2009年7月11日 (土)

2009 F1 Round9 ドイツGP 1日目

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キミ・ライコネン(フリー走行1回目:6番手 2回目:16番手)

「大体はシルバーストーンと同じかな。ベストなマシンバランスを見いだすのにまだちょっと苦戦しているけど、なんとか見つけられるはずだと確信している。2回目のセッションでは柔らかい方のタイヤしか使わなかった。2つのセッションでマシンの作業に取り組まなきゃいけなかったからね。ちょっと時間がかかったけど。硬い方のタイヤは天候から予想されていた通り、適切な作動温にするのに苦戦している」

[ P.S ]

・・・・・・・・、遅ればせながら、巷で争奪戦となって?いる「京商ミニカーコレクション・ロータスF1」を二つばかりゲット!ナニが出るかは、次回以降のお楽しみlovely まぁ、関係各氏のブログなどを拝見すると、やはし「セナ・モデル」が狙い目のようだが、・・・・・、ワタクシめはアイルトンのモデルよりも他のモデルの方がナニげに気になるのダ・・・・・・。

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ハナシは変わって、・・・・・!モノ凄っ~く変わって、例のお台場に建造中だった1/1実物大「RX-78 ガンダム」」だが、ようやく完成したようダ!!しかし・・・・・・・!全長18mってやっぱ「デカイ!!」ネェ~~~sign03 18mったら・・・・・どうなの?現実的な兵器で言えば、確か航空自衛隊の主力機である「F-15J・イーグル」の全長がそれぐらいじゃなかったっけ!? ・・・・・・・それが垂直方向に‘立って’いるんだから・・・・・・・!

YahooやYouTubeの動画見たって、そのデカさはよく判るし、・・・こりゃ、お台場に見にいくしかナイかナ!?・・・・・やっぱ。

 

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2009年7月 6日 (月)

ネタぎれなので(汗)・・・・・、久々のミニカーコレクション その2

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前々回に続いて「ネタぎれ・ミニカーコレクション」その2。

今回は、マクラーレン・メルセデスのテストカーコレクション。ワタクシ、‘ティフォシ’なのデスが、ナゼか‘ライバル’マクラーレン・メルセデス関係のミニカーも多数所有しているという?・・・・・・、まぁ、我が愛すべきキミちゃんがスクーデリア加入以前に在籍していたというのもアルし、前々から書いているが、先シーズンをもって引退したディビッドも意外と好きなのよネ。それにナンといっても‘巨匠’が車体開発の責任者として長く在籍していただけに、マクラーレン・メルセデスのクルマはやはり美しいと感じるのダ!!・・・・・今季は我がスクーデリア共々かなり苦戦しているが、かれらの底力をナめてはイケナイのダ!!

それでは、イってみよう!!

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例によって、またまた写真がウマくナイが、ごカンベンcoldsweats01というコトで、最初は幻のウェポンともいうべき「MP4-18・ディビッド車」。本来なら2003年シーズンを走るハズだったこの‘ニューウェポン’は、不幸にもFIAのクラッシュテストを一度も通過するコトが出来ず、シーズン中もレースを走るコトはなかったという‘幻の名車?’なのデスね、みなさんご存知のように。テスト走行では、かなりのポテンシャル(速さ)を発揮していたようだけど・・・。ライバル‘スクーデリア’はこの間「F2002」、「F2003GA」と怒涛の勢いでマイケルと共にシーズンを席巻していったが、その勢いを止めるべく‘巨匠ニューウィ’が本気を出し開発されたこの「MP4-18」をマクラーレン・メルセデス陣営はシーズンに投入するコトが出来ず、前年の「MP4-17」のアップグレード版‘Dタイプ’で2003年を闘うというハメになってしまったのダ。そしてその「MP4-17D」にはシーズン中、この「MP4-18」に搭載されていた数々のディバイスが‘移植’され、ハッキネンの引退により、2002年にザウバーから電撃移籍してきた我がキミちゃんが、移籍2年目にしてマイケルとタイトル争いを繰り広げるという、‘一年落ち’のクルマとしては以外?な善戦をしたのデス。

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「MP4-16 J・アレジ・テストカー」。2001年シーズンをもって引退した‘名手’アレジくん、この時期(2002年)、彼はメルセデスと「DTM戦」のワークス契約を締結しており、F1での「スタードライバー」であった彼と契約出来たメルセデスは、彼に対してその御褒美?にマクラーレンのF1テストに何度か招聘したのである。しかし、さすがに「MP4-17」での走行は一度もなく、一年落ちの「MP4-16」を使用してのテスト走行?・・・というか、やはりテストというよりは、‘プロモーション’の意味合いが強かったのかナ!?個人的にはこのミニカー大好きなのよネ、車体のシルバーメタリックと、ジャンのクロームカラーのヘルメットのバランスが絶妙で!!

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言わずと知れた名車「MP4-20 イントリムテストカー・パフェット車」。2005年の「DTM・シリーズチャンピオン」である彼はマクラーレン・メルセデスと‘テストドライバー契約’を締結する。というか、ホントは「DTMチャンピオン」の肩書きを引っさげて、2006年シーズンのF1昇格を狙っていたんだろうけど、チームは我がキミちゃんとファン・パブロを抱えており、シートの空きが無かったのダ。しかし・・・・・、ファン・パブロが2006年のシーズン途中でチームを離脱するという事態になったのであるが、その空いたシートに‘おハチ’が回ってきたのは‘同僚?’であったデラロサの方であったというのはナンとも皮肉である。現在も‘テスト契約’のままで埋もれてしまっているが、・・・・・そう言えば「ダリオ・フランキッティ」も同じようナ状況だったネ、昔(共に英国人ダ)!しかし彼には「米国CARTシリーズ」への転籍と「ホンダ」への移籍の道があったのだけど。今じゃ米国で「スタードライバー」だ!!(奥さんはハリウッド女優のアシュレイ・ジャッドだし)

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我がキミちゃんの「MP4-21 イントリムテストカー」。このミニカー、ナゼかPMAからのリリース発表時には「MP4-20」となっていたのであるが・・・・・、リリースされた時には「MP4-21」仕様となっていた。っていうか、これで正解なのである。ナゼなら2006年のシーズンイン前(つまり2005年オフ)のテストでは、キミちゃんもファン・パブロも「P4-20」に搭乗してのテストは一度も無かったのであるから。そして2005年シーズン中に契約が終了したタバコブランド「West」カラーから、新たなボディカラーとなる為、暫定的にマクラーレン(プロジェクト4ではなく)のコーポレードカラーである‘オレンジ’を身に纏っていたのダ。というか・・・・・・、この時期、マクラーレン・メルセデスは「West」に変わる大手のタイトルスポンサーを獲得出来ずにいて財政上の‘台所事情’も窮地にあり、それでナカナカ‘ニューカラー’を発表出来なかったというのが事実のようだが・・・・・・・。でもこの‘オレンジカラー’の「MP4-21」、結構カッコいいと思いません? 「MP4-20」もそうだけど。

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同じく「MP4-21 ハッキネン・バルセロナテストカー」。この「MP4-21」は色々バリエーションが多いのよネ、前述の「イントリムカー」の他、当然のコトながら「本戦仕様」、パフェット、デラロサの「テストカー仕様」、更にルイスの「ファーストテスト仕様」・・・・・、デラロサの「2位入賞モデル」もあったっけ? ちなみにこの「ハッキネン・テストカー」、我がキミちゃんが翌2007年よりスクーデリアへの念願叶っての移籍が発表され、2006年で引退したマイケルがチームアドバイザー兼テストドライバーとしてスクーデリアと関わりを持ち続けるコトに対してのメルセデス側の‘対案’だったように思うのよネ、個人的には?それでハッキネンを引っ張り出し、カタロニアで走らせてみたが・・・・・・・「?」という結果に終わり、このマクラーレン・メルセデスのスクーデリアに対する‘対案’というか‘イメージ戦略’も頓挫してしまったというコトなのではなかったのかナ?? というか、2007年はフェルナンドとルイスの2枚看板でチームは怒涛の勢いでキミちゃんとスクーデリアを苦しめるコトとなったから、要らぬ心配だった? 

しかしこの「MP4-21」、シーズン中はよく壊れてくれたヨ、ホント!結果的に2006年はキミちゃん1勝も出来なかったんだよネ・・・・・。まぁ、‘巨匠’もレッドブルに移籍した後で、この「MP4-21」も設計だけして置き土産に残していったモノだから・・・チームの開発部門がニューウィの思想を上手く引き継げなかったというコトなのだろう。速さはあったけどネ・・・・・・・。そういえば、フェルナンドのMP4-21「ファーストテスト仕様(白装束仕様?)」のミニカーって、PMAからリリースされたっけ??

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マクラーレン・メルセデスが98年に世に送り出した‘前代未聞’のプロモーション用「2シーター・F1」の「MP4-98T」。当初は‘ナニごと?’という感じであったが、毎レースにVIPを搭乗させてのプロモーションは以外と好評だったようで、ナンとこの‘2シーター・ムーブメント’は他のオープンホイール・フォーミュラにも波及し、CART(チップガナッシとレイナードの共同製作)、F3000、Fポン、はたまたFルノーのようなカテゴリーまでも!?各カテゴリーで製作されたのダ!確か「モトGP」でもタンデム・マシンが登場していたよネ。まぁ、‘ゲテモノ?’系のレースカーかもしれないが、個人的には以外と好きなのよネ!

最近、この「MP4-98T」の1/18もPMAからリリースされたが、ナゼか表記されているミカ&ディビッドではなく、1/43と同じくミカと当時の彼の奥方であるイリヤのままというのが意味不明?だが・・・・・・。

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最後はキミちゃんが2004年に「DTMカー」をテストした時のメルセデス‘タイプC’のミニカー。マクラーレン・メルセデスではナイけど、メルセデス繋がりというコトと我がキミちゃんが搭乗したというコトで載せてみました。このミニカー、今は亡き恵比寿の有名ショップだった「ミスタークラフト」のバーゲンの時に格安にて購入したモノ。2、3年前だったと思う。この‘DTMテスト’、例によってメルセデスからの’御褒美?’で実現したようなのだが、・・・・・・本人にとってはどうだったんだろうネェ~?このころ既にマクラーレンに嫌気が刺していたのかネェ~~?判らないけど。しかし、この翌年の2005年は前述の「MP4-20」の登場とキミちゃんの天性の速さがバッチリ‘リンク’して、歴史的な快進撃を繰り広げるのダ!!

次回はナニ書こうかナァ~~!?・・・・・今週末はドイツGPか?・・・、あんま盛り上がんないんだろうなぁ~~、やっぱ。

最近読んだ小説のレビューでも書くかナ??

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2009年7月 2日 (木)

スターウォーズ・シリーズ「CLONE WARS」を観て・・・。

Clonewars 日曜日にようやく、先日コピーしておいたスターウォーズ・シリーズの最新作?CGアニメ版「CLONE WARS」を観るコトが出来た。ご存知のようにこの「CLONE WARS」、エピソード2とエピソード3の間を埋めるストーリーで、このスターウォーズ・シリーズの起源であるエピソード4「新たなる希望」(というか、このサブタイトル自体後から足されたのであるが)で、ジョージ・ルーカス自身が自ら執筆した第1作目(つまり後のエピソード4)の原作本にも過程として出てくる「クローン大戦」を映像化したモノである。以前、当日記でこの「CLONE WARS」のトレーラーを貼り付けた時に、「スターウォーズ・シリーズはもうイイ加減食傷気味ナンじゃナイの?」みたいなコトを書いた記憶があるんだけど、・・・・・やっぱ好きなモノは、ナンだかんだいっても気になって観てしまうのネ。

ハナシのスジは、・・・・・・エピソード2で銀河共和国の中でその統治に疑問を呈し、反旗を翻した「分離主義同盟(元を正せば‘通商連合’)」と共和国の闘いは更に熾烈を極め、‘銀河元老院’もお互いの既得権争いを表面化させて議会は統制を失いかけ、そして本来銀河系の平和を保つ為に存在した‘ジェダイの騎士(ジェダイ評議会)’は、その勢力を拡大し続ける「分離主義同盟」のドロイド軍団との闘いに明け暮れ、エピソード2で組織されたクローン兵達からなる「共和国軍」を率いているという有り様だった。

そんな中、銀河系で共和国の統治の目の届かないところで暗躍している‘マフィア?’のボスであり、惑星タトウィーンの主である‘ジャバ・ザ・ハット’の幼い子どもがナニモノかによって誘拐されてしまう!!「分離主義同盟」との闘いの中で、共和国軍にとって戦略上重要な‘航路’をジャバ・ザ・ハットが握っている為、パルパティーン共和国最高議長とジェダイ評議会は、彼の子どもを取り返すコトを条件にその‘航路’を明け渡してもらう取引をハットと締結する。そして、そのハットの子ども奪還の任務を任されたのが、‘マスター’オビワン・ケノービと、彼の‘パダワン(弟子)’であるアナキン・スカイウォーカーだったのであるが・・・・・・・・・。

ってなカンジでハナシは進むのであるが、今回‘アソーカ’という若い(幼い?)女の子のジェダイ・ナイトが登場し、オビワンのパダワンであるアナキンがマスターとして独り立ちし、彼女がアナキンのパダワンになるというエピソードが登場するのであるが・・・・・?確かエピソード3の時はまだアナキンはオビワンのパダワンのままであったハズであったと思うが・・・・・・、あるいは、この「CLONE WARS」のTVシリーズの中でその辺の経緯が説明されているのかナ?どうだかは観てナイからよくは判らないんだけど・・・ネ。

個人的にはこのスターウォーズ・シリーズ、モノ凄く好きなので、ナンだかんだ言っても観てしまうのであるが、‘ナニ’が面白いかと言えば、ハナシの構図が「正義VS悪」みたいナとっても単純なモノでこのスタンスは第1作(しつこいがエピソード4)から変わってなく、逆に言えばそれ以上深いモノもストーリーに埋め込まれているワケでもなく、・・・・・しかしながら、ストーリーの‘肉付け’をする為に「共和国」だの「帝国」、はたまた「元老院」や「最高議会」、「評議会」など社会通念的な表現の設定が必要なのであり、その単純なモノに‘奥行き’を持たせているに過ぎないのダ。

まぁ、‘アラ’を探せば、というか‘重箱の隅を突けば’オカしいところは多々あるんだけれど、・・・・・それは「ガンダム」シリーズも同じナンだけれどネ・・・・・、あくまでも「SFファンタジー」の世界のハナシだからあまりコダわっても仕方ナイしと思うのよネ。ただ、ハリウッドの、というかルーカス個人が所有している特撮工房「L&M(ライト&マジック)」の技術力はやはりケタ違いなのではナカろうか!?(スピルバーグ自ら所有している「ドリーム・ワークス」もナカナカのモノだろうけど、確かスピルバーグも自身の作品の特殊効果の一部は「L&M」に委託していたハズである。)

今回の「CLONE WARS」にしても、作風がCGアニメなので、登場するキャラクターはあえてディフォルメした‘2D’になっているのだが、それ以外のクリーチャーやメカニックなどは基本的に実写の基本シリーズ(旧3部作の特別編と新3部作)と同じレベルの‘3D’となっているのである。つまり、その辺の調整は思いのままで(緩急を使い分けるというか?)、映画のストーリーもさながら、その技術力の(CGの)強烈差にどちらかと言えば目を奪われてしまったのである。

まぁ、最先端のCG技術といえば、前述のスピルバーグ作品である「トランスフォーマー」がそうであるが、あのクルマやヒコーキ、ヘリコプターがロボットに変形する様は強烈の一言に尽きるのだろうけど(これもL&Mのワザ?)、逆にあまりにも凄すぎてその変形の過程が良く判らないのダ!?ていうか、あえて判らないようにしているのかもしれナイし、・・・・・あれが出来るのであれば「マクロス」や「Zガンダム」の世界も実写で十分に出来そうに思うのダ。・・・・・・というか、ナニが言いたいのかと言えば、個人的にスピルバーグは好きだし、「トランスフォーマー」もスゴいとは思うのだけれども、・・・・・・その作風が、っていうかその作品観がどうしてもスピルバーグっぽくナイように感じてしまうのである。・・・だって、「シンドラーのリスト」や「ミュンヘン」を創った監督がどうして「トランスフォーマー」なのだろう??って・・・自然に思わない!?更に言えば、その作品間のギャップがあまりにも有り過ぎて、・・・・・個人的にはその辺がヒジョーに疑問なのダ!?「A・I」や「マイノリティ・リポート」、「宇宙戦争」とここ最近のスピルバーグ作品のその内容があまりにもショぼく、これらの作品に共通して言えるのは、ナニが凄いかって言えばCGなどの特殊効果だけで、全然内容の‘ナイ’作品ばかりと感じるのである。

「A・I」にしたって、あえて「ピノキオ」をSF仕立てにして創るという意味がよくわからナイし、っていうか、ホントは「ピノキオ」を最新のCG技術でやりたかったのが、ディズニーが握っている版権があまりにも高く、結局「A・I」みたいな作品にするしかなかったのかも知れないし・・・良くは判らナイけど・・・・・、「マイノリティ・リポート」も最初の段階でハナシのスジ(というか結論)が判ってしまったし、「宇宙戦争」などはハナシの脈略が飛びに飛んで、結果的には‘チャンチャン’的なハッピーエンド?・・・・・・ナンじゃ、こりゃ!?ってな感じで、この2作品に関しては「トム・クルーズ」主演というだけで、お客は入るかもしれナイし、・・・・・そんでもって「トランスフォーマー」だろ!?・・・まぁ、あえてここでは書かないけど、この「トランスフォーマー」を観てみて(ちなみにDVD所有、コピー品だけど)思ったのは、結構スピルバーグ自身がワザとフザけて創っているように感じてしまった箇所が多々あったように感じられ、逆に観ているワタクシ達をちょっとバカにしているのかナァ~~ナンて。あるいは、一様「スピルバーグ作品」と謳いながら、実は名前だけ貸して別のヤツに創らせているとか?・・・またまたあるいは、ホントはこんな映画創りたくはナイけど、それなりに自作品として創っておいて、興行成績で稼いだカネでホントに自分が創りたい映画の資金をプールする為に仕方なく創っているとか??・・・・・判らないけど・・・・・「ミュンヘン」観てみれば感じるハズだヨ、ホント!!

まぁ、個人的な‘タワゴト’だけど、「トランスフォーマー」が‘面白い’という方は、もっと他の映画を色々と観てみるべきだと思うネ、やっぱ。個人的な趣向の差があるから一概には言えないけど・・・・・・・・・・。

逆に割り切って「スターウォーズ」シリーズを創り続けるルーカスは‘潔い’っていうか、・・・・・・でも、スピルバーグが創る‘ホント’のイイ映画みたいのは無理だとおもうけどネ・・・・・個人的には。

ハナシがナニげに脱線したような気がするが・・・・・・、「スターウォーズ」万歳!?なのか?

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2009年6月28日 (日)

ネタぎれなので(汗)・・・・・、久々のミニカーコレクション その1

ここんところホント‘ネタぎれ’で、当日記の更新も不定期になってしまっているが・・・・・、まぁ、‘FIA’と‘FOTA’の闘いも一段落したというコトで・・・・・・・、っていうか、消滅しなくてよかったヨ、ホント!・・・・・・ナニげにマックス・モズレーが今だ悪足掻き的に騒ぎだそうな感じはするが、多分大丈夫でしょ・・・・・・・・・?

てなワケで(どんなワケ?)、ワタクシの最近のミニカーコレクションでもご開帳しようかナ?ナンて思っておるのデスcoldsweats01 まぁ、今年は景気も良くナイせいか、例年に比べコレクション数もさすがに減っているんだけど、・・・・・それでも‘増殖’はやはり続いている!というのが・・・・・・、やはり‘性’なのかナァ~~~~、こわ!!

Minicar 

相変わらずヘタクソな写真で、恐縮(汗)なんだけど、上の写真はマイコレクションの極一部で、ちなみに右側に写っている「F50」は14、5年前に購入したブラーゴ製の1/18スケールのモノで、コンディションは今だ上々デス!っていうか、個人的にヒジョーにお気に入りの一台なのデス。サスガに1/18は最近置場に困ってしまっていて(ジャックモノやキミちゃんモノが多くてsweat02)、むやみに手がだせナイ状況なので、今後はかなり厳選しなければならないナァ~・・・・・、やっぱ。

_minicar1__2 Minicar4

そんで今回は、‘巨匠’ニューウィが加入してから怒涛の勢いで快進撃を続けるミニチャンプス製1/43「レッドブル」と「トロロッソ」関係のコレクション!個人的に「RB3」(トロロッソで言えばSTR2ネ)から始まったニューウィ・クリエイトのシャシーはとても美しいと感じるし、どうしてもコレクションに加えたいと思うのは、当然の結果なのダ!さすがPMAだけはあって、再現力はバッチリだしネ、値段のワリには。・・・でも昔に比べれば高くなったナァ~bearing 考えてみれば「彼」ニューウィのウィリアムズ、マクラーレンでの彼が創造したシャシーのミニカーは殆んど所有しているネ、基本的に。この分でいくと、「RB5」もコレクションに加わるのも間違いナイでしょ!?今季の‘縛り’の厳しいレギュレーションの中でも「RB5」はやはり異彩を放つぐらい美しい!!で速い!!(当然の論理なのダ)

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ミニチャンプス製「RB3」はクルサード車を以前この日記でclip紹介したが、それ以降レッドブル関係のミニカーはナカナカ掲載出来ずにいたので、今回‘ネタぎれ’というタイミングでもあったので「RB4」以降を載せてみました。上から「RB4」のディビット・クルサード車。シャークフィン搭載初モデル! 個人的にディビットは好きなのよネ、ジャックと仲がイイというのもあるんだけど、彼のマクラーレン・メルセデス時代のミニカーもほとんど持っているしネ。・・・・・最近、我がキミちゃんに対してちょっと痛烈なコメントもしていた様な気もするが・・・・・?、まぁイイか(笑)

その次は、イマをトキめくセバスチャン・ヴェッテルくんの「STR2」。2007年の中国GPで4位に入った時の記念モデル。2007年の中国GPといえば、我がキミちゃんとルイス、フェルナンドと熾烈なタイトル争いの真っ只中で、ビミョーなコースコンディションのレースの中、ルイスがピットロード・アプローチでコースアウト、リタイアし、キミちゃんがタイトル獲得に向けて奇跡の優勝を遂げたレースであった。だからして、ヴェッテルくんの4位入賞も少しボヤけてしまったのであるが・・・・・、モデルは当然のコトながらウェットタイヤ仕様。去年のイタリアGP初優勝モデルも楽しみだナァ~~、ナニげに?

最後は「STR3」のセバスチャン・ブルデー車。今季はちょっと苦戦中のブルデーくんだけど、彼は米チャンプカーシリースでニューマン・ハースに在籍し、4年連続チャンピオンに輝いた猛者であるのダ(知ってるか)!フランス人である彼は、本来ルノーあたりからF1にデビューしたかったのであろうが、当時ルノーにはフェルナンドが在籍しており、・・・・・チームメイトはヤルノやジャンカルロ、ジャックも2004年のラスト3レースはヤルノに変わってルノーで走ったんだっけ、そう言えば!!・・・つまりシートの空きがナカナカ出来なくて、仕方なく‘不遇’シーズンをアメリカで過ごしていたんだよネ!個人的には、彼に目を付けた当時のトロロッソのオーナーであったゲルハルトの目は間違って無かったと思う!!ブエミに負けるナ!ブルデー!!

・・・次回はマクラーレンのテストカーのコレクションでも紹介しようかナ?

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2009年6月24日 (水)

英BBC「TopGear」の‘The Stig’はナンと・・・・・マイケル!?

YouTubeでおなじみの「TopGear」、白いヘルメットに、白いレーシングスーツのナゾの覆面レーサーは‘The Stig’は・・・・・・ナンとマイケルだった!?のダ

‘The Stig(スティグ)’とは、TopGear専属のテストドライバーで、同番組内でレビューした車を特製サーキットで走らせるのが主な仕事、ドライバーとしての実力は圧倒的で、全く狂いのない走行ライン、一瞬の隙もないハンドリング、正確無比なアクセルワークと、F1ドライバーと比較しても互角に渡り合えるマスタークラスのドライバーのコトである。

基本的に全く喋ることがないため、ただでさえ神秘的なイメージがさらに神秘的になっており、近年はその実態を巡って様々な憶測が乱れ飛んで方々を賑わせているのだが?

・・・・・というか、こんの‘The Stig’役のドライバーは何人かいるらしく、その内のひとりがマイケルだというコトらしい・・・・・・・?

個人的にワタクシはマイケルがあまり好きな方ではナイのだが、こういう‘おチャメ’なマイケルを見てしまうと、・・・・・・心が揺らぐネェ~~、ナンか!?っていうか、マイケルってホント‘ドライビング’が好きなのネ!!

タマには、本でも読めヨ!?

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2009年6月22日 (月)

2009 F1 Round8 イギリスGP 決勝結果

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ヴェッテルくんとRB5のブっちぎりに終始したイギリスGPだったが、・・・しかもワンツーというこれ以上ナイ結果だった。しかし速いネェ~~、RB5!さすが‘巨匠’がクリエイトしただけはあるという感じダ!!もはや、中高速コースでは手がつけられナイというぐらいの完成度なのではなかろうか!?

それに引きかえ、我がキミちゃんとF60ときたら・・・・・・、まぁ1ポイントは獲れたが、マッサが4位と、・・・・・・ちょっと悔しいネェ~~!!

相変わらず‘あきらめ’の今シーズンは続くナァーーー・・・・・・・・。

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