された‘実車’の「RB5」の画像を掲載しようと思う!

Z1234178411

今季のかなり‘縛り’の効いた車体レギュレーションのワクの中でも、さすがに‘巨匠’がクリエイトしただけはあるカッコ良さだネェ~!やはり、美しさを感じずにはいられない!というような仕上がりだと思う。マーク・ウェバーが言っていたのもあながちウソではなかったようダ!

Z1234167998

Z1234168035

Z1234168049

見た目のデザイン的な部分で言えば、ノーズ上面の‘へこみ’とノーズ先端部のシャープな細さはちょっと目を見張るモノがあるし、ノーズ先端部のシャープ差で言えば我がスクーデリアの「F60」もナカナカなモノだと思っていたのだけど・・・・・・・・う~ん、負けてる?ナァ~「F60」!‘巨匠’ニューウイ大先生の脳ミソの中ってホントどうなってるんだろうネェー!! 

それと、先シーズンの「RB4」が装着し、デザイントレンドの先鞭ともなったインダクションポッド後部の「シャーク・フィン」だけど、この‘本家’の「RB5」には装備されていないというのはちょっと意外だったかも・・・・・?まぁ、コレもあくまでも「ラウンチ仕様?」というコトだろうから、開幕戦にはまたちょっと違ったアップデートキットが装備されてくるのかもしれないしネェ~??

‘脳ある鷹は爪を隠す’っていうコトなのかナ!?

Z1234171844

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

レッドブル・レーシング作製によるニューシャシー「RB5」CG動画

‘巨匠’がクリエイトする、レッドブル・レーシングの2009年型シャシー「RB5」の全貌がついに明らかに!!

ウェバーがコメントしていたように、発表されている他チームのシャシーに比べ実際のところその‘美しさ’はどうなのか??

まぁ、観てみて頂戴!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

キミ・ライコネン シーズンレビュー2008 その7

[ Round 8 フランスGP ]

Circuit_magny_cours 前戦の‘信じがたい!’リザルトを抱えたまま‘傷心?’の我がキミちゃんとスクーデリア、そして「サーカス一座」は再び大西洋を渡り、旧大陸へと舞い戻った。ここまでのキミちゃんの今季成績は、第2戦、第4戦の2勝と、バーレーン、トルコの表彰台で35ポイント、ランキング2位、ポイントテーブルのトップを走るのは、絶好調の‘宿敵?’ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイスと、前戦の‘荒れた’カナダGPで4ポイントをなんとか加算した‘同僚’のマッサが38ポイントで並び、同ポイント首位。カナダでのルイスによる「おカマ」事件(事故)がなければ、また違った並びになっていたハズ!?・・・・・・・なのだが・・・・・・・・・・・。

そして、‘仕切り直し‘のフランスGPである!確か、前年2007シーズンも我がキミちゃんは、スクーデリア移籍直後の開幕戦でこそ‘ハットトリック’優勝を成し遂げたが、その後はこのヨーロッパ・ラウンド中盤戦まで「鳴かず、飛ばず」の状態が続き、プレス、特に「イタリア・メディア」には散々コキ下ろされ?ヒジョー!!に悔しい(辛い)時期を過ごしていたであろうが、このフランスGPから「反旗の狼煙」を上げ、復活したのダ!!去年はこのフランスGPで「F2007」に大きなアップデートも施されたしネ(スパイ事件や、風洞破壊事件で車体更新が中々出来なかった)。つまり、去年のイメージで行けばこのフランスGPから怒涛の勢いでチャンピオンシップを獲得したのだから、このフランスGPは‘イイ’イメージしか残っていないハズであり、キミちゃん自身もこのフランスGPから‘復活’を狙っていたハズであろうし(前戦までの不運も含めて)、そしてそれは、世界中のキミちゃんファンにしても同じ想いだったであろう!!

F12008fraeg0465_edited

注目の予選が始まる! 「Q1」、「Q2」こそマッサにトップタイムを奪われてしまうが、我がスクーデリアの‘1-2’体制で通過、そして「Q3」!セッション残り3分ちょっと、我がスクーデリア2台はソフトタイヤでアタック、ルイスはハードタイヤでの走行、この時点ではキミちゃんが1分16秒449というタイムをマークしておりトップ、2番手マッサ、3番手フェルナンド、4番手コヴァライネン、5番手クビサ、マッサは最後のアタックでセクター2、3のファステストをたたき出したものの、キミちゃんをかわすことは出来なかったのダ!! これにより、キミちゃんの‘ポール・シッター’が決定!!第4戦スペインGP以来の今季2回目、そして通算16回目の「ポール・ポジション」である!!2番手はマッサで、我がスクーデリアがフロントロウ制圧、ルイスは3番手を手中とするが、カナダでの‘例’の一件によりペナルティを喰らっており(当然ダsign03)10ポジション降格で13番グリッドからのスタート。

・・・・・・・・・・ここまでは理想的だったのであるが・・・・・・・・・・・・。

向えた決勝、コンディションは気温24℃、路面温度30℃、午前中に雨が降っていたこともあり、湿度は73%、天候は曇り、路面状況はドライ、我がキミちゃんとマッサが完璧なスタートを決め1-2体制!スクーデリアの2台のみが1分17秒台で周回を重ねる。キミちゃんは快調に首位を走行、2番手マッサに3秒差、キミちゃんは12周目に1分16秒667、14周目には1分16秒650のファステストラップをマーク。2番手のマッサには4.4秒差、3番手トゥルーリに13.5秒差で完全な独走状態に持ち込む。

21周目にキミちゃんピットストップ、マッサは23周目にピットイン、レースは30周を終え、トップのキミちゃんは安定した走行で2番手マッサに6秒以上の差をつけている。そしてレースも中盤、・・・・・・・・・?これまで約6秒以上あったマッサとのギャップが3秒以下に詰まり始めていたのダ!?マッサは1分18秒台で走行、我がキミちゃんは3周続けて1分19秒台にペースダウンしている!?‘ナゼ??’なのと誰もが思ったハズである。ここまで快調に走ってきただけに、・・・・・・・・・・・!ペースが上がらないキミちゃんは39周目にそのポジションをマッサに‘譲り’2番手へと・・・・・・・、3番手トゥルーリまでは24秒という大きなアドバンテージがあるが、‘このまま2番手を守り続けられるだろうか?’というヒジョーにネガティブな想いに変化していく。さっきまでは「3勝目ダァー!!」と意気込んでいたにも関わらず・・・・・・・である。

Fra220608051024

F12008fraxp0124_edited

国際映像がキミちゃんを映す、・・・すると、キミちゃんの愛機「F2008」の右側エキゾースト部分がなんか‘ブラブラ’している?あるいは何かが引っ掛かっている?ように見えるのである??・・・・・・、つまりエンジンの右バンク側のエキゾーストが破損してしまい、エンジンの排圧が上がらずにパワーダウンしてしまっていたのダ!これでは2番手を死守するどころか、完走も危ういのでは?・・・・・・!また‘ノーポイント’なの!?などという想いがアタマの中でグルグル回る・・・・・・。

しかし、キミちゃんはナンとか‘愛馬’を手懐け、走行中に出来る限りの‘処置’を試み、‘手負い’の「F2008」を無事に2位でゴールさせ8ポイントを得たのである・・・・・。が、またしても‘マイナー’なトラブルによって勝利を逃してしまうのダ・・・・・・・。



キミ・ライコネン

「勝ちたかったから、この結果にはもちろんがっかりしているよ。残念なことに右側のエキゾーストパイプがレースのちょうど半分のところで壊れてしまい、エンジンは大幅に力を失ってしまったんだ。特にスローコーナーの後のストレートがね。その後数ラップしてからは状況は良くなったように見えたけれど、レース終盤にかけては止まってしまうリスクを背負っていたんだ。こういったことはレースでは起こるものだから、明るい面だけ見ないといけないんだ。8ポイントは十分な量だし、1-2フィニッシュはチームにとって最高の結果だったよ。ラッキーなことにレース序盤ではとてもコンペティティブなクルマのおかげで大幅なリードを築いていたんだ。F2008は明らかに力強いクルマだよ。こういった問題を抱えたらほとんどの場合リタイアが必至だからね。チャンピオンシップはまだ先が長いし、去年の今頃と比べても僕はいいポジションにいると思うんだ。次のシリーズでは何ができるか見守ってみるよ」

優勝はマッサ、・・・・・・いよいよ「ダークホース?」であったマッサが‘表舞台’に上り始めたのである・・・・・。

それに引き換え、我がキミちゃんの‘チャンピオンシップ’はどんどん遠ざかっていくのであった・・・・・・・・。

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

キミ・ライコネン&F60の‘ムジェロ・テスト’動画!!

遅まきながら、我がキミちゃんの‘ムジェロ・テスト’の時の動画デス。我がスクーデリア・フェラーリ・マルボロが「You Tubu」内に持っているチャンネルにて公開していました!

今シーズンの開幕まで、あと1ヵ月とちょっと!各チームの開発状況や、新車両がレギュレーションに抵触しているとか、してないとか?あるいは、シーズン中のテストはやはり‘有り’にしようとか?ていうか、「KERS」ってホントのところどうなんだろうネェ~~?エェ~~?開幕時に装備してくるチームって何チームぐらいナンだろう?

我がスクーデリアも、エキゾースト部分の処理が他チームのアピールにより、レギュレーションに抵触しているようで、修正を余儀なくされているようだし、・・・・・・・しかし、あくまでも‘ラウンチ’仕様だから開幕には‘ちと’違うカタチで出てくるだろうし、・・・・・・、まぁ、それは他チームも同じだろうしネェ~~。最近話題になっている、「トヨタ」と「ウィリアムズ」の‘二段式’リア・ディフェーザーにしたって・・・・・FIAは合法と判断したようだけど・・・・・にしたって、実際のラップタイムに対してその影響力というのはそんなに‘目くじら’立てるほどのモノではナイのかナァ~って思うんだけど?つまり、それによって、「トヨタ」と「ウィリアムズ」がシーズンを凌駕するとは思えないしネ。

まぁ、何処のチームも新しいレギュレーションの元に新しいクルマを開発するというコトに関して少なからず‘不安?’を抱いているというコトなのではなかろうか?個人的には‘巨匠’ニューウィがクリエイトしたレッドブル「RB5」がヒジョーに気になるんだけど!ウェバーのコメントによれば、‘一番美しい’というコトらしいし・・・・・・・!確かに、あの‘巨匠’は1998年に「ナロー・トレッド」と「グルーブド・タイヤ」の適用がレギュレーションに取り込まれた時も一番正しい「答え」を見出した人だしネ!結局、当時は他チームも「MP4-13」のコピー?を造るしかなかった(つまり、それまでの常識を覆したほどの‘ロングホイール・ベース’の導入!現在では当たり前になったが。)んだから!さすが、「数学博士」のニューウィ大先生だネ!!

「RB5」、早く見たいナァ~~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

IRLインディカーの次世代エンジン候補に5メーカー!!

Disegno_tecnico_irl_short_oval インディ・レーシング・リーグは、インディカーシリーズの将来のエンジンレギュレーションを決めるための協議に、5社のメーカー、すなわちホンダ(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)アウディフィアット(フィアット・パワートレイン・テクノロジーズ)ポルシェフォルクスワーゲンが今後も参加していくと発表した。

2011年に導入するテクニカルパッケージについて話し合うプロセスは、エンジンマニュファクチャラーの参戦を促進するため、2008年5月にスタートした。エタノール・バイオ燃料を使用するリーダーとしての同シリーズのポジションを保ちながら、新たなエンジンスペックを導入するという計画は、OEMやレースエンジンデザイナーの意見を取り入れながら進められていく。エンジンの仕様は数カ月後に決定する見込みだ。

現在、代替燃料を使用する2リッター・シングルターボチャージャーの提案がなされており、エンジンライフは3,750マイル、エンジンのホモロゲーションプロセスは5年間凍結される。また、他の選手権の規則に合わせることで、比較的容易にエンジンを他シリーズ用にリチューンすることを可能にしたいとも考えられている。

トヨタの撤退以来、IRLのエンジンサプライヤーはホンダ一社が務めている。

Honda_v8

「フィアット」っていうコトは、コレって「フェラーリ?」ってコトじゃナイの??どうなんだろ?事実、過去に我がスクーデリアは「インディ500(CART)」制覇を真剣に考えていた時期があったしネェ~!確か、1980年代の中頃だったと思うけど、プロトタイプも実際に開発していたしネ!!

Ferrariindy01   

「ポルシェ」は過去にCARTシリーズに参戦していたネ、やはり1980年代の前半頃だったと思うけど。確かこのころはシャシー・マニファクチャラーが、その市場を今は亡き「マーチ」が奮占していた時だったけナァ~~。

アメリカのオープンホイール・フォーミュラに多くのエンジン・マニファクチャラーがまた参戦してくれれば盛り上がるネェ~、このシリーズも!!・・・・・しかし、・・・・・・・‘原爆級’のリーマン・ショックの現在なだけに、・・・・・・?どうなんだろうネェ、他メーカーの参入の可能性って・・・・・・・??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

映画「クラッシュ(CRASH)」について

昨日、ちょっと時間が出来たので、同僚のMくんが‘お勧め’だった(っていうか、彼がDVDにコピーしてくれた)映画「クラッシュ」を観てみた。

まるっきり、事前情報ナシで・・・・・っていうか、だれの監督作とか、誰が出演しているとか、どんなストーリーとか・・・・・・観たんだけど、ハッキリ言って久々に「名作」を‘観た!!’っていう感じだった!!

製作年2004年
製作国アメリカ
原題CRASH
時間

112分

 監督 ポール・ハギス

 出演 サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジート

     ブレンダン・フレイザー/テレンス・ハワード/ライアン・フィリップ 他

Crash ナンて言ったらイイのか、・・・・・・・、誰もが抱えている人間の(あるいは人生の)‘悲喜交々’が、ナンて上手に描かれているのだろう、っていうか、実は「ナゼ?」人間は信頼し合う前に(あるいは信頼し合うという‘難しさ’)、憎しみ合い、そしてその‘究極’のカタチが「テロル」であったり、「戦争」であったりするのか!?というような‘メカニズムの証明’が克明にそのストーリーの中にに描かれていたのダ!!更に言うと、それは「肌の色」とか「人種」とか「言語」とか「宗教」とかとはまるっきり関係ナイ所で起きている、あるいは、実はそんなコトが「偏見」というイイ‘言い訳‘に用いられているんダ!というコトに気付かせてくれるのダ!

ホントは誰もが、あるいは誰の心の中にもある「親切心」や「思いやり」という本来誰でも持っている精神構造の‘根幹’の、あるいは元々ある‘生まれ持った’大事な部分がありながら、実はその‘ウラハラ’な、‘背中合わせ’的な部分で常に‘誰’対しても、あるいは‘何’にたいしても「警戒(猜疑心)」しているという‘感情’が全てを狂わせてしまっているんダ というコトにこの作品は気付かせてくれるのである。そこには、‘富める’人も、‘貧しい’人にも実は大きな差などなく、常に‘ナニか?’意味も無くに脅えている!?という「現実」があるだけなのダ。

‘それ’とは一体ナンなのか?・・・・・・・、良くは判らないが、っていうか、個人的なワタクシなりの見解なのだけど、‘それ’は多分多くの人達が無意識のウチに持っている「被害者意識」に近いような部分からきているのでは?ないのかナと感じるのダ。

‘ナゼ’なのか?そして‘それ’は何処からくるのだろうか??・・・・・・・・、それはひょっとしたら‘失いたくナイ!?’という実はナンの根拠もナイ「不安」、「恐怖心」、あるいは、‘ナニを失いたくないのダ!?’という「禅問答」のような、もしくは「根も葉もない」ところから来るのかもしれないし・・・・・・、しかし、当然のコトながら、誰もが「不幸せ」などになりたくはナイし、そして実は誰もがモノスゴク「幸福」ではナイのかもしれナイが、真実な意味で誰もが「不幸せ」でもナイのではなかろうか?というコトなのかもしれないし(確かに最近の‘リーマン・ショック「金融危機」’を考えればこれからどうなるかは判らないが)、・・・それは、ひたすら過剰なほどに「保守的」に構えてしまい、―「保守的」なコトが悪いとは言えないが―‘自分自身’を「溺愛」し過ぎるが為に‘誰か’に対して「素直」になれないだけなのではないだろうか?と感じるのダ・・・・・・・、つまり‘損をしたくナイ’とか‘馬鹿をみたくナイ’とか―確かに誰でも損はしたくないし、馬鹿をみたくナイのは当然だけど― ヒジョーに‘ネガティブ’な部分だけにどうしても拘ってしまいがちになってしまうのは仕方ナイのかもしれないが・・・・・・・・。

だからこそ、「偏見」だけに凝り固まって(あるいは脅えて)、大切な「一歩」が踏み出せないという‘負のスパイラル’を生み出しているというその「温床」に化けてしまっているように思えるのダ。そして‘それ’は前述したように「人種」的な問題では絶対に有り得ナイと感じられるのである。だって実際同民族(同種族?)でも争いが絶えなかったり、憎しみあったりしているではないか?この地上(地球)の至る所で・・・・・・・・・、「警戒心」や「猜疑心」という‘障壁’の元に。

それでも、この映画のラストシーンを観た時に、僅かながらの‘可能性’を感じたのも事実だし、我ら人類もまだまだ捨てたモンじゃナイ!!と感じさせてくれたのも事実である!

久々に‘ゾクゾク’させてもらいながら観るコトの出来た「名作(秀作!)」だったと思う。・・・もっと早く観ればよかったと思ってしまった・・・・・・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

映画「ヴィルヌーブ」が今年公開というコトらしいが・・・・・・?

123298535768416429717_090126_villen ・・・・・、確か2005年あたりだったっけかナ~~?我が愛すべきドライバーのひとりであるジャック・ヴィルヌーブが、父である‘ジル・ヴィルヌーブ’の伝記映画「Villeneuve」を製作するという発表をしたのは??そして、この映画の原案となっているのが、カナダの有名なプレスのひとりである‘ジェラルド・ドナルドソン’氏が執筆した「Gilles Villeneuve: The Life of the Legendary Racing Driverm(ジル・ヴィルヌーヴ―流れ星の伝説)」だというのも・・・・・。

・・・・・、ストーリーも、ジャックがマイケルと「死闘?」を繰り広げた末、世界タイトルを獲得した1997年のヘレスサーキットで行なわれた最終戦「ヨーロッパGP」での、ジャックの父に対しての‘回想’から始まる?というモノだったと確か思ったが・・・・・・、そんでもって、発表当初は‘ジャック役’もハリウッドのメジャー俳優である‘レオナルド・ディカプリオ’にオファーしたとか、どうとか??・・・・・・で、2007年に‘メジャー配給’されるというコトだったと思うんだけど、

・・・・・・、彼‘ジル’はワタクシにとって‘アイルトン’と同じぐらいに今でも「偉大」な存在!!なので、彼の生涯が映画化されるというのを聞いてヒジョーに楽しみに待っているんだけど、・・・・・?う~ん、中々公開されないから、製作が頓挫してしまったのかナァ~~って勝手に思いこんでいたのダ。・・・というのも、ジャックにとっては2005年や2006年てヒジョーに大変な?っていうか、彼のキャリアにとってヒジョーに‘激動’の時期だったと思うしネ!?・・・・だからサ、お流れになっちゃったのかナァ~って。

しかも、「レースモノ(モータースポーツモノ)」の映画って中々成功しないんだヨ・・・ネ?過去、著名なハリウッド俳優さんが、・・・・・・・・、旧くはジョン・フランケンハイマー監督の「グラン・プリ」、あるいはポール・ニューマンやマックイーン、最近(でもないが?)ではトム・クルーズやシルベスター・スタローンなどが「CART」や「NASCAR」を題材に映画化したが、興行成績的にはイマイチだったんじゃナイかナ??・・・・・、レース展開とかも判りずらいのかもしれナイし?野球やサッカー、アメフトとかの「点数」が判る方のがストーリー化しやすいのかもしれナイし?・・・・・・、個人的にはそんなコトナイように思うんだけどネ?っていうか、ひょっとしたら「シナリオ・ライター」自体がモータースポーツのコトをあまり知らない、あるいは興味がナイとか、あるいは‘面白さ’が判ってナイんじゃナイのかナァ~って思うのよネ・・・・・。(しかし、個人的にはマックイーンの「栄光のル・マン」など、確かにヒットしなかったが名作だと思うのよネ!‘セリフ’が極端に少ないとか色々と当時酷評されたみたいだけど、でも、あの作品に関してはそれで良いと思うんだよネ!っていうか、だからこそ、あの‘ル・マン24時間レース’というモノの‘過酷さ’が逆に良く表現されていると思うし、・・・映画って(小説もそうだけど)そういうイマジネーションってとても必要でしょ!なんでもかんでも‘しゃべり’まくればイイ?っていうモンじゃナイよネ!!って思うのネ。ちなみにDVD所有)

だからかは判らないが・・・、確かこの「Villeneuve」製作にあたってはジャックが監修(スーパーバイザー?)するというコトになっているようだし。

そういえば、‘アイルトン’が事故で亡くなった後にも彼の生涯をハリウッドで映画化するナンてハナシが確かあったような気がするナァ~?主演の‘アイルトン役’にこれまたメジャー俳優の‘アントニオ・バンデラス’を起用してなんてっていうハナシが??セナ財団のバックアップで??・・・結局、‘立ち消え’になっちゃったみたいだけど・・・・・・。

で、この映画「Villeneuve」だけど、製作会社のサイト(カプリ・フィルムズ:http://www.caprifilms.com/capri-indevelopment.html)を見てみると、いちよう‘製作中’というコトになっているみたいで、ジャックのサイト(Cinema「Villeneuve」:http://www.jv-world.com/modules/static/movie.php)では‘RELEASE DATE: 2009’となっているから、・・・・・・・・?う~ん、ホントに今年公開されるのかナァ~~?どうなんだろ??

それと、前に書いたブルム製1/43フェラーリ126CK’X ray’の国内予約が各ショップで始まったようだけど、・・・・・・・!値段が・・・・・!?う~ん、ちょっと信じられないぐらいに高額に設定されているネェ~~!ちょっとビックリな値付けで・・・・・・、定価が例のフィギュア無しモデルで約7500円!フィギュア付きで約9500円!!・・・・・、これじゃ海外のショップにオーダーした方が特なのかナ?現在のドルやユーロの「円高」な状況を考えれば!?しかし、海外からの配送料を考えたらどうなんだろう?結局は同じぐらいか、ちょい安ぐらいで、大きな差はナイのかナァ~~??

でも・・・・・・・、ちょっと‘ボッタクリ’過ぎなんじゃナイの!?、国際貿易さん!!

P003

どうなのヨ!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »