ロス・ブラウン、キミ・ライコネンを賞賛!!そしてアロンソの「来年」について
フェラーリの元テクニカルディレクターでジャン・トッドに代わってマラネロに戻ることが噂されているロス・ブラウンは、今シーズンのキミ・ライコネンのパフォーマンスに強い感銘を受けたと語った。
「キミには特に満足しているよ。彼は序盤に新しいチームやクルマ、そして特にブリヂストンタイヤの特製に慣れることに苦戦していたからね」と、ブラウンは語った。
「彼は素晴らしい進歩を遂げ、信頼性の問題がなければ終盤で真の挑戦者になっていただろう。彼のペースは印象的で、彼はチームのために働いた人物でもあるんだ」
またフィアットCEO、ルカ・ディ・モンテゼモーロは新王者のキミ・ライコネンと、そのチームメイトであるフェリペ・マッサには契約が残っているにもかかわらず、来年はマクラーレンからフェルナンド・アロンソが移籍してくるのではないか?という噂に関してこう言っている。
「アロンソはどの観点からもワールドクラスのドライバーだ。並外れているね」とモンテゼモーロ。
「私は彼のスポーツマンシップを非常に評価している。彼は1ポイントでチャンピオンシップを逃してしまったが、これは彼の結果ではないと思う」
「しかし、天に誓ってドライバーを交換する事はない!」
さらにライコネンを新世代のミハエル・シューマッハだと称賛し、チームメイトのフェリペ・マッサについては「今シーズン、マッサは最も多くのポールポジションを獲った!彼は本当に強く、誠実で、2010年まで契約を延長したいという私の個人的な決断を疑う者はいないだろう!」と主張している。
一方でペドロ・デ・ラ・ロサは、フェルナンド・アロンソに来シーズンもマクラーレンに留まるように説得しているようだ。
チーム代表のロン・デニスによると、アロンソの将来については2週間以内に明らかになるということらしいが?
しかし、アロンソと同郷のデ・ラ・ロサはアロンソが2008年にタイトルを獲得するためにはマクラーレンが最適のポジションだと語っている。「もし僕がアロンソの立場だったら、マクラーレンに残るよ。彼らはコンペティティブなチームであることを証明しているし、アロンソは生まれながらの勝者だからね」と、デ・ラ・ロサはスペインのラジオ「カデナ・セル」に語った。
「もちろん彼は自分のやっていることに満足しなければならないけれど、チームを離れることを勧めるわけにはいかないんだ。みんなはアロンソが残るかのように働いているよ」
| 固定リンク
「Scuderia Ferrari」カテゴリの記事
- スクーデリア・フェラーリ、バルセロナで‘F60B’投入!!(2009.05.07)
- スクーデリア・フェラーリ、「軽量改良型F60」シェイクダウン!!(2009.05.03)
- フェラーリ「F2009?」の発表は1月12日!!(2009.01.06)
- 今年最後のネタは「F2009」予想イラスト!!(2008.12.31)
- Round3 バーレーンGP スクーデリア・フェラーリ 予選レポート(2008.04.06)



































コメント